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2007年10月

scream blacula scream その9

久々に「scream blacula scream」のスチールをゲットしました。

Gloria



吸血鬼として蘇った Gloria が,Pam Grier 演じる Lisa に襲い掛かるシーンのもの。劇中では牙を剥いてくれるのに,このスチールでは牙を剥いていないのが残念。このシーン,牙を大きく剥いたショットは,Gloria の顔の下半分した写っていないので,こうしたスチールでいいから,しっかり牙を見せてくれるものがあるといいんですけどね。

とはいえ,このスチールは今回初めて目にするもので,そのため,ずいぶん競争率が高いかな,と思ったんですが,ほとんど無風でゲットできました。ラッキー!

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Griffin R12S/G

先週買った,とあるケースというのは,Dirac の Griffin というアルミケース。Core 2 Quad を搭載する予定の ALTIUM SUPER X M-ATX MB SOJ に Pen4 3.0C を載せてしまったので,新たな候補だったりします。銀,黒,ガングレーメタリックの3色がラインナップされていて,銀,黒の2つから選ぶなら,迷わず黒を選んでいるところですが,ガングレーメタリックがあまりに魅力的なので,今回はガングレーメタリックをチョイス。

Griffin







スッキリしていながら,それでいて個性的なデザインで,フロント両サイドの吸気スリットや,黒色のパワーボタン,リセットボタンといった処理にセンスが光ります。少し前に TWP TOP の店頭で見かけて以来,ずっと気になっていたケースで,この手の個性的なケースは,見かけたときに買っておかないといつの間にか終息してしまうので,決断しちゃいました。

自作を始めた頃にも,気になるガングレーメタリックのアルミケースがあって,AFAC の AQUILE TiO2 というモデルだったんですが,当時は電源なしのアルミケースに3万円も出す勇気がなくて,そのうちに,と思っていたらなくなってました。空気清浄機能をなくして,その分安くなっていれば買ったかも知れませんけどね。

おまけに,製造元もなくなったのか,HPが移転したのか,見当たらなくなっているので,以下は当時の記事へのリンクです。

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20030913/image/aqq1.html

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vampira the movie

「vampira」というタイトルだけを見て注文してしまったDVDなんですが,再生してビックリ。吸血鬼映画ではありませんでした。

1950年代のTVホラーショーのホステス Vampira を演じた Maila Nurmi のドキュメンタリーで,本人や関係者のインタビューに,当時のモノクロ映像を交えた作品。2006年制作で,少し前にDVD化された,という代物のようです。

やっぱり,「vampira」なら,1974年の「old dracula」の方をDVD化して欲しいですよね。

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urban gothic season 1

少し前に,1話30分もののイギリスのTVシリーズ「urban gothic」の season 1,2がDVDリリースされました。

season 1 の第2話「vampirology」が吸血鬼ものなんですが,牙を剥く女吸血鬼は観あたららず,これだけを目当てにすると少しガッカリ。吸血鬼ものに分類したサイトがあったので,シリーズすべてが吸血鬼ものかと思ってオーダーしたんですけどね。

もっとも,ゾンビものの第1話「dead meat」では,「flight of the living dead」のように,瞳の色が変わるゾンビメイクで,意外な拾い物でした。これなら他のエピソードもそれなりに楽しめそう。英語字幕がありませんが,この値段なら仕方ないでしょう。

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black roses

これも少し前にDVDがリリースされた「black roses」で,1988年作品。昔,ホラーブームの頃に,レンタルビデオで観たような観なかったような…。 で,再生してみたら,ほとんど観た覚えがないので,似たようなタイトルの作品が別にあったのかも。

とある町にやってきたヘビメタロックバンド「black roses」が悪魔の使いで,彼らの音楽を聴いたティーン達がモンスターに変わって…という話。80年代なので,メイクや合成はそれなりですけど,雰囲気は悪くありません。ゆるい展開はむしろ70年代を彷彿とさせますけど。

なかなかモンスターに変身してくれなくて,じらされますが,70分付近で女学生が上あご,下あごから牙を生やしてモンスターに変身し,牙を剥いたショットはちょっといい感じ。ただ,変身したモンスターは,どうして美少女がこんな形になってしまうんでしょう,というデザインで,あまりの落差にびっくり。もうちょっとなんとかなったんじゃないかと思いますが,ま,これもご愛嬌。全編を通じて,少ない予算をうまくやりくりして頑張っている感じはよく伝わってきます。

画質はこの年代のDVD化としては合格でしょう。予告編などを収録した画像特典がついてますが,英語字幕がないのが惜しいところ。

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dorm of the dead

少し前にDVDがリリースされた「dorm of the dead」は,2006年作品。

タイトルから想像される通りのゾンビもので,ゾンビ娘が多いのはいいんですが,何しろノリが自主制作で,映像はカメラアングルもライティングもお粗末。メイクも簡単なペイントだけの,超お手軽仕様。今どきの作品だけに,画質が妙に鮮明ですが,その分粗が目立ってしまうという,ちょっと悲しい出来だったりします。

これで,英語字幕もなし,なので,かなりの割高感。

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decadent evil II

少し前にDVDがリリースされた「decadent evil II」は,2007年作品で,言うまでもなく,2005年の「decadent evil」の続編。

ちゃんと前編の復習から入る親切設計で,微妙な動きのパペットも健在。独特の世界観ですが,今回も牙つき吸血娘がいるので,水準以上の出来と言ってよいでしょう。というか,今回は吸血娘がヒロインだったりします。

で,嬉しいのは,3枚ディスクセットで,I,IIのディスクに加えて,3枚目は特典ディスク,というおまけ仕様。英語字幕がないのが残念ですが,この値段で3枚セットならお買い得と言ってよいでしょう。映像も FULLMOON なので,鮮明です。

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Pentium 4 Extreme Edition その6

結局,夏場も熱いままの CPU で,最近,12cm口径の前後ケースファンを高回転のものに変えてみたんですが,あまり効果なし。ま,だいぶ気温が下がってきたので,夏場ほどではないにせよ,アイドル状態で40℃台後半,というのは,どうにも不健康。

とは言え,ソケット478用の CPU クーラーはほとんど終息状態で,今どきのソケットと共用タイプはいくつかあるものの,大口径ファンを4pinコネクタで制御するものがほとんどだから,3pinコネクタで使うと,全然回転数が上がらず,結果,必要な風量が得られない,というコース。実際,Prescott コアの発熱に悩んでいた頃,Cooler Master の4pinコネクタのクーラーを大枚はたいて買って,全然役に立たなかったことがあります。

結局,3pinコネクタのクーラーで高発熱の CPU を冷やすには,ひたすら高回転のものを探すしかありません。Pen4 3.2E のときも,結局,Cooler Master の4000回転くらいのものを見つけて,ようやく熱問題が解決した経緯があります。

ただ,3.4GHzまで対応したものを探しても,ソケット478となると,今現在全く見つかりません。となると,頼りになるのが海外ネットオークション。

探してみたら,銅製,8cm口径で4600回転,3.6GHz対応,という Cooler Master のものが見つかりました。おまけに,$15という激安価格。送料も良心価格で,トータル$22弱という超お買い得仕様。国内オークションでいう「一撃落札価格」だったので,速攻で落札。

これが届いたので,さっそく交換したところ,アイドル状態で CPU 温度が38℃前後。さすが,4600回転!アプリを立ち上げて負荷がかかっても,40℃台。これなら,来年の夏は大丈夫でしょう。これで,ようやくこの CPU も本領発揮,かな。

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vampire conspiracy

予告編はなかなかいい雰囲気だった「the vampire conspiracy」は,2005年作品。なので,割と期待して再生してみたんですが,牙の露出がほとんどありません。最後の方で,予告編にあった,女吸血鬼が牙を剥くショットが出てくるんですが,見所はその程度。

