« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

blacula その8

「blacula」のカラーのロビーカードを入手しました。モノクロのスチールがあしらわれたロビーカードは1枚持っていますが,これはフランス版。「the satanic rites of dracula」のロビーカードもドイツ版はカラーだったりして,意外にアメリカ以外の国のロビーカードも侮れません。

12枚セットなんですが,残念ながら,黒人女吸血鬼が牙を剥いているものはありません。キャブドライバーのjuanitaが牙を剥くスチールのカラー写真があると良かったんですけどね。ということで,下は,女性カメラマンnancyがブラキュラに襲われるロビーカードです。

Nancy4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

blade of the vampire

これも最近のリリースで「blade of the vampire」は2006年作品。

ジャケットや説明を見る限り,期待の作品だったんですが,吸血鬼は男女1名ずつ。ま,吸血女がそれなりに綺麗で,ちゃんと牙を剥くところは評価できますが,この吸血鬼,昼間から歩き回るし,犠牲者も吸血鬼に変わらないわ(変わる前に吸血鬼が退治されてしまうのかも),で,全体的にはもうちょっと,という感じ。

ざっと検索した限り,国内盤は未発売のようですが,どんな邦題で出てくるか,興味はそこだけ,かな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

vamp その3

「vamp」のスペイン版ロビーカードというのと,少し前にオークションで落としたんですが,ようやく届きました。

Vamp




この吸血三人娘のスチールは,別のものが有名で,よく雑誌などに使われていましたが,モノクロ(アメリカ版のロビーカードに使われていたような…)。

で,このスペイン版ロビーカードに使われているスチールと同じ背景で撮った写真が,海外盤DVDの説明書に使われているんですが,なんと,微妙に違うショット。真ん中の黒人娘が上の写真よりも,さらににっこり笑っているんですね。うぅむ,どっちもオリジナルの写真が欲しい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

bloodz vs wolvez

ひとまず「screma blacula scream」はお休みにして,今月リリースの「bloodz vs wolvez」です。

ジェケット写真がないまま,吸血鬼ものということでオーダーしたんですが,届いたDVDのジャケットを見ると,黒人吸血男と黒人狼男がにらみ合うデザイン。ちょうど,「freddy vs. jason」とか,「vampires vs. zombies」みたいな感じ(というか,後者は前者のパクリなんでしょうけど)。

そうそう,黒人もので複数形の語尾が「-z」になるのは,「vampiyaz」「vampz」「zombiez」と同様ですね。

となると,黒人吸血女や黒人狼女もうじゃうじゃ登場なのでは?!と期待しながら観たんですが,かなりの低予算なのか,狼男は全然それらしいメイクではないし,吸血鬼も牙を剥くシーンが少ないです。吸血鬼サイドに黒人女性もいるんですが,やはりあまり牙を剥かないのが残念。なんか,吸血鬼のボスと狼男のボスが電話しているうちに映画が終わってしまった,という印象。

「howling 2」並みの黒人狼女を観たかったんですが,また別の作品に期待,ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

scream blacula scream その5

かつて「ブラック・ミュージック・リビュー」で,「blacula」「scream blacula scream」 が取り上げられたときに,「続編は犠牲者の美女度がアップ」なんて書かれてましたが,確かにデニー以外にも素敵な犠牲者が登場します。

デニーと同様,露出度が高いのが,パーティー会場で犠牲者になるグローリア(下の写真中央)。この写真はともかく,人間のときはかなりキュートです。

で,グローリアが棺桶に入れられて,パム・グリア演じるリサが見守る側で,グローリアが吸血鬼として蘇り,…という,なかなかいいシーンがあります。これは,前作でキャブ・ドライバーのjuanitaが死体安置所で蘇るシーンと同様,この時代の吸血鬼映画の定番シーン(ホントか?)で,今どきの吸血鬼映画ではなかなか観られません。やっぱり,こういうシーンがないとね。

