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2007年11月

Centurion 540

前から気になっていた,ちょっと洒落たデザインのケースが,Coolermaster のCenturion  540。Centurion の名前がついているものの,Centurion シリーズらしくないフロントパネルだったりします。

兄弟モデルである, 541 が Centurion 5 のMicroATX版的なデザインであるのと対照的。Centurion 534 も両サイドがメッシュという点で,Centurion シリーズのデザインの一貫性があるんですけど,この540については,デザイン的なつながりが全く見えません。寧ろ,Silverstone の SST-TJ08 に近い感じのフロントパネルですね。SST-TJ08の背が低めなので,プロポーションは少し違いますけど。

もともと,MicroBTX版と並行して発売されていたモデルで,MicroBTX自体下火になって,MicroBTX版のケースも見かけなくなっていたんですが,540もそのあおりを受けたのか,Centurion らしくないデザインが受けなかったのか,こっちも見かけなくなってました。

で,SST-TJ08 の購入も検討していたんですが,Silverstone のロゴがいま一つの雰囲気で,黒は塗装が剥げ易い,という情報もあって,だったら 540 だ,と近所のショップで発注しようとしたんですが,時既に遅く,メーカー欠品で,モデル終息の模様。Coolermaster のHPでは,BTX版の方がまだ現行モデルのようです。

http://www.coolermaster.co.jp/item/Centurion540.htm

で,ダメモトでネット検索したところ,とあるPCショップの通販に在庫があって,滑り込みセーフで入手できました。そろそろ新品の入手は難しくなっている感じですね。

ということで,基本的に黒が基本のうちのPCケースの中では珍しく,シルバーのフロントパネルのケースがラインナップに加わりました。もっとも,フロントの吸気口のメッシュ部分は黒なので,ドライブ類が黒でも違和感ないし,ボディーサイドは黒なので,黒系のケースといえなくもありません。

手許の現物を眺めているところですが,フロントパネルはアルミ製で,ヘアライン加工されているので,かなり質感が高いですね。電源なしで1万円弱ですが,値段に見合う出来だと思います。

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el vampiro teporocho

「el vampiro teporocho」は1989年作品。vampiro の文字につられて買ってしまいましたが,中身はコメディ。

主人公の吸血鬼がさんざんな目に遭うドタバタ喜劇で,英語字幕なしのスペイン語音声ですが,それなりに楽しめます。

で,前半のペースだと,女吸血鬼の登場は望むべくもないかな,という雰囲気でしたが,最後の最後に吸血鬼が担ぎ込まれた病院の看護婦の口許に2本の牙が。これはこれで,期待していなかっただけに,ちょっとお得感がありました。

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feast of flesh

少し前にDVDがリリースされた「feast of flesh」は,ちょっとノリが「vampz」に通じる作品。女吸血鬼が男の血を吸うだけでなく,臓物まで食べてしまう辺りがそうなんですが,「vampz」と違うのは,「vampz」の女吸血鬼が黒人娘達だったのに対して,「feast of flesh」はちょっとお年を召した白人女性で,器量ももう一つな方ばかり。「vampz」は最後に黒人女性が吸血鬼化するというおいしいシーンがありましたが,「feast of flesh」は犠牲者が吸血鬼化するシーンが見当たりません。

ま,値段が値段だけに英語字幕もない仕様ですが,画質はそれなり。牙はちゃんとあるので,値段に免じて,という感じでしょうか。

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kingdom of the vampire

なんとも期待を誘うタイトルの「kingdom of the vamipre」は,1991年作品ですが,DVDには2007年のリメイク版を併録。

2007年のリメイク版から再生してみましたが,どうやら吸血鬼はオバサンが1人だけ。母親が吸血鬼の男が,ある女性と出会って…という話で,「吸血鬼の母親をかくまう男」は「彼岸島」の第21巻を連想させます。ただ,「curse of the vampires」(1970)のように,息子を吸血鬼に変えてしまわないのが,不思議なところ。

1991年のオリジナルも話そのものは同じで,キャストや,舞台設定(息子が働いている店だとか)が違うくらい。なので,吸血鬼がオバサンだけ,という,かなり盛り上がらない状況は1991年版も2007年版も変わりません。

