« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月

return of the living dead 5

「return of the living dead 5」(邦題「バタリアン5」)は,2005年作品。珍しく,このタイトルは国内盤の方が先行発売だったんですが,例によって海外盤をチョイス。海外盤は英語字幕,スペイン語字幕の2ヶ国語対応です。

ま,国内盤の評価を見ると賛否両論のようですが,冒頭に登場する女ゾンビのメイクはなかなかだし,ドラッグをやっておかしくなっている男子学生の目に,ゾンビ化した女学生が小悪魔に見えてしまうシーンの子小悪魔メイクは,全身真っ赤なボディーに角つき,という素敵ないでたちだし,で,視覚的にはかなり楽しめる出来です。

惜しいのは,ゾンビ化する女学生が少なく,ゾンビ化する黒人娘がいないことですけど,黒人ゾンビ娘が登場する作品は数少ないので,ま,こんなものでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

dracula mascafierro

このところ,メキシコだめ映画シリーズになってるような気もしますが,スペイン語音声,英語字幕なしの「dracula mascafierro」は2002年作品。

一応,ドラキュラっぽい登場人物が女性の血を吸ったような感じのシーンがあるにはあるんですが,吸血鬼化した女性が牙を剥くシーンはありません。おまけに,無意味なヌードのサービスが多くて,ま,それが目当てならそれでもいいのかもしれませんが,女吸血鬼目当てで見ると完全な肩透かし。

過去に結構いい雰囲気の吸血鬼ものを作っていたメキシコですが,今どきはどうも振るわないようですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ataka el chupacabras

ジャケットにつられて買った「ataka el chupacabras」は1996年作品。いかにもまともな吸血鬼映画風のジャケットなので,それなりに期待して買ったはずだったんですが…。

オープニングからして宇宙船の登場。う,これはハズレだったかも。おまけにスペイン語音声,英語字幕なし,という悪条件。話がほとんど見えないうちに舞台は地球に移るんですが,画質も荒くてちょっと見続けるのが辛い感じ。

宇宙人に襲われて噛まれた男性が吸血鬼化するんですが,牙のメイクも「今どきそれはないだろう」的なペラペラ感丸出しのゴム製。ま,その男性の犠牲者の女性が吸血鬼化して牙を剥くシーンが1カットだけあるのが,せめてもの救いでしょう。

ま,値段が値段なので,損をした感じはそれほどではありませんが,今どきの作品としては出来が…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

mexican werewolf in texas

「An American Werewolf in London」のもじりのようなタイトルの「mexican werewolf in texas」は,2005年作品。英語音声で,字幕はスペイン語のみ,という仕様です。

「the feeding」と同様,今どきの狼男もので,吸血鬼ものに比べて製作本数が少ない狼男ものの新作がリリースされるのはいいことなんですけど,増殖もしなければ,セクシーな狼女も出てこないのはいかがなものか,という感じ。「howling」や「full eclipse」レベルの作品の登場を期待,ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

innocent blood

主人公が女吸血鬼の「innocent blood」は,1992年作品。

噛み付いたマフィアのボスに止めを刺さなかったので,吸血鬼として蘇ってしまい…というコメディーで,話そのものはとても楽しめるんですが,惜しいのはこれが「牙なし吸血鬼」という点。おまけに,女吸血鬼も主人公以外に出てきません。吸血鬼と化したマフィアのボスが,噛み付いて仲間を増やすんですが,男ばっかりなんですね。なんと色気のないこと!

ま,お手頃値段だし手許にあっても,と買ったんですが,ちょっと前に,海外盤よりも安い値段で国内盤が出てたんですね。知らなかった…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

lair of the white worm その2

ということで,蛇ものの中では傑作の「lair of the white worm」です。原作がブラム・ストーカーなせいか,蛇もの,というよりも,吸血鬼もの,というノリの作品ですけど。

本作品,手許のLDをDVD化したときに記事にしましたが,最近,海外盤DVDを入手しました。驚くほどの高画質は期待すべくもないですが,ま,だいぶ前の作品のDVD化ということを考えれば,標準的な画質といえるでしょう。お値段もお手頃だし。

にしても,やっぱり本作品の牙はいいですね。吸血鬼よりも長めですが,静かに増殖していく過程が出色です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

black cobra woman

ジャケットにつられて買ってしまった「black cobra woman」ですが,観始めて思い出しました。蛇もの(というジャンルがあるかどうかわかりませんが)を4作品セットにしたDVD-BOXを昔輸入DVD屋で買ったんですが,その中にあった1本です。