写真左はブラキュラに通りで声をかけて犠牲になった売春婦だと思います。彼女は劇中であまりアップがないのが残念。

Sbs4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

scream blacula scream その4

ということで,麗しの黒人吸血娘デニーのスチール2枚です。

下は背中から杭を打たれて退治されるシーンのスチール。残念ながら,本編ではこういうアングルではなく,上から見下ろすショットなので,下を向いてしまい,最後の表情が見えません。本編でもこういうアングルからのショットもあれば良かったんですけどね。そうそう,このスチールは,海外盤DVDの本編終了後のクレジット表示の部分に,なぜか裏焼きで使われています(レイアウトの都合?)。

で,上はブラキュラが手下の吸血鬼を集めて命令を下すシーンのスチールですが,やはり本編では上から見下ろすショット。おまけに,本編ではデニーがアップになりません。その点,このスチールは,ちゃんと牙が見えていて嬉しい!凛々しい表情がたまりません。

しかし,このシーン,デニーはなぜか恋人のウィリスとは離れて立っていてるんですね。他の役者さんとの関係だったのかもしれませんが,ウィリスのすぐ側に立っていれば,本編でもアップがあったはずで,さらに良かったんですけど残念。

Sbs3_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

scream blacula scream その3

国内版LDや,海外VHSのジャケットには,レインボーカラーのアフロヘアの女吸血鬼の写真が使われてます。

Sbs2




彼女は,この作品がスクリーンデビューとなる,lynne moodyなんですが,残念ながら作品中ではレインボーカラーになりません。単に宣伝用のスチールであるように思われます。

ただし,このスチール,さすがにネットオークションで見かけたことがありません。オリジナルがあったら,ぜひ入手したいところなんですけどね。LDに使われた写真は,VHSに使われた写真よりも小さめにトリミングされているのも,ちょっと残念なところです。

で,lynne moodyの役どころは,ブラキュラを復活させてしまう,ブードゥーの司祭の息子ウィリスの恋人デニー。ブードゥーの司祭の跡目争いで,パム・グリア演じるリサに負けたウィリスがリサへの復習に入手したのが,ブラキュラの骨と灰で,これが本作品の発端です。

で,このデニーがなんとも綺麗なんですね。人間のときはもちろん,吸血鬼化して顔色が悪くなって,前作同様,ちょっと毛深くなったメイクも素敵。私の中では,黒人女吸血鬼ナンバー1であると同時に,女吸血鬼ナンバー1だったりします。

彼女がブラキュラによって吸血鬼に変えられたウィリスに噛み付かれるシーンの表情もたまらないし,吸血鬼化したデニーがブラキュラを退治しに来た友人の前でウィリスとともに退治されるシーンもアップが多くて嬉しい限りなんですが,残念なのは,彼女が牙を剥くカットが少なく,そもそも彼女の吸血シーンがないところ。これさえあれば,全く文句のつけようがなかったんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

scream blacula scream その2

250回記念(?)で,ブラキュラの続編「scream blacula scream」(邦題「吸血鬼ブラキュラの復活」)です。

「ブラキュラ」と並んで,最高にお気に入りの吸血鬼映画なんですが,ブラキュラと同様,主演のウィリアム・マーシャルが逝去するに至って,ようやくDVD化された,ある意味不遇な作品です。「ブラキュラ」と同時にリリースされたので,「ブラキュラ」と同様,字幕メニューが充実してます。

かつてのホラーブームの頃には,正編の「blacula」がVHSもLDも国内リリースされないのに,続編の「scream blacula scream」はVHSもLDもリリースされてました。さすがにVHSは高くて手が出ませんでしたが,運良く中古LDを見つけてずいぶん楽しみました(その後,輸入VHSもゲット)。

そうそう,ホラー専門チャンネル@HORROR TVでは来月本作品の放映があるようですが,HPの解説には間違いがありますね。ま,国内盤DVDが未発売の現在,国内放送されるだけでも貴重ですけど(吸血鬼映画専門チャンネルだったら加入してもいいんですけど,ホラー専門だし,観たことのある作品も多いから,今のところ加入は見送ってます)。

で,海外盤DVDのジャケット,パム・グリアが出演していることをウリにしたかったのか,前作「ブラキュラ」でブラキュラが女性カメラマンのナンシーに噛み付くシーンのスチールの,ナンシー顔だけパム・グリアの顔に差し替えた,という,とんでもない代物(本編でブラキュラはパム・グリア演じるリサには噛み付かないんですけど…)。