いくら2作品収録と言っても,ちょっと力が抜ける内容で,美貌の女吸血鬼を期待すると,かなり割高感がありますね。

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paris je t'aime

TVの宣伝をちらっと見て気になっていたのが,「paris je t'aime」。5分の短編が18個入ったオムニバスで,15番目のエピソードが吸血鬼話。吸血鬼話にしか用がないので,いつも通り,海外盤をチョイス。その海外盤も複数ありますが,安い方を買いました。

で,肝心の吸血鬼話は,女吸血鬼のお食事シーンを目撃してしまった男性が,女吸血鬼に惚れて…と,それだけの話で,オチはいつものあれ,なんですが,映像も綺麗だし,牙もきちんと生えているし,でなかなかよく出来てます。5分だとちょっと短すぎ,という感じ。このクォリティで,90分ものを作って欲しいところです。

この吸血鬼話だけでも十分元が取れているんですけど,13番目のエピソードのヒロインの黒人娘が綺麗なこと。こんな素敵なおまけがついているとは思いませんでした。彼女が15番目のエピソードの女吸血鬼を演じてくれていたら,言うことなしだったんですけどね。

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the girl with hungry eyes

ジャケットの十字が期待感を煽る「the girl with hungry eyes」は,1995年作品。十字架に顔をゆがめる女吸血鬼が登場?と,ちょっと期待して観てみました。

古いホテルで自殺した後,吸血鬼として蘇った女性が主役なんですが,この主役がかなり色っぽいんですね。おまけに牙もしっかり生えていて,牙剥きショットが多いのもグッド。

吸血鬼が増殖しないのが惜しいところですが,1人の女吸血鬼にフォーカスしたストーリーなので、仕方がないのでしょう。

面白いのは,このDVD,1枚に2つのバージョンが収録されていて,通常版の他に映像特典でディレクターズ・カット版がおまけについているお買い得盤。これで英語字幕があればよかったんですけど。

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hell of the living dead

「hell of the living dead」(邦題「ヘル・オブ・ザ・リビング・デッド」)は,1980年作品。当時,ホラーブームだったので,レンタルビデオで観た記憶がありますが,懐かしくなって注文してしまいました。

無意味なヌードや,ゆるゆるの展開など,当時の(今も?)B級ゾンビものの特徴がよく出た作品ですが,入手した海外盤の画質が意外にも良好。

予告編,スチールギャラリー,監督のコメントつきの短編「Hell Rats Of The Living Dead」など,特典満載なので,この値段はかなりお買い得と言えるでしょう(英語字幕がないのが惜しいところですが,監督のコメントつきの短編は,監督がスペイン語をしゃべっているので,英語字幕が入っています)。国内盤は廃盤のようなので,新品を買うなら海外盤しか選択肢がなさそうです。

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pimpula

ジャケットの黒人女性につられて買ってしまった「pimpula」は,実際,黒人キャストがメインで,「cryptz」に近いノリです。

黒人吸血娘が増殖する点では個人的に理想的な展開なんですが,妙な画像処理が多くて,全体的な画質が今ひとつ。さらに,特殊メイクに割く予算がなかったのか,牙らしい牙もありません。設定や素材がいいだけに,なんとも惜しい作品です。

おまけに,英語字幕なしで尺が60分,となると,ちょっと割高感がありますが,キュートな黒人女性キャストに免じて許しておくか,といったところ。きちんと牙つきのメイクにして,リメイクされることを切に希望!

