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return of the living dead III

「return of the living dead」シリーズの第3作は1993年作品。邦題は「バタリアン3」ではなく,なぜか「バタリアン・リターンズ」です。

ゾンビ化するヒロインのjulieがかなりの美形,というのが本作最大の魅力。痛みを感じる間は正気でいられる,という設定で,後半に体中に釘やガラスを突き刺したメイクになるんですが,これがまたなんとも素敵だったりします。なもので,このメイクの彼女がジャケットを飾っているんでしょう。ジャケットでは腕で隠れていますが,このメイク,というか,コスチュームでは,乳房が微妙に露出していて,しっかりくすぐりどころを押さえています。第1作に登場した,赤毛の全身白塗り女ゾンビも魅力的でしたが,あっちは顔がぐちゃぐちゃになっていました。一方,こっちは最後まで美貌を残したままなので,美形の女ゾンビという点では,こっちの方が上でしょう。

そうそう,国内盤がよほどの特価版でないと,海外盤の方がお得になるわけですが,本作の場合は国内盤がそれなりのお値段なので,海外盤がお買い得。英語字幕入りなので,細かいことを気にしなければ,海外盤で十分でしょう。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。

いつも興味深く拝見しております。
毎日更新されている様で、ものぐさな
私からすると、正直敬服しております。

ミンディ・クラークは「killer Tongue」でも、
ちょっとエッチな格好のモンスターに
変身してましたね(^^)

投稿: shooting | 2007年5月17日 (木) 00時38分

shooting さん,こんばんは。お楽しみ頂けているようで,光栄です。

あまり力んでもどうせ長続きしないので,肩肘張らずに,一言二言程度を最低目標にして,備忘録的に書き綴ってます。「blacula」みたいに思い入れのある作品だと,頑張らなくても自然と長文になってしまいますし。あと,忙しいときには公開日時指定を利用して,まとめ書きしたものをちょっとずつ公開しているので,なんとか毎日更新できていたりします(実は,公開日時指定という機能を知らなかった時期にお休みしてしまった時期があるんです)。

ところで,ご紹介いただいた作品,不勉強で全く知りませんでした。興味の対象が,古典的な吸血鬼映画や,その周辺の狼男映画,ゾンビ映画だったりするせいもあるんでしょうけど,初耳です。

で,さっそく調べてみましたが,バタリアンIIIからそれほど離れていない時期の作品なんですね。お手頃な値段でDVDになっているようですので,次に海外盤を注文するときに忘れずにオーダーしようと思います。ミンディ・クラーク嬢が出ているなら,ハズレ感はないでしょうし。実は「spawn」を先日オーダーしたんですが,彼女,この作品にも出演していたんですね。こっちは到着が楽しみです。

貴重な情報,ありがとうございました。

投稿: galant | 2007年5月17日 (木) 01時59分

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