DVDリリース決定のニュースを海外サイトで知って,このジャケットを見たときには,さすがにひっくり返りました。で,実際にリリースされた現物を見て,ほんとにこのデザインだったのに2度びっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

K2

で,「karmina」には続編があって,それが2001年作品の「karmina 2- k2」。

こっちもずいぶん前のDVDリリースのせいか,現在amazon.comでは取り扱いなし。私はマーケットプレイスで「karmina」を買ったお店が「k2」も出品していたので,ギリギリセーフで入手しました。制作国のカナダのamazon.caでも在庫切れの様子。

よく出来た作品のパート2は,なかなか前作を超えられないものですが,これは期待にたがわずよく出来ていて,楽しめます。おまけに,今回は美女が吸血鬼に変えられて,というか,自分の意思で吸血鬼に変えてもらって,彼女がなかなかいい表情を見せてくれるんですね。これだけでも買ってよかった,と思ってしまいます。

音声はフランス語で,前作と異なり英語音声がありませんが,その代わり,英語字幕はあり。舞台裏などのextraもついてます。

パート3に期待,ですけど,第1作から10年経ってますから,なかなか辛いかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

karmina

「karmina」(邦題「魔処女」)は1996年のカナダ映画。フランス語圏の吸血鬼ものと言うと,ちょっと偏見があるんですが,レンタル落ちの中古ビデオで観て,この作品に関する限り,印象が変わりました。

とにかく「楽しい」の一語に尽きます!!

親が決めた許婚がいやで家出する,吸血鬼のヒロインkarminaが逃亡先で人間の男性と恋に落ちて,というラブコメディーなんですが,ヒロインは美形(というか,キュート)だし,吸血鬼メイクだとちゃんと顔色が悪くなるし,牙はバッチリだし,で,邦題から妙な期待をしなければ,極めてお買い得な作品と言えるでしょう。

で,海外盤DVDが出ていたことを最近知ったんですが,残念なことにリリースから時間が経っているため,現在amazon.comでは新品を取り扱っていないようす。が,amazon.co.jpと同様,amazon.comにもマーケットプレイスがあって,新品や中古品の出品者がいるんですね。amazon.co.jpのマーケットプレイスで新品の国内DVDや中古書籍を買った経験はあるんですが,amazon.comでは初めてです。もっとも,システム自体,国内と全く同じなので,あまり心配もせずに,マーケットプレイスで新品を注文。

無事に届いて,早速鑑賞しました。DVDにしては画質がもうちょっと,という感じですが,VHSよりは,当たり前だけど高画質。オリジナルはフランス語音声ですが,英語音声が利用できます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

avia vampire hunter

「avia vampire hunter」 は,2005年作品。今どきの作品なんですが,ノリはどう見ても自主制作映画の域を出てません。

日本刀を振り回す,女性のバンパイア・ハンターというのは,今風の設定で,いいところを突いてますが,画面がどうにも安っぽいんですね。カメラワークももうちょっとなんとかならんのか,という感じ。

女吸血鬼も出てくるには出てくるんですが,牙らしい牙がなく,私にとってはかなり肩透かしでした。ヒロインもいま一つ好みのタイプじゃないし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

dracula vs. frankenstein

そういえば,1971年作品に「dracula vs. frankenstein」というのがありました。前に書いた「dracula prisoner of frankenstein」が1970年だから,これとほぼ同時期の作品で,こちらはアメリカ映画。

ドラキュラのスチールはあちこちで見かけていて,それなりの雰囲気があって,興味があったんですが,観てみたらがっくり。

冒頭では,ドラキュラが男の血を吸ったり,女性の首が切り落とされたり,と,結構いい線いっているんですが,ドラキュラの犠牲者が吸血鬼として蘇る訳ではないし,女性の血も吸わないし,で,すっかり肩透かし。後半,ドラキュラが女性をかどわかして期待させるんですが,吸血シーンなしで,フランケンシュタインと対決。そうこうしているうちに夜が明けて,日光で滅んでしまう,という,なんともしまらないラスト。