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ウルトラマンレオ #18

DVDリリースは1年以上前ですが,優先順位の関係で購入が伸び伸びになっていました。で,ようやく最近購入に至ったんですが,さすが高画質を謳うだけあって,鮮明ですね。

もちろん,お目当ては第18話「吸血鬼!こうもり少女」。見るからに怪しいコスチュームはさておき,百子の前で正体を現すシーンで,数秒ずつ挿入される彼女のアップがなんとも効果的な演出。

牙の造型がこの時代らしくちゃちなのが惜しいところですが,眉や目じり,口許のメイクは円谷作品とは思えないくらい東映的で,たまらなくセクシー。彼女の犠牲者は,吸血鬼に変わるものの,顔色が悪いだけで,牙も生えなければ,目許のメイクもなし,という仕様で,ジャイアントロボの宇宙吸血鬼同様,ちょっと惜しいところですが,予算の関係だったのでしょう。同じ円谷作品でも「西遊記」ではまともな牙を生やしてましたから,本作品でもこのくらいの牙だともっと嬉しかったんですけどね。

映像特典で真夏竜インタービューがついていますが,老けましたねぇ。こっちも年を取るはずです。

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central park drifter

「two orphan vampires」とセットになっていた1つが「central park drifter」。これって,「graveyard shift」(邦題「ニューヨーク・バンパイア」)で,女吸血鬼が大勢登場する嬉しい作品です。ただし,DVDの画質がどうにも悪いので,1枚買った後で,別レーベルから出ているDVDまで買ったくらいなんですが,どちらも似たり寄ったりの画質。

で,もしかして,この3枚目なら高画質なのでは?と淡い期待を抱いて再生してみたんですが…。

やっぱり過去2枚と同じで,ビデオと大差ない画質でした。がくっ。

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two orphan vampires

以前,ファンゴリアか何かで記事を見かけた「two orphan vampires」は,1996年。単独盤もあるんですが,3作品セットのボックスの方が安いので,残り2作品はすでに持っているにもかかわらず,ボックスの方を注文しました。

で,中身はというと,2人の吸血少女が,血を吸って回るだけで,吸血鬼は増殖しません。ま,2人の吸血少女が,吸血シーンではちゃんと牙を剥くので,その点については合格だし,映像的には面白い雰囲気が出ているんですけど,どうにも緩い展開がちょっと…。フランス系吸血鬼ものの特徴と言えるのかどうかわかりませんが,個人的に,フランス系はやっぱりもう一息,という結論に。

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uncle was a vampire

「uncle was a vampire」は1959年のイタリア映画。資料によっては,1960年制作,1962年制作という情報があり,おまけに,白黒,カラーという情報もあって,いろいろと錯綜してますが,とりあえず1958年のハマー映画「horror of dracula」(邦題「吸血鬼ドラキュラ」)の翌年に,C.リーの人気を当て込んで,翌年イタリアで制作された,という説に与しておきます。

で,入手したのはDVDなんですが,1983年にビデオ化されたソースを使ったものということで,DVD-ROM ではなく DVD-R。いやな予感とともに再生してみると,あまりの画質の悪さにびっくり。ま,この時代の作品だと,不幸にしてフィルムが散逸しているケースもあるのでしょうが,幸か不幸か,カラー作品であることは確認できます。

にしても,せっかくの C.リー御大登場なんですが,作品そのものがコメディーなので,吸血鬼の威厳も何もあったものじゃありません。さらに悪いことに,女吸血鬼は全く登場しません。これなら,今後仮に高画質でDVD化されても観なくていいかな,という感じ。C.リーのファンなら観ておいてもいいかな,という珍品ですけど。

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dodge stealth

いつでも買えると思って,ずっと静観していたんですが,そもそも国内で売られていたときにも,いつでも買えるだろうと思っていて,いつの間にか店頭から消えていたので,そろそろ押さえておくか,とオークションで落札したのが,Dodge Stealth のプラモデルで,インディのオフィシャルカー・バージョン。

Stealth3



三菱GTOの姉妹車で,GTOもいいデザイン(フロントヘビーの運動性能はともかく)ですが,Stealth はその上を行くクールなデザイン。特に,サイドウインドウや,リアウイングの処理が秀逸です。かなりの人気車だったようで,向こうのTVや映画にもよく登場していたみたいです。

なのに,グランツーリスモ・シリーズでは一度も収録されたことがありません。GT5 では期待できるんでしょうか。シルエットはほぼ同じなのだから,GTOのデータを加工すれば,新車を1からモデリングするよりも楽にデータ化できると思うんですけど。

で,1つだけだと送料がもったいないかな,と同じ出品者から Stealth の通常版(ホワイトカラー)も落札したんですが,ものがものだけに嵩ばる荷物なので,2個セットの送料は,本体と同じような値段になってしまいました。とほほ。

Stealth1



今回ゲットしたのは,2台とも前期型で,GTOの前期型と同様,リトラクタブル・タイプのヘッドライトを装備してますが,後期型はGTOの後期型と同様,固定式のヘッドライトに変更になってます。GTOと違って,Stealth は後期型もモデル化されていて,こっちは国内の模型屋で買えるときに買ってありました。後期型では,前期型でサイドにデザインされていたダミーのエアインテークが廃止されたのが,固定ヘッド化と並ぶ,外観上の大きな変更点です。

GTOの後期型のデザインも悪くないのに,Stealth と違って,モデル化されなかったのは,売れ行きがもう一息だったからなんでしょうか。

Stealth2



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Lynne Moody その3

同じような時期に,もう1枚,サイン入りスチールが出品されていたので,こちらも迷わず落札。同じスチールのサインなしのものは,既に入手してあったんですが,やっぱりサインにつられてしまいました。

Lynne3

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Lynne Moody その2

少し前に,Lynne Moody 嬢のサイン入りスチールがオークションに出品されていて,無風と思いきや,競争相手がいたため,ちょっと値が張ったんですが,なんとか落札しました。

スチールそのものは,以前入手したものと同じなんですが,自筆サインつきというのがポイント。おまけに,出品者が親切価格のオプションで,ガラス・フレーム仕様にしてくれました。航空便でガラスが割れたりしないか,ちょっと心配だったんですが,無事に届いて何よりです。

にしても,Lynne Moody 嬢の美しいこと!やはり,私にとって,No.1 の女吸血鬼です。牙剥きスチールが欲しい…。

Lynne2

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insatiable

少し前にDVDがリリースされた「insatiable」(邦題「プリズン・ヴァンパイア」)は2006年作品。
女吸血鬼を捕獲した男の話で,邦題はそこからつけたのでしょう。

牙は生えてますが,ちょっと短め。なかなか面白い設定で,ラストもいい感じです。女吸血鬼が1人だけ,なのがちょっと惜しいところ。英語字幕つき。

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the 69 eyes helsinki vampires

タイトルだけ見て注文してしまった「the 69 eyes helsinki vampires」は,届いてビックリ。ロックバンドのライブ映像でした。がくっ。

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vampires anonymous

ジャケットを見る限り,吸血男しか出てこないのかも,と,ちょっとひいてしまい,なかなか購入に至らなかった「vampires anonymous」は2003年作品。

確かに,吸血男が主人公の作品で,人の血を吸う生活を辞めたい主人公が,人間の血の代わりに羊の血を吸う生活を始めたところ,羊の牧場主が美人の吸血鬼ハンターを雇って…という,ホラーコメディー。サングラスをかけて日中歩き回り,恋もする主人公。

恋の相手の彼女がなかなかキュートな上に,思わずニヤリ,のラストは,なかなか。

このDVD,値段を考えれば,十分楽しめます(ただし,英語字幕なし)。

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dracula's dirty daughter

ちょっと前にDVDリリースされた「dracula's dirty daughter」は,1999年作品。制作年度を確認せずに買ったんですが,このジャケット,どこかで見た雰囲気。ま,それならそれでもいいか,とは思ったんですが,やはり思った通りでした。

このDVD,「mistress of seduction」のタイトル変更なんですね。多少特典映像に違いがありますが,本編は全く一緒で,オープニングの作品タイトルだけが異なる,という代物。

現在「mistress of seduction」の新品が流通しなくなっている(VHSならamazon.co.jpで買えるようす)ので,買い逃していた方には朗報かも。

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ヘルシング 第9巻

ようやく第9巻が出ましたね。第8巻が出てから長かったこと。

婦警セラスがどんどん素敵になってますが,リップバーンもなかなかいいカットが入るのが嬉しいところ。

にしても,このペースだと,第10巻が出るのも,また1年以上あと?

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rise blood hunter

少し前にDVDがリリースされた「rise blood hunter」(邦題「ブラッド」)は2007年作品。国内盤の発売は来月下旬なので,海外盤だと一足早く楽しめることに。

で,早速再生してみました。

確かに映像的には綺麗だし,ヒロインもそれなりに魅力的だし,アクションもいいし,なんですが,吸血鬼なのに牙がありません。吸血鬼に変えられた娘が父親と再会する件りはなかなかいいシチュエーションなんですけどね。

「現代の吸血鬼」を謳い,古典的な吸血鬼と差別化しようとして,牙をつけない作品が多いのは困ったものです。美女の口許から牙が覗くのが,吸血鬼映画の大きな魅力の1つなんですけど…。

今どき,顔色がいいのはまだ我慢するとしても,牙がないのはいただけません。もっとも,映像やストーリー的にはよくできています(結構意外性のある展開)から,牙つき吸血美女さえ期待して観なければ,十分満足のいくレベルです。

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Griffin R12S/G その5

例によって,スーパーπでベンチマーク。

 104万桁:22秒,419万桁:2分2秒

というスコアでした。これまで,うちのマシンで最速だった,Athlon 64X2 5600+ で

 104万桁:31秒,419万桁:2分42秒

でしたから,さすがに今どきの CPU といったところでしょうか(5600+ だって,古くはないんですけどね)。あ,メモリは Athlon 64X2 5600+ と同じく,DDR2 800 1GB 2枚でデュアルチャンネル動作です。OSが違ってますけど,CPU 以外の条件はそれほど違わないから,このタイム差は CPU の差,ということでしょう。

Shade でレンダリングを試してみると,ちゃんと4つのコアで動いているのが実感できて,ちょっと嬉しい。パストレーシングのレンダリングが,Pen4 でレイトレーシングしているくらいのスピードで処理される辺りも,CPU のスピードアップを実感させてくれます。ただ,こうなると,Shade のレンダリングをオクトコアで走らせてみたい,という欲望に駆られたりしますが,これはまたしばらくお預け,でしょう。

そうそう,Intel の DG33BU というマザー,サウスブリッジがやたらと発熱する,という情報がネットにありましたが,Griffin のエアーフローが優れているせいなのか,アルミケースの放熱性能がいいせいなのか,うちの場合,アイドル状態で,

 ICH温度:54度,MCH温度:67度,MB温度:30度

といったところ(電源は,ケース内の空気を吸い出す向きに設置)。CPU の温度マージンも58度,とかなり余裕。CPU のクロックが 2.4CHz と低めのせいもあるのでしょうけど。

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女番長(スケバン) 感化院脱走

今月の東映チャンネルで「女番長 感化院脱走」がかかってます。

「女番長」シリーズ第5弾で,杉本美樹が色っぽいのはもちろん,金子信雄や室田日出男といった渋いところが脇を固めているのもグッドなんですが,本作品が嬉しいのは,「超人バロム1」第20話で,最初にサソリルゲの犠牲になって,サソリ人間に変えられる役や,「仮面ライダーX」第30話で,最初にヒルドラキュラの犠牲になって,吸血鬼に変えられる役を演じた,大森不二香嬢が登場すること。

オープニングテロップの大きさから端役かと思ったら,結構重要な役どころで,セリフもアップも多くて,大森不二香嬢の美貌が堪能できます。おまけに,作品のノリがノリなので,終盤にはオッパイも披露してサービス満点。杉本美樹の絡みシーンは言うまでもなくいいんですけどね。

あ,本作品は「コンドールマン」のレッドバットン,ゲムスラーを演じた一ノ瀬玲奈嬢も共演してますが,残念ながら,こちらの出番は少なめ。

関連商品はサントラやムックは発売されているものの,映像そのものは未DVD化のようす。ぜひ高画質でDVD化して欲しいところですね。

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Griffin R12S/G その4

で,XP に HDD を認識させるには,HDD  を IDE 接続にして,光学ドライブを S-ATA 接続にする手が残っているんですが,S-ATA 接続の光学ドライブは手持ちにないので,そろそろ試してみてもいいかな,と思ってはいるものの,新調することになるんですね。が,この場合,今度は光学ドライブを XP が認識しないリスクが残ってしまいます。

一方,AHCI モードの HDD を XP が認識できないなら,このモードに対応した OS ,要するに,Windows Vista にすれば,解決するはずです。

結局,S-ATA 接続の光学ドライブを買うか,Windows Vista を買うか,という選択で,どう考えても後者の出費の方が(Vista がやけに高いせいで)大きい訳ですが,HDD のパフォーマンス・アップが期待できるし,そろそろ Vista を試してみるのもいいかな,と思っているし,で Vista の Home Premium を選択。とはいえ,単体パッケージは,ちょっと高い(ヨドバシ・カメラで,アップグレード版が2万円くらい)ので,DSP版をチョイス。CPU が64ビット対応なので,OS も64ビット版,という選択もあったんですが,既存のソフトの利用を考えて,今回は32ビット版に。

で,その Vista はというと,あっけなく HDD を認識して,インストール終了。XP よりも多少うっとうしくなくなった印象のインストールですね。

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blacula その13

これまた未見のスチールが,ブラキュラの最初の犠牲者。

Blacula20



ゲイの白人男性,黒人男性が,ブラキュラの最初の犠牲者で,このスチールは白人男性の方。彼が墓地の棺桶の中から起き上がるシーンは,なかなかインパクトがありました。

ま,男のスチールを取り上げてもちょっと…なんですが,吸血鬼メイクでは,彼だけ特別扱いされていて,下顎にも牙があるんですね。他の吸血鬼はブラキュラを含めて,上顎の2本の牙だけなんですが,なぜか彼だけ。本編の映像でも,彼の4本の牙は確認できます。

平等なのは,吸血鬼になると,毛深くなるメイク。これはブラキュラ以下,どの吸血鬼も吸血鬼の本性を現したときは,人狼ほどではないにせよ,毛深くなります。意外に控えめ,という見方もできますが,当時としては,結構やりすぎでは?という見方もできるような…。

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Griffin R12S/G その3

OS のインストール時のトラブルというのは,実はHDDです。CPU が CPU だけに,安定志向で久々に Intel のMB(DG33BU)にしたんですが,これが悩みの種になるとは…。

今どきののMBなので,HDD は S-ATA 接続を前提にしていて,IDE コネクタは光学ドライブ用に1つ用意されているだけ。S-ATA 接続の光学ドライブも普及しているので,光学ドライブを S-ATA 接続,HDD を IDE 接続にする,という手もありますが,ちょっと違和感アリ。

で,HDD を S-ATA 接続にして,OS(Win XP Pro)をインストールしようとしたんですが,HDD を認識しないんですね。少し前に買った HDD だから故障というのは考えにくいし,実際,触ってみると回転して熱を発しています。接続を何度確認しても,やはり HDD が認識されません。それでも,HDD にトラブルが発生している可能性も否定できないので,結局,新品の HDD を買ってきて,再チャレンジしてみるものの,結果は同じ。

BIOS で Drive の設定を確認すると,HDD の設定が AHCI という見慣れないモードになっていることを発見。調べてみると,今どきの S-ATA HDD の能力をフル活用するための規格,ということですが,XP が出た後に策定された規格なので,AHCI モードで設定すると,XP のインストーラから HDD が見えない,という話のようです。だったら,多少 HDD の性能が犠牲になっても,IDE モードの設定にすれば大丈夫だろうと,設定を変更したところ,無事に HDD を認識し,インストールが始まったんですが…。

HDD にファイルコピーが済んで,HDD から Win XP が起動し始めたところで,エラーで停止。ネットで検索すると,同じMBで同じような症状が発生し,IDE モードの設定で解決した例があるようですが,うちの場合は何度トライしてもダメ。HDD のメーカーが違うのかもしれません。

一方,AHCI モードで使うには,インストール時にドライバを組み込む必要があるんですが,このMBのチップセットに対応したドライバが Intel から配布されていない感じ。ICH7 とか,ICH8 などは,F6で読み込ませるフロッピー作成用のファイルが用意されているというのに。

ということで,どちらのモードにしても話が先に進まず,手詰まり状態になってしまいました
ちゃんと,このPCにつける黒人女吸血鬼の名前も考えてある,というのに…(続く)。

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blacula その12

「scream blacula scream」のスチールと前後して,「blacula」のスチールも落札しました。こっちは,10枚セットなんですが,オークションに提示されたのは2枚だけで,その2枚はすでに入手済みのもの。残りの8枚にこれまで見たことがないスチールが入っていることを期待して入札し,無事に落札できたんですが,期待通り,未見のスチールが含まれていました。

キャブドライバーの juanita がブラキュラに襲われるシーンのスチールで,juanita の顔がすっかり覆われていて表情が判らないのが残念ですが,こうしてみると,まだまだ未見のスチールがありそう。

Blacula21



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5インチベイ内蔵スピーカー その3

ということで,Griffin にジャンクの激安スピーカーを組み込みました。やはり,3.5インチベイ内蔵スピーカーより容積が大きい分,5インチベイ内蔵スピーカーの方が音に余裕がある感じ。ま,このスピーカーは胴体の下部のウーファーを装備して,2.1チャンネルを謳っている製品なので,普通の2チャンネルの5インチベイ内蔵スピーカーよりも音に厚みがあります。

というか,ジャンクの\380でちゃんと動作したので,それだけで満足だったりします。これなら,一緒に買ってきた,もう1個のスピーカーが動作しなくても文句は言いません。そうそう,光学ドライブを2つ積みたいところですが,とりあえず余っていたのを搭載し,スピーカーの直下のベイ,つまり,ウーファーの下を空けた状態にしてあります。

Griffin2






 

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scream blacula scream その10

先の Gloria のスチールと一緒にゲットしたのが,終盤に吸血鬼の巣窟に乗り込んだ警官隊と吸血鬼の死闘の一場面。1人の警官が扉を開けると,現れたのは Gloria を始めとする吸血鬼たち。

映画のアングルとは全然異なりますが,おそらくこのショットのスチールで,真ん中で牙を剥いているのが,多分 Gloria 。

このスチールも,今回初めて見ました。だったら,キュートな Denny が牙を剥くスチールもあったりするんでしょうか。

Gloria2

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Griffin R12S/G その2

このケースで組む前に,余っている Pen4 2.4C や,ソケット AM2 マザーをどうにか,と思っていたんですが,やっぱり我慢できない,ということで,Core 2 Quad を買ってしまいました。

Core 2 Quad も 2.4GHz の Q6600 なら,ずいぶん安くなってます。上を見るとキリがないので,この辺で手を打つのがいい頃でしょう。もっとも,安くなった,と言っても3万円ちょっとで,3万円以上 CPU につぎ込むのは,Pen4 3.2E を発売直後に買ったとき以来だったりします。

で,このケースは,電源の搭載位置が一般的なものではなく,サイドパネル直下,正面から見ると,左横に取り付けるデザインなんですね。なので,幅が普通のケースよりも若干広いんですが,その分高さが低くなってます。

通常サイドパネルを外すと,グラボ用の冷却ファンと,電源が現れて,マザーボードがほとんど見えない感じ。なので,最初に電源を組み込むと,その後のパーツの取り付けが面倒になってしまうんですが,そのため,取扱説明書にも電源の取り付けは最後に書いてあります。そうそう,この取扱説明書,日本のメーカー(ケースの製造そのものは海外のようですけど)なので,日本語で書いてあるのでとても親切だし,フロントパネルの各種コネクタの極性も「白がプラス」と明記されているので,一番面倒な接続で迷わずに済みます。

オールアルミケースですが,肉厚のアルミを使っているので,十分な剛性が確保されていて,WinDy のケースよりもしっかり感があります。おまけに,表面は美しいヘアライン加工だし,これでこの値段ならかなりお買い得感あり。

HDDホルダの着脱の位置あわせがやや面倒で,HDDホルダを固定したままだとHDDが装着できないのが,唯一惜しい部分ですが,その他は満足のいく出来と言えます。

で,組み立てが終わって,次は OS のインストール,なんですが,今どきのパーツ事情を把握していなかったので,ちょっとしたトラブルが。このトラブルについては,また後日。

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