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Centurion 540 その5

LDプレーヤーが動くうちに,手許のLDのDVD化を,というのと同様,テープの保磁力がなくならないうちに,手許のテープをCD化を,という懸案が,ずっとあったりします。アナログレコードのデジタル化,という懸案もありますが,LDやアナログレコードは,DVDで再発売されていたり,CDで再発売されているものが多いので,LDプレーヤーや,LPプレーヤーが動かなくなってもそれほど困る話ではなかったりします(もちろん,DVD化,CD化されていないものもあるんですが)。

しかし,昔カセットテープに録音した放送音源などは,ほとんどCD化の見込みがないものもあるので,早くこの辺りのデジタル化を考えないとまずいなぁ,と思いつつ,なかなか手をつけられずに現在に至ってました。

で,ALTIUM RS6 のマシンをカセットテープのデジタル化マシンに,と考えていたんですが,アルミメッシュボディが内部のファンの回転音や光学ドライブの動作音をそのまま外に放出するので,ちょっとやかましいんですね。だったら,組んでみたら,意外に静かだった,Centurion 540 マシンで,とコンバート。フロントの12cmファンはもちろん,リアの8cmファンやCPUファンも気にならないレベルのノイズだし,パッシブダクトを含めて,サイドパネルの一部がメッシュになっているにもかかわらず,それほどノイズが漏れてきません(さすがに光学ドライブが高速で回っているときのノイズはそれなり,ですけど)。

ずいぶん前に買って,それほど活用していなかったサウンドボード,ONKYO SE-80PCI を組み込んで,アナログ入力端子にカセットデッキの出力を直結して準備完了。これからぼちぼちカセットテープのデジタル化を始めます。

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