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デュアルコアCPUマシン

マックや PC の CPU がデュアルコアになって久しいんですが,うちではソケット478のプレスコット・コアのペンティアム4で自作したきり。ま,それほど不自由を感じてなかったんですが,ペンティアムD を見送ったこともあって,そろそろかな,と。

となると,問題は CPU のチョイス。Core 2 duo は魅力的だけとちょっと値段が張るし,トータルの予算もそれほど考えてなかったので,今回は Athlon 64X2 の65W版で行くことに。実は,ソケットAM2のキューブ型ベアボーンに手頃なモデルがあって,それが,ブラックボディでヘアライン加工のフロントパネルが魅力的な,Shuttle のSK22G2 SE。

これまで ATX や microATX のマシンは何台も組んだんですが,キューブ型は難易度が高そうで敬遠してました。Athlon XP 辺りだと,コアむき出しで,うっかり手がすべったらとんでもないことになりそうで。ただ,Athlon XP の頃と違って,今どきの Athlon 64 はヒートスプレッドがついているので,狭いボディの中で下手なことをしてもコア欠けの心配はありません。

で,あっけなく組み立て終了。これなら,microATX に目いっぱいパーツを組み込んだときよりも取り回しが楽だし,何より一番面倒なフロントパネルのスイッチ類やUSB端子などとマザーボードの接続が済んでいるのが嬉しいところ。

ということで,拡張性に目をつぶれば,キューブ型のベアボーンって,かなり魅力的ですね。実際,その拡張性にしても,ATX や microATX でPCIスロットを全部埋めてしまう訳じゃないし,PCゲーマーじゃないので,グラフィックボード2枚差しなんて必要ないし。次に Core 2 duo で組むときもキューブかな,と思ってしまうくらい。場所もとらないしね。

OS は,まだ Vista じゃなくていいでしょ,と XP をチョイス。ただ,このインストールに,組み立てよりも時間かかるんですよね。Vista も興味はあるんだけど,出たばかりでまだまだ不安定そうだし,特に必要を感じてません。一応,今回のマシンスペック(CPU:Athlon 64X2 4200+,メモリ:2GB,グラボ:GeForce 7300GS)なら,Vista capable のはずなので,その気になったときに Vista にアップグレードしてもいい訳だし。

そうそう,これまで組んだ自作マシンのケースは,唯一星野金属のRS6の赤以外,全部黒系のボディで,LAN上のコンピュータ名はすべて黒人女吸血鬼の名前にしてあったりします。すでに,「Blacula」の Denny,Juanita,Nancy は名づけ済みで,今回のマシンは「Vamp」でグレース・ジョーンズが演じた Katrina にしました。

 


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