« Pentium 4 Extreme Edition | トップページ | lifeblood »

Pentium 4 Extreme Edition その2

ということで,CPUクーラーを変更してみました。最初に見繕ったのは,Viola II という製品で,アルミ製ヒートシンクながら,3.4GHzクラスまで対応という製品。3000回転でエアフローが27.0CFMというスペックです。

これを,SAMURAI Z というクーラーに変更。値段も3倍くらいになってます。こっちは,2000回転ですが,ファン口径が92mmで,風量が35.12CFMというスペック。おまけに銅製のヒートパイプ装着なので,冷却性能アップが期待されたんですが,スーパーπのスコアはほとんど変化なし。がくっ。

にしても,Northwood と同時期のコア(というか,Northwoodコアに2MBの3次キャッシュをつけたのがGallatinコアだ,という話だったような…)とは言え,さすがに3.4GHzだとそれなりの発熱ですね。PrescottコアのCPUでは,最初パッシブダクトのないPCケースで使ったせいか,かなり手を焼いた(結局,ケースを両サイドがメッシュという星野金属の Altium RS8 に変え,高回転のCPUクーラーに変えて,なんとか動いてます)ので,Gallatinコアは多少おとなしいかなと淡い期待を抱いていたんですけど,ちょっと甘かったみたい。

ま,それはともかく,これまで同じマシンでやっていた,録画データのDVD化を試してみました。90分程度の映画をHDDレコーダーで録画したものを,ULEAD MOVIE WRITER 4 で読み込んで,メニュー画面を足してDVDにするんですが,DVD-RAMから読み込む作業も,編集後にエンコードしてDVD-Rに書き込む作業も,スピードアップしている印象です。CPU換装前の時間を計測していないから,正確な比較じゃないんですけど,編集終了後のエンコード&書き込み作業は19分台でした(メディアはTDKの8倍速,ドライブはPioneerの16倍速対応です)。もっとも,ほぼ同じ条件で Pen 4 3.2EGHz だと16分フラットだから,4分近い差が…。これって,2次キャッシュの差なんですかねぇ。

|

« Pentium 4 Extreme Edition | トップページ | lifeblood »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162491/14628135

この記事へのトラックバック一覧です: Pentium 4 Extreme Edition その2:

« Pentium 4 Extreme Edition | トップページ | lifeblood »