Rakuten Mini

ちょっと前に,とある事情でスマホを追加するに当たり,Rakuten UN-LIMITでAquos sense 3 liteを選んだと思った矢先,Rakuten Miniが本体1円キャンペーンを開始。もう少し早く始めてくれたら,結構なお値段(Zenfone Goに比べるとちょっと高いかな)のAquosにしなかったのに。とか言いつつ,Aquosの方はバッテリー長持ちで,慣れると使い勝手もなかなか。長らく使っていたAsus Zenfone Goが少しくたびれていることもあり,回線の関係でZenfoneにはもう少し頑張ってもらうことにするとしても,Aquosやるじゃん,という感じ。

 

ただ,Rakuten Miniの1円というのもちょっと興味があって,Rakuten UN-LIMITが1年間無料で解約自由というのをいいことに,Miniも入手してみたら,これが実に小さくてキュートなんですね。Zenfone Goもかなり軽いんですが,さすがにここまで小さいと,この軽さは結構衝撃的ですね。もっとも,この軽さと引き換えにバッテリー容量が稼げないのか,電池の持ちはAquosに比べるべくもなく,これを持ち歩くとなると,モバイルバッテリーも必須になるかも,という感じ。だったら,あまり軽さが活きてこないんじゃ,という気もしたりして。

 

ま,AquosとMiniを併用するか,片方解約するか,は1年後の判断ですが,忘れていそう…。

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仮面ライダー1971 [カラー完全版] 1 本郷ライダー編

ちょっと前にその存在を知って,興味はあったんですが,値段が値段だけにちょっと二の足を踏んでました。ただ,女吸血鬼のカラーがあるの?ってことで中古を入手したんですが,タイトルの紛らわしい本ですね。

 

「カラー完全版」とあるので,つい「全ページがカラー?」と思ってしまうのですが,各エピソードの最初の数ページがカラーだったんですね。ということで,蝙蝠男の最初の犠牲者であるヒロミ嬢も,ルリ子を襲う,吸血鬼化したマンションの住人も,さらに,吸血鬼化して本郷猛を襲うルリ子嬢も,モノクロのまま。ラスト近くで,墓場で本郷ライダーを吸血鬼が襲うシーンだけがカラーの吸血鬼だった,というオチでした。

 

 

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陰陽師(TV朝日版)

とりあえず観てみたら,鬼がちゃんと角をつけたメイク。昔の劇場版のメイクはいまいちだったので,これはちょっと期待できるかも,と思ったら,クライマックスでは剛力彩芽嬢に2本の角が!これはちょっと嬉しい。が,平将門は角も牙もあるのに,剛力彩芽は角だけ…き,牙はないの?って感じ。牙があったら完璧だったのにね。惜しい!!

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百鬼娘 その11

Hyakki_nurse2

いつの間にか,最後に百鬼娘を描いてから,8年も経っていたとは。

ということで,石川賢画集にあった,ゲッターの見開きイラストの1コマ,グラー博士の後ろの男,しかも角なし,を百鬼看護婦に変えてみました。「でも,やっぱりタブレットは慣れないなぁ」ということで,数十年ぶりにGペンで手描き。ただ,あまりにも久しぶりなので,インクで汚れることがすっかり想定外。ホワイトで修正しましたけど,この感覚を思い出すのに時間がかかるかも。

おまけにココログの画像の貼り付け方法も昔と違っていて,戸惑うことばかり…。

 

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Amazon Prime 北米版

北米のAmazon Primeには,自主製作っぽいい吸血鬼映画が色々あって,さすがにそこまではいいか,と我慢していたんですが,最近ちょっと気になる作品を見つけてしまいました。「Saving You, Saving Me」という作品なんですが,黒人娘が主人公で吸血鬼化,となると,これは何としても見たい!

 

で,北米のAmazo Primeをお試ししてみようと思ったのですが,まずPrime Videoの但し書きに「北米以外からだと再生できないものがある」旨の注意があり,さらにAmazon Prime をお試ししようとすると「Prime Videoは北米でないと再生できない」との但し書き。うーん,一部できないのと全部できないのではだいぶ違うんだが…。

 

どっちにしても,Amazon Primeのお試しで,再生できるかどうか確認すればいいじゃん,と申し込もうとしたところで,支払者の住所が日本になっているので,ハネられました。ここが北米の住所でないと,そもそもAmazon Primeに申し込めない仕組みだったんですね。

 

日本のPrime Videoにない作品がたくさんあるんだから,そこはなんとかして欲しかったなぁ。

 

ということで,「Saving You, Saving Me」は,DVD化されるのを大人しく待つことに。

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東京ヴァンパイアホテル その3

その2で,口裂けメイクが数人だけで一貫性がない,と書きましたが,よく考えたら,かの「Vamp」も顔が変わるのは,2人だけでしたね。それを考えたら,こっちもあり,という気もしますけど,「Vamp」はラスボスのGrace Jonesの顔が変わる訳で,それに倣うなら,こっちは無双発動の「K」がスペシャルメイクになってもよかったような…。主役の吸血鬼がスペシャルメイクになるのは,「Vampz」もそうだったしね。とはいえ,夏帆の顔が変わってしまうのは「なし」なんですかね。

 

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破裏拳ポリマー実写版

これもAmazon Primeで視聴したのが,実写版「破裏拳ポリマー」。色々なレビューがついてますが,かつて実写版「キューティーハニー」で楽しませたもらった原幹恵嬢が敵役ということで,それだけで結構楽しませてもらいました。もちろん,オリジナルの主題歌がラストの盛り上がりでかかる,というのもいいんですが,ホーンやティンパニのないアレンジ以上に,原曲のメロディーのリズムの改変(シンコペーション化)がちょっと頂けないかなぁ。

 

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東京ヴァンパイアホテル その2

前記事で書き忘れたので,補足。

 

ホテルの女性従業員の牙剥きショット,フライトナイトばりの口裂け女メイクのシーンが1回ありましたね。ただ,せっかくこれをやるなら,すべての吸血鬼がこのメイクにならないと変でしょ。ということで,やりたいことはわかるけど,予算不足で徹底できないなら,中途半端な吸血鬼メイクはやらずに,普通の牙を全員につけてほしかったところ。

 

あ,「吸血鬼vs吸血鬼」は「サンダウン」あたりの影響もあるんですかね。「吸血鬼vs人間」はもう「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のノリですが。

 

ということで,やっぱりもうちょっと練ってほしかったなぁ。

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東京ヴァンパイアホテル

先日,うっかりAmazon Primeのお試しボタンをクリックしてしまったので,Prime Videoが観られる状態に。でもって,そういえばPrime Videoで気になっていた「東京ヴァンパイアホテル」が観られるんじゃん,と再生を始めて,シーズン1の全10話,2時間20分の劇場版,3本のメイキングと立て続けに鑑賞。

 

再生前にレビューを見ると散々な評価で,特に劇場版はただでさえ説明不足のシーズン1の短縮で,後日譚であるシーズン1のepisode 8.01,8.02.9まで入れる余裕がないので,無理やり終わらせるためにとってつけたような別エンディングが「????」という評価。なんですが,再生してみると,要するに日本人キャストで「Blade」「Underworld」をやってみたかった,というノリは悪くなく,Kのお供のヴァンパイア2人が敵方のヴァンパイア2人に殺されるシーンはなかなかいい感じだし,episode9でアカリの母親がヴァンパイア側に寝返る辺りもツボを押さえてあったりします。別エンディングも,無理やり終わらせるならこうしかないのかな,という感じで,実写版「デビルマン」をやってみました,というところ。あ,すでに実写版「デビルマン」ってありましたね。

 

が,モブシーンだとメイクに手が回らないのか,せっかくヴァンパイアであるホテルの女性従業員の牙剥きショットがほとんどなくて,女ヴァンパイアが牙を剥くのはメインキャストのみ,というのがもったいないですねぇ。

 

あと,舞台は夜中(マナミの誕生日のカウントダウン)なのに,ホテルの外が滅ぶ映像は真昼間で,いきなりつじつまが合わないまま話が展開。ま,ツッコミどころは満載で,あとはレビューに譲りますが,どなたかのレビューにあったように,もう少し細かい部分を詰めればもっと面白くなったのにね,という印象です。

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ブルックナー交響曲 ピアノ連弾版全集

ブルックナーの4手ピアノ連弾による交響曲全集なんてものが出ていたので,ついオーダー。2台ピアノ版は3番,9番が既に発売されていたと思いますが,1台ピアノの連弾による全集とは珍しい上に,オーケストラと違ってコストがかからないせいなのか,「全集なのに」な価格。まだ一部を聞いただけですが,妥当なテンポ設定で落ち着いて聞いていられます。教会でのレコーディングということで,残響を考慮すると,あまり速めのテンポだと音が濁るという部分もあるのかしら。

ただ,2手の1台ピアノ版の譜面もいくつか見かけたことがあるので,できることなら,1台2手ピアノ版の全集とか,2台ピアノ版の全集も聞いてみたいと思ったりして。

 

 

 

 

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