ということで,「dracula prisoner of frankenstein」の方が何十倍も楽しめます。ドラキュラの指輪から怪光線が出て,人間が焼かれてしまう,など,頑張っているところもあるんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

vampire hookers

1978年作品の「vampire hookers」は,邦題が「お色気吸血鬼」。原題からあまり遠くない,いい訳だと思います。

80年代のホラーブームに乗って,レンタルビデオで国内公開された作品で,劇場では未公開。ブームのかなり初期にレンタルビデオで出回ったので,かなり楽しんだ記憶があります。

吸血鬼美女が3人出てきて,特に吸血鬼化される犠牲者はいなかったような気がしますけど,下手な吸血鬼もので,年増の吸血女しか出てこないのに比べれば,きちんと綺麗どころが揃っているだけでも評価しちゃいます。

残念ながら,海外でも未DVD化。フィリピン作品ということで,DVD化が遅れているんでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

breeders

1986年の「breeders」は,吸血鬼映画ではないんですが,黒人系のヒロインがキュートな作品。昔,レンタルビデオで観たことがあって,少し前に海外盤のDVDを入手しました。

美女が5人行方不明になって,男女のペアの探偵が調査を進めるうちに,エイリアンの仕業ということが判明,…という話。エイリアンの造型はかなり安っぽいんですが,この時代ならこんなものかな,と楽しめますし,DVDだと画像が鮮明すぎてメイクの粗が見えたりするのも,また一興。エイリアンは男性に寄生して,寄生された男性が変態するんですが,この変身シーンも可愛らしかったりして。

女性が変身しないのが残念なんですが,ヒロインが可愛いから許す,という感じ。ラストのオチもなかなかで,結構好きな作品だったりします。

あ,1997年に同タイトルの作品がありますが,そっちは未見です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

red blooded american girl

1990年の「red blooded american girl」は,「the illustrated vampire movie guide」でその存在を知っていたものの,長らく視聴の機会に恵まれなかった作品。

で,少し前にようやく海外盤DVDを入手できました。ウィルスに感染して血を欲するようになった女性と,彼女を助けようとする医者の話なんですが,単なるウィルス感染なので,吸血シーンは結構あるものの,牙は生えません。がくっ。おまけに,「girl」というには,ちょっと年増なヒロインだし。

ということで,「red blooded american girl」の方はちょっと期待はずれでしたが,「the illustrated vampire movie guide」の方は,1990年代前半の作品までしたフォローしてない(1993年刊)ものの,TV作品リストも充実しているので,こっちがお奨めだったりします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

monster club

clubつながりでもないですが,1981年の「monster club」は,3話オムニバス形式のホラー映画。ビンセント・プライス演じる吸血鬼が話の案内役で,話が語られる舞台が「monster club」というナイト・クラブ。

女吸血鬼は,クラブの従業員に牙を生やした吸血娘がちらっと登場するくらいで,本編には吸血鬼話があるものの,女吸血鬼は登場しませんが,全編を通じていい雰囲気が出ています。クラブのモンスターは,仮装なんだか,そういうメイクなんだか,判然としないところもありますが,ところどころにギャグも入って楽しめます。

もっとも,あまり評判がよくなかったのか,数年前にようやくDVD化された代物で,国内盤DVDは出ていないようす。海外盤DVDは字幕がないだけに,国内未DVD化は残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

club vampire

1997年(1998年という表示もあり)作品の「club vampire」は,吸血鬼の仮装をするナイトクラブを舞台にした,吸血鬼もの。女吸血鬼が牙を剥くスチールが,ジャケットにあったので,輸入DVD屋の店頭で見かけてゲットしたのですが…。

仮装では作り物の牙をつけているんですが,実際の吸血シーンでは牙がない,という不可解な設定でした。結構いい雰囲気はあって,「地獄の門」ばりの内臓吐き出しシーンもあったりするんですが,ゾンビ映画じゃないんだし…。

