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flight of the living dead

ジャケットがやけに魅力的な「flight of the living dead」は2006年作品。海外盤のリリースよりも先に国内盤が出ていたようで,国内では「デッド・フライト」というタイトルでリリース済み。

DVDが届く直前に国内盤がリリースされていたことを知り,amazon.co.jp のリビューを見てみたら,あまりいい評判じゃありません。

なので,ドキドキしながら再生したんですが,なかなかどうして,よく出来ているじゃないですか。最近の吸血鬼は吸血鬼化すると瞳の色が赤色になることが多いんですが,こうした傾向を受けて,なのか,本作品ではゾンビ化すると瞳の色が黄色に変わって,従来のゾンビとは一味違います。ついでに「sars wars」のような牙があれば最高だったんですけど。

おまけに舞台が飛行機の中なので,ゾンビ化する女性が多いのも嬉しいところ。おまけに最初のゾンビも女性と来てますから,十分元が取れてます。英語字幕も入っているし。あ,国内盤だとちょっと値段が高いから割高感があって,評価がもう一つなんでしょうかね。

映像も自主制作のレベルではなく,しっかり撮ってあるし,ゾンビメイクも頑張ってます。黒人女ゾンビもいるにはいるんですが,出番が少ないのが惜しいところ。もっとも,フライト・アテンダントの stacy が黒人系で,彼女はゾンビ化した後も出番があるので,及第点。

にしても,感染源が女性だったり,空調ダクトを這い回ったり,と,名作「デモンズ」の影響が見て取れます。だったら,「デモンズ」同様,最初の感染源が黒人女性だったら言うことなし,だったんですけどね。ゾンビものはしばらく当たりがなかったせいもありますが,非常に楽しめる作品でした。

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