で,そのDVD-BOXに収められた4作品は,どれも低画質な上に駄作だったので,とっとと中古屋に売り払った記憶が…。

かなり前に「night of the cobra woman」という作品があって,珍品なのかなかなかめぐり合わなかったのが,ようやくVHSを見つけて観たら,これも大ハズレだったような…。ということで,なかなか当たりがないですね。素材としては悪くないと思うんですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グランツーリスモ3 A-spec

吸血鬼と無関係ですが,グランツーリスモ4北米版の話の続き。

せっかく北米版のPS2とグランツーリスモ4を揃えたので,「他のゲームの北米版も」ということで,「グランツーリスモ3」の北米版を入手しました。

国内版の「GT3」をプレイしたのが,かなり前のことだから,「GT4」のように,すぐに国内版と北米版の違いがわからないんですが,おぼろげな記憶だと,やっぱりライセンス試験の車種がいくつか違っている印象です。

で,「GT3」は「GT4」と違ってAIドライバーがいないので,全レースを自分で走らないといけないんですね。「やっぱGT4って楽だわ」というのを実感しました。国内版のときも,とりあえず資金稼ぎのために同じレースを何度も走った記憶がありますが,北米版も同じ(この辺りは,ドラクエなどのRPGの序盤と同じ感覚ですね)。走っても走ってもなかなか資金がたまらない,というゲームバランスは,GT4だとかなり改善されてます。

もっとも,なかなかチューンナップがままならない状態で,いかにアンダーパワーの車を操ってコンピュータ車に勝つか,という部分が楽しかったりする訳ですけどね。しばらく走ってなかったコースだと,ブレーキングポイントをすっかり忘れていたりしますが,数周するうちに思い出すのもまた一興。

しかし,ゲームについて何か規制でもあるのか,amazon.com では北米版GTの海外販売をしていないので,入手するには別の通販サイトやオークションを使うしかないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

hood of the living dead

作品紹介を読むとなかなか魅力的な「hood of the living dead」は2005年作品。ジャケットのデザインもいい雰囲気だし,で買ってみたんですが…。

再生を始めたところ,黒人キャストが多いので,キュートな黒人ゾンビ娘の登場を期待したんですが,そもそも登場人物が男ばっかり。ゾンビが増殖する雰囲気は悪くないんだけど,ゾンビのメイクも今どきの映画にしては血糊が派手に塗ってある程度でちょっとチープで,いかにも低予算という感じ。ラストも「これで終わり?」って感じで,これはこれで意表を突いていると言えなくもないけれど…。

ということで,期待した割にはずれの1枚でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Bram Stoker's Dracula

定番の「ブラム・ストーカーのドラキュラ」なんですが,これは最近リリースされたDVDで,2006年にBBCで制作された作品です。

BBC作品とは知らなかったので,あまり期待してなかったんですが,観てビックリ。さすがBBC!ともかく映像が見事,の一語に尽きます。カメラアングルもいいですし,時代の雰囲気を醸すセットも豪華。こんなクォリティのものをTV作品で作ってしまうなんて,なんとうらやましいこと。

BBCのドラキュラと言えば1977年のものもなかなかの佳作(国内版はおろか,正規版がないようなのが残念ですが)ですが,本作品はスケール的に上を行く印象です。ブラム・ストーカーの原作の流れをきちんと追いながら,細部は微妙に新しいアレンジが加えられていて,吸血鬼化したルーシーが退治されるシーンは,おぉっと思わせるものがあります。ドラキュラが滅びるシーンの特殊効果も,既存作品のトレースではなく,独自の演出で見ごたえがありますし。

惜しいのは,セットに予算を使いすぎたのか,3人の花嫁が見当たらないこと。ここだけ減点ですが,作品トータルでは極めて高水準のお奨めDVDです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

the feeding

狼男ものの「the feeding」は2005年作品。

キャンプに来た若者たちが,狼男に襲われるという話で,今どきの狼男のメイクがどんなものかと期待して観たんですが,狼男の造型は悪くないですね。よだれを垂らしながら襲い掛かるショットはなかなかよくできてます。時折挿入される狼男視点も面白いですし。

