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Pentium 4 Extreme Edition

某PC通販サイトで,Pentium 4 Extreme Edition 3.4GHz が冗談のような値段で売られていたので,衝動買いしてしまいました。このCPU,登場当時10万円以上していたはずなんですが,今回2万円を切っていたもので…。どこにも中古と書かれてなかったんですが,届いた商品を見る限り,使用感があったりします。ま,ちゃんと動けば値段が値段だし,文句はないんですけどね。

で,これまで Pen 4 3.0CGHz で動かしていたマシン(メモリ2GB)のマザーが Bios もリビジョンもこのCPUに対応していたので,CPUを Pen4 EE に換装。さっそく,スーパーπを走らせてみました。

 104万桁:41秒,419万桁:3分31秒

う,なんだか微妙。今どきのCPUである,Athlon64X2  4200+(65W)のスコアが,

 104万桁:42秒,419万桁:3分23秒

だったから,速いことは速いんですけどね。104万桁ではAthlonに勝つのに,419万桁で負ける理由がよくわかりません。

もっとも,Prescott コアのPen4 3.2EGHzで,

 104万桁:45秒,419万桁:3分37秒

だったから,Pen4どうしの比較なら,一応それなりの性能差が出ている感じ。ちなみに,Pen4 2.4CGHz(メモリ1GB)のマシンだと,

 104万桁:1分01秒,419万桁:5分06秒

でした。さすがに1GHzの差は歴然です。

あ,あとCPU温度はアイドル状態で40℃近く,スーパーπを走らせると60℃近くまで上昇するから,結構な発熱です。ぎりぎり3.4GHzに対応するCPUクーラーを見繕ったんですが,もうちょっと冷えるものに変えればスコアも伸びるのかなぁ。

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