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2007年8月

bloodrayne 2

そういえば,「bloodrayne 2」も来月DVDリリース。前作の出来がもう一息だったので,続編も期待できるかどうか微妙なところですが,女吸血鬼が出てくればいいかな,という感じ。前作は半人半吸血鬼のヒロインくらいしか,女吸血鬼がいなかったですからねぇ。

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blade : house of chthon

そういえば,「blade」のTVシリーズが昨年放送されて,そのDVD化が期待されていたんですが,パイロット版が来月下旬リリース予定みたいです。

TVシリーズは全20話なので,出るならDVDボックスでしょうが,そちらのリリースも期待しつつ,とりあえずパイロット版でどんな作風なのか確認,ですね。

映画第1作の,bladeの母親の吸血鬼姿が非常に魅力的だったんですが,TVシリーズではどうなんでしょう。

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怪傑ライオン丸 その4

第21話「ハンニャラス母恋い子守唄」を観ました。

タイトルだけ見ると,女性怪人がいたんですね,って感じですが,怪人体のときは男の声でがっかり。デザインも般若という割に角がなかったりするし。で,女性に化けて獅子丸たちに近づくんですが,もう一つ器量が…。女性の姿のままで,正体を現わす過程のメイクで後半暴れますが,このメイクもよく言えばゾンビ風ですが,ぐちゃぐちゃなだけで色気なし。せっかく人間体のままでメイクをするなら,もう少し色気のあるメイクにしてほしいところです。

タイトルだけ見ると,第44話に「くノ一」登場,のようですが,果たして…?

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インシュレータ その4

ついに発注から1ヶ月経っても発送されず。PCケースだけでなく,こうした小物まで1ヶ月待ちでしたか。とほほ。

これだけ納期が遅いと,いくら魅力的な製品を作っても,そりゃ,お客は逃げるでしょうね。

にしても,VR2000に続いてVR1000も登場しましたが,スリットの色違いはレギュラーモデルでは設定がないんですね。スリットだけでなく,リベット,ネジ類もスリットと同色にしてくれれば,かなり魅力的なんですが,リベット,ネジ類がシルバーというのは,ちょっと手抜き感ありあり。ブラックボディーで,スリット,リベット,ネジ類がすべて赤,というバンパイア・カラーとか,トラッド・ブロンズのボディーカラーで,スリット,リベット,ネジ類がすべてゴールド,という,ブロンズヘアの黒人女性カラーは,出ないもんでしょうか。

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吸血鬼の真実

ヒストリーチャンネルで「真夏のホラースペシャル 吸血鬼の真実(原題「vampire secrets」)」(前項編)というのを放送していたので,観てみました。

内容はドキュメンタリーで,世界各地の吸血鬼伝説を取材したものなので,吸血鬼映画ファンの楽しむ内容とは言いかねますが,時折挿入される吸血鬼映画の1シーン,1シーンがなかなかマニアック。まさか「curse of the vampires」(1970)の映像が出てくるとは思わなかったので,ちょっとビックリ。おまけに,手許のDVDより画質がいいので,さらにビックリ(ということは,レーベル違いのDVDを買ってみるしかないってこと?)。そうそう「blacula」のロビーカードもちらっと映されました。

有名どころのシーンも結構挿入されていますが,先の「curse of the vampires」だけでなく,「doctor dracula」なんてマイナー作品まであるので,これで作品名当てクイズを楽しむのも一興かも。

2006年の制作で,2007年にDVDリリースされたようですね。

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night of the demons 2

これも来月下旬リリース予定の「night of the demons 2」。第1作がリリースされてから,ずいぶん時間が経ってますが,第1作にまして,クリーチャー化する娘が魅力的な第2作のDVDリリースも嬉しい限り。第3作はいくぶんパワーダウンしてしまうので,第2作までDVD化してもらえれば,個人的には十分だったりします。

