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2007年6月

mama dracula

1981年の「mama dracula」が少し前にDVD化されました。昔,レンタルビデオで観たような気がするんですが,魅力的な女吸血鬼がいなかったせいか,ほとんど記憶に残ってなかったり。

が,英語字幕もないし,画質ももう一つ。フィルムの傷が目立つところを見ると,オリジナルのフィルムからの復刻ではなさそうです。解像度もビデオ並なので,TV録画あたりからの復刻かも。

値段が値段だけにこんなものかもしれませんけどね。というか,未見の「lady dracula」が観たいので,こっちをDVD化して欲しいところです。

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spawn 1

「spawn 1」も観てみました。2,3もそうですが,アニメにしては,結構グロい描写があるんですねぇ。この辺りは結構頑張っている印象で,女性のクリーチャー目当てでなければそれなりに楽しめます。

で,この spawn 1,2,3をまとめた4枚組DVDも発売されていて,4枚目はスタッフインタビューなどで構成されているようですが,こちらは現在新品が流通していないようす。

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spawn 2

ということで,アニメ版の「spawn 2」です。ざっと観た限り,3のような,女性のクリーチャーは見当たりませんでした。残念。

にしても,「voodoo queen」って,spawn と関係ないんでしょうか。フィギュアはきわめて色っぽくて,アニメでも実写でも映像化して欲しいんですけど。

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spawn 3

フィギュアを持っている voodoo queen が登場すると嬉しいんだけど,と淡い期待を抱いて,アニメ版「spawn」を買ってみました。

ジャケットデザインが気に入った第3巻から観てみましたが,B面にちょっと嬉しいシーンを発見。スポーンと教会で対決する金髪美女が,どう見ても女吸血鬼!日光で焼き尽くされる最期というのも,ちゃんとお約束だったりして,なかなか楽しめます。そういえば,スポーンのフィギュアの中にドラキュラもあったような気がするんですが,残念ながら,とりあえず,ご本尊は見当たらず。ま,女吸血鬼がいたからいいんですけどね。

ということで,割とお買い得感のある1本でした。

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gargoyle

「gargoyle」は,ドラクエでおなじみのモンスターですが,ジャケットの雰囲気につられて,どんなものかと買ってみました。

ま,最近の作品だけあって,画質は良好だし,CGのモンスターが空を飛びまわる映像はなかなかよく出来ています。が,予算の関係なのか,出てくるモンスターは1匹。最後の方で卵から孵った赤ちゃんガーゴイルが飛び回るシーンはあるんですけどね。あと,英語字幕がないのも減点かな。

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big bad wolf

少し前にリリースされた「big bad wolf」は,その名の通りの狼男もの。

狼女,まして,黒人狼女なんて望むべくもないんですが,狼男が人間を殺戮するシーンの特殊メイクはなかなか見ごたえあり。さすが今どきの作品だけのことはあります。狼男の顔のデザインもいい線行ってますが,着ぐるみ全体で見ると,ちょっと怖さがない,というか,可愛らしいというか…。

惜しいのは,狼男が増殖しないこと。これだけ女性をひっかいたり噛んだりしているんだから,狼女化させてもよかったのにね。

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lies my parens told me (buffy #139)

バフィー第7シーズン第17話(通算139話)は,スパイクの過去の回想シーンがあって,スパイクが自分の母親を吸血鬼化するカットが出てきます。

だいぶ老けてますが,女吸血鬼登場,という意味ではちょっと嬉しかったりします。もっとも,吸血鬼顔のメイクは一瞬だけで,即スパイクに退治されてしまうので,この辺りは,エンジェル第20話のアローナと同様,もう少し吸血鬼顔を見せてほしかったところ。

ま,年増の女吸血鬼といえば,「ドラキュラの花嫁」でバロンネス男爵が自分の母親を吸血鬼化し,吸血鬼化した母親がピーター・カッシング演じるヴァン・ヘルシングに自分を殺してくれと頼むのが印象的ですが,この話もこれを意識していたんでしょうか。

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sleeper (buffy #130)

なにげなくバフィー第7シーズン第8話(通算第130話)を観ていて,びっくり。

その前の第7話で,吸血鬼化したバフィーの旧友が登場する,というので第7話を見て,これがいろいろな出来事を出すだけ出して,次回にひっぱる話だったので,その続きで第8話を観ていたんですが,クラブでスパイクに絡んでくる黒人娘がなんと吸血鬼!変身前も変身後も可愛い!これは嬉しい!おまけにセリフも多いし,かなりの時間,スパイクと格闘するので,キュートな黒人吸血娘がたっぷり堪能できちゃいます。最後は残念ながら退治されてしまうので,出番はこの話だけ,なんですが,この第8話があるだけで,第7シーズンのDVDボックスを買ったかいがあるというものです。

とりあえず,吸血鬼が出て来そうな話からチェックしているんですが,こんな当たりの話があるんなら,やっぱ全話スキャンしないと,って感じですね。

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restless (buffy #78)

バフィー第4シーズン第22話(通算第78話)「restless」は,シーズン最終話なんですが,どこかで観たゲストがいると思ったら,「the forsaken」(邦題「ヴァンパイア・ハンター」)でセクシーな黒人吸血娘 Cym を演じた Phina Oruche でした。Olivia という役名で,どうやら同じ第4シーズンの第1話,第10話にも登場している様子。あ,第1話でジャイルズを訪ねて来た美女がそうだったのか。さっそく見返してみないと…。

ま,このエピソードは初代スレイヤーのプリミティブがメインで,彼女がまた素敵なので,ついついそっちに目を奪われてしまうんですけどね。

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doppelgangland (buffy #50)

バフィー第3シーズン第16話(通算第50話)「doppelgangland」は,第9話(通算第43話)のバンパイア・ウィローが好評だったせいなのか,バンパイア・ウィローが単独で再登場!(ま,バンパイア・ザンダーはどうでもいいと言えば,どうでもいいですもんね)

バンパイア顔になっていなければ,本物のウィローと区別がつかないので,周りが大混乱。後半は衣装を取り替えたために,さらにややこしいことに。これって,やっぱり,ハマーフィルムの「twins of evil」(邦題「ドラキュラ血のしたたり」)を意識してやっているんでしょうねぇ。違いはヌードがあるかないか,ですけど。

ということで,こっちはFOXチャンネルで観た覚えがありましたが,第3シーズンはなかなかおいしいエピソードが多くて,ちょっと嬉しい。

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helpless (buffy #46)

バフィー第3シーズン第12話(通算第46話)「helpless」は,バフィーが18歳の誕生日にテストを受ける話。テストと言っても学校のテストではなく,スレイヤーとしてのテストで,体力を奪われた状態で,強敵と戦うというもの。

この強敵というのが委員会の用意した吸血鬼で,薬で調教されているようなんですが,薬を投与するスタッフの1人が吸血鬼の仕掛けた罠にかかって噛まれて吸血鬼化するんですね。首の吸血痕が消えると同時に,例の吸血鬼顔に変身して目覚める描写があるのが,拾い物のエピソード。これで吸血鬼化するスタッフが女性だったら文句なしだったんですが,ま,こんなもんでしょう。

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the wish (bufy #43)

バフィー第3シーズン第9話(通算第43話)「the wish」は,コーデリアがバフィーのいない世界を望んでそれが実現してしまう話。

実現してしまうのが吸血鬼が支配する世界で,吸血鬼のウィローやザンダーが登場するのが嬉しいところ。なんと言っても,バンパイア・ウィローがとってもキュート!第1シーズンのバンパイア・マスターも登場するなど,なかなかうまいところをついたエピソードになっています。

バンパイア・ウィローのスチールは,海外の雑誌で見かけたことがあって,このエピソードは放送当時未見だったんですが,なるほど,こういう話だったんですね。バンパイア・ウィローが結構出ずっぱりなので,この話が観られるだけでも,第3シーズンのDVDボックスを買う価値あり,かも。

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faith, hope & trick (bufy #34)

バフィー第3シーズン第3話(通算第37話)は,新しいスレイヤーであるフェイスの登場エピソード。

第3シーズンは,敵のバンパイアのボスキャラに黒人男が登場します。だったら,レギュラーで黒人吸血女も出てくるのでは?と,FOXチャンネルで観ていた当時,密かに期待したエピソードでもあったんですが,そんな期待はあっさり裏切られました。がくっ。第2シーズンでスレイヤーのケンドラを殺さずに,吸血鬼にしておけばよかったのにね。

ということで,今回のその他大勢の吸血鬼の中に女性もいるんですが,黒人じゃないし…。ま,フェイスがややこしい性格なので,ドラマとしては面白くなってくるシーズンでもあるんですけど。

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dawn of the dead その2

ということで,それほどこの作品に入れ込んでいる訳でもないのに,噂(?)の4枚組を買ってしまいました。

「blacula」や「scream blacula scream」みたいに何度も繰り返し鑑賞していないので,どこが米国公開版やヨーロッパ公開版で割愛された部分なのか,ピンと来ないんですけど,ぼちぼち見比べることにします。

思いがけないおまけが,フルカラーのコミック(22ページ)。達者な絵ではありませんが,なかなかいい雰囲気が出てます。こんなおまけがついて,4枚組でこの値段,というのは,かなりバーゲン価格のような気がします。惜しむらくは英語字幕がない点だけ,でしょう。


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bloody vampire

「bloody vamire」は1963年のモノクロ映画。amazonではスペイン語音声と紹介されていますが,DVDは英語吹き替えバージョンで,英語字幕はなし。おまけに,「samson vs. vampire women」と同様のちゃちなジャケットは海賊版風なんですが,ちゃんとamazonが扱っているということは,これはこれで正規版なのかも。

それはともかく,モノクロ映画だから画質はこんなもんでしょう,くらいのレベル。棺桶のショットが多いように感じますが,今どきの吸血鬼映画が忘れてしまったシーン(いつから吸血鬼は棺桶で眠らなくなったんでしょう)。やっぱり,吸血鬼といえば棺桶,ですよね。吸血鬼はちゃんとコウモリに変身するし(変身したコウモリはちょっとちゃちですけど)。

惜しいのは,女性が何人も犠牲者になるし,棺桶にも入るんですが,女吸血鬼が牙を剥くシーンがないこと。ま,昔の映画だったら何でも素晴らしいという訳ではないでしょうけどね。

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lie to me (buffy #19)

バフィー第2シーズン第7話(通算第19話)「lie to me」も,バフィーの旧友が吸血鬼化する話。自分を吸血鬼化することと引き換えにスレイヤーのバフィーを差し出す,という取引をスパイクに持ちかけるフォード。バフィーが仕掛けられた罠を抜け出したにもかかわらず,スパイクがフォードを吸血鬼化してしまうのが,いまひとつ理解できないところですが,フォードはめでたく吸血鬼にしてもらいます。が,吸血鬼化したフォードは墓場から蘇ったところをバフィーにあっさり退治されてしまいます。フォードが女性だったら言うことなしの展開だったんですが,話としてはなかなか泣かせる部分もあって,平均点以上のエピソードでしょう。


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wild at heart (buffy #62)

バフィー第4シーズン第6話(通算第62話)は,狼女が登場。この話はFOXチャンネルで観た記憶がなかったので,この辺りから見逃す話が多くなっていったのかも。

ウィローの彼氏のオズが狼男で,彼の前にベルーカという狼女が現れて…という話で,狼男(女)が楽しめるんですが,「ハウリング」のような,凝った変身シーンはなし。狼男(女)の着ぐるみもちょっとちゃちですけど,顔のメイクはなかなか。人間のときの狼女も割りとキュートですが,黒人じゃないのが残念。ま,黒人女吸血鬼以上に,黒人狼女はレアですからね。

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the harsh light of day (buffy #59)

同じくバフィー第4シーズンの第3話(通算第59話)は,吸血鬼化したハーモニーが登場する話。

個人的にはそれほど好みのタイプじゃないハーモニーですが,女吸血鬼に違いはないし,キャラクター的には愛嬌があるし,吸血鬼顔への変身シーンも多いし,なので好きな話の1つです。できれば,スパイクによって吸血鬼に変えられるシーンがあればよかったんですけどね。

にしても,今回スパイクの手下の吸血鬼は,ハーモニー以外男ばかり。もう少し色気があってもいいでしょうにね。

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the freshman (buffy #57)

バフィーの第4シーズンの第1話(通算第57話)「the freshman」は,バフィーが進学した大学キャンパスに吸血鬼が登場する話。

大学で知り合った大学生が,大学に巣食う吸血鬼に襲われて吸血鬼化するんですが,この大学生が男だから色気なし。吸血鬼化するのが女学生だったらよかったのに。もっとも,吸血鬼たちのリーダーが女性で,彼女以外にもう1人女吸血鬼が登場するので,バランスは取れているし,吸血鬼のリーダーが止めをさされるカットは,なかなか洒落た演出です。

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addicted to murder III

「addicter to murder III」は,今のところシリーズ最終作で,1995年作品。

女吸血鬼がちらほら出てくるものの,映像的,画質的にもう一息で,典型的なB級作品です。英語字幕もないし,内容的にも I & II より劣る感じで,IV がないのは仕方ないところかも。

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5インチベイ内蔵スピーカー

自作マシンが数多くなってくると,キーボード,マウス,モニターの共用も大きな問題で,CPU切り替え器のお世話になるんですが,スピーカーも悩ましい問題です。

アンプにつないで切り替え,という手もあるんでしょうが,PCの近くにアンプがあるとは限らないですから,PC1台1台にスピーカーを内蔵させるのが便利です。

一昔前は,5インチベイ内蔵のスピーカーもいくつかのメーカーからリリースされていて,選択肢があったんですが,いつの間に需要がなくなったのか,ALTIUM SUPER X FireBall 用に調達しようとしたら,本当にシンプルなタイプが1種類見つかっただけ。以前は,USB端子を装備したものがあって重宝したものなんですけど。

そういえば,ちょっと前に3.5インチベイ内蔵用のスピーカーを探したときも,需要がなくなっていたのか,ほとんど見かけず,入手するのに秋葉原を歩き回ったものでした。マイクロATXケースとか,スリムタイプのケースだと,5インチベイの数が少ないので,3.5インチベイにスピーカーを内蔵させると便利なんですけどね。

PCのサウンドも2.1チャンネルとか5.1チャンネルとかが増えているから,ステレオの内蔵スピーカーは流行らなくなっているんでしょうか。音が確認できれば十分,というユーザーもまだまだいると思うんですけどね。

そうそう,このマシン,「デモンズ」で最初にデモンズ化する黒人女性の名前 Rosemary を頂きました。本当は「shadowzone」の黒人吸血娘の名前が判れば,彼女の名前にしたかったんですけどね。

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addicted to murder I & II

「addicted to murder I & II」は,「addicted to murder I 」「addicted to murder II」の2作品が1枚に収められたお買い得DVD。

Iは,冒頭に牙を剥く女吸血鬼がモノクロ映像で登場し,なかなかいい雰囲気。その後もカラー映像とモノクロ映像とが交錯する演出。ラストの特殊メイクは,B級作品感たっぷり,でちょっと惜しいところでしょう。

IIは,Iの回想シーンがオープニング。IIも女吸血鬼が登場するので,その点では見ごたえありですが,Iとさほど予算が変わらなかった感じで,特殊メイクや合成はちょっとしょぼいです。

予告編などの特典つきですが,英語字幕はなし。


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dracula A.D.1972 その2

そういえば,マーシャ・ハントのスチールを以前入手していました。劇中だと,こんなキュートなアフロ・ヘアではないのが惜しいところですが,髪型はどっちでも可愛いです!

せっかくドラキュラに吸血されながら,吸血鬼化しないのは,もったいないの一言ですね。

Dracula72_3

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dracula A.D.1972

血を吸われても女性が吸血鬼化せず,吸血鬼化するのは男ばかり。いくら,C.リーとP.カッシングの共演とは言え,あまりといえばあまりの仕打ち,なんと色気のない!ということで,個人的にはほとんど評価の対象外の「dracula A.D.1972」なんですが,「登場する女性キャストとドラキュラの集合写真」というスチールを2枚,入手しました。こうして眺めるにつけ,なんで彼女たちを吸血鬼化しなかったのか,謎が深まるばかり。血を吸って殺すだけじゃぁねぇ…。

Dracula72_1_1

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にしても,やっぱ,黒人娘のマーシャ・ハントが可愛い!せめて彼女だけでも吸血鬼にしてくれればよかったのに。ま,この願望は,彼女が狼女に扮することによって,彼女が牙を生やすという点においてだけですけど,「howling 2」で叶ったので,いいんですけどね。

そうそう,「howling 2」は,C.リー御大も正義の味方で出演してます(こっちの国内盤は出ませんねぇ。忘れ去られているんでしょうか)。

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blacula その11

ようやく念願のスチールをゲットしました!このスチールを使ったロビーカードはすでに入手してあったんですが,やぱりオリジナルのスチールが欲しい,とずっと思っていたんですね。
Juanita5



 

秋田書店の「怪奇大全科」に2枚掲載されている,juanita のスチールのうちの1枚で,もう1枚は入手済み。「あぁ,juanita に噛まれたい!」と思ってしまいます。そうそう,この本では,juanita のスチール2枚と,luva のスチール1枚とをレイアウトして,「ブラキュラ夫人もブラック吸血鬼」などとあって,juanita と luva をごっちゃにしたようなキャプションがついてます。ま,おおらかな時代でしたね。

で,このスチールのアングルからのショットは,実際の映像にはないんですね。吸血鬼として蘇った juanita が廊下を走り寄って来るシーン(スローモーションの演出が秀逸!)なんですが,正面からのショットばかりで,このスチールのような横からのショットは,最後のカットで大写しになるだけなので,このスチールのような表情は観られません。惜しい!

欲を言えば,このスチールのカラー版が欲しいところ。メキシコのロビーカードではもう1枚のスチールのカラー版が使われているので,存在していそうなんですが,もしかして,モノクロ写真に着色しただけ?

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blacula script その3

少し前に,「scream blacula scream」の script (最終稿)がネットオークションに出ていたんですが,「blacula」の script (第2稿),パンフレット2つとのセットで$159という高値のスタート価格。いくら脚本家のサイン入りとは言え,ちょっと涙が出そうな値段なので,スタート価格ギリギリの値段で入札したところ,あえなく他人が落札。

ま,値段が値段だし,無駄遣いしなくてよかったかも,と納得しようとしていたところに,次点繰上げだか,もう1セットあっただか,で「あなたの入札価格で買いませんか」というメールが舞い込みました。ちょっと悩んだんですが,ここ数年オークションで「scream blacula scream」のシナリオを見かけていないことを思い出し,結局入金してしまいました。やっぱ,blacula 関連のグッズとなると,見境がなくなってしまいます。

で,届いたシナリオを見ると,「scream blacula scream」の方は最終稿ということでしたが,実際の映像とは異なる部分がちらほら。セリフはおおむね映像通りですが,クライマックスで,愛しの denny が willis とともに justin に迫るシーンは,ずっとこの2人がペアで動いていて,2人は割とあっさり退治されてしまうんですが,シナリオだと,この2人の他にもう1人吸血鬼がいて,1人の警官と対峙するシーンがあったり,2人の警官が3人の吸血鬼に発砲するシーンも書かれています。う~ん,この部分に限らず,愛しの denny は牙の露出が少ないので,シナリオ通りに活躍させて欲しかったところですね。

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bottom feeder

狼男が出てきそなジャケットの「bottom feeder」は,2006年作品。よく説明を読むと,どこにも werewolf という単語はなかったんですけどね。

ま,今どきの作品だけに,特殊メイクはよくできていますが,肝心のクリーチャーのデザインがもう一息,という感じ。狼男でないので,犠牲者もクリーチャーに変わりません。

ということで,お値段を考えると,ちょっと割高感のある作品でした。

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silver bullet

「silver bullet」(邦題「死霊の牙」)は,スティーブン・キング原作の狼男もの。1985年作品ということなんですが,なぜか未見でした。「銀の弾丸」という原題で,狼男ものと判るのはホラーファンだけでしょうから,いかにもという感じの邦題は仕方ないところかも。主人公の少年が乗り回すバイクの名前が「silver bullet」で,うまい洒落になっているんですけどね。

それはともかく,それなりの予算で作られているようで,映像的にはしっかり作られてます。狼男の造型も,今の目で見ればもう一息,という感じですけど,当時としてはかなり力の入った出来。狼女がその他大勢のシーンにちらっと出てくる程度で,ハウリング1,2,4のようなセクシーな狼女がいないのが惜しいところですが,国内盤,海外盤とも格安なので,コレクションに加えておいても悪くないでしょう。

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dawn of the dead

久しぶりに観たくなって,「dawn of the dead(1979)」を買ってみました。複数選択肢があって,とりあえず適当に選んだんですが,この作品,いくつかバージョンが存在するんですね。知らなかった。

私が選んだのは,ダリオ・アルジェント版と呼ばれるもので,全長118分。実は,アメリカ公開版は全長127分,ディレクターズ・カット版は全長139分ということのようで,一番短いものを買ってしまったんですね。

国内盤はアメリカ公開版で,最長版は4枚組の海外盤に収録されているとか。この4枚組は現在も流通しているので,近いうちに買ってみようと思います。

ま,ダリオ・アルジェント版の開始16分頃に登場する黒人女ゾンビ(2人)が可愛いので,とりあえず満足なんですけどね。やっぱり,黒人ゾンビの肌の色がいいです。ま,血の気がないメイク,ということなので,黒人吸血鬼の肌の色,でもあるんですが。今どきの,血色のいい吸血鬼やゾンビは,やっぱNGでしょう。

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ALTIUM SUPER X FireBall その4

組み立てて気づいたのは,マザーボードを取り付ける板が取り外せるタイプじゃないんですね。RS6,RS8や,UACのUACC-3307SLTなどは,マザーボードを固定する板がケースのシャシーと別パーツになっているので,マザーボードの取り付けが楽だったんですけど,今どきのケースはコストダウンなんでしょうか。

ま,今回はATXケースにMicroATXマザーをチョイスしているので,ケースの電源スイッチなどのケーブルを取り付けるのは楽々なんですけど。自作を始めた頃は,ATXケースにATXマザーを使わないともったいないような気になっていたんですが,この場合,ケーブルの取り付けが面倒なんですね。ま,ケースによっては楽なものもあるんでしょうけど,どのみちPCIスロットを全部埋める訳じゃないから,普通はMicroATXで十分だったりします。

あと,微妙にマザーボード固定のための穴の位置がズレているようで,バックパネルを装着すると,I/O端子類の収まりが悪いんですね。RS6やRS8ではこんなことなかったんですけど…。

逆に感心したのは,フロントパネルの作り。写真のように,いとも簡単にフロントパネルが外せるようになっているので,5インチベイにドライブ類を取り付けるのがすごく便利です。普通のケースだと,フロントパネルを外すのに意外と結構な力が必要だったりして,そうそう繰り返す気にならないくらいなんですが,これならドライブの交換も簡単!こういう部分こそ,ホームページで強調すれば,星野さんももっと売り上げが上がるんじゃないでしょうか。

で,星野さんには,現在生産終了になった,カーボンファイバーをフロントパネルに使った Phoenix ,ケースデザインだけでも復刻してくれると嬉しいんですけどね。

Fireball2

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