ということで,吸血鬼映画としてはもうちょっとの出来。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

american vampire

「american vampire」は,1999年作品。ジャケットがそそるので,つい輸入DVD屋で買ってみたんですが…。

女吸血鬼が男を襲うシーンがあるものの,牙がありません。牙を生やすのはボスだけで,手下の吸血鬼は牙を剥いてくれないので,かなり消化不良。

ということで,これもジャケットに騙されたシリーズだったりします。ま,ジャケットのデザインが良かったということにはなるんでしょうけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

van helsing the london assignment

「van helsing the london assignment」は,2004年の「van helsing」の予告編的なエピソードをアニメーションで作ったもの。「van helsing」の輸入DVDのリリース前に,この作品の輸入DVDを買ったような気が…。

本編について公式ホームページで情報を仕入れていたので,本作品にも吸血鬼の登場を期待して買ったんですが,さにあらず。van helsingがアシスタントをお供に,ロンドンを舞台にして,ジキル&ハイドと戦う,というストーリー。

ま,アニメーションの出来は今どきのものだけあって,綺麗だし,カメラワークもなかなか面白いんですが,吸血鬼が出てこないことにはねぇ。後半に出てくる女性のクリーチャーが,胸にナイフを投げつけられて燃え上がるから,彼女が吸血鬼という設定だったのかもしれませんけど。

ということで,アニメの吸血鬼となると,少し前に観た「batman vs. dracula」の方が楽しかったです。

そういえば,「ゲゲゲの鬼太郎」にも吸血鬼話がいくつかありましたね。昔のものもDVD化されるようですが,私が観たい話がどのシリーズの中に入っていたんだか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アンガールズのサイン集めの旅

番外編で,吸血鬼とは縁もゆかりもないDVDなんですが,たまたま発売を知って買ってみたのが,「アンガールズのサイン集めの旅~広島東洋カープ編~」。

中国放送RCCの番組の1コーナーをまとめてDVD化したものだそうで,中身は昨年の話。今年新しく録画した映像を追加して,今年の発売になった模様。

懐かしい選手の映像が結構出てくるので,オールドファンにも非常に楽しめます。長谷川良平や太田垣の映像まで出てくるとは思いませんでした。さすがRCC!ということで,ついつい繰り返し観てしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

soulkeeper

2001年作品の「soulkeeper」も,邦題「ファング・オブ・モンスター」が今ひとつ原題から遠い感じ。というか, 英語の直訳風のタイトルで,しかも原題から遠いものをつけてどうしたいんでしょう。

この映画,吸血鬼ものではないのですが,序盤で一瞬,吸血鬼と思しきヌードの女性が2人出てきます。この2人の写真がジャケットの裏側に載っていたので,輸入DVD屋の店頭で見かけた私はつられて買ってしまいました。

国内版DVDもあるようですが,一瞬登場する吸血女のためだけに買うなら,英語字幕もない海外盤で十分かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

legion of the dead

2002年作品の「legion of the dead」は,タイトルの「g」を「6」に変えたロゴがおしゃれ。6の上にさらに6を2つあしらったデザインセンスはなかなかです。

今どきの作品なせいか,国内盤DVDも出ていますが,こっちのタイトルは意味不明ですね。ま,原題を直訳すると「死者の軍団」だから,吸血鬼ものという雰囲気が伝わらないので,苦肉の策なんでしょうけど,原題の「666」のデザインはすっかり消え失せてます。

純粋な吸血鬼ものとは違いますが,女性が牙を剥いたり,グロテスクなメイクになるという点では,それなりの評価がされてよい作品だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

fiancee of dracula

2002年の「fiancee of dracula」は,フランスもの(なので,英語字幕,英語音声入り)。

フランスの吸血鬼は私の肌に合わないというか,伝統的にゆるいテンポがどうも,という感じで,本作品も,女吸血鬼が出てきて,牙もあるし,ヌードのサービスもついているんですが,今ひとつ。ま,吸血鬼が増殖しない,というのが,その理由だと思いますが,それだけでもないような気がしなくもなかったり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

the addiction

ということで,久しぶりにLDを引っ張り出して観てみました。意外なことに,案外いい雰囲気(やっぱり,買ったときに高速サーチで流し見するだけじゃダメ,ということかなぁ)。

