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2007年12月

今年の自作PC

去年は自作のペースを落としていたせいか,今年はついつい自作して,マシンがあふれかえってしまいました。

Athlon64X2 4200+でキューブマシンを組んだのが手始めで,Pen4 3.4EE(Gallatinコア)の購入で余ったPen4 3.0Cで組んだのが2台目,Athlon64X2 5200+が今年3台目,海外ネットオークションで入手した中古Pen4 3.0Cで4台目, 値ごろ感が出てきたCore2Quadで5台目,メインマシンのCPUを海外ネットオークションで入手したPen4 3.2Cに換装して余ったPen4 2.4Cで6台目。

あ,2ヶ月に1台作っているペースだ…。いくら中古パーツの流用が多いとは言え,これはちょっと作りすぎ。

実は,少し前に,とあるケースを買ったまま中身を決めかねているのがあるんですが,このペースはちょっと抑えたいから,もう少しこの状態かなぁ。ま,ケースは時間が経ってもトラブルの元になる訳じゃないし。

出たばかりの Phenom あたりが第1候補ではあるんですけど,もう少し待てばもうちょっと値段が安くて性能が上がりそうですしね。

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centurion 540 その5

CPU がソケット478ながら,グラボをPCI-e,HDDはSATA,メモリはDDR2という,ハイブリッド仕様のマザーのおかげで,CPU以外,旧世代のパーツが使いまわしが一切できないので,とりあえずオンボードVGAで使っていました。

で,PCI-e仕様のグラボで安いのがあればそのうち,と思っていたんですが,最近,TWO TOP の店頭で ASUS の EAX1050 というグラボが \3980 で売られていたので,思わず「これだ!」とゲット。AGP仕様のグラボだったら,このくらいの値段のものがありますが,PCI-e仕様でこの値段はかなり安いのではないでしょうか(といっても,相場を調べた訳じゃないんですけど)。

ということで,早速取り付けて,ドライバをインストール。ゲームをする訳ではなく,波形編集ソフトさえきっちり動けばいいマシンなので,このマシンの機能拡張はこの辺で終了でしょう。

 

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return of count yorga その3

少し前に,「return of count yorga」(邦題「ヨーガ伯爵の復活」)のスチールが出品されていたので,つい入札したところ,思いの他激しい競争で,開始価格からすると,ちょっと上がりすぎかな,という高い買い物になってしまいました。

既に入手済みのものを含む6枚組だったんですが,そのうちの1枚がこれ。

Rocy2



冒頭で多くの女吸血鬼が復活する場面のものですが,やっぱりこれだけ女吸血鬼が出てくると壮観ですね。

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zombie town

先月DVDがリリースされた「zombie town」は,2006年作品。

奇妙な寄生虫によってゾンビ化するという,ちょっと変わった設定で,それ以外はいかにも普通のゾンビもの。ただ,「ゾンビに襲われた仲間がゾンビ化して再登場」という,吸血鬼ものに通じる,おいしいパターンが見当たらないのが減点で,字幕はスペイン語のみ。

ジャケットがいい雰囲気だけに,この値段なら,もう少し頑張って欲しかったところです。

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mrs. amworth

ジャケットにつられてしまった「mrs. amworth」は,今月上旬にDVDがリリースされたもの。よく確認しないで発注してしまったんですが,よく見たら brain damage films の文字が…。

あ,これは期待できなさそう,と再生してみたら,案の定。タイトルは主人公の未亡人の名前で,彼女が吸血鬼なんですが,血を吸って殺すだけなので吸血鬼の増殖もないし,ジャケットのような牙の露出もないし,で,やっぱり,brain damage films でした。がくっ。英語字幕もありません。ま,そこそこヌードシーンはあるので,それが目当てなら楽しめるかも。

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corpses

タイトルから連想される通りのゾンビもの「corpses」は,2004年作品。学園を舞台にした作品で,画面の雰囲気が80年代風なのは,狙っているところなんでしょう。

もっとも,普通のゾンビもののように,ゾンビが増殖する訳ではなく,死体にある液体を注射すると1時間生き返り,強盗や殺人を行う,というコメディーです。この死体の中に女性が1人しかいない,というのが,ちょっと惜しいところ。メイクも適当だし,字幕もないし,ですが,ま,値段が値段だから,こんなものでしょう。

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the v word

「the v word」は,少し前にDVDがリリースされた,2006年作品。masters of horror 第2シーズンの第3話なんですが,吸血鬼話がない第1シーズンは未見です。

2人の少年が吸血鬼と出会う話で,1人は黒人,1人は白人。黒人少年が最初に犠牲になるんですが,彼が,逃げ延びた白人少年の前に現れるシーンはなかなかよくできてますし,吸血鬼によって噛み千切られた首のメイクアップはちょっと新鮮。黒目部分が大きくなる吸血鬼メイクもちょっと面白いところ。話の展開もどこかで観たような感じですが,意外性もあって,楽しめます。