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BBCのドラキュラ その2

どうやら来月下旬にDVDリリースの模様。少し前にリメイク版がDVDリリースされていますが,オリジナルも捨てがたい魅力があります。

新作が今ひとつ冴えない今日この頃,「monster squad」といい「night of the sorcerers」といい,名作のDVDリリースは嬉しい限りです。この調子で「sun down」辺りもDVD化されるともっと嬉しいんですけど。

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hot vampire nights

タイトルにつられた「hot vampire nights」は2000年作品。これも輸入DVDでかなりのお値段だったような気がします。

で,これもイメージビデオ系の作品で,全編レズシーン。「vampire」 とタイトルに謳っておきならが,牙を生やしていないのはかなりの減点です。これなら「vampire」と名乗る意味がないのでは?

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the erotic ghost

まだネット通販を利用していなかった頃,輸入DVD屋で買った「the erotic ghost」は2001年作品。タイトルからは吸血鬼ものが想像できませんが,ジャケットには牙を剥く女性が。ということで,数千円はたいて買ったような気がします。

で,冒頭こそ女吸血鬼が出てくるものの,吸血鬼が増殖する訳ではなく,イメージものでレズがテーマだから,レズシーンばかり。吸血鬼映画を期待すると,かなりハズレな感じです。ま,ヌードが目当てなら,それなりに楽しめるのかも。

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night of the sorcerers その4

8/21リリース予定ということでしたが,早めにリリースされたようで,早くも現物が届きました。

気になる画質ですが,「night of the werewolf」ほどではないものの,十分良好な画質。おまけについては,「night of the werewolf」同様,凝りに凝ったもので,可能な限り,さまざまな素材からも異なるバージョン,カットを収録している姿勢には頭が下がります。さらに,詳細なライナーノートもお買い得感アップ!だし,英語字幕があるのも嬉しいところ。これでこの値段というのは,バーゲン価格もいいところでしょう。

最近,吸血鬼映画のリリースが低調でしたが,これでしばらく当たりがなくてもいいかな,と思ってしまいます(来月はいくつか期待作がリリースされますけど,未見の作品については観たみたらハズレということがありますし)。

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dracula's daughter

「son of dracula」とカップリングで,最近DVDリリースされたのが,「dracula's daughter」。こちらはさらに古く1936年作品ですが,驚くのは十分に鑑賞に堪える画質。

もっとも内容の方は,個人的に取り立ててて魅力的な部分がほとんどないのが残念。ま,時代が時代だけに,まともに観られるだけで奇跡的。そうとうデジタル処理をしてはいるんでしょうが,もとのフィルムがダメならここまでの画質ではないでしょうから,保存状態が良かったんでしょう。60年代,70年代の作品のDVDで,これよりもひどい画質のものもありますが,見習って欲しいものです。

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son of dracula

「son of dracula」といえば,古典的な吸血鬼作品ですが,これまでちゃんと観る機会がなく,最近「dracula's daughter」とカップリングでDVDがリリースされたので,やっと鑑賞しました。

あ,これも牙なしだったんですね。でも,しもべとなったヒロインもコウモリに変身するわ,霧に姿を変えるわ,棺桶で眠るわで,雰囲気満点だし,ドラキュラが池の上を滑るようにして彼女に近づくシーンもよく出来てます。

1943年作品ということですが,DVDの画質は良好だし,英語字幕も入っているし(フランス語字幕もあり),でお買い得感たっぷり。国内盤は「魔人ドラキュラ レガシーBOX」という3枚組に収録されていますが,amazonでは新品の取り扱いが終わっている様子。

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night junkies

最近DVDがリリースされた「night junkies」は,2006年作品。ジャケットの女性(ヒロイン)の首には2つの吸血痕が描かれていますが,本編では歯型。例によって,牙なし吸血鬼ものでした。

吸血鬼に変えられた女性を描いた作品で,映像的にもしっかり作りこんであるし,ヒロインもそれなりに綺麗なんですが,なぜ現代吸血鬼もの(というジャンルがあるかどうか知りませんが)になると,余計なひねりを入れたくなるのか,古典的な牙を嫌がる監督が多いのは理解に苦しみます。やっぱり,時代設定が数十年,数百年前だろうと,現代だろうと,お約束は守って欲しいものですよね。吸血鬼が自分の血を飲ませて,犠牲者を吸血鬼に変えるところは,お約束通りなんですけど…。

牙があって,顔色が悪くて,十字架,日光,にんにくに弱くて,コウモリに変身して,…といったお約束を守った上で,作品に個性を与えることは不可能ではないと思うんですけど。少し前の作品ですが,「from dusk till dawn」シリーズ辺りは,こうした設定をうまく取り入れた上で,個性的な作品に仕上がってましたし。本作品もそれなりに予算を組んだ作品だと思いますけど,どこかツボを外している感じ。

字幕もスペイン語だけなので,国内盤が安く出るならそっちを待つのも手でしょう(国内盤が出るのかどうかわかりませんし,出たとしても妙な邦題になりそうですけど)。

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インシュレータ その3

で,発注から3週間経っても,まだ発送のお知らせが届きません。

最近,アウトレットは8/19で運用終了というメールが届いたんですが,それには「生産工場余剰パーツ処分販売」などと書いてありました。余剰パーツだったら,どうして3週間経っても届かないんでしょうねぇ。まったく不思議です。

個性的なデザインを支持して,ケースやパーツを買っているんですが,あちこちで書かれているように,売り方や品質には少し問題があるような気が…。

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adobe illustrator

ここのブログに表示される黒人女吸血鬼のイラストは,ちょうど1年前くらいに初めてパソコンで作成したCGイラストで,そのうち改訂しようと思っていたら,いつの間にか1年経ってました。

で,そのときは「canvas 8」という,ドロー,ペイント両刀使いのソフトを使ったんですが,やっぱりいつかは illustrator ということで,少し前にマック版 illustrator を入手しました。国内オークションだと,どうしても新品価格と大差ない感じですが,海外ネットオークションで,少し前のバージョンならかなりお買い得価格で落札できます。実際,私が入手したのはバージョン10で,OS 9で使える最終バージョンなんですが,お値段の方は,なんと100ドルちょっと。国内オークションで同じバージョンだと,数万円はしますから,かなりお得といえるでしょう。メニューは当然英語ですが,ちゃんと日本語フォントを扱えるので,日本語入りの図版を作成するにも全然困りません。

おまけに,バージョン11(CS),バージョン12(CS2)では,それほど魅力的な新機能がないので,とりあえずこれを使い込むことに。最新バージョンはCS3ですが,当分気にならないはず。

さすがに高機能なソフトなので,まだまだ手に馴染んでませんが,CGイラストをそろそろ改訂したいと思う今日この頃。

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vampire dentist

「vampire dentist」は自主制作のノリの吸血鬼コメディー。カメラワークも照明もお粗末で,画質こそ並ですが,絵的にはかなり微妙。字幕もなく,キャストも器量的にどうよ,という感じの女性が多いのですが,多少観られるレベルの女吸血鬼も出てくるのが救い。でも,それだけ。そこに価値を見出せるかどうかが,この作品を許せるかどうか,でしょう。

珍しく黒人吸血男が登場するんですが,だったら黒人吸血女も登場させれば,評価が全く変わったのに。

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42k : an absurd comedy

「42k : an absurd comedy」は,とある通販サイトで吸血鬼ものに分類されていたので買ってしまった代物。

なんですが,どこにも吸血鬼と思しきキャラクターは見当たらず。吸血鬼ものに登場した役者さんがこの作品に出ている,とか,そういうことだったんでしょうか。"dracula"とか"vampire"とかいった単語で検索すると,まるっきり無関係な作品がリストアップされることがありますけど,あれってこのパターンなんですよね。

と思ったら,エンディングに挿入されたカットで「vampire」という単語を連発してました。でも,牙を剥く女吸血鬼は見当たらなかったような…。

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evil remains

やはりなんとなく雰囲気で買ってしまった「evil remains」は2004年作品。

学生たちがかつて殺人が行われた農場に調査に赴いて…という話で,流血シーンの見せ方を始めとして,映像的にはなかなか面白いんですが,これといったクリーチャーが登場する訳でなし,女吸血鬼が出る訳でなし。字幕がスペイン語のみというのも…。

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blood

なんとなく雰囲気がよさそうなイメージで買ってしまった「blood」は,1999年作品。

一応吸血鬼ものになるんでしょうが,変質した血をめぐる話で,血を飲むシーンはあるものの,牙を剥く吸血鬼は一切出てきません。映像的にはなかなか綺麗で,よく作りこんでありますが,字幕がスペイン語のみという仕様も少し減点。

値段が値段だけに,ま,こんなもんでしょう。それよりも「night of the sorcerers」が無事にリリースされた模様で,到着が楽しみな今日この頃。

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Black Lady その2

8/9,8/10限定だった Black Lady,Black Queen ですが,売れまくったのか,全然売れなかったのか,判りませんが,予想通り再登場。今度は8/15までのセールで,スリットを赤の代わりにゴールドにした,Foxy Lady,Foxy Queen がラインナップに追加されてます。

8/10に結局発注しなかったんですけど,やっぱり,リベット類が普通のシルバー(センターは黒ですが)というのが発注に踏み切れなかった理由だったりします。せっかく特別カラーにするなら,こういう部分にこだわって欲しいなぁ。

今回の Foxy Lady,Foxy Queen もなかなか魅力的なんですが,このスリットは,寧ろ,Premier 扱いのトラッド・ブロンズのボディーに合いそう。トラッド・ブロンズのボディーに,ゴールドのスリット,ゴールドのリベット類,という組み合わせで,Foxy Brown(そういえば,こういう名前のキュートなヒップ・ホップ・シンガーがいましたね。Scream Blacula Scream に出ていた Pam Grier の1974年の主演映画もこういうタイトルだったし)なんて名前だったら,迷わず発注しちゃうと思います。Premier 扱いのモデルは,完全受注生産みたいだから,ついでにこのくらいのカスタマイズに対応しているといいのにね。

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ALTIUM SUPER X FireBall その9

そういえば,ALTIUM RS6 も,マイナートラブルがありました。パワーLEDだったか,ハードディスクLEDだったか,どちらかが点灯しなかったんですね。ま,別にLEDが点灯しなくても動作に支障はないんですが,高級アルミケースにしては,ちょっとお粗末。

で,修理を依頼しようにも,PCケースを買った店まで運ぶのって,かなり難儀。メモリやドライブなら,気軽に修理依頼できますけどね。

で,どうせLEDを交換するなら好みの色に,ということで,2つのLEDを両方ホワイトLEDに交換してしまいました。フロントパネルを外してLEDにアクセスするのに,六角レンチが必要でしたが,それほど苦労せずにLED交換終了。

で,この FireBall のリセットスイッチも,そのうち自分でパーツ交換,ということになるんでしょうね。スイッチ類の交換はやったことがないんですけど。

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Black Lady

ソルダムの新製品 ALTIUM VR2000 MB Black Lady & Black Queen が,8/9,8/10限定アウトレットで登場。なんとも魅力的なネーミングなんですが,さすがにアウトレットでも新製品,しかも,MBということで,ちょっとお値段高めの\25000と\28000。ま,この値段だったら,FireBall よりもしっかりとした作りになっていそうですけど,FireBall だって2万円近いプライスタグで,それでいて結構雑でしたから,すぐには飛びつけない気分。

同時に,Windy Online Premier でも ALTIUM VR2000 MB が扱われていて,こっちにはブラウンカラーが新色で入ってます。「トラッドブロンズ」という名前の色ですが,濃いめの茶色で,なかなか魅力的。しかし,こっちは正規モデルだけに,値段も値段の\45000!

このケース,フロントの新吸気システムが売りで,スリット状の可動パーツで吸気量を調整するというギミックなんですが,Black Lady や Black Queen は,ブラックボディに赤色のスリット,というカラーリングなので,悩殺されている次第。しばらく悩みたいところですが,8/10いっぱいというのが悩みの種。もっとも,Black Lady は,数日前に1日限定で登場しているから,この先の登場が期待できない訳でもないでしょうし,もう少しカラーバリエーションが増えるのを待つという手もありそうだし,そもそも品質はどうなの?という部分もありそうだし…。

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gothic movie : good girls don't sleep in coffins

いかにも「女吸血鬼もの」という感じのタイトルにつられて買ってみた「gothic movie : good girls don't sleep in coffins」。

それなりに器量のいい娘さんも出てくるんですが,いかんせん,どうにもノリが自主制作映画。カメラワークも安っぽいし,英語字幕もなし。

思わせぶりな雰囲気で,マントを羽織った怪しげなキャラクターも登場するんですが,結局,吸血鬼はどこにも出てきません。ま,よく調べずに買った私が悪いんですけど,このタイトルで吸血鬼ものでない,というのは,ほとんど詐欺じゃないでしょうかねぇ。

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expendable

「expendable」は,ジャケットが魅力的で,実際,ジャケット通りに女吸血鬼が2人登場するんですが,画像は自主制作のノリ。60分という短めの作品だし,字幕はないし,なので,もう一息。

ま,ラストシーンで,2人の女吸血鬼がヌードを披露して,バスルームで血を浴びるので,そこが取り柄と言えば取り柄の作品ですが,逆に,見所はそれだけ,という感じ。

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怪傑ライオン丸 その3

第9話「死を呼ぶ吸血怪人ゾンビー」を観ました。

血を吸った犠牲者が,手下になって獅子丸たちを襲うのを期待したんですが,単にアジトに運びこんだだけで,その目的は明かされないまま,ゾンビーが退治されて終わり。う,きつねにつままれた感じ。ま,犠牲者の娘はちょっと綺麗だし,血の気のないメイクも当時としては頑張っているので,これで犠牲者が犠牲者を生むパターンだったら言うことなかったのに。

やっぱり,この手の話は東映作品の十八番的なイメージがあって,他の作品だと吸血鬼話が今ひとつ流行らない感じですね。

にしても,犠牲者の娘の名前がエンディングテロップで出ないだけでなく,何人かのキャストの名前がぼかしてあったのが気になるんですが,これって時代劇専門チャンネル放送バージョンで,DVD-BOXだとちゃんと見えるんでしょうか。それとも,DVD-BOXでも見えないままなんでしょうか。ま,話の内容が内容だけに,DVD-BOXを買って確認する気にはなりませんけど。

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ALTIUM SUPER X FireBall その8

で,おそらくM/Bが原因だろうと考えて,結局M/B交換に踏み切りました。OSを再インストールして,HDDのパーティションをフォーマットするところまで終了。前のM/B,メモリでは,フォーマットしようとすると再起動がかかっていたんですが,今回は無事にフォーマット終了。しばらく様子見ですが,ようやく安定動作の道が見えてきたような…。

しかし,M/Bを交換して,スペーサーを増設しようとしたんですが,ここでネジ穴がまともに切られていないことが発覚。一番フロントに近い方が2つともアウト。スペーサーが入りません。ま,ここにスペーサーがなくても,強度的に問題なさそうだから,いいんですけど…。

そっか,ケースを購入したら,こんなところもチェックしないとダメなんですね。これまで買ったPCケースで,こんなことは皆無だったので,全くノーチェックでした。というか,ATXマザーだったら,取り付け不可だったってこと?最初にATXマザーにしておけば,その段階でケースが不良品だと気づいた,とも言えますけど。そうそう,このケース,リセットスイッチも死んでいるみたいで,ま,リセットスイッチなんてそれほど使うものじゃないから,問題視してなかったんですけど,ALTIUM RS8 や同 RS6 と比べると,ずいぶん品質に問題があるような…。値段が値段だから,仕方がないような気もしますけど。

あ,しばらく組み立て予定がない,ALTIUM SUPER X M-ATX MB SOJ も,ネジ穴をチェックした方がいいんでしょうね。やれやれ。

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インシュレータ その2

発注して1週間以上経つのに,未だ発送メールが届きません。こんなパーツも,まさか1ヶ月待ちだったりするんでしょうか。前回のインシュレータはあっさり届いたから期待していたんですけど,赤を選んだから?

そもそも,アウトレットって,普通在庫があるものを販売していると思うんですが,やっぱりソルダムの場合,受注してから材料を発注して製作しているんでしょうか。ううむ,恐るべし。商品をなかなか届けられないのに,1日に何通も広告メールを送ってくるという姿勢もちょっとなんだかなぁ,という感じだし。

そうそう,ソルダムといえば,カーボンファイバーを前面カバーにあしらった「Phoenix」というベアボーンが欲しかったんですが,結局,買えずじまい。ネットオークションで何度か見かけたものの,落札できませんでした。さすがに当時のスペックで復刻されても困りますが,ケースだけM-ATX仕様(もとは,Flex ATX)で復刻してくれると嬉しいんですけどね。カーボンファイバーを貼り付ける作業が面倒なんでしょうが,赤ボディーで前面カーボンファイバー,なんて仕様だったら飛びつきます。

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rabid

DAVID CRONENBERG の「RABID」は,1977年作品。吸血鬼映画ではないんですが,交通事故の手術を受けたヒロインが,血を求める特異体質に変わり,彼女に血を吸われた犠牲者も彼女同様血を求めるようになる,という,中身は全くの吸血鬼もの。彼女が血を吸う手段が,牙ではなく,脇に出来た穴から出る…というのが,この映画の売りで,映画そのものがよく出来ているので,これはこれで楽しめます。

ホラーブームの頃にレンタルビデオで観たきりだったんですが,海外版DVDを見かけたので,懐かしくなって入手しました。音声は英語,フランス語が選べますが,字幕はなし。画質は並といったところでしょう。

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a taste of blood

ドラキュラの子孫が,ワインでドラキュラに変身,という「a taste of blood」は,1967年作品。

未見だったので,入手してみましたが,この時代の雰囲気が楽しめるというだけで,期待の女吸血鬼は登場せず。女性の血を吸いながら,犠牲者が吸血鬼化しない,というのは,この時代だとむしろ少数派なのかもしれませんが,女吸血鬼が出ない吸血鬼映画というのは,個人的にほとんど評価の対象外だったりします。

ということで,同時代の「凶人ドラキュラ」や「帰ってきたドラキュラ」あたりとのあまりの落差を楽しみたい方はどうぞ。

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monster squad その3

ということで,ようやく届きました。

20周年記念エディションということで,DVD2枚組。2枚目には,キャストインタビューや,スチールギャラリーなど,おまけ満載。さすがに当時のキャストもすっかり老けてます。

で,気になる本編の画質なんですが,驚くほどの高画質,ではなかったものの,DVDの画質としては並で,VHSやLDのDVD化などといった最悪の状態ではなくて,安心しました。さすがに20周年記念版ということで,それなりに力が入っているんでしょう。ただ,もうちょっと高画質の復刻を期待していたので,その意味ではもう一息。状態のいいフィルムがなかったんでしょうか。それとも,デジタル処理の出来不出来なんでしょうか。

とはいえ,長らく未DVD化だったことを思えば,標準画質でDVD化され,おまけまでついていることを素直に喜ぶべきでしょう。字幕は,英語,スペイン語の2ヶ国語。国内版は期待できるんでしょうか?

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ALTIUM SUPER X FireBall その7

新しいメモリはエラーもなく,これで安心して…と思った矢先,残りのメモリを差して起動しようとしたら,起動しなくなってしまいました。謎。

その前にBiosアップデートも試みたんですが,状況は改善されず。

ということで,しばらく悩ましい日々が続きそう…。メモリが問題ない,となると,いよいよM/Bということなんでしょうけど…。

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