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2007年7月

ALTIUM SUPER X FireBall その6

ようやくメモリーの修理が終わり,というか,結局新品に交換で戻ってきました。

で,このメモリを修理に出している間,残りの1枚で動かしていたんですが,やはり挙動不審。メモリテストではエラーが出なかったんですが,未フォーマットのパーティションをフォーマットしようとすると,突然再起動がかかる始末。ウィルス検査は問題ないので,システム的な問題のよう。で,戻ってきたメモリを試す前に,泣く泣くOSの再インストールを始めると,やはりまともにインストールできない状態。ということは,残った1枚もハズレだったということ?ま,ウインドウズ・アップデートのうちいくつかが失敗するなど,疑わしい症状はあったんですけどね。

やむなく,テストなしで戻ってきた新品のメモリに入れ換えて再インストール。ドライバやユーティリティを放り込んで,アンチ・ウイルス・ソフトをインストールした上で,ウインドウズ・アップデートを実行。ようやくまともに終了しました。あとはメモリテストで問題なければ,もう1枚のメモリを再テスト。エラーが出なければ,このまま使うしかないんでしょうけどね。

にしても,これだけじゃじゃ馬なマシンというのは,結構自作マシンを組んできて初めてだったりします。これで安定してくれるといいんですけどね。

あと,常用しているソフトで,Intel CPU では起こらない現象が,AMD CPU マシン2台で起こっているので,この問題も気になったまま。ソフトの設定やドライバの問題なのか,やはりメモリの問題なのか…。

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macabre pairs of shorts

「macabre pair of shorts」は,2003年のオムニバスホラー。吸血鬼ものが1本含まれていて,短編をつなぐブリッジの部分にも吸血鬼が登場するのが拾い物。

吸血鬼ものの短編は,2人の女吸血鬼が登場し,そのうちの1人によって吸血鬼に変えられた男が暴走。で,結局,2人の女吸血鬼によって処分される,という話なんですが,牙の露出が多いので及第点といったところ。

ブリッジで女吸血鬼が金ヤスリで自分の牙を研ぐのは,ちょっとやりすぎ,という感じですが,ま,おまけだし。

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インシュレータ

赤のインシュレータはレギュラーモデルではないので,もしや早めに押さえておかないと消滅もあり?と,結局注文してしまいました。

が,注文した直後に,半額セールが始まってしまいました。がくっ。ま,もともとアウトレットで売られているものだから,安いことは安いんですが,もう少し待てば,もうちょっと安くなっていたんですよね。

このパターン,このところAMDのCPUを2つ続けて買ってますが,いずれも買って1ヶ月,2ヶ月で大幅値下げ。ま,CPUの場合,この手の価格改定がつきものだから仕方がないと言えば仕方がないんですけど。

で,注文したインシュレータは FF300,FF400 の2種類。とりあえず1つは ALTIUM SUPER X M-ATX MB SOJ に使って,もう1つは ALTIUM RS 8 に使えれば使ってみようかな,というところ。

にしても,リベット類もパーツ単体で売ってくれないものでしょうかねぇ。FireBall のリベットが黒からシルバーになって,個人的には魅力半減になってしまいましたが,黒リベットが売られていれば,自分で交換すればいいことだし,新色で赤リベットがあれば,黒ケースに赤リベットなんて,これまた魅力的な吸血鬼カラーですよね。

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怪傑ライオン丸 その2

無事に録画できたライオン丸の第1話を観ました。当時,第1話を観たんだったか観なかったんだか。

忍法獅子変化を会得したら,太刀の鎖がほどける,という話だったので,忍法獅子変化を会得する過程が描かれるのかと思ったら,ピンチに陥ったときにあっさり変身してしまったのは,ちょっと肩透かし。ま,30分番組で細かく描写する余裕はないでしょうし,第1話でライオン丸が登場しなかったら,子供は怒ってしまうだろうし,で,仕方ないところでしょう。

にしても,番組全体に漂う,この健全な空気は,悪のくノ一が登場するような雰囲気じゃないし,まして吸血鬼が登場する雰囲気もないですね。その点,同時期の「変身忍者嵐」は,西洋怪人編になって,吸血鬼は登場するわ,魔女も登場するわ,で,かなり魅力的なんですけど。

