« 吸血鬼ドラキュラ | トップページ | 恐怖!ゾンビのいけにえ »

吸血少女カレン

「吸血鬼がくる館」と同じく,立風書房の「吸血少女カレン」(浜慎二 著)は,1975年刊。

ふとしたきっかけでドラキュラが蘇り,カレンの母親を吸血鬼化,さらに,カレンの母親がカレンに噛み付いて,カレンも吸血鬼化,というおいしい話。中盤でカレンは母親とともに退治されて埋葬されるのですが復活し,ドラキュラ城でドラキュラが退治されることで,カレンも母親も昇天します。

ドラキュラがどう見てもただのおじいちゃん,というルックスなのが惜しいところですが,カレンと母親の牙がちゃんと描かれているので,ドラキュラはどうでもよかったりします。

これを映像化するとしたら,外人キャストで海外ロケ,という訳には行かないでしょうから,アニメ化,なんでしょうかねぇ。

|

« 吸血鬼ドラキュラ | トップページ | 恐怖!ゾンビのいけにえ »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

このマンガ大好きでした!小学校の頃何度も何度も読んでいました…赤ちゃんが怖かった(+o+)

投稿: エイプリル | 2011年7月31日 (日) 02時00分

エイプリルさん,こんばんは。

いや~なかなかいいマンガなんですが,冷静に考えるとよくこんなストーリーのマンガが発売されてましたよね。いい時代だったというべきか。

でも,カレンや彼女の母親の餌食になる赤ちゃん,怖かったですか?「Bangkok Sars Wars」のように,赤ちゃんが吸血鬼化して牙を剥いたら,怖いと思いますけど。

投稿: galant | 2011年7月31日 (日) 23時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162491/13188857

この記事へのトラックバック一覧です: 吸血少女カレン:

« 吸血鬼ドラキュラ | トップページ | 恐怖!ゾンビのいけにえ »