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Pentium 4 Extreme Edition その3

先日,ようやく星野金属の FireBall が届いたんですが,こっちの中身はじっくり検討することにして(なにしろ,CPUを Core 2 Duo にするのか,Athlon 64X2 にするのか,でパーツ構成が変わってくるので),先に,Pen 4 EE マシンの方の熱処理です。

パッシブダクトのないケースで,発熱量の大きいCPUを扱うのは,Pen 4 3.2EGHz で散々苦労したので,パッシブダクトのついたケースにシステムを丸ごと移植することにしました。

見繕ったケースは,Cooler Master の Centurion 534+PLUS Black というモデル。フロントマスクの両サイドがメッシュになっている涼しげなケースで,同じデザインの色違いでシルバーカラーのモデルもあるんですが,迷わず黒をチョイス。フロントカバー両サイドのメッシュ内部に仕込まれた青色LEDのイルミネーションも,いい雰囲気です。

気になる冷却性能ですが,パッシブダクトの効果は一応あるようで,アイドル状態でCPU温度はぴったり38℃,スーパーπで419万桁を計算させているときも,最大で55℃くらい。もうちょっと冷えてくれるといいんですけどね。

ところで,このケース,値段の割に安っぽさがないのがいいですし,Centurion 5 と違って,Centurion のエンブレムが3.5インチベイのカバーについているから,3.5インチベイを埋めるとこのエンブレムがなくなるのもグッド。このエンブレム,悪いデザインではないですが,ちょっと子供っぽい印象なもので,Centurion 5 購入に踏み切れなかった理由だったりします。

そうそう,Cooler Master のケースといえば,Cavalier 3 のデザインが洒落ていて,入手したいと思ったんですが,国内での取り扱いが見当たらず,海外通販サイトや海外ネットオークションでの入手も検討したんですが,送料がとんでもなくなりそうなので,諦めました。

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