とはいえ,ライオン丸,当時は喜んで観ていた記憶があるので,懐かしいことは懐かしいです。

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トラックバック

このブログも始めて早1年半。コメントもときどき頂いて,貴重な情報,ご意見を参考にさせて頂いているのに,トラックバックはなぜかまともなものがついた試しがありません。

ブログを始める前に,ブログの入門書みたいなものを読んだんですが,それによると,トラックバックというのは,ブログAのライターが,ブログBの記述を参照して自分の記事Cを書いた場合,読み手の参考のために,記事CにブログBへのリンクを貼ったことをブログBに知らせる仕組み,ということだったので,うちのブログもこの定義に従って,規格外のものがトラックバックがついた場合はせっせと削除しています。

最初のうちは,1件だけ,このブログの内容を参照したと思しきものもあったんですが,参照を示すリンクがありませんでした。で,たまにこのブログの内容に関連した内容のブログからのトラックバックもあるんですが,まず,このブログに関する記述もリンクもあった試しがありません。残りは,吸血鬼とは縁もゆかりもない,単なる自ブログへの誘導にしか見えないもの。

ということで,入門書にあった定義通りのトラックバックというものに,まだ一度もお目にかかったことがないんですが,果たして,そのようなトラックバックがつく日は来るんでしょうか。

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perfect creature

最近DVDがリリースされた「perfect creature」は2006年作品。

ざっとサーチで観た限り,牙の露出は少なく,女吸血鬼と思しき女性も牙を剥いていないんですが,かなり潤沢な予算で作られているようで,絵的には非常によく出来ています。吸血鬼を退治する弾丸もなかなか面白いデザインだし,アクションも頑張ってます。このレベルの映像なら,女吸血鬼を期待しなければ十分楽しめるんじゃないでしょうか。

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ALTIUM SUPER X M-ATX MB SOJ その3

まだ届かない,なんて書いたからかどうかわかりませんが,発注からぎりぎり1ヶ月以内で届きました。

さっそく開封して記念撮影。ALTIUM SUPER X FireBall と同様のフロントマスクの設計だから,フロントマスクの取り外しが極めて容易になってます。ゲージアップによる剛性アップは,とりあえず持ってみた感じだとあまり感じられません。この辺りは組み立て作業を始めてから,でしょうか。

気になったのはインシュレータで,ここはプラスチック部品だから,別途アルミのインシュレータを買ってね,ということでしょう。その作戦,まんまと乗ってしまいそうで,赤のインシュレータにすれば,ちょっとだけバンパイアカラーリングが楽しめそう。ま,焦る必要もないから,おいおい注文,ということになるでしょうけどね。

Asxsoj

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monster squad その2

いよいよ発売日の7/24(アメリカではまだ7/23だから,前日なんですけど)で,どうやら無事にリリースされた模様。これについてはバッチリ予約済み。今までの経験からすると,大体発送から1週間ないし10日で手許に届くので,早ければ今月中に楽しめるはず。

この作品は,妙な邦題「ドラキュリアン」からは想像できない楽しさで,狼男,フランケンシュタインなどのオールモンスター登場!おまけに,ストーリーもよく練ってあるし,かどわかされた3人の女性がドラキュラの花嫁に変えられるわ,冒頭では女吸血鬼が退治されるわ,で,なぜ今まで未DVD化?という傑作(傑作といえば,「sun down」も未DVD化ですねぇ)。

ということで,あとはちゃんとDVD画質になっていることを祈るばかりだったりします。

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ALTIUM SUPER X M-ATX MB SOJ その2

そろそろ発注から1ヶ月経とうとしているんですが,実はまだ発送されてません。確かに,最近のソルダムは遅い,1ヶ月待ちが普通,なんて噂も聞いてましたが,前回の ALTIUM SUPER X FireBall が割と待たずに(1週間も待たなかったような…)届いたので,今度も大丈夫だろう,くらいに思ってました。このところ,あれやこれやでセールの連発だから,生産が追いつかないんでしょうが,その一方で「即納モデル」なんて用意してあるのがうらめしいところ。

