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P4V8X-MX

Pen4 3.0C に換装する前のマシンの CPU は,Cel(NWコア) 2.0 だったんですが,Pen4 3.0C に換装して,ALTIUM SUPER X M-ATX MB SOJ に中身を移植した関係で,余ったのが,CPU ,メモリ, ケース(AOPEN 製)。MBだけ調達すれば,HDD や光学ドライブは余ったパーツがあるので,ワープロ専用マシンにするべく,MBを買ってきました。

ソケット478のMB,新品はさすがに選択肢が少なくなっていますが,M-ATX が主流なのが救い。M-ATX ケースが余っていて,MB が ATX じゃ話になりません。

で,今回選んだのは,ASUS の P4V8X-MX というモデル。コンパクトな設計で,メモリスロットが2本しかないせいもあるのでしょうが,横幅が小さく,ケースに収めてもかなり余裕があります。というか,ネジ穴が6個しかありません。M-ATX MB の中には横幅目いっぱい使っているものもあって,ネジ穴が8個だったりします。ちょっと前までこのケースに収まっていた AOPEN のマザーがまさにそれだったんですが,これだけコンパクトだと,ケース内でケーブルを接続するのも楽です。このMB,DDR400メモリに対応してないのが惜しいところですが,Celeron を使うなら,DDR333,DDR266で十分です。

ということで,あっけなく組み立て終了。MB 以外は動作確認してあるパーツなので,一発起動。MB 付属のユーティリティーで CPU 温度を確認すると,アイドル状態で28℃。さすが,Celeron!

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