« 吸血鬼ゴケミドロ | トップページ | horror express »

the house that dripped blood

ということで,「やはり70年代作品がいいわ」と1971年の「the house that dripped blood」(邦題「怪奇!血のしたたる家」)です。

ピーター・カッシング,クリストファー・リー,イングリッド・ピットと豪華な出演陣だけでも買い!ですが,イングリッド・ピットが吸血鬼のマントを纏って本当の吸血鬼に変身してしまうシーンだけで十分。おまけにこんな値段で買えるなんて。やっぱり,この時代の映像のもつ雰囲気はいいですねぇ。映画そのものは,ある館を借りた4人にまつわる話のオムニバスで,イングリッド・ピットが登場するのは最終話。

英語字幕入りだし,画質も良好だし,で文句なしの推薦盤です。

|

« 吸血鬼ゴケミドロ | トップページ | horror express »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

これ,アミカスプロのオムニバスホラーでしたよね。この時代,オムニバス形式の怪奇ものをテレビの洋画劇場でけっこう見た記憶があります。
マントのエピソード以外では,クリストファー・リー主演の話が記憶に残っています。リーが珍しく普通の人の役で,たしか娘に呪い殺されてしまったりして,肩透かし気味ですが印象的でした。
イングリッド・ピットの吸血女は牙は小さめながら,宙を飛んで襲い掛かったりするのが面白く魅力的でした。

投稿: レンフィールド | 2006年10月29日 (日) 12時03分

レンフィールドさん,こんばんは。

あ,この作品もTV放送があったんですか。私はTVで観た記憶がなくて,ホラーブームの頃にレンタルビデオでようやく観たような気がします。

クリストファー・リーの話は,かつて秋田書店の「怪奇大全科」では,この娘が吸血女で,そうであるともしらずにリーがプレゼントを渡している,なんてキャプションがついてました。なので,後にビデオで観て,どこが吸血女だ,とガックリした記憶があります。ま,なんともおおらかな時代でしたね。

イングリッド・ピットは,「vampire lovers」で噛んだ相手が吸血鬼にならなかったので,その分,この作品で溜飲が下がりました。確かに牙はちょっと短めですよね。

投稿: galant | 2006年10月29日 (日) 22時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162491/12420311

この記事へのトラックバック一覧です: the house that dripped blood:

« 吸血鬼ゴケミドロ | トップページ | horror express »