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彼岸島 第20巻

たまたま本屋に立ち寄ったら,第20巻が出ていたので買ってきました。同時に,ノベライズされたものも発売になってましたが,そっちはとりあえずパス。ノベライズを手がけたのが原作者じゃないので,話の辻褄はもしかすると合っていたりするのかも知れませんけど。

で,今回は「全面戦争だ」と言って吸血鬼の集落に奇襲をかけますが,珍しく個性的な吸血鬼が登場。スキンヘッドの男で,「人間ごときに」なんて言った矢先,明に切り殺されてしまいますが,この作品,雑兵は特撮番組の戦闘員みたいなもので,いつも同じ顔なので,こういうキャラが出てくるのは目先が変わって,ちょっと新鮮。

ただ,それにしても女吸血鬼が活躍しない作品で,そこがこの作品の惜しいところ。ポンを捕まえた女吸血鬼もそれっきりで再登場しないし,涼子は結局強引に普通の顔で再登場して,吸血鬼っぽくないままあえなく自決してしまうし。雅の取り巻きのセクシーな女幹部,なんて登場しないんでしょうかねぇ。

あ,女吸血鬼の幹部といえば「ヘルシング」の方が嬉しい訳ですが,こっちはなかなか単行本の続きが出ませんね。

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