女学生が吸血鬼に噛まれて,吸血鬼に変わっていく,という話で,「help me, please」と言われて女性を助けた男性に,その女性が噛み付く,という,「blacula」の黄金パターン(blacula以前にも,このパターン,あったのかもしれませんが…)もあるし。

で,惜しいのは,牙らしい牙がないこと。牙なしで名作といわれる吸血鬼映画はあります,というか,牙なしというハンディ(なのか,何なのかわかりませんけど)を乗り越えようと,気合が入るせいか,しっかり出来ている例が多く,これもその例ということになるんでしょうね。

ま,意外に楽しめたので,DVD化希望ということにしておきましょう(でも,やっぱり牙が欲しい…。LDのジャケットには牙を生やした女性のデザインなんだし)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

dawn

先月リリースされた「dawn」は,2006年作品。

dawnは主人公の名前で,人間の父親と吸血鬼の母親とのハーフ,という,今どきはやりの半人半吸血鬼。珍しいのは,dawnが少女という点で,子供が主人公の吸血鬼映画,となると,だいぶ珍しいところ。すぐに思いつくのは「little vampire」くらい?

で,本作品は,全編モノクロ画像で割といい雰囲気が出ています。吸血鬼もので今どきのモノクロ映画となると,1996年の「the addiction」(こっちは未DVD化のようす)以来かな?

ただ,母親の吸血鬼は,ちょっと太めだけど美人なのに,主人公の娘の器量はもうちょっと。ま,この辺は好みの問題ですけど,彼女はちゃんと牙があって,吸血鬼なのに邪悪な雰囲気がないのが欠点でしょうか。母親も娘を産んだら死んでしまうし。

ということで,吸血少女だったら,「vamp」 「cript of the living dead」辺りの吸血少女の方が魅力的かなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

killer barbys vs. dracula

ジャケットと言えば,2002年の「killer barbys vs. dracula」のジャケットは,割といいセンス。結構好みのタッチです。

初めてこのジャケットを見たときには,この作品がてっきりアニメだと思ったんですが,よく説明を見たらふつうの実写作品。おまけに,「killer barbys」がロックバンドの名前とは思わず,ジャケットの中央の女性と勘違いしてました。

で,この作品,ドラキュラが復活して女性を襲うのはいいんですが,昼間から出歩いたり,なぜかスキンヘッドだったり,で,雰囲気的なものはいまいち。大勢の女性を襲っておきながら,女吸血鬼は1人だけというサービスの悪さ。かといって,メインのはずのロックバンドの出番も少なく,ちょっと首をかしげる出来だったりして。

これがあの「dracula, prisoner of frankenstein」と同じ監督とは思えないんですが,30年以上も経つと仕方がないんでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

voodoo curse the giddeh

ちょっと前にリリースされたのが,2005年作品の「voodoo curse the giddeh」。

ジャケットを見る限り,黒人女性がクリーチャー(ゾンビ?)に変身しそうな雰囲気。ネットで見つけた予告編でも,赤く光る目のクリーチャーが動き回っている感じで,お,これは期待大!とゲットしてみたんですが…。

いや,久しぶりにジェケットに騙されました。期待のクリーチャーはどこにも出てきません。予告編で動き回っていたクリーチャーも,ほとんど出番がなく,よくわかりませんでした。ヒロインの黒人女学生がキュートなことだけが,唯一の救い,かなぁ。

Giddeh









にしても,黒人女性クリーチャーと言えば,spawnのフィギュアの中の1体のvoodoo queen(下記参照)を映像化して欲しいんですが,望み薄なんでしょうかねぇ。本作品には,ついついこの雰囲気のモンスターの活躍を期待したんですけどね。

http://www.oafe.net/yo/mcvoo.php

| | コメント (0) | トラックバック (0)

she lives by night

2001年作品の「she lives by night」も,だいぶ前に輸入DVD屋で見かけて気になっていたタイトルで,最近ようやく入手しました。

交通事故で記憶を失った女吸血鬼アンジェラの話で,珍しい設定と言えば設定。ちゃんと牙を剥いてくれるし,あまり器量よしとは言えませんが,「brides of dracula」の女吸血鬼Andree Mellyに似ていると言えば言えなくもないような…。

