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vampire lovers

かなり古典的な作品ですが,1970年の「vampire lovers」(邦題「ヴァンパイア・ラヴァーズ」),1972年の「countess dracula」(邦題「ドラキュラ伯爵夫人」)は,どちらもハマー・フィルム作品だけに,画面もしっかりしていて,落ち着いて楽しめます。

「vampire lovers」は,ピーター・カッシングが出ているだけで画面が引き締まってますが,冒頭で美人の女吸血鬼が首をはね落とされるシーンがお気に入り。この作品が当たったので,翌年の「lust for a vampire」(邦題「恐怖の吸血美女」),そのまた翌年の「twins of evil」(邦題「ドラキュラ/血のしたたり」)につながりますが,どれも吸血美女が出るものの,美女が吸血鬼に変えられるのは,第3作だけなのが惜しいところです。

「vampire lovers」は「countess dracula」とカップリングされて再リリースされているので,これがお買い得。英語字幕もあるし,画質も良好です。

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