ただ,狼男に噛まれた犠牲者が狼男に変わる,というシーンがないのが惜しいところだし,人間が狼男に変身するシーンがないのも残念。キャンパーに女性が多いから,狼女に変えて欲しかったんですけどね(ラストシーンが思わせぶりなんですが,はっきりしません)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

night of the comet

ちょっと懐かしい「night of the comet」は1984年作品。ホラーブームの頃にレンタルビデオで観たはずですが,ほとんど記憶にありません。ま,ジャケットを見る限り,女の子が主役のゾンビものだったよな,と入手。

彗星の飛来によって,人類や動物は赤い砂に変わり,一部はゾンビになり,で,たまたま生き残った姉妹が…という話。キュートな女ゾンビがいるかと思いきや,ゾンビはあまり登場しません。ま,主役の姉妹がそれなりに可愛いから,いいかなと。

やっぱり,作品の記憶がない,ということは,記憶に残るようなシーンがなかったということですね。というか,当時のゾンビもので記憶に残っているシーンがあるんですが,それが何の作品だったかが思い出せないので,結局当時の作品がリリースされると買ってしまうということなんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

capulina contra los vampiros

たまたま検索でひっかかって入手した「capulina contra los vampiros」は1971年作品。

メキシコ産のホラー・コメディで,capulina というのはメキシコの有名なコメディアン。以前記事にした,Abbot & Costello というコメディアンが主役の「frankenstein, el vampiro y compania」(邦題「フランケンシュタインと吸血鬼と仲間」)と同様のノリで作られた作品ですが,本作品は嬉しいことに女吸血鬼が満載

吸血鬼の親分の正妻の他に,吸血美女が6人で,都合7人の女吸血鬼!というのは,他では見られないサービスぶり。コスチュームも,ドレスの下のビキニ(あ,下着か)がスケスケだし。

ただ,東映の子供番組のような,これ見よがしの牙がちょっと…という感じですね。特に親分の牙は作り物感丸出し。ま,女吸血鬼の方は普通よりも少し長い程度なんですが。

惜しいといえば,スペイン語音声なのに英語字幕なし,という仕様。ま,なんとなく想像はつくんですが,せめて英語字幕をつけて,という感じ。


ということで,気がつくと結構メキシコ産の吸血鬼映画を見てきてますが,本作品は女吸血鬼の数でダントツの高評価。「Santo y Blue Demon contra los Monstruos」「Los Vampiros en Coyoacan」の2本と並んでお奨めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

room 6

「devil's den」におまけで収録されていた予告編のうち,気になったのが,「room 6」「all souls day」の2つ。

前者は病院を舞台にしたサイコスリラーのようですが,看護婦たちが襲い掛かるショットがあって,ちょっと期待させる予告編。後者はメキシコ産のゾンビ映画のようで,これも予告編はいい雰囲気。ま,ホラー映画って,予告編だけ出来がよくて,本編ががっくり,というパターンがない訳ではないんですが,この2作品,さっそく注文しちゃいました。


で,実はもう1作品,気になる予告編があったんですが,こっちはDVDが5月リリース予定。これが3作品の中では本命という感じですが,それは「the thirst」という吸血鬼映画。予告編を見る限り,1979年の「thirst」とは違う印象で,どうやら,2006年作品の模様。予告編では牙が露出していませんでしたから,あまり期待しないでおいた方がいいのかも。

にしても,「thirst」ならやっぱりマキャモンの「they thirst」を映像化して欲しいところなんですが,難しいんでしょうかねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

the craving その2

意外なことに,なのか,やっぱり,なのか,リリース即「no longer available」になってしまった様子。がくっ。かなり期待していたんですが,スペイン映画は権利関係が微妙なんでしょうか。

そうそう,リリース予告があって,予約注文してあったのに,「the craving」と同様「no longer available」になったのが「frostbiten」。これも期待の作品ですが,こっちはどうやらリリース延期という感じなので,ちょっと期待してます。