ま,今ケースが届いても,Core 2 Duo 系の中身にすると,Socket AM2 で組むのと同様,手持ちパーツが流用できそうなのは,光学ドライブくらいで,中身を丸々新調という感じなので,しばらくケースを眺めるだけ。なので,実のところ,1ヶ月程度遅れてもどうということはなかったりします。

待っているうちに,Core 2 Duo も新型が登場し,旧型も値下げされているから,Core 2 Duo 系で組むにはちょうどいい時期にはなっているんですけどね。

ただ,このところ,ちょっと重い動画編集ソフトを動かしていたりするので,クワッドコアにもちょっぴり興味があって,こっちはまだお値段が高め。ということで,中身を調達する頃にはもう少し安くなっているといいなぁ,と思う今日この頃。

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silent hill

原作のゲームはプレイしておらず,TVスポットで見かけた女性型クリーチャーだけを目当
てに入手しました。

終盤で看護婦の形をした大勢のクリーチャーが不気味な動きでヒロイン」に迫るシーンは,なかなかグロテスクでいいですね。もっとも,このクリーチャー,顔らしい顔のないのが惜しいところ。

作品全体で見ても,映像的によく作りこまれていて,安物ビデオ画質のB級とはあきらかに一線を画す出来。

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red lips 2 bloodlust

「red lips bloodlust」は,「red lips eat the living」と同じノリのDVDで,低画質,字幕なしなんですが,こっちはタイトル通り,一応吸血鬼もの。もっとも,女吸血鬼が牙を剥くシーンはちょっとだけ,というか,「red lips eat the living」に挿入されているものと同じじゃないですか。

ということで,どちらか1枚だけあれば十分,という感じでした。

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red lips eat the living

女吸血鬼と思しき女性がジャケットに描かれた「red lips eat the living」は,2001年作品。実際,なかなかいい感じのオープニングで,ギザギザ牙の吸血娘が登場するので期待感大!だったんですが,タイトルから予想できるように,実は,ゾンビもので,オムニバス。吸血娘は,エピソードの合間に挿入されるつなぎの部分に登場するだけなんですね。

おまけに,VHSをそのままDVD化しただけなのでかなり低画質。値段が値段だけに英語字幕がないのは仕方ないですけど,画質の方はなんとかして欲しいところですね。昔の作品だったら,オリジナルフィルムが散逸している,なんて事情もあるでしょうが,今どきの作品でこの画質というのは…オリジナルが低画質のビデオ撮りってことなんでしょうか。

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DVDケース

TV録画したものを編集してDVDに焼いたり,LD,VHSのDVD化していると,困るのがケース。DVD-Rメディアはスピンドルで買うようになって久しいので,どうしてもケースが必要になるんですが,とりあえず単品は1枚収納のスリムケースで整理して,TVシリーズは7枚収納のトールケースで整理。1枚収納のスリムケースは100枚セットのものがお買い得。

トールケースは,秋葉原で安売りしているものを使っていた時期もあるんですが,一度サンワサプライやエレコムのものを使ってしまうと,作りが違うので,今ではサンワサプライやエレコムのものしか使わなくなってしまいました。特に,7枚収納がエレコムから出ているのは重宝していたりします。それまでは,6枚収納とか8枚収納とかを使っていたんですが,サンワサプライやエレコムのものではないので,ちょっと作りがちゃちで微妙な感じでした。

ただ,RD-XS38の長時間モードの画質が,RD-X2に比べて露骨に悪くて,このところ標準モードでの録画が増えているのも,うちでこの手のケースが増殖している原因だったりします。おかげで1時間番組だと2話で1枚のDVD-Rを使うものだから,長寿番組を全話録画なんてことをしようものなら…。

で,1枚収納のスリムケースもその場でケースに入れて保護する目的にはいいんですが,これも数が多くなってくると,背表紙のスペースがない分,探すときに不便だったりします。ということで,最近購入したのが,2枚収納のトールケースの30ケースセット。同じジャンルのもの2枚をトールケースに入れれば,ジャケットがあるので探しやすくなるなるかなと。これまで1枚収納のスリムケースに入れていた「髑髏検校」「紫検校」を,1つのトールケースに入れたりしてます。もっとも,逆に容積は大きく食ってしまうので,スペースが必要になるのが問題なんですけどね。

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怪傑ライオン丸

日本映画専門チャンネル,時代劇専門チャンネル,フジテレビ721の3つで,今月から「スペクトルマン」「怪傑ライオン丸」「マグマ大使」の3作品を放送,で,「スペクトルマン」「マグマ大使」はすでに放送開始。「スペクトルマン」は全話見ようかな,と思っていたけど,うっかり録画忘れ。で,今週末から「ライオン丸」が放送開始。

「ライオン丸」は放映当時に観ていたはずですが,吸血鬼話や悪のくノ一なんておいしい要素はなかったような気がします。ま,もちろん全話観たとは限らないし,当時観たきりの記憶だから,当てになりませんけどね。なので,そっち方面はあまり期待せず,懐かしさだけで観てみようと思っていたりして。

にしても,時代劇専門チャンネルは今年の夏も怪談がいくつかラインナップされているんですが,名作「紫検校」を含む「日本怪談名作劇場」をまた放送してくれないものでしょうか。前回放送されたときは,まだHDDレコーダーを入手する前だったので,とりあえず「紫検校」をVHSに録画しただけだったんですよね。

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xena warrior princess season 2 #4

「xena warrior princess」は,バフィー同様のTVシリーズで,1995年から2001年まで全6シーズン続いたシリーズ。第2シーズンに吸血鬼話があるということで,とりあえず第2シーズンのDVDボックスだけ入手しました。

第4話「girls just wanna have fun」がその吸血鬼エピソードなんですが,正統派の牙を剥く女吸血鬼がうじゃうじゃ登場し,男を襲い,おまけにワイヤーアクションで空中を飛び回るという,あまりに嬉しい演出。女吸血鬼のコスチュームも素敵!CG合成も頑張っているし,TVシリーズにしては凝った作りで,かなり予算が組まれている感じですね。

で,xena の仲間の gabrielle が吸血鬼と化し,xena も彼女に噛まれて吸血鬼化。吸血鬼のパワーを手に入れた xena と gabrielle が吸血鬼の親玉を倒すと,女吸血鬼たちも元の人間に戻る,というオチなんですが,これってどこかで観たようなパターン。「バンパイア・イン・ブルックリン」あたり以来,あちこちでパクられているような…。

女吸血鬼の中に黒人がいないことだけが唯一惜しいところですが,このエピソードだけでもDVDボックスを買ったかいがあったというものです。

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スペクトルマン #19 & #20 その2

ということで,久しぶりに鑑賞しました。

日曜の深夜,第17話からの放送だったので,第17話,第18話も観たんですが,実にシュールな映像ですね。等身大サイズで,ラーにいたぶられるスペクトルマン,という構図は,あまりに衝撃的。おまけに,スペクトルマンが主役じゃなくて,敵の宇宙猿人ゴリで(後半,番組タイトルが「スペクトルマン」に変わりますけど),スペクトルマンのカラーリングがまた地味なこと。

で,第19話ですが,第18話についていた予告編の段階だと,タイトルは「狙われたニュータウン」だったんですね。ま,それはともかく,記憶ほど不気味系のメイクではなく,顔色が悪い程度ですが,最初に犠牲になった夫婦の男の方だけなぜか大きい耳がついてます。これはさすがにインパクトがあったので,よく覚えていたんですけどね。

ま,2人の女性の犠牲者が綺麗なので,その点での満足度は高め。特に,公害Gメンのメンバーの1人が奥さんと一緒に犠牲者になるんですが,この奥さんが美形。顔色が悪いだけのメイク,というのが,ちょっともったいないですね。

しかし,冒頭でバクラーに襲われたはずの大工親子や,最初の犠牲者夫婦に襲われた夫婦がバクラーの手下として再登場しないのが謎。最初の犠牲者夫婦の男だけ耳が大きい理由も語られないまま。

ま,こんなところをつっこんでも仕方ないんですが,第20話のラストで,公害Gメンのメンバーの夫婦はスペクトルマンが救出するのに,最初の犠牲者夫婦はバクラーの卵と一緒に葬ってしまいます。こっちももともと普通の人間なんだから,助けてあげればいいでしょうに。身内だけ助けるヒーローなんて,それでいいのか,って感じですが,ま,この妙に人間くさいところが,この作品の個性だったんでしょうね。あれだけ地味なヒーローで,1クール打ち切りにならず長寿番組だった訳ですから。

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超忍者隊イナズマ!! SPARK

もうじきDVD発売のせいか,今月は「メイキング・オブ『超忍者隊イナズマ!!SPARK』」が東映チャンネルでかかってます。

第1作が意外に楽しめたので,今回も期待大!なんですが,吸血鬼系のモンスターの登場はまずないでしょうから,東映チャンネルで放送されるまで待ち,でしょう。

キャストも何人か入れ替わっているようですが,福本清三先生が再演なさっているかどうかが気になる今日この頃。

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スペクトルマン #19 & #20

今月の日本映画専門チャンネルで「スペクトルマン」が始まりました。懐かしい。

が,#1~#16までの放送は,録画するのをすっかり忘れてました。がーん。でも,とりあえずのお目当ては第19話「吸血怪獣バクラー現わる!!」,第20話「怪獣バクラーの巣をつぶせ!!」の2本なので,明日録画を忘れなければ,久々に鑑賞できます。

このエピソードは,吸血怪獣バクラーに血を吸われた人間がバクラーに操られ,人間を襲ってバクラーの手下に変える,という吸血鬼話。せっかくの吸血鬼話なのに牙がないのが惜しいところですが,手下に変えられた人間は結構怖いメイクになっていたし,女性の犠牲者もいたので,それなりに楽しめるお話だったはず。

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Lynne Moody

ということで,Lynne Moody 嬢のお気に入りスチールで,直筆サイン入り,というのがポイントだったりします。

ただ,「scream blacula scream」の頃のスチールは出回っていないようで,このスチール以外にも Lynne Moody 嬢のスチールを集めているんですが,ちょっとお年を召した後のものばかり。「scream blacula scream」のメイキングスチールなんて入手できるといいんですけどね(まだ,宣伝用のスチールしか持ってません)。

Lynne

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las vegas lady

「scream blacula scream」の2年後,1975年作品の「las vegas lady」は,吸血鬼映画でなければ,ホラー映画でもない,ふつーの映画なんですが,Lynne Moody 嬢が堪能できる1本。

入浴シーンもあったりして,ちょっと嬉しい作品ですが,字幕なし仕様なのが惜しいところ。この当時の作品のDVDとしては,かなり高画質でDVD化されているだけに,もったいない感じですが,Lynne Moody 嬢が出てれば,どうでもいいです。

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the evil

ごひいきの女優と言えば,私にとってのナンバー1吸血娘 denny (「scream blacula scream」)を演じた Lynne Moody 嬢なんですが,彼女が1978年に出演したのが「the evil」。

幽霊屋敷もので,彼女は幽霊屋敷にやってきた客の1人。結構出番が多いので,彼女の美貌が堪能できます。「scream blacula scream」の5年後ですが,まだまだ可愛い盛り!ラスト近くで,あっけなく感電して死んでしまうんですけどね。

にしても,この作品も未DVD化のまま。早くDVD化して欲しい作品の1つだったりします。

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killer tongue

少し前に shooting さんからご紹介いただいた「killer tongue」(邦題「キラークイーン 舌を巻く女」)は1996年作品で,「return of the living dead III」(邦題「バタリアン・リターンズ」)のヒロイン役のミンディ・クラーク嬢(本作品ではメリンダ・クラークとクレジット)が目当て。

お,やっぱりミンディ・クラーク嬢はここでも素敵ですね。舌の特殊メイクも頑張っているし。これは素敵です。

ただ,惜しいのが,VHSをそのままDVD化したような画質が減点。英語字幕がないのは仕方がないとしても,画質はもうちょっと頑張って欲しかったところです。

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ALTIUM SUPER X FireBall その5

実は,このマシン,OSをインストールするときから挙動が怪しくて,何か間違ったかな,と悩んでました。ドライバーのインストールも,ものによっては失敗するし,ウインドウズ・アップデートも同様。

結論から言うと,メモリ2枚のうちの1枚が不良だったんですが,これまでに何台も組んできて,運のいいことに今回のようなトラブルに見舞われたことがなかったので,メモリを疑うまでにずいぶん時間がかかって,初期不良対応の1週間をとっくに過ぎてしまってました。

メモリテスト用のソフトで調べてみると,山のようなエラーが出て,1枚だけにしてテストする無事にクリア。ということで,外した1枚が不良品と判断し,修理依頼してきました。ただ,正常なメモリ1枚の状態でも,ウインドウズ・アップデートに失敗するのが,ひっかかってます。ここでOSを再インストールして,またマイクロソフトに電話するのも…。


で,このメモリ,一応ブランドものだったんですが,DDR2って,まだ歩留まりが悪いんでしょうか。そろそろ値段もこなれてきて,品質も安定した頃だろうと思っていたんですけどね。メモリテストでエラーが出なかったものの,Athlon 64X2 4200+ のマシンもやはりDD2メモリで,こっちは一部ソフトが正常に動作しなくて,その理由が判らないままなんですけど。

DDR2メモリを使ったのが,いずれも Athlon 64X2 なので,Core 2 Duo で1台組んで比べてみればスッキリするのかも知れませんが,Core 2 Duo マシンはもう少し先になりそうですし。

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blood kiss

ジャケットの雰囲気がいい「blood kiss」なんですが,中身は自主制作のノリ。どう見えも素人然としたカメラワークが,観ていて辛いところ。おまけに,VHSの画像をそのままDVD化しただけなので,さらに減点。

とどめは牙なし,字幕なし,ということで,値段を考えると割高感だらけ,の作品です。ま,流血はあるし,ヌードもあるし,なので,それが目当てなら多少は楽しめるかも,ですけど。

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彼岸島 第20巻

たまたま本屋に立ち寄ったら,第20巻が出ていたので買ってきました。同時に,ノベライズされたものも発売になってましたが,そっちはとりあえずパス。ノベライズを手がけたのが原作者じゃないので,話の辻褄はもしかすると合っていたりするのかも知れませんけど。

で,今回は「全面戦争だ」と言って吸血鬼の集落に奇襲をかけますが,珍しく個性的な吸血鬼が登場。スキンヘッドの男で,「人間ごときに」なんて言った矢先,明に切り殺されてしまいますが,この作品,雑兵は特撮番組の戦闘員みたいなもので,いつも同じ顔なので,こういうキャラが出てくるのは目先が変わって,ちょっと新鮮。

ただ,それにしても女吸血鬼が活躍しない作品で,そこがこの作品の惜しいところ。ポンを捕まえた女吸血鬼もそれっきりで再登場しないし,涼子は結局強引に普通の顔で再登場して,吸血鬼っぽくないままあえなく自決してしまうし。雅の取り巻きのセクシーな女幹部,なんて登場しないんでしょうかねぇ。

あ,女吸血鬼の幹部といえば「ヘルシング」の方が嬉しい訳ですが,こっちはなかなか単行本の続きが出ませんね。

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night of the sorcerers その3

これまで何度かコメントした「night of the sorcerers」ですが,なんと,来月リリースのようです。

何年か前に,DVDリリース情報があったんですが,供給されないままお蔵入りになったようで,残念ながら入手できなかったんですが,今回は,なんとあの「night of the werewolf」をDVD化したスタジオによるリリースなので,いやが上にも高まる期待!!!

なんと言っても「night of the werewolf」の復刻は,完璧と言っていい出来でしたからね。来月下旬リリースですが,今月リリースの「monster squad」ともども,発売が待ちきれません。

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スカイライダー #39 & #40

少し前から東映チャンネルで「スカイライダー」がかかっているんですが,先週と今週で,第39話「助けて! 2人のライダー!! 母ちゃんが鬼になる」第40話「 追え隼人! カッパの皿が空を飛ぶ」 の2話連続のエピソードがオンエアー。

ウニデーモンの光線を浴びた女性が鬼になる,という設定なんですが,この鬼は,白髪,つりあがった目,牙,長い爪,というメイク。鬼なのに,角がありません。本放送では観てなくて,後にレンタルビデオで観たのが初めてですが,当時ちょっとガッカリした記憶があったりします。ま,角がないことを除けば,意外に愛嬌のあるメイクで,微笑ましかったりするんですけど。そういえば,「超神ビビューン」にも人間を鬼に変える話があって,これまた本放送で見逃して,ずいぶん後にLDでようやく観ることができたんですが,やっぱり角なしメイクでガッカリ。

かの名作「吸血鬼紫検校」を産んだ日本怪談名作劇場の中にも,「怪談奥州安達ヶ原」という,女性が鬼と化して恋しい人を待っている,ちょっと切ないエピソードがありましたが,これも「鬼」といいながら,角なしメイク。

ま,実写で角をつけるメイクはなかなか大変でしょうし,仮につけても「陰陽師I」みたいに,剛性感なしのペラペラな角になってしまうのがオチなのかも知れません。そういう意味でも「guardian of the realm」のメイクはなかなかよく頑張ってました。エライ!

「新ゲッター」の「鬼」が,女性の鬼がほとんどいなかったという点で期待はずれだったことだし,「ゲッターロボG」の百鬼帝国をリメイクしてみせて欲しいところなんですが,そんな話はないんでしょうかねぇ。

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ローレットスクリュー&インシュレータ

ALTIUM SUPER X FireBall 付属のインシュレータの色がシルバーなのが気に入らなかったので,ALTIUM RS6 用にローレットスクリューを買うついでに,黒のインシュレータも買ってしまいました。というか,ローレットスクリューを買うだけだと,送料がずいぶん割高なので,だったら,前から気になっていたインシュレータも,ということで。

ローレットスクリューの方は,RS6 のソリッドレッドよりもちょっと明るめの色で,寧ろ FireBall の方に合いそうですが,こっちは黒ネジがチャームポイントだから,転用はなさそう。

インシュレータの方は,やっぱり黒が良かった!という感じ。FireBall にしろ,RS6 にしろ,赤と黒のコンビネーションって,吸血鬼カラーという点を割り引いても,美しいですねぇ。

それにしても,最近売られている FireBall はなぜ黒ネジ黒リベットをやめてしまったんでしょうか。せっかくいいセンスだったのに。

Screw_1
Photo_1

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ALTIUM SUPER X M-ATX MB SOJ

今月から「windy online outlet」と名前を変えた,「dokukinoko house」で,ちょっと前についつい発注してしまったのが,ALTIUM SUPER X M-ATX MB SOJ。カラーは,Fire Ball の設定もあったんですが,これまでの黒リベット,ネジがシルバーに変更されて魅力半減だったので,普通の黒にしました。自作マシンって,余ったパーツの使いまわしを考えると,1回黒にするとその後のマシンも黒にせざるを得ないというか…そろそろ別の色も,とは思っているんですけどね。

前回の ALTIUM SUPER X FireBall が,フロントマスクの処理は良かったものの,剛性感を含めた全体的な作りがもう一つだったのと,やっぱり,Core 2 Duo で1台と思っていたのとで,高剛性のマッスルバック(MB)を1回試してみることに。

今月上旬からの発送ということで,まだ手許にありませんし,おまけに,このところ散財していて組み込むパーツはしばらく調達できそうにないので,遊べるのは当分先のことになりそうなんです。

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白獅子仮面 #6

以前,時代劇専門チャンネルで録画した白獅子仮面を見返していたんですが,第6話「妖怪牝狐参上」は,継母との折り合いの悪い娘が牝狐の一員に変えられる話。

妖怪牝狐は5人組なんですが,冒頭で白獅子仮面に1人倒されてしまい,欠員が生じてしまいます。そこで,継母との折り合いの悪い娘おみつが継母に左目を怪我させられて家出したところに,牝狐が現れて妖怪の仲間に誘って,牝狐に変えてしまいます。

おみつ役の女優さんの器量がもうちょっとなのが惜しいところですが,継母を憎む心につけこんで妖怪に変える,というのは,好みのパターンなので,ちょっと嬉しい話だったりします。

時代劇専門チャンネルで放送したときは,一部の予告編やエンディングが欠落していたから,DVD化されないのかと思っていたんですが,DVD化されていたんですね(欠落していた部分が収録されているのかどうかわかりませんが)。

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mona the vampire

いろいろDVDが出ている「mona the vampire」ですが,とりあえず1枚買ってみました。

ま,子供向けのアニメということで,色気はさっぱり。絵柄ももう一つ好みじゃないし,吸血鬼の増殖がある訳でもないし,で,女吸血鬼目当てだと全く期待はずれだったりします。

値段が値段だけに英語字幕もありません。

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