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2007年4月

the craving その3

別サイトで発注した「the craving」ですが,結局,こちらも在庫なしの模様。ただし,最初に発注したサイトでは「no longer available」だったのが,いつの間にか,タイトルを別名の「night of the werewolf」に変更し,「future release May 8」になっていて,気がついたら,もうじき発売!ではないですか。

今度こそちゃんとリリースされるのか,それとも,再び「no longer available」になってしまうのか。どきどき,なんですが,もう慣れてしまったので,あまり期待しないで待つ,というか…。

仮にリリースされたとしても,怪しいレーベルからのリリースだと,画質的な問題もありますから,1970年代の作品のDVDは,本当に当たりはずれが大きいというか…。ちゃんとしたフィルムからリマスターしてくれればいいんですが,VHS素材からのリマスターだと,ほとんど魅力ないですしね。

もっとも,女吸血鬼満載というだけでなく,女学生が吸血鬼に変えられる,という点で,極めてポイントの高い作品なので,ぜひとも高画質でのDVD化であることを切に祈るばかりです。

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Pentium 4 Extreme Edition その4

ULEAD DVD Movie Writer を使っているときは,別に問題なかったんですが,とある別のソフトで動画を圧縮エンコードしていたら,突如耳慣れない警告音が。あ,久々にCPU温度が設定しきい値をオーバーしてる!

と言っても,Prescottでどうにもならなくなったとき(楽々70℃超え)とは違って,60℃をちょっと超えた程度なんですが,気になると言えば気になるところ。せっかくPCケースからCPUクーラーまで換装して,熱処理問題が収まったと思っていたところで,ぶり返してしまいました。

とりあえず設定しきい値をちょっと高めに設定し直してお茶を濁しましたが,こうなるとこのソフトを使わないか,再度熱問題に取り組むか,の二択。もちろん,前者が楽は楽なんですけど,きっと連休にアキバに出かけて,CPUクーラーを探してしまうんだろうなぁ。

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ナイト・トラップ

ということで,同じ時期に「ナイト・トラップ」という,PCゲーム(といってもマック用ですけど)を買って遊んだことを思い出しました。

実際のインタラクティブ映画,というのが売りで,ちゃんとした役者さんが演技しているんですが,ゲームそのものは,複数のカメラを切り替えて,怪しい奴を見つけたら,トラップを使って退治するだけ,というシンプルなもの。なので,「dracula unleashed」で挫折した私も無事にエンディングを迎えることができました。

で,この怪しい奴,というのが吸血鬼で,ジャケットには男女の吸血鬼が写ってます。ま,ゲームなので,誰かが血を吸われて吸血鬼化,というプロセスがないのが残念ですけど。

しかし,68kマックでも動作する,というこのゲーム,さすがのamazonでも取り扱いがないかと思ったら,中古はまだ流通していたんですね。ちょっとビックリ。

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dracula unleashed

ずいぶん前に,パソコン用の輸入ゲームに「dracula unleashed」というのがあって,Mac版を買ってプレイを始めたものの,ちっとも先に進めず挫折したことがありました。

霧のロンドンを舞台に,ドラキュラを追い詰めていく,というゲームのようなんですが,馬車でぐるぐる回っているうちに夜が更けて,女吸血鬼に襲われて終了,というのをひたすら繰り返しただけだったような…。ポイントになるイベントではムービーが挿入されるので,それについては満足なんですが,ほとんどゲームが進展しなかったから,私が観たムービーは,ほんの一部だけだったのでしょうし,当時のマシンもPowerPC第1世代のモニタ一体型で,メモリが32MB,HDDが500MBなんてスペックでしたから,表示されるムービーも画面が小さかったこと。

で,そのまま放置していたゲームなんですが,同タイトルのDVDを発見。すわ,映画化?と発注したんですが,届いてみれば,これもゲーム。メディアがDVDということで,画質は格段に進歩しているんですが,やっぱりゲームはちっとも進みません。ということで,これもちょっと遊んでみただけで,放置状態。時間をとってじっくり取り組みたいところなんですが,しばらく無理かも。

ジャケットには美貌の女吸血鬼が牙を剥くショットが写っているので,この画面だけでもゲームで拝みたいところなんですが…。

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狼女の香り

だいぶ前にケーブルTVで流していたのを観たっきりなんですが,1990年のTVシリーズ「狼女の香り」(原題「She-Wolf in London/Love and Curse」)のエピソードの1つに吸血鬼ものがありました。第16話「現代吸血鬼事情」がそれ。

