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dark shadows special edition

1966年から1971年まで1225話がTV放映された「dark shadows」は,続々DVD化されているんですが,さすがに全部を追いかける元気はまだないので,とりあえず「special edition」という単発もののDVDを買ってみました。

かつてホラーブームの頃に国内VHSが出ていた「house of dark shadows」(邦題「血の唇」)(1970年の劇場公開版)が入っていると思ったんですけど,さにあらず,メイキングや関係者インタビュー,スペイン語のエピソード(#289)などがが詰まった内容でした。

とりあえず「血の唇」が観たいんですが,どうも海外でも未DVD化で,VHSしか流通していない様子ですね。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

どうもごぶさたしています。
劇場版『血の唇』は,ずいぶん昔にTVの洋画劇場で見て以来で,私も見直したいと思っているのですが,やっぱりDVD化がまだなんですね。う~ん残念・・・。
吸血鬼化した女性が男の血を吸っているところを見つかり,警官らに寄ってたかって退治されてしまうシーンがなかなかポイントが高かった記憶があります。
テレビ版のDark Shadowsは,米国版DVDがかなり高額な上に,たくさん出ているうちのどれを買えばよいのか見当もつきませんし,しかもほとんどリージョン1ですし・・・。

アメリカでは,けっこう昔から吸血鬼もののテレビシリーズがあってうらやましいです。ただDark Shadowsのバーナバスにしても,Foreve Nightのニックにしても,親玉の男吸血鬼がヨーロッパのものに比べてどうも品格がなくてイマイチ雰囲気が出ない感じも・・・。まあ,女性が吸血鬼化してくれさえすれば,男はどうでもイイようなものなんですけど(笑)。

投稿: レンフィールド | 2006年12月23日 (土) 18時04分

レンフィールドさん,こんばんは。

おっしゃるように,「血の唇」は女吸血鬼が退治されるシーンが秀逸で,今どきの吸血鬼映画にはない雰囲気ですよね。彼女が退治される前に,恋人を誘って血を吸うシーンもあったように記憶していますが,本当にDVD化希望の作品の1つです。

もとのTVシリーズは,1225話というとんでもない長さだから,集め始めたら切りがなさそうですね。もっとも,リージョンコードの問題は,最近買うまで知らなかったんですが,数千円のリージョンフリーのDVDプレーヤーで解決するような気が…。

バーナバス,ニックは,確かに雰囲気的に軽いというか威厳がないというか…ですね。ま,舞台が舞台だけに,C.リー先生のような雰囲気では逆に浮いてしまう気がしなくもないですけど。でも,おっしゃるように,女性が吸血鬼化して牙を剥いてくれればいいんです。

その点,メイクで好みが分かれますが,バフィー,エンジェルの2シリーズは,結構楽しめます。吸血鬼がメインなのに,モンスターの話も多くて,女性が吸血鬼化する話が少ないのが玉に瑕なんですけどね。エンジェルは結局全シーズン買ってしまったので,残るはバフィーなんですが,7シーズンあるから,中古にするか新品にするか迷ってます。待っていると,新品ももう少し安くなりそうな気がするし…。

投稿: galant | 2006年12月24日 (日) 00時43分

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