ということでガッカリしていても仕方がありません。実はこの作品,「night of the werewolf」という別タイトルでリリースされている情報を掴んであったので,このタイトルで取り扱いのあるサイトで注文しました。はたして無事に届くのか,それとも,こっちも入手不可なのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

devil's den

最近リリースされた「devil's den」は,2006年作品。

バーを舞台にしたアクションホラーコメディで,女給たちが悪魔の正体を現して襲い掛かるノリは,「from dusk till dawn」の1や3そのもの。おまけに,女給の殴り飛ばされ方は「bordello of blood」の影響も大。派手なワイヤーアクションもあれば,刀を振り回すブレードアクションもあり。なぜか座頭市のパロディまであって,笑えます。おまけにヒロインは二丁拳銃をぶっぱなすし,で,視覚的にかなり楽しめる作品。そのヒロインの Kelly Hu は,見る角度によっては志穂美悦子風の顔立ち,かな。

で,女給のメイクは,例えていうならゾンビ系ですが,牙もあるのが嬉しいところ。もっとも,犠牲者は肉を食われてしまうだけで,この女給の仲間に変わらないのが残念なところですが,この女給がうじゃうじゃいるので及第点。欲を言えば,女給に黒人娘がいたらなぁ,という感じ。

意外なボスの正体や,ヘルレイザー風のボスのメイクなど,ホラー映画のくすぐりどころは押さえていて,好感の持てる作品です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

超人バロム1 第20話

東映チャンネルで「超人バロム1」をやってますが,「待ってました」の第20話が,先週,今週でかかってます。

牙のメイクが大雑把と言えば大雑把ですが,美人が次々とさそり人間に変えられる設定が嬉しすぎ。特に,最初の犠牲者を演じた,大森不二香嬢の綺麗なこと。彼女は仮面ライダーXのヒルドラキュラの回でも,最初の犠牲者を演じてました。流星人間ゾーンでゾーンエンジェルを演じた北原和美嬢のさそり人間メイクも色っぽくて素敵です。

サソリルゲの犠牲となったさそり人間が,新たにさそり人間を増殖させる手段が,毒サソリを投げつけるだけで,牙による感染でないのが惜しいところですが,さそり人間が正体を現したときのピンクの照明が妙に色っぽい雰囲気を醸し出している点で,この手のパターンの作品のどれよりも魅力的な話になっています。

この後は,そのものズバリの第27話「魔人キバゲルゲが紅いバラに狂う」で,キバゲルゲの犠牲者が牙を生やすんですが,犠牲者は男ばかり,という悲しい話だったような気が…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デュアルコアCPUマシン その2

ニューマシンがとりあえず何事もなく動いているので,それまでうちの最速だったマシンとスピード比較してみました。

スーパーπの104万桁

 PrescottコアPen4 3.2E(メモリ2GB):45秒
 Athlon 64X2 4200+(65W)(メモリ2GB):42秒

あんまり速くなってないですけど,こんなもんでしょうか。419万桁でも,

 PrescottコアPen4 3.2E(メモリ2GB):3分37秒
 Athlon 64X2 4200+(65W)(メモリ2GB):3分23秒

という感じ。ま,6~7%のスピードアップというところ。もう少し速いかと期待してたんですけどね。

ただ,省電力版ということもあって,とても静かですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

alien blood

alien で思い出したのが,1999年の珍品「alien blood」。

エイリアンと吸血鬼をまぜるアイディアはなかなか奇抜ですが,チープなUFOの合成といい,ゆるいテンポの展開といい,今どきの作品とは思えなかったりしますが,出てくる吸血鬼が女性,というのが救い。ただ,あまり牙を剥かないし,増殖もないのが惜しいところ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

デュアルコアCPUマシン

マックや PC の CPU がデュアルコアになって久しいんですが,うちではソケット478のプレスコット・コアのペンティアム4で自作したきり。ま,それほど不自由を感じてなかったんですが,ペンティアムD を見送ったこともあって,そろそろかな,と。

となると,問題は CPU のチョイス。Core 2 duo は魅力的だけとちょっと値段が張るし,トータルの予算もそれほど考えてなかったので,今回は Athlon 64X2 の65W版で行くことに。実は,ソケットAM2のキューブ型ベアボーンに手頃なモデルがあって,それが,ブラックボディでヘアライン加工のフロントパネルが魅力的な,Shuttle のSK22G2 SE。

これまで ATX や microATX のマシンは何台も組んだんですが,キューブ型は難易度が高そうで敬遠してました。Athlon XP 辺りだと,コアむき出しで,うっかり手がすべったらとんでもないことになりそうで。ただ,Athlon XP の頃と違って,今どきの Athlon 64 はヒートスプレッドがついているので,狭いボディの中で下手なことをしてもコア欠けの心配はありません。

で,あっけなく組み立て終了。これなら,microATX に目いっぱいパーツを組み込んだときよりも取り回しが楽だし,何より一番面倒なフロントパネルのスイッチ類やUSB端子などとマザーボードの接続が済んでいるのが嬉しいところ。

ということで,拡張性に目をつぶれば,キューブ型のベアボーンって,かなり魅力的ですね。実際,その拡張性にしても,ATX や microATX でPCIスロットを全部埋めてしまう訳じゃないし,PCゲーマーじゃないので,グラフィックボード2枚差しなんて必要ないし。次に Core 2 duo で組むときもキューブかな,と思ってしまうくらい。場所もとらないしね。

OS は,まだ Vista じゃなくていいでしょ,と XP をチョイス。ただ,このインストールに,組み立てよりも時間かかるんですよね。Vista も興味はあるんだけど,出たばかりでまだまだ不安定そうだし,特に必要を感じてません。一応,今回のマシンスペック(CPU:Athlon 64X2 4200+,メモリ:2GB,グラボ:GeForce 7300GS)なら,Vista capable のはずなので,その気になったときに Vista にアップグレードしてもいい訳だし。

そうそう,これまで組んだ自作マシンのケースは,唯一星野金属のRS6の赤以外,全部黒系のボディで,LAN上のコンピュータ名はすべて黒人女吸血鬼の名前にしてあったりします。すでに,「Blacula」の Denny,Juanita,Nancy は名づけ済みで,今回のマシンは「Vamp」でグレース・ジョーンズが演じた Katrina にしました。

 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

alien dead

昔懐かしの「alien dead」は,1980年作品。25周年記念で2005年にDVDがリリースされました。

さすがに話の方はよく覚えていなかったんですが,というか,この手の作品に話も何もあったもんじゃありませんけど,タイトルだけは記憶があって,面白かったんだかどうだかが思い出せず,買うか買わないか微妙なところでしたが,他の作品を買うついでに,うっかりオーダーしてしまいました。

が,25周年記念エディションといいながら,画質はVHSレベルなので,ちょっとガッカリ。ま,作品自体は,チープなメイクが80年代ホラーそのものの雰囲気で,そういう面ではなかなか楽しめます。

そうそう,1984年の「night of the comet」も最近DVDがリリースされました。実はオーダー済みで到着を待っているところだったりします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

vegas vampires

先月末リリースの新譜「vegas vampires」が届いたので,早速鑑賞。

ジャケットを見る限り,黒人キャストが多そうなので,黒人吸血娘も期待できそうな雰囲気。で,冒頭から吸血鬼が出てくるのはいいんですが,男ばっかり。なんだ,やっぱり,はずれ?と思ったら,中盤から色っぽい女吸血鬼も登場。期待の黒人吸血娘も決して出番は多くないものの登場しました。嬉しい!

ボスがちょっとしょぼいのと,犠牲者が吸血鬼化する過程がほとんど出てこないのが残念(冒頭で,吸血鬼に襲われたと思しき黒人少女は,後半吸血鬼化して登場するんですが,そこで思わせぶりにボスに呼ばれるものの,その後は出番なし。ま,あまり器量がよくないんですけどね)だし,今どきのDVDにしては,字幕メニューなし,映像特典なしが減点。あと,終盤の決戦に吸血女がほとんど出てこないので,もう一つ迫力,盛り上がりに欠けるのが残念なところですが,ま,これだけ文句を言うのは,十分水準以上だから(ま,要するに,脚本がもうちょっと,ということなんでしょう)。これだけ楽しめれば,今年最初の当たりと言っていいでしょう。ラストは例のオチだしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

shira the vampire samurai

「Shira the vampire samurai」(邦題「ヴァンパイア侍」)は,去年の夏に国内盤DVDがリリースされて,気にはなっていたんですが,海外盤が,amazon.comを含むメジャーな通販サイトで全然見かけないので,そのまま放置してました。

ところが,ちょっと前にタイ盤をオークションサイトで見かけたので,「これだ」と落札。英語音声,英語字幕入り,送料込みで$13だったので,国内盤よりもかなりお得。

で,中身ですが,微妙。女吸血鬼がヒロインだけ,というのは,ちょっと色気不足ですね。ヒロインは,ちょっと年増だけど,それなりに色っぽいから,これはこれでいいんですが,脇を固める女吸血鬼がいない,というのはさびしすぎ。アクション系だと,どうしても男吸血鬼ばかりになってしまう傾向がありますが,これもその例に漏れず,ということでしょう。

で,その,売り(?)のアクションは,今どきの吸血鬼ものとしては並の出来。世界観は無茶苦茶で笑えますけどね。

ということで,国内盤を買っていたらちょっと怒ったかも,という感じかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

scars of dracula

少し前に入手したのが,「scars of dracula」(邦題「ドラキュラ復活 血のエクソシズム」)のスチール。

Scarsod




ドラキュラ城に迷い込んだ若者をベッドに誘った女吸血鬼 Tania が,早朝,まだ寝ている彼に牙を立てようとするシーンなんですが,実際の映像ではこのアングルからのショットはありません。彼女が牙を剥くアップの後,彼女は,哀れ,乱入してきたドラキュラにナイフでめった刺しにされてしまいます。本作品は他に女吸血鬼が登場しないから,もうちょっと活躍させてもよかったのに。

で,彼女が牙を剥くアップのスチールの方は,あちこちに使われています。ある本ではそのスチールにつけたキャプションで,彼女を Ingrid Pitt と勘違いしてましたが,Tania を演じたのは,Anouska Hempel という女優さん。顔立ちが Ingrid Pitt とは全然違うから見れば判りそうなものですが,おおらかな時代だったんでしょうね。

この作品は国内盤もリリースされていますが,海外盤はアンカーベイのリリースなので映像特典でスチールギャラリーがあったり,C.リーのコメンタリーがあったりするだけでなく,「The Many Faces of Cristopher Lee」などを収録したおまけのDVDが1枚ついていて,かなりのお買い得。国内盤も特典がついているようですが,海外盤も手許に置いておきたいところでしょう(というか,私は国内盤の方を買ってないんですけど)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

en vogue

吸血鬼とは無関係なんですが,黒人女性ソウルグループの EN VOGUE を贔屓にしているので,検索でひっかかった「ELMOPALOOZA!」を買ってみました。

おそらく,一番好みの DAWN ROBINSON が脱退した後の EN VOGUE だろう,とは思っていたんですが,予想通り。ま,残った3人も魅力的だから,これはこれでいいんですが,やっぱり,DAWN がいないとね。

25周年記念の「A MUSICAL CELEBRATION」には,DAWN がいた頃の EN VOGUE が歌った「ADVENTURE」という曲が収録されてます。もともと色っぽい EN VOGUE ですが,「ADVENTURE」では子供番組のせいか,どちらかと可愛いという感じで登場していて,特に,ラップを披露する DAWN が可愛いすぎ!

ということで,EN VOGUE のメンバーが吸血鬼を演じてくれたら最高なんですが,ありえないかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

tremendo amanecer

2004年の「tremendo amanecer」は,現代ラテンアメリカ(ブエノスアイレス)を舞台にしたスペイン語作品。

作品の紹介を見ると,主人公の吸血鬼のかつての恋人の生き写しと出会って,と「blacula」を連想されるストーリーのようで,期待して観てみたんですが,再生を始めてのっけからあまりの画質の悪さにがっくり。こういう演出なのかもしれませんが,今どきこんなに粗い画質はちょっと…。

おまけに,吸血鬼も犠牲者の首をナイフで切って血をすする,というもので,牙なし吸血鬼もの。うぅむ,牙なしだけは勘弁した欲しかったなぁ。同じスペイン語映画の「vampiros」の出来が良かっただけに,期待はずれでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

count dracula

最近海外盤がリリースされた「count dracula」は,Jess Franco 監督,Christopher Lee 主演のもの。

怪作ぞろいの Jess Franco ですが,この「ドラキュラ伯爵」は主演にC.リーを迎えておかしなことができなかったのか,ブラム・ストーカーの「ドラキュラ」を忠実に映像化。

かつてのホラーブームの頃に国内VHSがリリースされていて,レンタルで楽しんだんですが,今回DVDで見直してもしっかり作ってありますね。素材のフィルムの保管状態が良かったのか,画質は良好。英語字幕も入っているし,スチールギャラリーもついてます。それだけに惜しかったのが,女吸血鬼が退治されるシーンで,ことごとく女吸血鬼が無表情なこと。ここで愛らしい苦悶の表情を見せてくれるとよかったんですけどね。

そうそう,この作品はDVDが出回り始めた頃になぜか国内盤がリリースされていました。さすがに値段が値段だったし,再生機もなかったので買わないでいたら,いつの間にか見かけなくなり,さすがにもう新品は出回っていないようです。ま,これを出すなら,その前にハマーのドラキュラだろ,って感じでしたから,ソフトを先に買って,それを観るためにハードを買う,というパターンには至りませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

the deathmaster その3

「the deathmaster」のロビーカードを入手しました。ヨーガ伯爵を演じた,Robert Quarry が本作品でも吸血鬼を演じていて,彼の最初の犠牲者が,Betty Anne Rees 演じる Esslin。彼女が牙を剥いたショットがこのロビーカードで,DVDのジャケットにも彼女の牙剥きショットが使われています。

Deathmaster1




「the deathmaster」のロビーカードは,なかなか見かけないので,ちょっと得した感じ。本作品には珍しく黒人女吸血鬼も登場するので,彼女のロビーカードあるいはスチールも欲しいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

night of dark shadows

ということで,「house of dark shadows」(邦題「血の唇」)の続編,「night of dark shadows」を途中まで見てみましたが…。あれ?バーナバスがいない。というか,吸血鬼が全然出てこないんですけど。

もしや,と思って,手許の「the illustrated vampire movie guide」を見たら,単に「house of dark shadows の続編」として「night of dark shadows」の名前が挙げてあるだけで,内容についての記載なし。なんだかやな予感。

だったら,と「vampire movies」の方を見たら,「the sequel, NIGHT OF DARK SHADOWS(1972), has nothing to do with vampires or Barnabas Collins, unfortunately.」(続編は吸血鬼やバーナバスと残念ながら無関係)とバッチリ書かれてました。

入札前に本で調べればよかった…。ま,「house of dark shadows」がLD画質で鑑賞できただけで十分と思うしかありませんね。続編はDVD化しなくていいです。


にしても,この2冊の本,どちらも少し古い本で2000年以降の情報は入っていませんが,手軽に調べられるので重宝します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

house of dark shadows

少し前のことですが,例の長大なTVシリーズ「dark shadows」の劇場版「house of dark shadows」(邦題「血の唇」)のLDがネットオークションに出品されていました。

スタート価格は10ドルちょっとだったんですが,ちょっと早めに入札してしまい,ライバルをあおってしまった結果,100ドル超まで高騰。なんとか落札して,ようやく手許に届きました。

なにせ,TVシリーズ本編はちゃくちゃくとDVD化が進行中ですが,劇場版は未DVD化。VHSでもいいから,とVHSをオークションでゲットしようと思ったこともあったんですが,さすがにVHSは画質の劣化が気になります。

そんな折,LDが出品されていたので,思わず飛びついた,という次第。で,100ドルも張り込んだのは,このLD,なんと劇場版の続編である「night of dark shadows」との2枚組なんですね。「house of dark shadows」の方はかつてのホラーブームのときに国内版VHSがリリースされていたので観たんですが,この続編の方はおそらく国内版のリリースがなく未見。輸入LDもこまめにチェックしていたつもりですが,見かけた記憶がないので,国内に入ってこなかったんでしょうか。

で,とりあえず「house of dark shadows」の方を鑑賞中。懐かしい。予告編もちゃんと収録されています。ま,今どきのDVDを見慣れた目にはちょっとボケた画像ですが,LDならこんなものでしょうし,VHSよりは遥かに高画質。それでも,やっぱりDVD化が待たれるところですけどね。

ということで,続編の方はまた次回以降に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

the satanic rites of dracula その4

またまた「the satanic rites of dracula」(邦題「新ドラキュラ悪魔の儀式」)のロビーカードをゲット!

Srod4




黒人系の美女吸血鬼が十字架にひるむシーンのものですが,映像本編ではこれほどはっきり牙が見えないので,こういう点でロビーカードやスチールは貴重です。

にしても,国内では先般ようやくDVD化された本作品ですが,海外では人気が高く,この手のアイテム,特にスチールは競争率が高めで入手困難だったりします。何度「Outbid」の憂き目を見たことか…。なので,今回もオークション終了までドキドキでした。状態が若干良くない(破れあり)のと,オークションのアイテムタイトルが「satannic」とタイプミスされていたので,うまくライバルの目に留まらなかったんじゃないかと思いますが,いずれにしても落札できてラッキーでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »