« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

blade : house of chthon その3

そういえば,blade の出生が語られるシーンに,劇場版第1作の冒頭の,blade の母親が病院に運び込まれるシーンが挿入されてます。ということは,TVシリーズでも,劇場版の母親役だった,Sanaa Lathan が登場?

ま,劇場版第1作からだいぶ時間が経ってますから,Sanaa Lathan の登板はちょっと微妙なところかもしれませんし,諸般の事情で劇場版を利用しただけ,なのかもしれませんが,TVシリーズでも,母親が吸血鬼となって登場するシーンがあってほしいところ。

ますます,DVD-BOXのリリースに期待してしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

blade : house of chthon その2

で,そのパイロット版が届きました。

期待した黒人女吸血鬼が見当たらないのが残念(黒人吸血男は出てくるのに…)ですが,映像的にはかなり満足の行く出来で,吸血鬼が退治される演出は劇場版のスタイルを踏襲。アクションもいいし,女吸血鬼も出てくるし,で,これなら買って損はない感じ。

そうそう,おまけに収録されていたTVスポットでは,パイロット版本編にないシーンや女吸血鬼が映ってます。ということは,TVシリーズの映像でしょうから,ますますTVシリーズのDVD-BOXのリリースに期待!ということに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Pen4 3.0C

ちょっと前に,海外ネットオークションの方で,Pen 4 3.0C を落札しておいたのが届きました。中古の CPU 単体で,50ドルに送料15ドル。

国内オークションだと,この倍くらいの値段がついているし,秋葉原で中古を探しても同じくらいだから,かなりお得なんですが,問題は動作するかどうか。完動品ということでしたが,長旅で何が起こっても不思議ありません。ということで,これから Celeron マシンのCPU交換です。とりあえずCPU交換だけで動作確認して,大丈夫ならメモリも PC3200 に交換予定。

で,OSはこれまた海外ネットオークションで仕入れてあった,英語版 Win XP Pro。こっちは届いたきりインストールのテストをやってなかったので,一緒にテストです。こっちはアップグレード版を100ドルくらいで落札したので,国内でパーツ抱き合わせのOEM版を買う場合の半額程度。

実は以前,海外版 Win 2000 を試したことがあって,国内ソフトをインストールしようとすると,文字化けでどうしようもなかったんですが,XP の場合も同様なのかどうか,が気になるところ(XPって,中身は Win 2000 と大差ないという話だし)。

ま,英語版のソフト専用のマシンにしてしまえばいいだけなんですけどね(日本語OSに英語版のソフトをインストールする場合には,プルダウンメニューが英語になるだけで,フォトショップにしろ,イラストレータにしろ,日本語フォントがちゃんと使えるから,全然問題ないんですが)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

twilight people

ということで,「twilight people」が届きました。35mmフィルムからの復刻ということですが,フィルムの状態は今ひとつで,若干劣化している感じ。もっとも,1972年作品という年代を考えれば,まずまずの画質でしょう。リージョンコードはALLですが,字幕はなし。Pam Grier を含む3名のキャストのバイオグラフィーのおまけつき。

で,怪しい改造人間がいろいろ出てきますが,改造されるシーンはなく,Pam Grier 演じる Panther Woman も登場当初からこのいでたち。牙は露出したままだし,噛み付いて人間を襲うシーンがあるのは嬉しいところですが,テンポは緩いし,セリフもないし,で,かなり微妙な評価。ま,黒人女性のクリーチャーという点では,かなり貴重な作品と言えるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

doctor vampire

「doctor vampire」(凶屋医生)は,1990年の香港作品。ネットオークションで見かけて,ジャケットの牙を剥く女吸血鬼と値段につられて入手しました。

ヒロインが女吸血鬼で,血を吸った医者を追いかけて香港までやってきたものの,バンパイア・マスターも現れて,病院でドタバタが繰り広げられる,という,吸血鬼コメディーですが,最後はマスターもろともヒロインも退治されてしまうのが,ちょっと悲しいところ。

吸血鬼化するのは男の犠牲者だけで,マスターに血を吸われた女性がいるけど,彼女が吸血鬼化する前にマスターが倒されてしまうし,ヒロインが牙を剥くシーンも少なめ,なので,ちょっと欲求不満ですが,ヒロインがかなり美形なので,ま,許してやるか,という感じ。香港ものにしては,きちんと吸血鬼映画しているし,十分及第点でしょう。

入手したDVDは,PAL 方式でリージョンコード6,という代物でしたが,PCならば問題なく再生でき,立ち回りも十分に堪能できました。英語字幕入りですが,画質はもう一息。

さすがに amazon.com でも取り扱いがない様子なので,ネットオークションで探すのが早いかも(アジア映画を取り扱う通販サイトがあるのかもしれませんけど)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

vampire and the ballerina その2

落札した後で,吸血鬼関係の書物で調べ直し。参考文献は,例によって,

「vampire movies」
「the illustrated vampire movie guide」

の2冊だったりします。

あ,なるほど,こっちは踊り子2人が,女吸血鬼と彼女に仕える吸血男が棲むお城に迷い込む話なんですね。踊り子が吸血鬼化するようなことは書いてないのが残念ですが,スチールで見かける女吸血鬼が魅力的だから,とりあえず楽しみ。ま,実際に動く絵を見てみないと何とも言えないし,画質そのものが悪いとどうしようもないんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

vampire and the ballerina

1962年作品の「vampire and the ballerina」(邦題「吸血鬼と踊り子」)は,1963年作品の「playgirl and the vampire」(邦題「グラマーと吸血鬼」)の前編に相当する作品。

なかなかDVD化されない作品の1つで,今も amazon.com での扱いがありませんが,この作品のスチールの1つが,美女の背後から胸をわしづかみにして,肩に食いつく吸血鬼,という,「吸血鬼百科」あたりにも掲載されていた(気がします),あれです。

ということで,正規版なのか海賊版なのかわかりませんが,海外ネットオークションに出品されていたので,落札してみました。中身は届いてからのお楽しみ,ですが,これまたネットオークションに出品されているポスターやスチールを見る限り,ちゃんと牙がありそうなので,ちょっと期待してしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5.1チャンネル・スピーカー

やはり,卸問屋系の大量オークションで少し前に入手したのが,DVDプレーヤーつきの5.1チャンネル・スピーカー。

サラウンドにも興味があって,手許のDVDにも5.1チャンネル音声のものがあるので,とりあえずお試し,で落札したんですが,アンプ内蔵スピーカーのスイッチが背面にあったり,DVDプレーヤーが別電源だったり,と,どうにも使い勝手が悪いので,音質以前の問題で,ほとんど使わないままになってます。

ま,何回か再生した限りでは,音質の方はそれなり,という感じで,確かに背面からも音が聞こえてくる,囲まれ感は出てましたが,トータルの評価としては微妙なところ。

で,よく考えたら,吸血鬼映画のDVDで5.1チャンネルなんてほとんどないから,これも安物買いの銭失いだったような…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワイヤレス・ヘッドフォン

ネットオークションで,前から興味のあったワイヤレス・ヘッドフォンを入手しました。

卸問屋系のショップが大量に出品しているタイプの商品で,有名メーカーのものではないから,とりあえずどんなものか,というお試しで入札し,送料よりも安い値段で落札したんですが,やはり値段相応というか…。

FMトランスミッターということですが,どちらかというとAMラジオレベルの音質で,音全体に霞がかかったような感じで,おまけに妙でこもります。コードがないのは自由に動き回れて確かに便利ですが,肝心の音質がこれだと…。これなら,iPod の純正イヤホンの方がよほどいい音で,周波数特性も口径で不利なはずのこっちが上。iPod をポケットに入れて動いた方がずっといいです。

もしかして,国内大手メーカーが出しているものなら,まともな音質なのかもしれませんが,ヘッドフォンに受信ユニットやアンプといった余分なものを搭載しているから,あまり期待できないような気もします。ということで,「安物買いの銭失い」でした(ま,B級ホラー映画のDVD購入も,まさにこれ,ですけど)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

charmed season 4 #18

「charmed」は魔女3姉妹が主役のTVシリーズで,全8シーズンもありますが,そのうち第4シーズンの第18話が吸血鬼話ということなので,第4シーズンのDVD-BOXを入手しました。

冒頭から女吸血鬼(黒人系)が退治されたり,吸血鬼の集団の中に黒人女がいたり,と,なかなかいい設定だし,3姉妹の1人 Paige が吸血コウモリに襲われて吸血鬼に変わる,というおいしい話なんですが,特殊メイクの予算をケチったのか,とにかく牙の露出が少ないのが惜しいところ。黒人女吸血鬼は牙を剥いてくれないし,吸血鬼の女王も牙を剥きません。後半で,吸血鬼化した Paige や,男吸血鬼がちょっと牙を剥くだけ,なので,個人的には微妙な評価。字幕もないし…。

国内でも衛星放送などでかかっているし,国内盤DVDも続々リリースされていますが,このエピソードを収録したものは,今のところ,未発売のようですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

the curse / curse 2 the bite

最近DVDリリースされた,2作品カップリングの「the curse / curse 2 the bite」。第1作は,隕石で汚染された農場が舞台で,動物や大人が化け物に変身する,という話で,ちょっとちゃちなメイクや演技が悲しいところですが,化け物のデザイン自体はそれなりだし,デモンズばりに,口から緑色の液体を吐きながら襲ってくるシーンはなかなか。

第2作の方は,第1作と内容的なつながりは全くなく,蛇に噛まれた男の手が蛇に変わって,彼女に襲い掛かる,という話で,む,これってどこかで聞いたような話。もしや,と思って手許のLDを漁ったら,出てきました。「ブラッド・バイター」という邦題で,当時,仮面ライダーXみたいに「蛇人間」が増殖すると嬉しい,と期待して買ったものの,男が変身するだけでガッカリした,あの作品じゃないですか。ま,十数年ぶりに見返してみても,あまり評価は変わりませんが,いずれも字幕入りなので,DVDの出来としては,値段の割にサービスが行き届いている感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PC3200 メモリ

Pen 4 時代に結構組み立てたせいで,Pen 4 マシンが多いんですが,少し前に一部のマシンのメモリ増強をする際,既存のメモリの容量や,空きスロットをよく確認しなかったせいで,PC3200 メモリが余ってしまいました。

512MB が2枚余り,なので,普通に Win XP を動かすにはちょうどいい容量なんですが,現在これを使いまわせるマシンは,Northwood Celeron マシンが2台(Linux 系OS実験用なので,黒人女吸血鬼の名前をつけてません)。マザーボードはどちらも PC3200 メモリに対応しているはずですが,CPU の FSB が 400MHz だから,PC3200 のメモリを奢るのはちょっともったいない感じ。

ということで,Celeron を Pen 4 に換装してしまうのがいいんでしょうが,Celeron マシンにも PC2700 のブランドメモリが積んであったりします。しかし,PC3200 メモリのために,残りのパーツ(CPU,マザー,ケース,…)を調達して1台組むのもちょっと…という感じ。

で,このところ,Northwood Pen 4 の中古を国内外のオークションで眺めて思案している次第。Prescott は初期の 3.2E でかなり苦労したので避けたいところだし,そこを避けてそれなりの性能,ということになると,必然的に Northwood の 2.6C,2.8C,3.0C,3.2C 辺りが狙い目に。秋葉原で中古を買うより安いもので探すと,海外オークションで 2.8C または 3.0C というのがいい線だったりします。実際,いくつかいい出物があるので,いつまで誘惑に堪えられるか,微妙なところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PC2700メモリ

Athlon XP 2500+ を積んだ RS6 が alonna なんですが,これまでメモリ容量 512MB で動かしてました。OS が Win2k だから,これまで特に不都合はなかったんですが,ちょっと重い処理を試そうと,Power Mac G4 から外した PC2700 のメモリを移植して,メモリ容量を 1GB に増量。

で,早速,というか,今さら,というか,のメモリテスト。かなり時間がかかりましたが,無事にエラーが出ないで終了しました。

このCPUは,自作を始めた頃,Intel CPU (Northwood Celeron)ですんなり組めたのに気をよくして,次は AMD CPU かな,と組んだものですが,コア欠けしないようにCPU クーラーを取り付るのに,ずいぶん悪戦苦闘した思い出が…。これに懲りて,それ以来,コアむき出しの CPU は使っていなかったんですが,いつの間にか,AMD の CPU もヒートスプレッダを装着したので,今年になって組んだ2台の AMD CPU マシンは,いずれも CPU クーラーを楽々装着完了。もっとも,2台目の方は,初めてメモリやマザーボードのトラブルに遭遇したんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DDR2 800 メモリ

マザーボード交換で立ち直った(ように見える)Athlon 64X2 5600+ マシンですが,修理に出さなかったメモリの調子が悪くて,メモリ容量1GBのまま。

3DCGレンダリングやビデオ編集が用途のマシンなので,2GBで使いたいところなんですが,もう1枚のメモリを修理に出すと,この状態が続くだけだし,と考えていたところ,このところ安くなっていた DDR2 800 がそろそろ底値?! という情報を得て,1GBを2枚仕入れて来ました。

先だってのメモリトラブル以来,メモリ購入時には相性保証をつけ,購入したら早速取り付けてメモリテストを実施するようになってます(これまでメモリでトラブったことがなかったので,相性保証なんてつけたことがなかったんですけど)。で,無事に起動して,メモリテストパスして,一安心。これでハードウェア的な部分は確定したので,後はソフトのインストールだけ。とりあえず,lucinda の壁紙に設定するところまで。そうそう,このマシン,ケースのリセットボタンが死んでいるのでパーツを買ってきました。こっちの取り付けも,また後日。

で,買ったメモリは,team elite  という聞いたことのないブランドですが,TWO TOP のタイムセールで,1枚\3980也。ヒートシンクまでついてこの値段というのは,確かに安い。正直,不良品だったらどうしようとドキドキでしたが,杞憂に終わって何よりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Sanaa Lathan

うちのウインドウズマシンはすべて自作で,ネットワーク上で区別するためのマシンの名前はほとんどすべて黒人女吸血鬼の名前(劇中での役名)にしていたりします。で,壁紙もDVDからキャプチャーした画像を photoshop で加工しています。

以前は,単に複数の画像を並べただけだったりしたんですが,最近は layer style で役名のロゴに凝ってみたり…。既存マシンの名前は,denny,nancy,glora,juanita が「blacula」2編,katrina が「vamp」,alonna が「angel #20」,lucinda が「midnight hour」…。

で,例の Altium Super X M-ATX SOJ の中身を組むのはもう少し先の予定ですが,このマシンの名前を誰にするかが問題。「shadow zone」の,全くセリフがない黒人吸血娘の役名が判ればいいんですが,まだ突き止められていません。で,思い出したように,「blade」第1作に登場する blade の母親の役名を調べてみると,見つかりました。

http://movies.yahoo.com/movie/contributor/1800316707/photo/151534

なるほど,vanessa でしたか。「dracula exotica」で魅力的な女吸血鬼 vita valdez を演じた女優が vanessa del rio だから,これは覚えやすい!

「blade」はヒロインも綺麗でしたが,blade の母親役の sanaa lathan が綺麗なので,見ごたえ十分でした。もうじき発売のTVシリーズのパイロット版でも,彼女たちのような美人が楽しめるのを期待していますが,果たして…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

creature of the night

今月DVDリリースの「creature of the night」は,吸血鬼を連想させるタイトルながら,狼男もの。ふつうこのタイトルだったら,吸血鬼ものでしょうにね。

それはともかく,ジャケットに黒人女性が写っているので,もしや黒人狼女登場?と期待して観てみましたが,そもそも狼男自体がほとんど登場しない雰囲気。ざっとサーチで観ただけですが,ラストで狼男に変身しかけるシーンが唯一?

ま,brain damage films なので,あまり期待してなかったんですけど。ただ,特典映像でいくつか予告編が収録されていて,「the vampire conspiracy」がちょっと期待できそうな雰囲気。なにせ,ちゃんと牙を生やした吸血鬼が写っていましたから。こっちは流通が少ない状態のようですが,来月お値打ち価格で再リリースされるので,そっちをオーダー,でしょう。ま,予告編だけ魅力的で,本編はハズレ,というパターンもない訳じゃないんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

requiem for a vampire

1973年に同タイトルの作品があって,そっちは未見ですが,「requiem for a vampire」は2005年作品。

女吸血鬼の吸血シーンがそこそこあって,吸血鬼化する女性もいるので,見所はそれなりなんですが,どの女優さんも器量が今ひとつなのが惜しいところ。もう少し綺麗どころを揃えてほしかったところですが,この値段ならこんなものでしょうか。

画質は良好だし,映像的にもちゃんとしてますが,英語字幕はなし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

meat market 2

「meat market 2」は,あの「meat market」の続編で,2003年作品。

前作は,低予算のゾンビものだけど,女吸血鬼が3人登場することで差別化,という作品で,女吸血鬼が登場する点で少し救われた感じでしたが,基本路線はこの続編も同じ。ただし,女吸血鬼が1人になってしまいました。

うじゃうじゃ登場するゾンビのメイクもなかなか頑張っているとは思いますが,照明やカメラワークなどが自主制作のノリを脱却できていないので,安っぽさ感がぬぐえない感じ。ま,80年代の低予算ゾンビもののテイストで撮っていると言えば,そうなんでしょうけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

zombie aftermath

最近DVDがリリースされた「zombie aftermath」は1982年作品。こんなに古いものとは知らず,新作だろうと買ってみましたが…。

ほとんど聞いたことがないタイトルで,おそらくホラーブームの頃にも国内版VHSが出てなかったんじゃないでしょうか。当時,結構レンタルビデオで観たはずですが,タイトルにさっぱり記憶がありません。

で,再生を始めてみたんですが,フィルムからの復刻ではなく,VHSテープからの復刻で,かなりひどい画質。これで話が面白いとか,美人ゾンビが出てくるとかあれば救われますが,ときどき殺戮シーンがあるものの,ゆるい進行で,ゾンビもほとんど出てきません。

こんな状態でもDVD化されたということは,ファンがいるんでしょうけど,それにしても…という感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

legion of the dead (2005)

「ゾンヴァイア/死霊大血戦」なんて奇妙な邦題をつけられた「legion of the dead」ではなく,2005年作品の「legion of the dead」です。発注してから,「ゾンヴァイア~」と同タイトルだったことに気づき,同じ作品だったらどうしようと焦ったんですが,全く別の作品です。

よく調べもしないで,勝手にゾンビものと決め付けて買ってみたんですが,再生してみて,ミイラものと判明。うじゃうじゃ登場するミイラ軍団のメイクはなかなかよく出来てますが,それだけ。吸血鬼やゾンビみたいに,増殖する要素がないので,ミイラものにはなかなかいい印象がなかったりしますけど,このメイクで増殖したら結構面白い作品になったのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

storm of the dead

ジャケットにつられて買った「storm of the dead」ですが,よく見たら「brain damage films」の文字が。このレーベルのDVDって,ろくなイメージがないんですけど…。

ハリケーンの被害に遭ったフロリダを舞台にしたゾンビものなんですが,肝心のゾンビの露出は少なく,ゾンビ映画らしいのは最後の方だけ。特殊部隊が銃を持ってうろうろしている映像ばかりで緊張感もないので,ほとんど見所がありません。

ま,ジャケットにつられて失敗,というのは,海外通販ではよくある話ですけど,ちょっとがっかり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3.5インチベイスピーカー

5インチベイ内蔵スピーカーですら,探すのが困難な今日この頃,既に死滅していたと思っていた3.5インチベイ内蔵スピーカーですが,秋葉原で新品が売られていました。かつてよく売られていたタイプのものですが,ブランド表記はなしで,TWO TOP で\1280というプライスタグ。思わず2つ購入してしまいました。

今どき2.1チャンネルとか5.1チャンネルとかの外付けスピーカーばかりで,PCの台数が1台,2台ならそういったスピーカーでもいいでしょうが,何台も自作PCがあると,外付けのスピーカーは鬱陶しいだけだし,PCのスピーカーに音楽や映画の迫力を求めても仕方ないし,で,内蔵スピーカーに限る訳で,新製品で内蔵スピーカーが買えるのは嬉しい限り。うちのPCで外付けを使っているのは,唯一キューブタイプのマシンだけ。

特に,M-ATXケースは5インチベイ×2,3.5インチベイ×1(または×2)という構成が標準的で,5インチベイに光学ドライブを2台積む,とか,光学ドライブ1台,モービルラック1台,という構成にすると,5インチベイ内蔵スピーカーという選択肢はなく,必然的に3.5インチベイ内蔵スピーカーが必要になるんですよね。ATXケースだと,大抵5インチベイがふんだんにあるので,光学ドライブを2台積んでも,なお,5インチベイにスピーカーが積めますけど。

ま,今どきの光学ドライブはマルチだから,2台積む必然性も薄くなってますが,コピーするときにいちいちメディアを入れ換えないで済むし,書き込みソフトによっては2台同時書き込みという技も使えるし,DVDのリージョンコードを1,2で使い分けることもできるし,で,うちの自作マシンでは,光学ドライブを2台積むのが普通になっていたりします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

bmr 1999年10月号

で,9月号が「blacula」なら,当然10月号は「scream blacula scream」。というか,当時,10月号を買って,あわてて9月号をバックオーダーしたような気が…。

ともかく,前回に続いて意外にディープで細かい解説や,ツボを押さえた対話など,今回もなかなか楽しめます。おまけのイラストコラムは「vamp」でした。

で,編集者は Pam Grier がお気に入りらしく,「twilight people」という作品も併せて紹介しています。こっちは「ドクター・モローの島」のパロディらしく,Pam Grier が豹女役で牙を剥く,とのこと。この雑誌を見るまで知らなかった作品なので,未DVD化だろうと決めつけてそのままだったんですが,検索してビックリ。ちゃんとDVD化されてました。こっちは未発注なので,注文して届いたらまたレビューします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

bmr 1999年9月号

「black music review」の1999年9月号に「サブ&デブのブラック・ムーヴィ・ファイル」というコーナーがあって,第12回が「blacula」。見開き2ページの記事ですが,スチールを交えた映画紹介が左ページ,サブ&デブの会話形式のレビューが右ページ,という構成。なかなかうまいところを突いた評論で,おまけのイラストコラムでは「バンパイア・イン・ブルックリン」を取り上げてます。

この記事が書かれた当時は,海外版VHSしか流通していなかったので,その情報しか載せられていませんでしたが,今では高画質DVDが手に入るので,隔世の感あり。もっとも,主演のウィリアム・マーシャルの逝去でDVDがリリースされたようなタイミングでしたから,DVD化については不遇の作品でしたね。国内盤DVDは,現在も未発売ですし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

adobe photoshop 7

illustrator 10 と同様,Mac OS 9 で動く photoshop の最終バージョン(で,しかも,OS Xに初めてネイティブ対応したバージョン)が photoshop 7。これも,国内オークションで探すと,結構な値段で落札されていたりしますが,この時代のソフトなら,英語版でも日本語フォントが使えるので,海外オークションで探す方がお得だったりします。もっとも,日本語フォント名の表示がアルファベット表記だから,目当てのフォントがちょっと探しにくいのが難点ですけど。

ただ,illustrator よりも需要が高いのか,さしもの海外オークションでも,photoshop 7 はなかなか「これは」という値段での出品がなく,大抵100ドル以上,でものによっては,国内オークションと変わらない値段がついていたりします。

なので,とりあえず値段のこなれた photoshop 6 を90ドル弱で入手して,photoshop 7 は upgrade 版が出るのを待っていたんですが,最近 photoshop 7 upgrade が出品されていて運良く40ドルで落札でき,早速手許に届きました。海外からの送料って,出品者によってかなり差があるので,送料に関しては必ずしも国内よりお得,とは行きませんが,本体の値段から言えば,photoshop 6,7合わせて130ドルなら,どう考えても国内オークションで落札するよりお得です。

photoshop 6 から photoshop 7 への変化はあまりない,ということですが,とりあえず photoshop 6 では新規書類の画面サイズ(A4とかB5とか)がデフォルトで選べず,自分でサイズを入力する必要があったのが,photoshop 7 では illustrator 10 と同様,選べるようになっているので,これだけでも私にとっては便利になってます。

これまで photoshop は elements しか使ってなくて,これはこれで便利だったんですが,やっぱりフル・バージョンのレイヤースタイルはいいですね。あまりに多機能でまだまだ使いこなせてませんが,デフォルトのパターンの中からしか選択できない elements のものとは違って,自由度が圧倒的に高いのが魅力です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

windy color bto

9/3から,windy で自分好みの色が選べる「color bto」が始まってます。もしや,VR2000 や VR1000 のスリットのカラーが選べたりするのでは?と期待して見てみましたが,一部のモデルで,外装,内装のカラーがそれぞれ選べるだけで,VR2000 のスリットのカラーが選べる訳ではないんですね。

windy では内装カラーに結構こだわっていますが,もう一歩踏み込んで,細かいパーツのカラー・オーダーもできるようにして欲しいところ。VR2000 もデザインが悪くないだけに,スリットのカラーリングが客の好みでオーダーできると嬉しいんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

haunting desires

「haunting desires」もエロチック系吸血鬼もの,なんですが,女吸血鬼のヌードだけが売り物と違い,血を抜かれた死体の秘密を探る女性がたどり着いたナイトクラブは…と,一応ストーリーがあって,その上女吸血鬼が登場するので,お値段がちょっと高めな感じはしますが,それなりに見ごたえのある作品。

女吸血鬼やボスの吸血鬼(男)が退治されるシーンは,ちょっと笑ってしまいますが,「ヨーガ伯爵」(続編の方)を連想させるラストのオチはなかなか。黒人女吸血鬼がいないのが,残念なところですが,トータルでは及第点でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ

今月の東映チャンネルで「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」がかかってます。

TVシリーズは結構入れあげて観ていたクチで,原作も連載当時に読んでいたので,興味はあったんですが,主演女優にそれほど興味がなかったので,劇場には足を運ばないまま。というか,吸血鬼映画ですら,ここ何年も劇場で観てません。

で,あまり期待せずに観たのが良かったのか,なかなかよく出来ているじゃないですか,というのが素直な感想。カメラワーク,カメラアングル,カット割,など,感心しきりです。今どきの映画だけに,特殊撮影もよく出来ていますけど,基本的な映像設計がよく出来ているという印象です。ということで,同じ原作ものでも,期待はずれだった「仮面ライダー THE FIRST」より数倍楽しめました。深作さん,やるね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インシュレータ その6

到着した赤いインシュレータを RS6 に装着しようと,デフォルトのインシュレータを外したんですが,これがなんと立派なアルミ製のインシュレータ。これなら外さなくて良かったかな,と思いつつ,赤いインシュレータに交換したんですが,4つ目を装着するときにやってしまいました。

もともとボディの肉厚がそれほど厚くないせいか,ボディ側のネジ穴をなめてしまい,装着不能に。ちょっと力の入れ方が悪かったのかもしれませんが,まさかこんなトラブルに見舞われるとは。

ということで,やむなく金属対応の接着剤で固定しました。なんとか固着したようなので,これはこれでよしということに。色的には,やっぱりボディカラーと同色のインシュレータの方が締まって見えます。もっとも,普段使っている分には,全く見えないんですけど,M-ATXケースのマシンは,ATXケースのマシンの上に置くので,少しかがめば見えなくもない,ということで。

で,FireBall に装着した黒いインシュレータを,黒ボディーの MB SOJ に装着しようと,MB SOJ にデフォルトでついていたインシュレータを外したんですが,予想通り,これもやはりプラスチックの代物。FireBall 付属のものの方が,シルバーメッキ仕様な分,見てくれはいいですけど,いずれにしても,最近のバーゲン価格は,こうした部分のコストダウンで実現していたんですね。で,アルミのインシュレータは別売りで買ってもらう,という流れ,かな。これって,なんだか自動車の純正ホイールを社外のアルミホイールに交換するみたいな感じ。

でも,それならそれで,アルミのインシュレータのカラー・バリエーションを増やした方がいいと思いますし,ついでに言うと,FireBall の黒パーツ(リベット,ネジ類)も単品で買えるようにして欲しいところ。

そうそう,デフォルトでついていたプラスチックのインシュレータ,私と同じように別売りのアルミに交換した方なのか,ネットオークションに出品されてるのを見かけました。プラスチックのインシュレータをわざわざ欲しがる人がいるとも思えないんですけど…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インシュレータ その5

結局,発注から1ヶ月ちょっとでようやく届きました。ま,品物はいい感じで,この赤なら RS6 や FireBall と合いそうなので,黒ボディに合わせるのはやめて,赤ボディに装着することにします。

やっぱり,黒ボディにインシュレータだけ赤でも仕方がないですよね。ドライブ類やリベット,ネジの類も赤でコーディネートできるなら,この方向もあり,なんですけど。

にしても,1ヶ月というのはちょっと待たせ過ぎ。よほど魅力的な品物が出てこない限り,この先 Windy を使うことはないような気が…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »