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Pen4 3.0C その4

Celeron マシンの CPU を Pen4 3.0C に換装し,システムそのものを ALTIUM SUPER X M-ATX MB SOJ に移植したんですが,元のケースを流用する都合で,電源は新しいケース用に新調し,CPU 切り替え器の都合で,グラボも DVI-D 端子がついたものを新調しました。

グラボはとりあえずデジタル出力さえあればいいので,ともかく安いもの,ということで,ASUS の A9250 をチョイス。\4000弱,という代物です。これまでのグラボが nVIDIA 製,今回が ATI 製ということで,移植前に nVIDIA のドライバーを忘れずに削除。実は,自作を始めて間もない頃,同じようにグラボを交換して,前のグラボのドライバーを削除しなかったために,画面が出力されない,というトラブルに見舞われた苦い経験が…。

で,電源の方も全然高出力を必要としないので,なるべく安いものを,ということで,ZUMAX 社の ZU-400W というモデルをチョイス。これも\4000弱。最大450Wの出力ですから,今後,別の CPU のシステムにも転用できるでしょう。にしても,今どきの電源は,24ピンだけでなく,プロセッサ用のピンも4ピンから8ピンになっていたんですね。知らなかった…。

おまけに,この電源,ファンが光るタイプで,背面がメッシュ仕様なので,後ろから見ると,異様に明るかったりします。これまで光るパーツに興味がなかった訳ではないんですが,シースルータイプのサイドカバーのケースや,全面シースルーのケースを使ったことがないので,必然的に光るパーツを使う機会がなかったんですが,なるほど,電源も光る時代なんですねぇ。

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