録画したVHSがちょっと見当たらないんですが,とある弁護士集団の幹部が吸血鬼という話で,女性弁護士が吸血鬼に変えられて,ヒロインの彼氏に襲い掛かる,という,ちょっとおいしいシーンがあったはず。この女性弁護士がちょっとお年を召しているのが惜しいところですけど,吸血鬼の正体を現したときの表情はなかなか魅力的でした(ま,あまり若いと女性弁護士という設定に無理が出てくるから仕方ないですけど)。

ということで,DVD化されていることを期待して検索してみましたが,1946年の映画が出てくるだけ。ま,他のエピソードが不要なので,高いボックスセットでリリースされていても仕方がないんですが,DVD化を希望!

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the case of the whitechapel vampire

「vampire」で検索して引っかかった「the case of the whitechapel vampire」は,2002年作品。

見つけたときのジャケットがリンクのものと違っていて,なんとなくいい雰囲気だったので,よく調べないでオーダーしてしまったんですが…要するにシャーロック・ホームズもので,吸血鬼とはほとんど無関係な作品でした。がくっ。

吸血鬼の犠牲者に見せかけた死体,というのが,唯一吸血鬼との関連で,その実単なる殺人だったりするので,セクシーな女吸血鬼の登場など望むべくもありません。

ま,映画としての絵はよく出来ているので,吸血鬼映画と思わなければ,それなりに楽しめると思いますけど。

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桃太郎伝説

その昔ファミコンで登場した「桃太郎伝説」は,スーファミ版やPCエンジン版があって,楽しませてもらったんですが,だいぶ前にウインドウズに移植されていて, それを買ってWinMe上で楽しんだのも,数年前の話。

ドラクエのようなロールプレイングゲームを日本の昔話を舞台に展開したもので,ギャグ満載の人気シリーズだったんですが,ウインドウズ版は第1作をベースにしながら,後のシリーズで登場する夜叉姫なども移植されているので,第1作をプレイしたユーザーもたのしめる出来。それだけでなく,このシリーズは敵が鬼なので,種類こそ多くないものの,敵キャラの中に女性の鬼が出てくるのも嬉しいところ。ま,可愛い系で,邪悪な雰囲気がないのは,ゲームの性格上仕方がない感じですけどね。

で,久々にプレイしようと思ったんですが,今回は,WinMeマシンではなく,Win2000にVirtual PC 2004をインストールし,その上でWin98を動かして,そこに桃太郎をインストールしてみました。が,何が悪いのか,セリフの速さを「はやい」に設定しても,「ももたろうは○○をやっつけた」といったメッセージが激遅表示。ちょっとこのまま遊んでみようという気にならないくらい。素直にWinMeで遊べ,ということでしょうか。そうそう,実はこのソフト,WinXPだとあるイベントが終了せずにゲームが進まなくなってしまうので,Win9x系でないとまずいんですね(うちの環境だけなのかもしれませんけど)。

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the satanic rites of dracula その5

少し前に落札した「the satanic rites of dracula」(邦題「新ドラキュラ 悪魔の儀式」)のロビーカードが届きました。3枚セットだったんですが,気に入っているのはこの1枚。

Srod5



ドラキュラのアジトの地下室に忍び込んだ,ヘルシング教授の孫娘ジェシカが,地下室の吸血女たちに襲われて,血を吸われようとするその瞬間に,仲間の諜報部員たちがかけつける,というシーンのもの。このシーン,スローモーションを効果的に使っていて,映像的に面白いだけでなく,4人の吸血女,および,新たに地下室の吸血女軍団に加わった,元諜報部秘書のジェーンの5人がジェシカに襲い掛かるので,何度観てもわくわくするシーン。このシーンの後,ジェーンが彼女を助けようとした上司に牙を剥いて退治されてしまうんですが,そのシーンも何度観ても秀逸です!ジェーンを除く吸血女たちの爪が,国内の子供番組みたいな尖った付け爪で,ちょっとチャチなメイクなんですが,これはこれでご愛嬌。これだけの数の吸血女が登場して牙を剥く訳ですから,文句をいう筋合いのものではありません。

ただ,残念なことに,今回入手した3枚のスチールではどの吸血女も牙を露出していないんですね。だから,無風状態で落札できたんでしょう。この作品,日本国内での不人気がウソのように,ネットオークションでの競争率が高いんですよね。

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ALTIUM SUPER X FireBall

まだ,中身をどうするか決めてないので,箱から出して色を確認しただけ,なんですが,なかなか落ち着いた赤でいい色ですね。ALTIUM RS6 の赤は,ちょっとくすんだ感じで,これはこれで血の色に近くてちょっと嬉しいところでしたが,FireBall の赤はそれよりも明るい赤。ということで,並べて記念撮影してみました。

Fireball

もっとも,Web上で見た色よりは暗い感じで,ちゃらちゃらしたイメージでないから,これはこれでいい感じだし,なによりリベットやネジの類がすべて黒というのが洒落てます。やっぱり,吸血鬼ファンとしては,「赤&黒」のカラーリングですね。Centurion5 の赤も,こんな感じの赤だったら,買っていたはずなのに。

ということで,後は中身なんですが,当面先立つものがないので,Intel にするか,AMD にするか,で悩ましい日々が続きそう…。最近,AMD の CPU は値下がりして,いっそうコストパフォーマンスが良くなっているから,AMD に気持ちが傾いているんですけど,Core 2 Duo も捨てがたい魅力が…。

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doomed

いかにも女ゾンビが活躍しそうなジャケットの「doomed」は,最近のリリース。

最近はいろいろなゾンビものがありますが,本作品は孤島のサバイバルもので,「house of the dead」の亜流といえば亜流。ゾンビを倒すシーンには,「○○ポイント」なんてテロップが入る辺り,ゲーム感覚をかなり意識した映像です。もっとも,「house of the dead」のように,妙なゲーム映像はインサートされないので,その点ではより映画的と言えるかも。ま,ときおり挿入される,集中線を使ったストップは漫画的ですけど。

賞金目当ての10人が2人ずつのチームに分かれて,島の端から端を目指す,という設定で,いたるところ迷彩服のゾンビが襲ってくるんですが,チームのメンバーの中に美形の黒人女性がいる上に,ゾンビに噛まれてゾンビ化するので,その点では「house of the dead」の欲求不満解消と言えるかも。ただ,ゾンビ化した彼女があっさり退治されてしまうのが惜しいところだったりします。

あ,他にもゾンビ化する女性メンバーがいるので,割と満足度は高め。また,その他大勢のゾンビの中にも女性も混じっているので,彼女たちのアップが多ければさらにポイントが高くなったんですけど,こんなものでしょう。

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ghoul school

ということで,一応ゾンビものの「ghoul school」は1990年作品。最近DVDがリリースされたんですが,全く存在を知らない作品でした。

よくある学園ゾンビもので,学校の水道に化学物質が混入し,それが原因でゾンビ化という設定もよくある感じ。臓器などの造型はちょっと雑ですが,ゾンビ化した学生のメイクが「デモンズ」風の牙ありメイクなので,この手の作品にしては高ポイント。プールで泳いでいた学生がゾンビ化するので,水着の女学生ゾンビが牙を剥いて走りまわるのは,ちょっと嬉しかったりして。

ま,字幕もなく,画質もかなり粗いんですが,おバカな演出もご愛嬌で,なかなか楽しめます。

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unrest

やはりジャケットにつられて買った「unrest」は2006年作品。いかにもゾンビもの,という感じのジャケットデザインなんですが…。

医学部の女学生がヒロインで,彼女がまずまずのルックスなのが救いなんですが,ジャケットから期待されるゾンビは見当たらず。夜中の解剖学教室が舞台だから,恐怖感はなかなかよく出ているんですけどね。死体もときおり出てくるし。

にしても,このジャケットでゾンビを期待するな,という方が無理だと思うんですけど,よく説明を読んでからオーダーしろということですね。

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5ive girls

ジャケットにつられて買うとろくなことがないんですが,それほどハズレではなかった「5ive girls」は2006年作品。

女学校を舞台にした魔女もので,特殊メイクもなかなか凝っているし,悪魔つきの女学生の表情もなかなか。黒人系の女学生がいるのも,ちょっと嬉しいところ。ハッピーエンドと見せかけて,実は…というラストシーンもなかなか。

とはいっても,バフィーみたいな吸血鬼メイクになる訳でもなく,まして牙も生えないので,ちょっとした消化不良感は漂います。

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demon hunter

予告編を見て速攻でオーダーした「demono hunter」は,2005年作品。

予告編で見かけた,角を生やした女悪魔は,「バタリアン5」にも出てきたタイプ。ただし,バタリアン5のものが全身真っ赤に塗ってあったのに対して,こっちは普通の肌の色です。ま,ちゃんと牙もあって,背中から羽を生やして飛び立つシーンなどは,なかなかよく出来てます。ついでに,普通の顔から角を生やすシーンがあると嬉しかったんですけどね。

で,やはり予告編で見かけた,牙を剥く悪魔メイクの女性は,角を生やした女悪魔とは別人だったので,都合2人のメイクが楽しめます。十字架が苦手で,十字架を胸に刺されて退治されるなど,吸血鬼映画を彷彿させる演出もあって,水準以上の出来と言えるでしょう。

もっとも,悪魔メイクの黒人女性がいないので,その点では同じ悪魔ものでも「guardian of the realm」の方が上の評価。角のメイクもこっちの方が角っぽくて素敵です。

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Pentium 4 Extreme Edition その3

先日,ようやく星野金属の FireBall が届いたんですが,こっちの中身はじっくり検討することにして(なにしろ,CPUを Core 2 Duo にするのか,Athlon 64X2 にするのか,でパーツ構成が変わってくるので),先に,Pen 4 EE マシンの方の熱処理です。

パッシブダクトのないケースで,発熱量の大きいCPUを扱うのは,Pen 4 3.2EGHz で散々苦労したので,パッシブダクトのついたケースにシステムを丸ごと移植することにしました。

見繕ったケースは,Cooler Master の Centurion 534+PLUS Black というモデル。フロントマスクの両サイドがメッシュになっている涼しげなケースで,同じデザインの色違いでシルバーカラーのモデルもあるんですが,迷わず黒をチョイス。フロントカバー両サイドのメッシュ内部に仕込まれた青色LEDのイルミネーションも,いい雰囲気です。

気になる冷却性能ですが,パッシブダクトの効果は一応あるようで,アイドル状態でCPU温度はぴったり38℃,スーパーπで419万桁を計算させているときも,最大で55℃くらい。もうちょっと冷えてくれるといいんですけどね。

ところで,このケース,値段の割に安っぽさがないのがいいですし,Centurion 5 と違って,Centurion のエンブレムが3.5インチベイのカバーについているから,3.5インチベイを埋めるとこのエンブレムがなくなるのもグッド。このエンブレム,悪いデザインではないですが,ちょっと子供っぽい印象なもので,Centurion 5 購入に踏み切れなかった理由だったりします。

そうそう,Cooler Master のケースといえば,Cavalier 3 のデザインが洒落ていて,入手したいと思ったんですが,国内での取り扱いが見当たらず,海外通販サイトや海外ネットオークションでの入手も検討したんですが,送料がとんでもなくなりそうなので,諦めました。

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lifeblood

最近リリースされた「lifeblood」は,2006年作品。このところ吸血鬼もののリリースが少ないので,期待のタイトルだったんですが…。

今どきの作品とは思えないほどの低画質で,案外特殊メイクの粗さを目立たせない工夫かのかもしれませんが,じゃ,特殊メイクを使ったシーンが多いのかというと,ほとんどなし。ま,安直なビデオ合成はあるんですけどね。

で,肝心要の女吸血鬼は,というと,いるにはいるんですが,低予算なのか,牙の露出がほとんどありません。最後の方でボスと思しき吸血鬼に牙があるくらいで,女吸血鬼の牙は,ざっと見た限り見当たりません。

ということで,ニューヨークを舞台にした吸血鬼ものという期待は大ハズレ。がくっ。

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Pentium 4 Extreme Edition その2

ということで,CPUクーラーを変更してみました。最初に見繕ったのは,Viola II という製品で,アルミ製ヒートシンクながら,3.4GHzクラスまで対応という製品。3000回転でエアフローが27.0CFMというスペックです。

これを,SAMURAI Z というクーラーに変更。値段も3倍くらいになってます。こっちは,2000回転ですが,ファン口径が92mmで,風量が35.12CFMというスペック。おまけに銅製のヒートパイプ装着なので,冷却性能アップが期待されたんですが,スーパーπのスコアはほとんど変化なし。がくっ。

にしても,Northwood と同時期のコア(というか,Northwoodコアに2MBの3次キャッシュをつけたのがGallatinコアだ,という話だったような…)とは言え,さすがに3.4GHzだとそれなりの発熱ですね。PrescottコアのCPUでは,最初パッシブダクトのないPCケースで使ったせいか,かなり手を焼いた(結局,ケースを両サイドがメッシュという星野金属の Altium RS8 に変え,高回転のCPUクーラーに変えて,なんとか動いてます)ので,Gallatinコアは多少おとなしいかなと淡い期待を抱いていたんですけど,ちょっと甘かったみたい。

ま,それはともかく,これまで同じマシンでやっていた,録画データのDVD化を試してみました。90分程度の映画をHDDレコーダーで録画したものを,ULEAD MOVIE WRITER 4 で読み込んで,メニュー画面を足してDVDにするんですが,DVD-RAMから読み込む作業も,編集後にエンコードしてDVD-Rに書き込む作業も,スピードアップしている印象です。CPU換装前の時間を計測していないから,正確な比較じゃないんですけど,編集終了後のエンコード&書き込み作業は19分台でした(メディアはTDKの8倍速,ドライブはPioneerの16倍速対応です)。もっとも,ほぼ同じ条件で Pen 4 3.2EGHz だと16分フラットだから,4分近い差が…。これって,2次キャッシュの差なんですかねぇ。

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Pentium 4 Extreme Edition

某PC通販サイトで,Pentium 4 Extreme Edition 3.4GHz が冗談のような値段で売られていたので,衝動買いしてしまいました。このCPU,登場当時10万円以上していたはずなんですが,今回2万円を切っていたもので…。どこにも中古と書かれてなかったんですが,届いた商品を見る限り,使用感があったりします。ま,ちゃんと動けば値段が値段だし,文句はないんですけどね。

で,これまで Pen 4 3.0CGHz で動かしていたマシン(メモリ2GB)のマザーが Bios もリビジョンもこのCPUに対応していたので,CPUを Pen4 EE に換装。さっそく,スーパーπを走らせてみました。

 104万桁:41秒,419万桁:3分31秒

う,なんだか微妙。今どきのCPUである,Athlon64X2  4200+(65W)のスコアが,

 104万桁:42秒,419万桁:3分23秒

だったから,速いことは速いんですけどね。104万桁ではAthlonに勝つのに,419万桁で負ける理由がよくわかりません。

もっとも,Prescott コアのPen4 3.2EGHzで,

 104万桁:45秒,419万桁:3分37秒

だったから,Pen4どうしの比較なら,一応それなりの性能差が出ている感じ。ちなみに,Pen4 2.4CGHz(メモリ1GB)のマシンだと,

 104万桁:1分01秒,419万桁:5分06秒

でした。さすがに1GHzの差は歴然です。

あ,あとCPU温度はアイドル状態で40℃近く,スーパーπを走らせると60℃近くまで上昇するから,結構な発熱です。ぎりぎり3.4GHzに対応するCPUクーラーを見繕ったんですが,もうちょっと冷えるものに変えればスコアも伸びるのかなぁ。

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subspecies その4

シリーズ第4作「subspecies 4 bloodstorm」は,第3作から少し間を空けた1998年作品。今回は,「bloodstorm」の他に「The Master's Revenge」というサブタイトルがついています。紛らわしいのは,「4」という数字をつけない「subspecies the awakening」というタイトルのバージョンが出回っていること。一瞬,第5作?と勘違いしてしまいそうになりますが,こっちにも「the master's revenge」というサブタイトルがついているので,第4作だとわかります。

本作も第2作,第3作と同様,前作のラストに続いて Radu が復活する,という,お約束の冒頭で,前作のラストで助け出された Michelle が女医と出会います。唐突なのは,復活した Radu が帰還したお城には,男女の吸血鬼がいて,女性の血をむさぼっていること。この2人はどこから現れたんでしょうか。ま,Michelle 以外の女吸血鬼が登場するのは久々なので,別に構わないんですけど。おまけに,この女吸血鬼も牙を剥く吸血シーンがあって,それなりに活躍するし。

今回も,続きが作れそうなラストですけど,とりあえず第4作でシリーズは止まってます。

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subspecies その3

シリーズ第3作「bloodlust subspecies III」は,第2作と同年の1993年作品。

Michelle の牙の露出が第2作より多いのは,ちょっと嬉しいところだし,本作で Radu が滅びるシーンは,日光で燃え出す,吸血鬼らしい最後なので,標準以上の出来なんですが,女吸血鬼が増えないのが惜しいところ。吸血鬼映画のツボは押さえてあるんですが,第2作同様,弱いのが吸血鬼の増殖部分なんですよね。

で,今回のラストもちゃんと Radu の復活をほのめかし,次回作につながる形になってます。

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subspecies その2

傑作「subspecies」(1991年)の続編が1993年の「bloodstone subspecies II」。

90年代までの作品しか扱っていないものの,説明が詳しい「vampire movies」(Robert Marerro 著)によると,前作よりもこちらを持ちあげてます。確かに,前作のラストで2人の花嫁ともども退治された Radu の復活シーンや,次回作をほのめかすラストシーン,はたまた,吸血鬼化するわが身に苦悩する前作のヒロイン Michelle など,見所が多いんですが,前回と異なり,Radu が新たな花嫁を作らないので,個人的にはもうちょっと,という印象。Radu を復活させるときに,前作で退治された2人の花嫁も復活させてくれればよかったのに。

そうそう,前回ボックスセットが入手困難なようす,と書きましたが,また新品が流通しているみたいですね。

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subspecies

何度か引き合いに出したものの,ちゃんと書くのは今回が初めてかも,の「subspecies」は,今のところ全4作品。以前ふれた「vampire resurrection」は,このシリーズに対するオマージュで,制作会社が別です。

極めて個性的な吸血鬼 Radu が主役(?)の本シリーズは,ともかく第1作が飛びぬけて傑作で,現代版「吸血鬼ドラキュラの花嫁」と言った趣き。ヒロインの友人2人が吸血鬼に変えられるんですが,何と言っても,1人目が埋葬された墓地から地上に出てくるシーンが秀逸で,まさに「ドラキュラの花嫁」のリメイクといった感じ。2人目も死んでから棺桶に入れられて蘇ればまんま「ドラキュラの花嫁」だった訳ですが,そこは一ひねり。囚われの身となった彼女をヒロインが助け出そうとするんですが,助け出す途中で吸血鬼化して牙を剥いてくれるので,これはこれで嬉しい演出です。最後に Radu もろとも退治されてしまうので,「花嫁」では2人の花嫁が退治されず消化不良だったラストですが,本作品ではちょっとすっきりさせてくれます。1人目が命乞いをする表情がなんとも可愛らしいところ。

昔,吸血鬼映画の本でこの作品を知って,当時速攻で輸入LDを注文した思い出の作品ですが,このLD,メイキングもついていて,サービス満点でした。

正規版と思しきDVDは第4作しか持っていませんが,どうもいつの間にか「vampire journals」と,このシリーズ4作品とをセットにしたDVDボックスがリリースされていたようです。もっとも,現在入手困難な様子で,「monsters gone wild!」というDVDで,第1作,第2作の予告編は楽しめますが,第1作だけでも単品でリリースして欲しいところです。

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彼岸島 第19巻

彼岸島の第19巻が出ていたので,さっそく買ってきました。

あ,師匠って,そういう設定だったんですね。確かに,この点だけは,なんとか辻褄があっているような感じです。しかし,同族の血でなく,雅が作り出した吸血鬼の血でもオッケー,というのは,微妙かなぁ。

あと,五十嵐が炭鉱で60年暮らしていながら,邪鬼化しなかった理由は説明されないままなんですね。炭鉱の中で人間の血が吸えたとは考えにくいんですけど,このまま忘れられてしまうんでしょうか。というか,そもそも炭鉱の中の吸血鬼が封印された過程も語られていないような気が…。結局,作者自ら語っているように,五十嵐を吸血鬼化して登場させる,というのが,当初の予定でなく,思いつきだったことが,収拾がつかなくなった原因なんでしょうけど。

そういえば,報告書の後半を破ったのが誰なのか,も語られないまま,後半が出てきましたが,これも苦しいですね。破ったのが雅なら,後半を処分しているだろうから,雅以外で報告書の後半が人目に触れると困る人物,というのが必要なはずですが,今のところ該当者なし,ですよね?

ん?というか,師匠が雅を五十嵐と一緒に封印したんだったら,そもそもなぜワクチンが師匠の手許になかったんでしょうか。明たちは炭鉱に行く必要なかったのでは?そういえば,師匠はワクチンを探しに行く明に「ワクチンとやら」なんて言っていましたが,今回の内容なら,師匠がワクチンを知らないはずがないですよね。うぅむ,訳がわからん。ということは,師匠が五十嵐と一緒に雅を封印した,という設定も,やっぱり炭鉱のワクチン争奪戦の後で思いついた話なんでしょうか。

ま,今回は娘の目の前で吸血鬼化する母親,というシーンが,吸血鬼ファン的になかなかいい感じですが,その後で,雅が子供を食べてしまうのが解せません。以前,病院で赤ん坊を吸血鬼化していた(もっとも,赤ん坊を吸血鬼化してどんな意味があるのかよくわかりませんが)雅なら,ここも子供を吸血鬼化するところじゃないんでしょうか。この辺は,子供や女子高生を鬼に変えた「蒼の封印」の方がすっきりしてます。

ということで,話全体を考えると,どんどんまとまりがなくなっているような…。この先どうなるのか,連載の方を追いかけていない分,楽しみかも。

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PCケース

デュアルコアCPUマシンを組んだときに,これまでうちのPCケースはほとんど黒,と書いたんですが,唯一の例外が星野金属の ALTIUM RS6 の赤でした。モデル終息期に店頭で電源つきのものを見かけて衝動買いした代物。

黒のドライブ類を入れて,赤ボディーに黒のアクセント,という,吸血鬼を連想させるカラーリングにしたものの,やっぱり黒地に赤の方がいいかなと思ったり。おまけに,ネジがシルバーなので,もうちょっと感がぬぐえなかったり。

ただ,黒ボディに赤いアクセント,というのは,ドライブ類のカラーが通常,黒,銀,白しかないことを考えると,なかなか非現実的。結局,バンパイアカラーのPCにしようとすると,赤ボディに黒ドライブ,という選択になってしまいます。

また,黒地に赤いアクセント,というカラーリングのPCケースもない訳ではなく,ゲーマー向けの派手なデザインのものでは見かけたりもするんですが,使い勝手を考えたり,デザインそのものがもう一息だったりして,なかなかこれは,というものがないんですね。

なので,同じく星野金属の ALTIUM SUPER X FireBall がリリースされたときに,赤地に黒ネジのボディーに思わずこれだ,と感じたものの,高めのお値段に二の足を踏んでいるうちにモデル終息に。

Cooler Master の Centurion 5 も最初メッシュの黒地にシルバーのアクセントのものだけだったのが,レッド,ブルーのアクセントのモデルがラインナップに追加。ただし,赤はなぜかリリースされず,当時海外サイトもいろいろ見てみましたが,結局,取り扱いがなく諦めていたところ,少し前にようやく販売されるようになりました。ただ,実物を見ると,赤がかなりピンクっぽい感じだったので,即座に却下。値段的には別売り電源と合わせて2万円くらいになるから,リーズナブルなところではあるんですけどね。

で,先日デュアルコアCPUマシンを組んだことだし,しばらく次のマシンはないかな,と思っていたところ,WINDY ONLINE の期末セールで,ALTIUM SUPER X FireBall を発見。Shuttle のベアボーンが組みやすかったので,Core 2 Duo もベアボーンか?と思っていたのもつかの間,とりあえずケースだけ衝動買いでオーダーしてしまいました。MB(マッスルバック)じゃなくて,通常の Fire Ball ですけどね。

まだ商品未着ですが,そろそろ到着するはずなので,実物を見るのが楽しみです。このケースで Core 2 Duo?それとも,ケースの値が張った分,また Athlon 64 X2?

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グランツーリスモ3 A-spec その2

なかなかゲームが進行しない序盤ですが,とりあえずライセンスを全部取得し,ランエボ6RSをチューンしてラリーイベントに出られるようにしたので,少し楽になったところです。

最初のラリーイベントをランエボでクリアして,ST205セリカのラリーカーがもらえたので,後はこれをチューンして残りのラリーイベントに参戦中。GT4では消えてしまったタヒチコースやスモーキーマウンテンコースが懐かしいですね。

ラリーイベントを全部やっつければ資金的に楽になるでしょうが,GT3は耐久レースを自分で走らないといけないので,それを考えるとちょっと重い気分。ま,これまた懐かしのフォーミュラカーは耐久をクリアしないともらえないから,そのうち暇を見て,なんでしょうけどね。

海外版だけ登場という車はまだ見当たらないんですが,もう少し進行したら国内版と比較してみますかね。

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超人バロム1 第27話

東映チャンネルで放送中の「超人バロム1」ですが,今週,来週で第27話「魔人キバゲルゲが紅いバラに狂う」がかかってます。

キバゲルゲに血を吸われた人間が,美しいものを忌み嫌うキバ人間に変えられる,という設定はいいんですが,キバ人間に変えられるのが男の子ばかり,というのが惜しいところ。冒頭夜道で襲われて,3人の男子がキバ人間に変えられるシーンはなかなかいい雰囲気で,リアルタイムで観たときはかなり怖かったんですけどね。結局,犠牲者に女性がいないので,第20話のような色気が全くありません。女の子もキバ人間に変えてくれればよかったのに。

ま,第21話以降のドルゲ魔人のデザインが,人体の一部をモチーフにしていて,今どきありえないシュールなものになっているのが見所といえるでしょう。

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night of the cobra woman

「black cobra woman」で思い出した「night of the cobra woman」は1972年作品。

なぜ国内に海外盤ビデオが転がっていたのがよくわかりませんが,どうやら20年くらい前のVHSのようです。ということで,久々に再生しているところですが,20年前のビデオにしてはまともな画質。さすがに大画面で観ると粗が目立ちますが,PCの画面で見るくらいならそれなりといった感じ。私家版DVD化に当たって,VHSデッキからの画像信号を画像安定装置に通している効果があるのかも。VHSデッキも安物ながらTBCを積んでいるし。

ま,話の方はどうでもよくて,黒人女が蛇に化身するという設定だけが拾い物の作品。もっとも,1972年作品なので,特殊メイクはほとんどありません。今どきの技術でリメイクしたら面白いのかもしれませんが,蛇女が増殖するのでないと嬉しくないような…。

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リビングデッド・ザ・ビギニング

ちょっと前に中古DVDで入手した国内盤DVD「リビングデッド・ザ・ビギニング」(原題「shadows of the dead」)は,ゾンビ化してしまったカップルを描いた異色作。ただ,あまりに異色すぎたのか,叩き売り状態でした。

ゾンビ化した女性が魅力的ならそれなりに最後まで観ようという気になったんでしょうが,器量がもうちょっと。おまけに,カップルをゾンビ化したゾンビは最初に登場するだけで,その後はカップルに焦点が当てられるので,キュートなゾンビ女が出る訳でもなし。

日本のamazonでの取り扱いはなさそうで,ついつい原題を調べてみたんですが,どうやら「shadows of the dead」で当たりのようす。ただ,わからないのは海外サイトでのデータを見る限り,国内盤の約83分という尺に対して,海外盤は92分という表示。差し引き9分は一体どこに行ってしまったんでしょうか。海外盤はR指定でないので,とくに危ないシーンが削除された,という訳でもなさそう。もっとも,83分を観てこの内容なら,残りの9分に期待しても仕方ないんですけどね。


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all souls day

「room 6」と一緒に注文した「all souls day」は2005年作品。

予告編で観たゾンビの印象は割とよかったんですが,本編を通して見るともうちょっと,という感じ。字幕なし仕様で,話が追いにくいのもちょっと減点。ゾンビが増殖するのを期待していたんですが,はずれました。ま,値段が値段だけに,こんなものかも。

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room 6 その2

「room 6」が届いたので,さっそく鑑賞。

病院嫌いの女教師が主人公で,彼氏が交通事故で運ばれた病院を舞台にした作品。さまざまな悪夢や幻影に特殊メイクが使われているんですが,結構凝ってます。夜中の病院で血をすする看護婦たち,というシーンは,なかなかうまいところを突いてますが,牙がないのが惜しいところ。あ,やっぱり吸血鬼ものじゃなかったのね。というか,英語字幕どころか,字幕そのものがついていないので,話が追えてません。

思わぬ拾い物だったのが,予告編が収録されていた「demon hunter」で,これも角つき悪魔娘が登場するようなので,期待大です。

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