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2007年1月

the vampire combat

2001年の「the vampire combat」も,やはりハズレの香港もの。輸入DVD屋の店頭で見たジャケットはそれなりに期待できる感じだったんですどね。

現代を舞台にしたキョンシーもの,という雰囲気で,ゆるいテンポだし,メイクも安っぽいし,なにしろ女吸血鬼はいないわ,なので,評価の対象外。

現在,DVDは流通していない様子なので,期待して買ってガッカリしなくて済むのはいいことかな。

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Tsui Hark's vampire hunters

ずいぶん前に輸入DVD屋の店頭で見かけて買ってしまったのが,2002年の「Tsui Hark's vampire hunters」。香港の吸血鬼ものは多くがハズレなので,あまり期待できないかなぁ,と思いつつ,今どきの作品だったら違うかも,と淡い期待で買ってみたんですが…。

映像的には見ごたえがあるし,特殊メイクも頑張っているんですが,いかんせん女吸血鬼が登場しないので,ほとんど評価の対象外。タイトルに「vampire」とついていなければ,こっちも間違って買ったりしないんですが,「バンパイア・コップ」みたいな当たりもたまにあるから,つい試してみたくなるんですよね。

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新ドラキュラ悪魔の儀式 その3

待望の国内版発売!ということで,早速買ってみました。海外盤で5枚(うち2枚はアンカー・ベイの単品版とカップリング版)も持っているというのに…。

作品トータルとしては,現代の舞台設定を始めとして不評な部分が多く,そのせいで国内での人気が今ひとつ,その結果,国内版のVHS,LDは未発売で,国内版DVDが今に至ってようやくリリース,ということなんですが,ハマーのドラキュラものの中では1作品最多の6人の女吸血鬼が登場し,そのうちの1人は誘拐されて吸血鬼に変えられるという黄金パターン,1人は黒人系の顔立ち,なので,女吸血鬼目当てなら,どう考えてもハマーのドラキュラものの中で最高レベルの作品です(「花嫁」や「血のしたたり」もいいんですけどね)。

気になる画質や特典ですが,本編の画質はアンカー・ベイのものと比べて遜色なく,値段を考えれば全くのお値打ち。映像特典のスチールはかなり少なめですが,アンカー・ベイのものにはスチールギャラリーがなかったので,これは国内版がお得。もっとも予告編はUS版のみ収録で字幕なし,なのでちょっと横着ですね。アンカー・ベイのものはUS版,UK版の両方を収録しているので,ここはちょっと頑張ってほしかったところ。アンカーベイのものは両面仕様で,「world of hammer」という映像作品も収録しているから,アンカー・ベイのものも手許にそろえておきたいところですが,現在入手困難な様子。

日本語字幕が今ひとつなところを割り引いても,この値段でこの画質なら文句なく買い!でしょう。

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vampire obsession

輸入DVD屋の店頭で見かけ,ジャケットにつられて買ったのが「vampire obsession」。

ジャケットにつられるとろくなことがないんですが,これもその例に漏れず,大ハズレ。ジャケットには牙を生やした女性があって,黒人系の女性も写っているので,これは期待できるのでは?と,買ってみたものの,本編では牙なし(吸血シーンはあるけどね)。

ほとんどレズシーンばかりで,黒人系の女性もジャケットで見るより器量が悪いし,なので,かなりガッカリ感のある作品でした。

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vampire

1979年のTV用映画「vampire」は,ネットでその存在だけは知っていたんですが,なかなか観る機会がなかったもの。吸血鬼に変えられた女性が棺桶で眠っているところに杭を打とうとすると目を覚まし…というシーンがあるようなので,いやでも期待していた作品です。

で,ようやく入手して観てみました。が,牙なし吸血鬼でした。がくっ。胸に杭を打ち込まれそうになった,棺桶の女吸血鬼が目を覚ます雰囲気がいいだけに,惜しいです。確かに,ネットでこの作品を紹介したページを見たときに,女吸血鬼の牙が見えてなかったのは気になっていたんですけどね。残念。

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HORROR TV

今月,ホラー専門チャンネルHORROR TVで「血の唇」がかかっていたんですね。1/31が最終放送(いずれ再放送があるのかもしれませんが)みたいですが,今からスカパーに申し込んでも間に合いそうにないし,そもそもうちでは南西向きの部屋がないので,受信は厳しい感じ。ケーブルTVがスカパーを入れてくれればいいんですけどね。

ま,これまでかかった吸血鬼ものは,ほとんどが観たことあったり,DVDなりLDなりがあるものだったので,それほど魅力を感じてなかったんですが,こういうのがかかるとなると,ちょっと考えてしまいますね(物理的に視聴が厳しい訳ですけど)。HORROR TV発でDVDのリリースも始まっているようだし,今後の動向に注目です。

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dark angels

死体安置所の死体が吸血鬼として蘇って…,という「blacula」のシーンは,「dracula exotica」で再現されていたんですが,少し前の「dark angels」でも使われたシーン。ヒロインが吸血鬼に襲われて死んだ後に,病院で彼女の遺体を犯す医者の首に,蘇った彼女が噛み付く,というシーンがありました。

TVシリーズの「ダーク・エンジェル」とは何のつながりものないアダルトホラーで,たまたま国内版DVDを見かけてゲットしたものですが,なかなかよくできています。特に,ボスの女吸血鬼が正体を現して怪物になるメイクは,これってポルノ?と思わせるくらい,凝った作りでした。

吸血鬼化したヒロインは吸血鬼として生きることを望まずに…というアンハッピー(?)エンドなんですが,血を吸われたいけにえの少女たちがラストシーンで牙を生やすオチには思わずニヤリ。例によって惜しいのは,結構女吸血鬼が出てくるのに,黒人娘がいないこと。アダルト系の吸血鬼もので黒人吸血娘って,せいぜい「countess dracula's orgy of blood」くらいで,まだまだ市民権を得ていませんね。がくっ。


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dracula exotica その2

「dracula exotica」の国内公開版は,その昔VHSが流通していて,レンタルビデオ屋で借りた記憶があります。普通のレンタル料に比べてかなり割高だったような気が…。

で,それからしばらくして,なぜか古本屋で「ドラキュラvs淫乱女」という怪しいタイトルのビデオ(ベータマックス)を入手したんですが,再生してビックリ。なんとこれが「dracula exotica」の日本語吹き替え短縮版。

もともと国内公開版もオリジナルよりも短い短縮版のようなんですが,これは国内版をさらに縮めた,というより,ドラキュラ城での双子の女吸血鬼のレズプレイ,Vita が麻薬の売買の後に3人の男を相手にするシーン(その後,ドラキュラに襲われて絶命),続いて死体になった Vita が検視官に犯されるシーン(蘇った Vita が牙を剥くカットが最高!),Vita と手下にした刑事のプレイ,とおいしいシーンだけを取り出したバージョン。

実は,この作品のヒロインは Samantha Fox で,ドラキュラのかつての恋人,現代の生き写しの2役を演じている(このアイディアはブラキュラの影響といえなくもないような…)んですが,この短縮版では全く無視されています。このバージョンの作者は,Vanessa Del Rio の方が好みなんでしょうが,なかなかいいところを突いてます。正直,この短縮版でもいいからDVD化を希望!

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dracula exotica

ちょっと前に,1980年の「dracula exotica」のオーストラリア版ポスターを入手しました。

Vita











Vanessa Del Rio 演じる,麻薬の売人 Vita 嬢は,ドラキュラに噛まれて吸血鬼化。殺人課の刑事を襲って手下に変えてしまうんですが,そのときのコウモリ女コスチュームがこのポスターのメイン。背中に可愛いコウモリの羽がついているのがご愛嬌。手下にした刑事を「お前は豚よ。鳴いてごらん」と鞭でいたぶる様がたまりません。

アダルト作品ですが,国内で劇場公開されたので,国内版ポスターもあって,「恐怖映画大全」という本に収録されてます(ものすごく小さいけど)。


あと,公開当時の映画雑誌にもレビューが出ていて,例えば,1983年の別冊スクリーン4月号では巻頭で3ページ割かれてます。カラーのスチールばかりなのが嬉しいところ。古本屋で見つけたときは狂喜乱舞でした。さすがに現在は入手困難でしょうね。

にしても,国内公開版でいいから,DVD化されないですかねぇ。

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レッドバロン 第35話,第36話

そういえば,「レッドバロン」にも吸血鬼話がありました。アニメでリメイクされた方ではなく,元祖の実写の方です。

後半で敵が宇宙鉄面党になってクライマックス近くに吸血話,というと,「ジャイアントロボ」みたいですが,脚本が同じ伊上勝だった(たぶん)からなんでしょう。

ストーリーそのもののジャイアントロボの第25話をほとんどそのままトレースしたような話でしたが,ジャイアントロボと違って,牙がないだけでなく,吸血ビールスがでかい注射器で人間に植え付けられえるだけなので,ちょっと肩透かしだった記憶があります。おまけに,ジャイアントロボで牙を生やした吸血娘の役どころが,「カゲスター」のベルスター役の早川絵美で,ちょっと好みでないのもポイントが低いところ。

ロボットのデザインや音楽は魅力的なので,作品そのものは好きなんですけどね。

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西遊記 第19話

年末にファミリー劇場で堺正章の「西遊記」をやっていたので,久々に第19話「意外!吸血鬼三蔵」を観ました。

夏目雅子演じる三蔵が吸血鬼になる訳ではなく,吸血鬼が三蔵に化けていた,というオチなんですが,夏目雅子が牙を生やしたメイクをしているのは,結構いい感じ。牙が外側に曲がっているタイプで,子供番組系の牙といえなくもないですが,ゴムのペラペラな牙ではなく,しっかり剛性感のある牙だし,必要以上に長くないし,なので,これはこれでアリ,という感じ。

ただ,吸血鬼が増殖しない話なので,夏目雅子の牙剥きショットしか見所がないのも事実でしょう。1時間枠の番組だから,30分ものよりもじっくり増殖を描写できたはずなのに,惜しいところです。

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biker zombies from detroit

革ジャンを着たゾンビがオートバイを乗り回す,という異色作「biker zombies」は2002年作品。

アイディアは面白いんですが,襲った被害者がオートバイを運転できないと仲間になれないためか,本作品のゾンビは増殖しません。バイクが運転できるくらいだから,かなり動きも敏捷だったりします。ま,このゾンビの中に紅一点,ショートカットの金髪女ゾンビがいるのが見どころといえば見どころ,という感じ。

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house of the dead II

いつの間にか国内盤が出ていた「house of the dead II」は2006年作品。

前作と異なり,学園を舞台に移したパート2は,登場するゾンビ娘が多いし,メイクもしっかりしているので,標準以上の出来。ゾンビに噛まれた特殊部隊の隊員が,「おれは大丈夫」といいつつゾンビに変わっていくシーンや,ゾンビの群れを抜けるために,隊員のゾンビの扮装をするシーンが楽しいところ。

黒人ゾンビ娘が活躍すればいうことなしだったんですが,ま,それはまた別の作品に期待,ですね。

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the quick and the undead

「the quick and the undead」も先月リリースで,2006年のゾンビもの。

西部劇のガン・アクションとゾンビものをミックスさせたような設定で,ゾンビのメイクはかなり頑張っている感じ。ただ,それ以外に目新しい部分はなくて,期待の黒人ゾンビ娘も見当たらないので,評価はもう一つといったところです。

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zombie nation

これも先月リリースの「zombie nation」は,2004年作品。今どきのゾンビものだし,ジャケットも期待させてくれそうな感じだし,ということで買ってみました。

ゾンビ娘がわらわら出てくるし,彼女たちが地面に這い出すシーンはなかなか,なんですが,メイクは目のくまどりだけ。彼女たちがおしゃべりするのは,ゾンビものにしては珍しい感じですけど,白人ばかりで,黒人娘がいないのでポイント低いです。ブードゥーの司祭たちが黒人女性なんですが,ちょっと器量悪いしね。

ということで,普通のゾンビものを期待するとかなり肩透かしな感じです。

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the sorority

思いきりジャケットにつられた「the sorority」は先月リリース。吸血鬼もの,という説明はないんですが,ジャケットはいかにも,という感じで牙を剥く女性のアップが。

実はこの作品,学園の黒ミサの犠牲になった女学生の妹がその復讐に…というストーリーなんですが,このヒロインを始めとして,黒人キャストが多いのが嬉しい!ヒロインの2人のルームメイトもなかなかキュート。

で,黒ミサの首謀者の女学生たちが悪魔つき状態なのか,ギザギザ牙を生やして男の心臓をえぐり出してむしゃむしゃ,というシーンがあって,彼女たちも黒人娘なのでその点ではポイントが高いんですが,メイクの粗さを隠す目的なのか,今どきの作品にしては画質が粗いのが残念なところ。おまけに悪魔つきメイクだと,黒人娘も「死霊のはらわた」風の白塗りになってしまうので,ちょっと悲しい。ビデオ合成の特殊効果に頼っているのも…。

ま,出来としてはもう一つですが,ヒロインの可愛らしさに免じて,という感じですかね。

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仮面ライダー THE FIRST

東映チャンネルに今月登場,なので観てみました。

「原点回帰」と言っても,おおまかな設定だけで,ラブストーリーが主軸。ショッカー側の改造人間にも恋愛を持ち込んだせいか,改造人間の設定も,原作のようなクリーチャー化ではなく,肉体強化に強化服,なので,仮面をはずせば人間の顔が露出します。この設定が改造人間のラストに活きてくる訳ですけど,こんなのが観たい訳じゃないよなぁ。恋人どうしでショッカーに改造される,というのは,原作のトレースで,嫌いじゃないんですけど,原作者のイメージからは遠い気がします。「化け物=改造人間」に変えられた者の悲哀,というのがこの作品の大きなテーマだと思うんですが,その意味では化け物のもつ怪奇性は外せないポイントじゃないんでしょうか。4体の怪人は,化け物というよりも,むしろメカニック的な印象だし。

あと,網タイツの女戦闘員がいないのは仕方ないにしても,コウモリ男が吸血ビールスを撒き散らさないのが大減点!今どきのメイク技術でしっかり吸血ビールスに冒された犠牲者を表現して欲しかったところです。

ま,カメラワークやアクションはそれなりに楽しめるので,原点回帰なんて言って,余計な期待をさせなければよかったのに。

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手作りカレンダーキット

ふと思いついて,パソコンのプリンターを利用する,手作りカレンダーキットを買ってみました。黒人吸血娘が月変わりで鑑賞できるじゃん,ということで,手頃なものを見繕って,早速。1月は,やっぱりナンバー1女吸血鬼のdennyで決まり。日付の画像データは,elecomのホームページからDL。で,こんな感じになりました。

Calendar





因みに,2月以降は,

 2月 vamp の katrina
 3月 midnight hour の親玉女吸血鬼
 4月 fright club の女吸血鬼
 5月 angel #20 のalonna
 6月 from dusk till dawn 2 の婦警
 7月 blacula の juanita
 8月 scream blacula scream の gloria
 9月 angle #25 の黒人娘
 10月 blacula の nancy
 11月 death master の黒人女
 12月 vampiyaz の女吸血鬼

というラインナップ。にしても,今どきのプリンターだと,かなり綺麗に印刷できますね。このキットなら,1年まるまるブラキュラ,とか,ハマーの女吸血鬼,とか,お手軽に楽しめそう。

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dating a vampire

久々に手を出した香港系吸血鬼映画「dating a vampire」は,2006年作品。

あまり期待しないで観たんですが,ちゃんと普通の牙の女吸血鬼が出てくるので,意外な掘り出しもの。女性が襲われて吸血鬼化しないのが残念で,作りもの感丸出しの長い爪はちょっとチープだし,ロング用の牙がゴムで役者がセリフを話すのにつれて,牙が揺れてしまうのは,ちょっと興ざめですが,ま,アップ用の牙は普通に作ってあるから,ま,いいか。

あと,今どきの作品だけに,いろいろ特殊効果がお手軽に加えられるのをいいことに,安直なエフェクトが多いのも,ちょっとマイナス。クライマックスも白画面が多すぎて,細かいところが全然見えません。

それでも,女吸血鬼が牙を剥く点で,香港系吸血鬼映画の中ではまともな作品と言ってよいでしょう。でも,かなり前の「バンパイア・コップ」に比べて見劣りしてしまうのは,ちょっと情けない感じ。

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dark shadows the rivival

「dark shadows the rivival」は,1991年のリメイクで,全12話をDVD3枚組でリリースしたもの。あまり期待しないで買ってみたんですが,これが大当たり!

劇場版の「house of dark shadows」で印象的だった,女吸血鬼が警官に取り囲まれて退治されるシーンがしっかり再現されているだけでなく,女吸血鬼がバーナバスを吸血鬼に変えるシーンもあって,見ごたえバッチリ。「血塗られた墓標」のバーバラ・スティールも脇を固めてます。

国内盤はなさそうですが,なぜか日本のamazonで海外盤を取り扱ってます(ちょっとお値段高めだけど)。

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バイオハザード2

そのうち観ようと思って,まだ買っていなかった「バイオハザード2」ですが,最近,国内盤の中古が安く売られていたので,これでいいか,と買ってみました。

やっぱりそれなりの予算で作られているだけあって,映像的な見ごたえは満点ですね。ミラ・ジョヴォヴィッチも綺麗だし。お手軽なビデオエフェクトに頼らず,きちんと作りこまれている映像には感心するばかりです。

にしても,やはり惜しいのは,感染してゾンビになる仲間に黒人女性がいないこと。本作品では,黒人男性の警官が途中でゾンビ化するんですが,この役回り,黒人女性じゃだめなんでしょうか。黒人女性の警察官も珍しくないし,実際,「フロム・ダスク・ティル・ドーン2」では,素敵な黒人女性警官が吸血鬼に噛まれて速攻で吸血鬼化する,うれしい展開がありましたし。

ま,今回はトップレスのゾンビが2体登場するうちの1体が黒人風だから,それでよしとするしかないんでしょうね。ラストの雰囲気だと,まだまだ続編がありそうだし,次回に期待。

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ゲッターロボ ジェネレーション

割と最近までその存在を知らなかったんですが,石川賢が描いたコミックの表紙カバーなどのイラストを集めてポストカードにした本が「ゲッターロボ ジェネレーション」。

未見の「百鬼のイラスト」があったらいいな,と注文してみましたが,見覚えがないイラストは,グラー博士や百鬼兵士がちょっと描かれている程度で,後は見たことのあるものばかり。ま,百鬼帝国の女兵士なんて,はなから期待してはいなかったんですけど(実際,石川賢の漫画には登場しないしね)。

巻末に書き下ろしの漫画がついていたので,それが楽しめた分,もとはとれた感じですかね。

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霊幻道士8

ということで,「霊幻道士8 空とぶドラキュラ・リターンズ」(英語タイトル「exorcist master」)を入手しました。

未見の作品だと思っていたんですが,見始めるとなんとなく見た記憶が…。あ,やな予感。ということで,昔レンタルビデオで観てました。当時は,こんなタイトルじゃなかったような気もしますが,どうだったんだか。

ともかく,吸血鬼に噛まれて吸血鬼の配下になる女性がいるにはいるんですが,牙を剥かないまま親玉が退治されて,彼女も絶命,という,肩透かしもいいところの作品でした。がくっ。これなら,「霊幻道士5」の方が,格段にいい出来ですね。

ま,海外盤DVDは,Tシャツのおまけつき,というサービスぶりなので,おまけに免じて,という感じかなぁ。

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彼岸島 第18巻

第18巻が発売になったので,さっそく買ってきました。

吸血鬼映画の定番,といえば教会。教会といえば,結婚式。という連想ゲームだったんでしょうが,すっかり設定に一貫性がなくなってますねぇ。吸血鬼対人間のサバイバルが行われて,いよいよ決戦だ,とか言っているときに,悠長に結婚式をやっている場合なんでしょうか。これが,彼岸島という舞台でなく,普通の吸血鬼作品だったら,教会で結婚式を挙げていた人たちが吸血鬼に変えられて…というのは面白い設定だと思いますけどね。

手引書の作者インタビューで,ストーリー展開がそのときそのときの思いつきで変わる,なんてありましたから,それほど驚きはしませんでしたが,ちょっと脱力する展開です。

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black demons

「the wickeds」とは逆に,タイトルがいかにもという感じで期待させておきながら…というのが,1991年の「black demons」です。

黒人奴隷がゾンビとして蘇り…という設定なので,もしかして黒人ゾンビ女も登場?と期待したんですが,男ばっかり。結構,いい感じのメイクなので,惜しいなぁ。おまけに,蘇った黒人奴隷は,生者に対する恨みを晴らして惨殺して回るだけ,なので,ゾンビの増殖もなし。

開始直後の,原住民の祭りで生贄の動物の血を飲み干す娘,という絵がなかなか良かっただけに,その後の展開ががっくり,という感じ。

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the wickeds

2004年のゾンビ映画「the wickeds」は,若者の集団がゾンビに襲われ,逃げ込んだ一軒家もゾンビに取り囲まれ,ゾンビに襲われた仲間もゾンビ化し,…という,よくありがちなストーリーなんですが,何が嬉しいといって,この手の若者の集団に黒人娘がいること。黒人男性がいるのは珍しくないんですが,黒人娘は珍しい。で,もって,ゾンビ化するのはもっと珍しい。

「house of the dead」にもキュートな黒人娘がいて,ちゃんとゾンビに襲われるにもかかわらず,ゾンビ化しなかったのに対して,本作品は,じらしまくりですが,最後にゾンビ化!ちょっとメイクが雑で,すぐにヒロインに両目をつぶされて退治されてしまうので,そこが惜しいといえば惜しいところなんですが,ま,貴重な黒人ゾンビ娘ということで許す!という感じ。黒人娘がゾンビ化するシーンは,「ゾンビ4」のラストシーンの影響大ですね。

他にも,ゾンビ化した娘が多いし,ゾンビのメイクもなかなか頑張っていて好感が持てますが,惜しいのはカメラワークと,昼間の格闘シーンが多いので,妙に緊迫感がなかったりすること。あと,最初にゾンビ化する仲間だけ,なぜか吸血鬼風の牙を生やすんですが,彼だけなので,せっかくの黒人ゾンビ娘にも牙がありません。惜しい!!

そうそう,英語字幕もなし,ですが,値段を考えれば仕方ないところでしょう。

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old dracula その2

「blacula」のスチールと一緒に,「old dracula」(邦題は「Mr.ヴァンピラ 眠れる棺の美女」)のロビーカードを入手しました。

これまで「old dracula」のスチールやロビーカードは何度か見かけていたんですが,いいのがなくて,モノクロのスチール1枚をゲットしたきり。しかし,今回のカラーのロビーカードは,なかなか素敵です(私のカメラの腕が悪くて,うまく映ってませんが)。

にしても,この作品も「sundown」「monster squad」などと並んで,DVD化して欲しい作品の1つで,なぜDVD化されないんでしょうか。

Olddracula

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blacula その9

「blacula」のスチールはずいぶん集めてきましたが,まだまだ見たことがないものがあって,最近も初めて見るものをゲットしました。

映画の冒頭のドラキュラ城で,ドラキュラが本性を現して,配下の吸血女たちに命令を下すシーンのスチールです。左端の吸血女の牙はかなり長めですが,役者さんの歯並びにもよるのか,この映画の牙は役者さんによってかなり長さが違います。女カメラマンのnancyや,女性キャブドライバーのjuanitaの牙も,もう少し長いと嬉しかったんですけどね。

Blacula_1

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dead & buried

1981年の名作「dead & buried」(邦題「ゾンゲリア」)の海外盤DVDを入手しました。

ホラーブームの頃にレンタルビデオで観たきりでしたが,やはりいいですね。ゾンビものに入れられることが多い作品ですが,いかにもゾンビ,といういでたちのゾンビではなく,普通のいでたちの死人が普通の人間のように動いている,という設定だから,寧ろ吸血鬼に近い感じ(牙もないし,直接感染したりしませんが)。

今見ると結構荒いメイクですが,当時は眼球注射,顔面溶解などが結構斬新でした。で,見所はやはり主人公の奥さんと眼球注射をする看護婦が綺麗なこと。この2人を鑑賞するだけも買う価値あり,の作品でしょう。

海外盤の LIMITED EDITION はボーナスディスクつきの2枚組で,チャプターメニューを記したカードの裏には日本版ポスターが印刷されている凝った作り。ボーナスディスクには,制作者のインタビューが収録されていますが,惜しいのは映画本編もボーナスディスクも英語字幕がないこと。それでも,国内盤よりずいぶん安い値段なので,話のあらすじがわかっているならお得な海外盤がお奨めでしょう。

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witchouse

大体,複数の映画のセットものは,ろくでもないのが普通ですが,「vampires & witches」というタイトルで,FULL MOON PICTURES の3作品「vampire journals」「subspecies IV」「witchouse」をバンドルしたセットは,なかなか高ポイント。

「witchouse」はその名の通り魔女ものですが,魔女ものも「赤毛のアン子」「night of the sorcerers」など,意外な傑作があったりするので侮れません。若者たちが呪われた館でパーティーをしているうちに,1人また1人と化け物に変化する,というプロットで言えば,やはり傑作の「night of the demons」もこの範疇と言えるでしょう。

で,この作品も「night of the demons」よろしく,蘇った魔女によって,若者が化け物に変身する嬉しいパターン。バフィーの吸血鬼風メイクに,ギザギザの牙,というメイクで,個人的には好み。魔女がなんとなく愛嬌のある顔立ちで,今ひとつ怖くないのが惜しいところですが,化け物に変えられた娘の方がしっかり牙を剥いて活躍してくれるので,帳消しと言ったところ。

それにしても,この手の作品だと,黒人娘がキャスティングされないですねぇ。このメイクで黒人娘がいたら嬉しかったんですけど。

残念ながら,「vampires & witches」はamazon.comで流通していないようですが,単品は入手可能。で,この作品,シリーズになっているのか,「witchouse 2」「witchouse 3」もリリースされている模様。黒人娘に期待して,買ってみますかねぇ。

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vampire journals

役者やメイクの雰囲気が「subspecies」や「to die for」になんとなく似ている「vampire journals」は,1997年作品。

冒頭の吸血シーンからいい感じで,ヒロインがピアニストという設定のせいか,BGMも秀逸。女性が胸をはだけて吸血されるシーンが多くて嬉しいだけでなく,安直なエロティック映画ではなく,しっかり画面が作りこんであるので,ムード満点。お手軽なビデオ撮影によるB級作品とは明らかに一線を画す作品です。

惜しいのはDVDに英語字幕がないことで,国内盤も未発売の様子ですが,魅力的な女吸血鬼も登場するので,値段も安いし,お奨め作品です。

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