国内盤DVDは,ちょっと前に「吸血鬼アンジェラ」という邦題でリリースされたようですが,日本のアマゾンでは取り扱っていないみたいで,海外盤DVDは,リリースされてからずいぶん経っているので,こっちはこっちで少し入手困難かも。私が入手した海外盤DVD(下のリンクとはジェケット違いですが)には英語字幕がついていませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

超忍者隊イナズマ

作品自体は前から東映チャンネルの番宣で知っていたんですが,ようやく本編が今月の東映チャンネルで放送になったので,観てみました。吸血鬼とは縁もゆかりもない作品ですが,あまりに面白かったので,番外編ということで。

セルフパロディのためか,肩の力が抜けて作られているようで,十二分に楽しめました。にしても,福本清三先生が出演なさっていたとはびっくり。セリフも多かったし,これだけでかなり得した気分。ハリウッド進出以来,すっかり重鎮になってますね。逆に,西田健はテロップを見るまで本人と気づきませんでした。「帰ってきたウルトラマン」のイメージが強いせいか,本編を観ている間は誰だかわからなかったりして。

続編という話もあるようだし,変身忍者嵐以来(?)の時代劇特撮版吸血鬼話に期待でしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

dead men walking

2005年作品の「dead men walking」は,刑務所を舞台にしたゾンビもの。

オープニングで男女のゾンビが次々に銃撃される演出はなかなか。で,期待して観たんですが,本編はもうひとつ。ただ,ゾンビが襲い掛かるシーンのコマ回しは,普通のコマ落としではなく,ちょっと面白い見せ方。ただ,これを言葉で説明するのはちょっと難しいです。あと,ゾンビの頭を銃撃で吹き飛ばすメイクは結構イケてます。惜しいのは,このDVD,英語字幕がないこと。

にしても,タイトルの「walking」に反して,本作品のゾンビは走ります。ロメロのリメイクもそうだったような気がしますが,今どきのゾンビは元気に走り回りますねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

blood of the virgins

「blood of the virgins」は,1967年のスペイン映画。手許の資料を開いたり,ざっとネット検索したりした限りでは,国内公開されたかどうか不明で,そのため邦題も不明です。

数多くの作品を網羅した「the illustrated vampire movie guide」にもなかったので,ノーマークだったんですが,以前輸入DVD屋で見かけて以来気になっていたので,最近ゲットしてみました。

女吸血鬼は1人出てくるだけですが,ちゃんと牙を剥くし,それなりに綺麗だから,及第点。最後に自殺してしまうのは,ちょっと珍しいというか,ミル・マスカラスの「vampiros en coyoacan」あたりを連想してしまいます。ま,どっちもスペイン語圏ですけど,国が違うし,単なる偶然でしょうね。あ,DVDはスペイン語音声なので,英語字幕入りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

the satanic rites of dracula その4

なぜか国内で人気のない「the satanic rites of dracula」(邦題「新ドラキュラ 悪魔の儀式」)ですけど,海外では評価が高いのか,頻繁にいろいろなレーベルからリリースされています。本作品のスチールやポスターは,結構オークションで高値がついてますし。

つい最近リリースされたバージョンには,付録にCDがついていて,これは本作品にインスパイアされた音楽のアンソロジーなんだとか。本作品のDVDは,すでに4枚持っているというのに,ついついオーダーしてしまいました。下の写真にあるように,ジャケットに,吸血鬼にされた秘書ジェーンの怪しい表情があしらわれているのが,購入の決め手だったりします。ただし,このDVD,残念ながらamazonでは扱っていない様子。

Srod3








で,興味のあった音楽CDの方は,ほとんどがボーカル入りのハード・ロック(インストの曲も中にはあったような)で,好みの分かれるところでしょう。ま,オーケストラ作品なんて,ないとは思ってましたけど,ロックばかり,というのも…。

DVDの方は,画質が荒く,もうちょっと頑張って欲しいところです(値段相応という説もありますけど)。この作品,結局,画質だったらANCHORBAYのものがいいという評判で,手許にあるもののなかでは確かにANCHORBAYのものが際立ってますけど,ちょっと入手困難かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »