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フロム・ダスク・ティル・ドーン

珍しく劇場で観たのが,「フロム・ダスク・ティル・ドーン(第1作)」。ファンゴリアで「バンパイア・イン・ブルックリン」と一緒に,製作中の様子が特集されていたのが,この作品を知ったきっかけで,日本公開が待ち遠しかったものです。

前半は銀行強盗の話で,いつ吸血鬼が出てくるのか,と待ちくたびれた辺りで,後半の吸血鬼ものに突入。酒場の店員が吸血鬼の正体を現して,客を襲い始める辺り,「VAMP」の影響があるようなないような。吸血鬼の正体を現すと,特殊メイクでものすごい形相になるのも,「VAMP」の延長線上にあるような感じだし。

しかし,血を吸われて吸血鬼に変わるのが,男ばっかりというのが残念なところですね。酒場の店員の女吸血鬼はたくさん出てくるんですけど。

ということで,女性の犠牲者が吸血鬼に変わるのは,第2作,第3作のお楽しみ。
さすがに日本公開された作品だけあって,国内盤DVDが入手可能ですね。



公開直後に輸入LDを買いましたが,結局,DVDも買ってしまいました。

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