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やっぱり,吸血鬼といえば,牙がつきものなんですが,「ジャイアントロボ」の宇宙吸血鬼では犠牲者のほとんどが牙なしメイク。ま,子供番組はそれでもいいんですが,吸血鬼映画で牙がないというのはね…。

「ニア・ダーク」(海外DVDは出てますが,国内盤はまだみたい)も,数少ない牙がない吸血鬼。もともと「吸血鬼」という言葉を出さずに,吸血鬼をほのめかす設定だから,仕方ない部分もありますし,泣かせる話だから許せるんですが,最近の「ヴァンパイア・ハンター」(原題は THE FORSAKEN)は,なんで牙がないかなぁ,という感じ。日光に焼かれる辺り,ちゃんと吸血鬼ものなんですが,牙だけがないんですね。この作品,キュートな黒人吸血娘が活躍するので,ほんと,牙さえあれば言うことなしだったのに。

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