やっぱ,Brain Damage Films は,Brain Damage Films だった,という感じ。

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Pen4 3.2C

Pen4 3.0C に続いて,2.4C を$40くらいで落札したので,ソケット478のCPUはもういいかな,と思っていたんですが,つい出来心で,ダメもとで入札した 3.2C が$90弱で落札できてしまいました。国内オークションや秋葉原の中古パーツ屋あたりだと,まだ1万円台後半の値段がついているCPUなので,かなりお買い得。$90弱で落札できたのはたまたまで,こっちのオークションでも普通は$100以上の落札価格になってます。

で,これまで Pen4 2.4C で使っていたマシンのアップグレードに使うことにしました。うちの自作マシンの中でも最古のもので,当初 Celeron(NWコア)で組んだものの,ほどなく Pen4 にアップグレードして以来,ずっとそのままだったものです。

それほど負荷がかかる作業をしていた訳ではありませんが,ウェブブラウズやメールに使っているので,ほぼ毎日使っているマシン。なので,CPUクーラーを取り外してみると,ファンにかなり埃が付着してます。ときどきエアダスターで掃除はしていたんですが,それでもこれだけ使っていると汚れるものですね。

さっそく,スーパーπで性能評価をしてみると,

 104万桁:49秒,419万桁:4分06秒

という成績。同じクロックの 3.2E に比べると少し遅いですけど,2.4C からは大幅にスピードアップなので,こんなものかな,と。アイドル状態で CPU 温度が36℃というのも,嬉しいところ。

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5インチベイ内蔵スピーカー その2

とあるPCケースを買いに行ったら,ジャンク品ですが,5インチベイ内蔵の,2.1チャンネルスピーカーが売られていました。お店は,秋葉原の TWO TOP です。

この商品,以前,新品をそれなりの値段で買った記憶がありますが,割といい音がします。これが,今回,ジャンクなので\380。片方が動作しない場合を考えて,とりあえず2つゲットしましたが,テストはこれから。両方動けば儲け,です。もちろん,両方動かない可能性もある訳ですけどね。

5

 

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P4V8X-MX

Pen4 3.0C に換装する前のマシンの CPU は,Cel(NWコア) 2.0 だったんですが,Pen4 3.0C に換装して,ALTIUM SUPER X M-ATX MB SOJ に中身を移植した関係で,余ったのが,CPU ,メモリ, ケース(AOPEN 製)。MBだけ調達すれば,HDD や光学ドライブは余ったパーツがあるので,ワープロ専用マシンにするべく,MBを買ってきました。

ソケット478のMB,新品はさすがに選択肢が少なくなっていますが,M-ATX が主流なのが救い。M-ATX ケースが余っていて,MB が ATX じゃ話になりません。

で,今回選んだのは,ASUS の P4V8X-MX というモデル。コンパクトな設計で,メモリスロットが2本しかないせいもあるのでしょうが,横幅が小さく,ケースに収めてもかなり余裕があります。というか,ネジ穴が6個しかありません。M-ATX MB の中には横幅目いっぱい使っているものもあって,ネジ穴が8個だったりします。ちょっと前までこのケースに収まっていた AOPEN のマザーがまさにそれだったんですが,これだけコンパクトだと,ケース内でケーブルを接続するのも楽です。このMB,DDR400メモリに対応してないのが惜しいところですが,Celeron を使うなら,DDR333,DDR266で十分です。

ということで,あっけなく組み立て終了。MB 以外は動作確認してあるパーツなので,一発起動。MB 付属のユーティリティーで CPU 温度を確認すると,アイドル状態で28℃。さすが,Celeron!

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shadow zone その2

ちょっと前に「shadow zone」が,ジャケット変更で再リリースされました。

キュートな黒人吸血娘が登場するこの作品,もしや新装リリースで特典映像でもついていないか,と発注してみたんですが,中身は以前のDVDと同一。ま,好きな作品だし,値段が値段だし,2枚あっても別にいいか,という感じ。

結局,キュートな黒人吸血娘は,役名も演じる役者名も未だ不明だったりします。トホホ。
さらにトホホなのは,同じ値段でCDつきバージョンが発売されていたことを,発注後に知りました。さすがにCD目当てでもう1枚発注する気にはなりません。

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flight of the living dead

ジャケットがやけに魅力的な「flight of the living dead」は2006年作品。海外盤のリリースよりも先に国内盤が出ていたようで,国内では「デッド・フライト」というタイトルでリリース済み。

DVDが届く直前に国内盤がリリースされていたことを知り,amazon.co.jp のリビューを見てみたら,あまりいい評判じゃありません。

なので,ドキドキしながら再生したんですが,なかなかどうして,よく出来ているじゃないですか。最近の吸血鬼は吸血鬼化すると瞳の色が赤色になることが多いんですが,こうした傾向を受けて,なのか,本作品ではゾンビ化すると瞳の色が黄色に変わって,従来のゾンビとは一味違います。ついでに「sars wars」のような牙があれば最高だったんですけど。

おまけに舞台が飛行機の中なので,ゾンビ化する女性が多いのも嬉しいところ。おまけに最初のゾンビも女性と来てますから,十分元が取れてます。英語字幕も入っているし。あ,国内盤だとちょっと値段が高いから割高感があって,評価がもう一つなんでしょうかね。

映像も自主制作のレベルではなく,しっかり撮ってあるし,ゾンビメイクも頑張ってます。黒人女ゾンビもいるにはいるんですが,出番が少ないのが惜しいところ。もっとも,フライト・アテンダントの stacy が黒人系で,彼女はゾンビ化した後も出番があるので,及第点。

にしても,感染源が女性だったり,空調ダクトを這い回ったり,と,名作「デモンズ」の影響が見て取れます。だったら,「デモンズ」同様,最初の感染源が黒人女性だったら言うことなし,だったんですけどね。ゾンビものはしばらく当たりがなかったせいもありますが,非常に楽しめる作品でした。

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Pen4 3.0C その5

もしや,と思って,コントロール・パネルの「地域と言語のオプション」をいじったら,あっさり「DVD MOVIE WRITER」の文字化けが直りました。なんだ,こういうことだったのね。

ということは,プルダウンメニューなど,基本的な部分が英語表示になるだけで,実質的に英語版でも日本語版でも変わらない,ということなんですね。ということは,Win 2k もここをいじれば日本版ソフトが使えるかも。とりあえず,今現在,Win 2k の英語版をインストールしたマシンがないので,この実験はまた後日。

結局,日本語版 Windows にこだわる必要は全然なくて,安いのを選べばいい,という話でした。

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vampire and the ballerina その3

ようやく「vampire and the ballerina」(原題「L'amante del vampiro」)が届きました。原題の直訳は「the vampire's lover」ですが,「vampire and the ballerina」の方がよく知られているようです。

で,届いたDVDはちゃんと密封された新品で,PAL方式のリージョン2仕様。おまけに,ジャケットにはイタリア語しか書かれておらず,音声もイタリア語で,英語字幕はなし。なるほど,さすがに amazon.com で取り扱いがない訳です。でも,映像特典はあって,インタビューがいくつか収録されている他,スチール・ギャラリーもちゃんとあるので,ポイントは押さえた仕様と言えるでしょう(問題は,英語圏の会社が英語版をリリースしていないこと,なんですけどね)。

気になる画質ですが,1962年のモノクロ映画にしてはかなり良好の部類。オリジナルのフィルムの保存状態が良かったと見えます。

肝心の女吸血鬼ですが,2本の牙がくっきり見えるので,それだけで満足。お城の雰囲気もモノクロの画像と相俟ってなんとも言えません。

面白いのは,血を吸うと若返り,吸われた方が年老いる,というメイク。女吸血鬼と下僕の男吸血鬼が登場するんですが,下僕から女吸血鬼が血を吸うと,下僕が年老いて皺だらけの顔になるんですね。この顔が,例の女性を背後から襲うショットの顔だった,という次第。血を吸って若返ったときの顔はなかなかハンサムです。で,ラストは2人とも日光を浴びて滅んでいくんですが,ここで女吸血鬼も皺だらけのメイクに。ちょっと「血を吸う薔薇」のラストを彷彿とさせます。

で,墓地に埋められた棺桶から這い出した女吸血鬼のショットもいくつか見かけたことがあったんですが,これは男吸血鬼が血を吸った犠牲者が吸血鬼化したもので,劇中では,登場後まもなく男吸血鬼によって,胸に杭を打たれて退治されてしまいます。ちょっと残念ですが,ちゃんと2本の牙があるので嬉しい。

ということで,モノクロ時代のイタリアの吸血鬼ものは,意外に拾い物,という結論です(今のところ)。

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ALTIUM SUPER X FireBall その10

PCI スロットに IEEE カードを増設するついでに,リセットスイッチ,パワーLEDを交換しました。リセットスイッチはずいぶん前にパーツだけ買ってあったんですけどね。

で,フロントのスイッチ,LED類は1つのボードにまとめられているので,パーツ交換は意外に簡単。パワーLEDが点灯しなくなっていたので,白色LEDに交換してしまいました。

問題のリセットスイッチですが,早速試してみると,やはり効いてない感じ。新品で買ってきたのに?と思ったものの,もしやと思ってリセットスイッチを指ではなく,細い棒で押し込んでみると,見事にリセットがかかりました。む?ということは,もともとリセットスイッチは死んでなかったってこと?

面倒なので,外したリセットスイッチが生きているか死んでいるか,確認してませんが,なるほど,今どきの Windy のケースのリセットスイッチって,指で押しただけでは接点に届かない作りになっているんですね。だったら,と,ALTIUM SUPER X M-ATX MB SOJ のリセットスイッチを確認すると,同じように,指ではリセットがかからないようになってました。

これって,うっかりリセットスイッチに触って作業途中のデータが飛ばないように,という配慮なのかもしれませんが,取扱説明書のどこにも,リセットスイッチがそんな仕様になっているとは書いてありません。私みたいに故障と勘違いして,交換パーツを買ってしまうケースもあるでしょうに,ちょっと不親切ですね。

ま,VR2000 や VR1000 のスリットやリベットのカラーBTOでも出ない限り,当分 Windy のケースは買わないと思うので,どうでもいいんですけど。

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nosferatu's crush

一年くらい前にオーダーしたものの,品薄状態が続いていたのか,なかなか入荷しなかったのが,「nosferatu's crush」。ようやく届きました。

自主制作のノリで,映像的な見所はありませんが,ドラキュラ3世のお供の3人の女吸血鬼の1人が黒人系なのが嬉しいところ。女吸血鬼に襲われる黒人娘が出てきますが,残念ながら,彼女は吸血鬼化せず。

英語字幕もなく,値段を考えると,少し割高感あり,といったところ。

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BBCのドラキュラ その3

ということで,旧作のDVDが届きました。1977年の作品のせいか,驚くような高画質ではありませんが,この時代の作品のDVD化としては標準レベルでしょう。2層ディスクだからもう少し高画質でもよさそうですが,もとのフィルムの状態がこんなものなのでしょう。

収録時間が160分とありますが,広告が10分入っているためで,本編は約150分。以前見たビデオを同じ長さです。

それはともかく,ブラム・ストーカーのドラキュラをこれだけの尺で撮っているので,女吸血鬼の描写も丁寧で,嬉しい限り。十字架をかざされたルーシーが苦悶の表情を浮かべて煙のように姿を消すシーンなど,当時としてはよく出来ている映像でしょう。時折挿入されるビデオ合成は,今の目で見るとちょっとチャチですが,これはこれでご愛嬌。

値段が値段だけに,メイキングなどの映像特典はありませんし,字幕メニューもなし(クローズド・キャプションのようですが,PCのDVDプレーヤーでは確認できませんでした)。とはいえ,待望のDVD化だし,お買い得であることに間違いはありません。

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Pen4 3.0C その4

Celeron マシンの CPU を Pen4 3.0C に換装し,システムそのものを ALTIUM SUPER X M-ATX MB SOJ に移植したんですが,元のケースを流用する都合で,電源は新しいケース用に新調し,CPU 切り替え器の都合で,グラボも DVI-D 端子がついたものを新調しました。

グラボはとりあえずデジタル出力さえあればいいので,ともかく安いもの,ということで,ASUS の A9250 をチョイス。\4000弱,という代物です。これまでのグラボが nVIDIA 製,今回が ATI 製ということで,移植前に nVIDIA のドライバーを忘れずに削除。実は,自作を始めて間もない頃,同じようにグラボを交換して,前のグラボのドライバーを削除しなかったために,画面が出力されない,というトラブルに見舞われた苦い経験が…。

で,電源の方も全然高出力を必要としないので,なるべく安いものを,ということで,ZUMAX 社の ZU-400W というモデルをチョイス。これも\4000弱。最大450Wの出力ですから,今後,別の CPU のシステムにも転用できるでしょう。にしても,今どきの電源は,24ピンだけでなく,プロセッサ用のピンも4ピンから8ピンになっていたんですね。知らなかった…。

おまけに,この電源,ファンが光るタイプで,背面がメッシュ仕様なので,後ろから見ると,異様に明るかったりします。これまで光るパーツに興味がなかった訳ではないんですが,シースルータイプのサイドカバーのケースや,全面シースルーのケースを使ったことがないので,必然的に光るパーツを使う機会がなかったんですが,なるほど,電源も光る時代なんですねぇ。

Photo

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Pen4 3.0C その3

で,いくつか実験でソフトをインストールしてみましたが,メニューが文字化けするものとそうでないものとがあって,日本語ソフトが英語OS上で使えるかどうかは,ソフト次第,って感じですね。インストールした後も文字化けしたままの日本語ソフトというのは,ULEAD DVD  MOVIEWRITER です。

前にも書いたように,日本語版 FireFox は何の問題もなく動作してます。次はその証拠写真。ウインドウズのスタートメニューは英語ですが,FireFox のメニューはちゃんと日本語。

Vanessa




あ,この壁紙はDVDからキャプチャーした画像をフォトショップで並べてます。画像を並べるだけなら Photoshop Elements などでも十分なんですが,ちょっと洒落たロゴを自分の好みで作ろうとすると,やっぱり,Photoshop のフルバージョンの Layer Style のお世話に。

でもって,このマシンの中身はごっそり ALTIUM SUPER X M-ATX MB SOJ に移植しました。このケース,Core 2 Quad あたりで組むときに,と思っていたんですが,実は最近,とあるショップでとあるケースの取り寄せが可能になったので,そっちで組むことに予定変更。ただ,少し前のデザインのケースだから,廃熱が厳しいようなら,最近気になっている,別のケースで組むことになるかも。この取り寄せのケース,一応38℃シャシーだったはずですが,Core 2 Quad 辺りだと結構な発熱という話も聞きますし。

にしても,Pen4 3.0C,Northwood コアだけに,マザー付属のユーティリティ上で,アイドル状態のCPU温度はたったの33℃。この手のCPU温度表示は,マザーボードのメーカーによって,誤差があるという話だし,エアフローの違いもあるんでしょうが,それにしてもこの温度,うちの Pen4 2.4C よりも低かったりします。

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怪傑ライオン丸 その5

第44話「くノ一の涙 怪人メガンダ」を見ました。タイトルからして女怪人かと思いきや,怪人とは別に,くノ一が登場する話だったんですね。「変身忍者嵐」の魔女みたいなノリを,ちょっとだけ期待したんですが,ピープロはピープロでした。

4人くノ一が登場し,くノ一のリーダー格が話のメインで,残りのくノ一3人は虎錠之介にあっさり倒されてしまいます。で,くノ一のメイクは額のマークだけで,目じりを吊り上げるメイクがないから,ずいぶん淡白。お約束の網タイツはなかなか,なんですけどね。

組織を裏切るくノ一,なので,いかにも悪,という感じのメイクにはならないんでしょうが,どぎついメイクで登場して欲しかったなぁ。

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night of the demons 2 その2

「night of the demons 2」のDVDが届きました。中身は輸入LDでよく知っているので,画質のチェックだけ。

DVDにしては鮮明さに欠ける感じですが,ま,1994年作品なら,こんなものかも。英語字幕入りで,特典映像はありませんが,値段を考えれば並のDVD化,でしょう。DVDでお手軽に楽しめるようになったことを素直に評価すべきですね。

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frostbitten

「frostbitten」は,2006年のスウェーデン映画。去年DVDリリースされるはずだったのが,延期,延期でようやくリリースされたようです(実は,別レーベルからリリースされていたようなんですが,そっちはすぐに入手困難になったみたい)。

ということで,DVD化が待望久しい作品だったんですが,これはいい!何がいいって,女吸血鬼がたくさん出てくる上に,その多くが血を吸われて吸血鬼化するので,それだけでも十分満足なんですが,おまけに黒人女性が1人,吸血鬼化して,アップもそこそこあるので,思いがけない当たりです。パーティの若者が次々に吸血鬼化していくのは,ちょっと「midnight hour」を連想させますし,吸血鬼のメイクも赤い目に牙,といった,基本に忠実な作りなので,極めて好感が持てます。吸血鬼が十字架にひるむシーンもあるし。

さらに映像特典に「カットされたシーン」があって,黒人女吸血鬼が牙を剥くショットがいくつかあるので,これは本編で使って欲しかったところ。ま,DVDに収録されているだけでも有難いところですが,画像サイズが本編よりも小さいのが残念。

ともかく,今年後半のDVDリリース作品の中では超お奨め作品と言ってよいでしょう。原語がスウェーデン語なので,当然英語字幕入りです。あ,サウンドも5.1チャンネルだ。

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彼岸島 第21巻

「彼岸島」の第21巻が発売されていたので,早速買ってきました。

レジスタンスの田中が実は邪鬼使い,というどんでん返しが待っていましたが,だったら彼はなぜ,前巻で,全裸でロッカーに隠れていたんでしょう。明たちを油断させるための演技なのかもしれませんが,こんなところは早く逃げ出そう,と発言してますから,かなり説得力に欠ける展開(ま,いつものこと,と言えばそれまで,ですけど)。

そういえば,「ヘルシング」の方はすっかり単行本化が止まっているような…。

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satanic rites of dracula その8

今回ゲットした Jane のスチールはもう1枚あって,ドイツの劇場用ロビーカードに使われたスチールと同じアングルのものですが,Jane の視線や顔の角度が微妙に異なります。

Srod8



地下室に潜入したジェシカ(ヘルシングの娘)に襲い掛かるショットで,人間のときの清楚なイメージから豹変し,血に餓えた吸血鬼の形相がなんともセクシー(おまけに,人間のときは眼鏡をかけていて,吸血鬼のときは眼鏡をかけてないので,あまりのイメージのギャップに,実は長い間同一人物だと気づかなかった覚えがあったりして。後年輸入LDでじっくり観て,ようやく同一人物と気づきました)。

でもって,ドラキュラに血を吸われる前に,ドラキュラ配下の男達に乱暴されたと見えて,ブラウスが引き裂かれて,胸がはだけてますから,これはたまりません。なまじ,全裸で登場するレズ系女吸血鬼よりも,よほど色気があったりします。棺桶から剥ぎ取った木片を杭代わりにして,Jane は元同僚に退治されてしまうんですが,そのシーンでは,左の乳房が露わになるんですね。もう最高!このシーンのスチールもいろいろ見かけてますが,未だ入手できていません。

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satanic rites of dracula その7

今回ゲットしたスチールには,攫われて吸血鬼に変えられる,Jane の牙剥きショットも入ってます。彼女の牙剥きショットは,いろいろな本で使われていますが,これは初めて見ました。

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「攫われて,助け出したときには,すでに吸血鬼に変えられている」という,ポランスキーの「吸血鬼」が確立した黄金パターンが,うまく使われている1つの例が,本作品。ま,本作品の場合,Jane を仲間が助けに来た訳ではないんですが,地下室で再会したときには吸血鬼化していた,ということで,このパターンの変形と言えるでしょう。

このパターンが使われているだけでも名作と言ってよいと思いますが,他にも女吸血鬼が大勢登場するので,その点でも高評価。なぜ日本で人気がないのか,謎としか言いようがありません。

で,「攫われて」パターンですが,攫われる女性が黒人美少女,という嬉しい設定なのが,「バフィー」のTVシリーズからスピンオフした「エンジェル」第1シーズン第20話「war zone」。FOXチャンネルで観て,あまりの衝撃に,当時まだ高価だったDVD/HDDレコーダーの購入をしてしまいました。そのときは,まだ DVD-BOX で楽しめるとは思ってませんでしたから。


そうそう,マキャモンの長編小説「They Thirst」も黒人女性が攫われて吸血鬼に変えられるという嬉しい設定ですが,未映像化。長編だけになかなか映像化が難しいんでしょうが,女吸血鬼の登場シーンだけでいいから,映像化してくれないかなぁ。

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satanic rites of dracula その6

ということで,地下室の吸血娘の5人の中で一番のお気に入り吸血娘のスチールです。可愛い!

Srod7



ちょっとカーリーな髪や顔立ちから,黒人系と思しき彼女。残念ながら劇中名がなく,単に「vampire girl」としかクレジットされません。

ところで,劇場展示用のスチールでは,彼女の名前が Pauline Peart とあったので,すっかりそれを信じ込んでいたんですが,どうやらこれはミスプリントで,Finnuala O'Shannon が正解みたいですね。

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satanic rites of dracula その5

なぜか国内で人気のない「the satanic rites of dracula」(邦題「新ドラキュラ 悪魔の儀式」)ですけど,海外では評価が高く,ネットオークションでもスチールが高値で取引され,何度落札できなかったことか…。

で,少し前にもこれまで見たことのないスチールが出品されていて,これはまた激しい競争になるだろうな,と諦め半分で入札したんですが,運良くほとんど無風状態で落札できました。数点ゲットしたんですが,そのうちの1つが,次のスチール。

Sord6


地下室の吸血娘たち(新入りの Jane を除く)の集合写真ですが,なんとも可愛らしい!特に,左から2人目が私のお気に入りで,彼女が1人で写っているスチールも今回ゲットできたんですが,そちらはまた後日。

DVDの方は,今年の2月にようやく国内版が出ましたが,おまけの特典(予告編など)を考えると海外版の方がお得かも。

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Pen4 3.0C その2

で,英語版 win xp pro をインストールして,とりあえず日本語版 Fire Fox をインストールしてみたんですが,やはりインストールのダイアログボックスは文字化け。Fire Fox のインストールの前に,日本語を扱えるように設定しておいたんですが,インストール画面はやはりダメ。もっとも,Fire Fox なんて,何度もインストールしたソフトだし,1,2回クリックするだけでインストールできるから,文字化けしてても迷わずインストールできましたけど。で,インストールした後はプルダウンメニューも日本語で,特に困ることはありません。

でも,この調子だと,やはり国内ソフトをインストールするには,文字化けを乗り越える必要がありそう。この辺りは,win 2k と変わりないんですね。とりあえず,Fire Fox 以外は,英語版ソフトだけを使うことになりそうです。

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bloodrayne 2 その2

ヒロインが前作の Kristanna Loken から Natassia Malthe にスイッチした「bloodrayne 2 deliverance」は,2007年作品。

Billy the Kid が吸血鬼で,彼が率いる吸血鬼カウボーイ軍団と,ヒロインの対決,という設定の本作。始まってすぐに,女吸血鬼が登場しなさそうな,いやな雰囲気で,予想通り女吸血鬼は拝めずじまい。結局,このシリーズは,そういうコンセプトなんですね。

吸血鬼が退治されるシーンの演出はなかなか面白いし,血を吸われた犠牲者の血の気のない皮膚の描写(メイク)もよくできているので,これで犠牲者が吸血鬼となって蘇れば文句ないところだったんですけど,ガン・アクションに重心がある感じで,吸血鬼という設定はおまけ的。

第1作と同様,PC版のビデオ・ゲームがおまけディスクでついてますし,英語字幕もついていますから,仕様としてはお買い得でしょう。

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