ただ,2人の少年が少女だったらよかったのに,という点と,さらに言うと,肝心要の牙がない吸血鬼という点の2点で,ちょっと減点。値段が値段だけに,英語字幕もありません(メイキングなど映像特典は豪華ですけど,本編が短いですしね。ま,第1シーズンは国内盤が出てますから,第2シーズンもいずれ国内盤が出るでしょう)。

日光で滅ぶ,という伝統的な設定を用いていて,日光で吸血鬼が滅ぶシーンの映像も出来がいいだけに,牙がなく,女吸血鬼もいないというのが,なんとも惜しいところです。黒人少年が黒人少女で,牙のある設定だったら,満点だったんですけどね。

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day x

国内盤が先行発売で,海外盤は先月リリースになった「day x」は,2006年作品。

ゾンビメイクは,とりあえず肌の色をグレーにしてみました,という感じで,白人も黒人も遠めでは区別がつきません。大勢ゾンビが出てくるのはいいんですが,もうひとつ緊迫感に欠ける感じ。キュートなゾンビ娘も見当たらないし,ちょっと見所が少ないです。

おまけに,この値段(海外盤)なら,英語字幕が入っていてもいい価格帯ですが,残念ながら字幕なし。あ,映像特典はついてます(国内盤と同じかどうかは判りませんが)。

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dead heist

黒人キャストがメインのゾンビもの「dead heist」は,2007年作品。

ゾンビメイクはオーソドックスなものながら,「flight of the living dead」と同様,瞳の色が変わるもので,その点では今風のゾンビもの。

期待の黒人ゾンビ女は,いるにはいるものの,その他大勢の中に混ざっているのがほとんど。メインキャストに黒人女性がいないので,途中でゾンビ化するというおいしいパターンはないんですけど,生存者たちがラスト近くでゾンビの大群と対決するシーンで,生存者の1人が旧知と思しき,ゾンビ化した女性と再会し,のど元を噛まれます。これって,ロメロの「ゾンビ」で,ゾンビ化した夫に黒人女性が噛まれるシーンの逆パターン?このシーンだけでも買った甲斐がありました。

英語字幕,スペイン語字幕入りで,削除されたシーン,メイキングなどの特典も満載なので,久々のお買い得盤です。できれば,このノリで吸血鬼ものにして欲しかったところですけどね。

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SHADE

今年,デュアルコアCPUマシン,クワッドコアCPUマシンを導入したのは,主に SHADE でのレンダリングスピードを向上させる目的だったんですが,どのマシンで試しても,3面図上で描くワイヤーフレームに描いた覚えのない線が表示されたり,あるはずの線が表示されなかったり,と,まともに使えなかったんですね。

これって,AMDのCPUがよくないのか?と思って,Intel の Core 2 Quad で試してみても,やはり同じ。AMDでも Athlon XP だとまともに動くので,CPUの問題ではなさそう(マルチコアCPUマシンでだけ発症するので,マルチコアCPUの問題,という線も残ってますが)。だったら,アップデータで解決する問題?とパッチを当ててみましたが,改善されず。

しかし,どのマシンも別に妙なパーツの組み合わせではないので,うちで起こっている症状は他で起こっていても不思議ではないんですが,なぜか SHADE のHPのFAQを探っても該当する症状は見当たらず。

ということで,レンダリングを高速化するために入れたマシンで,ことごとく SHADE がまともに動かないので,宝の持ち腐れ状態だったんですが,最近,ようやく,ハードウェア アクセラレータ をオフにすることで改善されるらしいことがわかりました。

とりあえず,Athlon 64 X2 5600+ のマシンで試してみると,これまでシングルコアのマシンで使っていたように,まともな表示。確かに,Open GL 関係のトラブルだった様子。しかし,ハードウェア アクセラレータ をオフ,ということは,描画処理が,グラボじゃなくて,CPUの負担になるということだから,あんまり嬉しくない感じ。グラボのドライバ更新で改善する可能性もあるようなので,とりあえず Core 2 Quad のマシンでドライバ更新してみたものの,効果なし。一番活躍して欲しいマシンなんですが…。

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niragram

セガサターン用のゲーム「deep fear」のクリーチャー・デザインを担当した韮沢靖氏のデザイン画を集めた本で,ちょっと前に存在を知ったもののすでに新品の流通はなくなってました。が,マーケットプレイスには,何点が出品があったので,手頃な値段で,出品者の評価がよいところを選んで発注。ネットオークションで探してもいいんですが,amazon.co.jp のアカウントがあれば,入金処理がアマゾン経由なのが楽。ネットオークションもかんたんな決済が増えてきてますけどね。

で,届いたものは予想以上の美品。お目当ての「deep fear」関係のページはそれほど多くありませんでしたが,当時ゲーム雑誌に使われた,1/6サイズの preservation の立体モデルの写真が収録されているのが嬉しい。anna は攻略本に収録されたデザイン画しか収録されていませんが,本のサイズが大きいので,ちょっと嬉しいところ。

にしても,preservation のデザインは秀逸だと思います。「バイオハザード」みたいに映像化されないかなぁ。

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transilvania mi amor

これもまたジャケットが魅力的な「transilvania mi amor」。ただ,中身はコメディーで,おまけにスペイン語音声(ということは,メキシコ産?)。もっとも,英語字幕があるので,英語音声だけで字幕一切なし,よりも,寧ろ有難かったりしますけど。

前半はどうにもゆるい展開ですが,後半,6人の吸血女が登場すると,俄然吸血鬼映画の雰囲気が出てきます。彼女たちは次々に退治されてしまうんですが,杭を打ち込まれると燃え上がる演出は,安っぽいけど,それもコメディーならご愛嬌。

吸血女に攫われた2人の女性は無事に助け出されてめでたしめでたし,と思いきや…という,どこかで見たようなラストもグッド。

残念なのは新品が流通していない様子で,マーケットプレイスやオークションを探すしか入手する手段がないことでしょう(私も北米 amazon のマーケットプレイスで入手)。

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blood dancers

少し前にDVDがリリースされた「blood dancers」は,ジャケットがやけに魅力的。実際,ストリッパーが吸血鬼,という,よくある設定の作品で,牙を生やした女吸血鬼が複数登場する点では及第点なんですが,どうにも全体が自主制作のノリで,画面が安っぽいんですね。

これで,DVDの中身が本編だけ,英語字幕はなし,というのは,ちょっと割高感がありました。

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LANDE-RD その2

さっそくネットワーク上のPC何台かにインストールして,使ってます。

ネット上の情報だと,ダビングに時間がかかる,という話でしたが,有線でつながったPCについては,本編の時間の半分程度の時間でダビングが終了します。これまで DVD-RAM に書き込んで,それをPCで読み込んで,という流れだったので,直接PCにダビングできて,この程度の時間なら十分実用的ですし,4.7GBを超えるデータについては,この方法でPCに取り込んで,2層ディスクで焼くしかありません(RD-XS38 は2層ディスクに書き込みができるんですが,2層目に入るところでギャップができるということのようなのでパス)。

一方,PCIスロットに無線LANカードを刺したマシンについては,本編の時間の倍程度の時間がかかってます。このカード,ASUS の WL-138G というモデルで,IEEE 802.11g,54Mbps という仕様。有線LANが 100Mbps だから,その半分のスピードは出てもおかしくないんですが,1/4のスピードということは,どこかにボトルネックがあるんでしょう。

ま,無線LANマシンの方はこれまでのように DVD-RAM でデータを移せばいいだけなので,特に困ることはないんですけど。

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キューティーハニー第14話

手許のLDのDVD化で,久々に「キューティーハニー」を見ました。店頭在庫の割引セールか何かで買ったLDは,第13話~第16話を収録したもの。全巻揃えようかな,と思っているうちに,LDは終息してしまいました。が,今どき,ちゃんとDVD化されているんですねぇ。ま,吸血鬼話がある訳ではないので,優先順位は低く,当分買わないと思いますけど。


で,このLDに収録された第14話のゲストであるダイナマイト・クローは,意外に弱くて,あっさりハニーたちに捕まり,仕舞いにはシスタージルに爆死させられてしまう,という,ちょっと可哀想なキャラ。正体のカラーリングはもう一息という感がなきにしもあらず,ですが,彼女のデザインはなかなか秀逸。もっとも,本編の作画の出来がもうちょっとなので,デザインが活かしきれていません。なので,改めてDVD購入に踏み切れない,という部分もあるんですけど。

「キューティーハニー」は,何度もリメイクされてますが,ダイナマイト・クローを含めた,元祖のパンサークローはリメイクされないんでしょうか。

そうそう,「キューティーハニー」といえば,石川賢版のコミックのパンサークローもなかなか魅力的。「新ゲッターロボ」のように,石川賢タッチでアニメ化,なんて面白いと思うんですけど。

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PowerMac G3 B&W その2

ネットワーク上のマックの名前は,マシン名そのままなので,逆に,デスクトップの画像には,役名がわからない黒人女吸血鬼が使えます。ネットワーク上の自作マシンの名前は役名が判っている黒人女吸血鬼がほとんどなんですけど。

で,PowerMac G3 B&W のデスクトップに選んだのは「shadow zone」に登場する黒人吸血娘。あまりに可愛いので,そのものズバリのキャプションを入れていたりします。

Vision


ところで,なぜ今どきG3で,OS9なのか,というと,手になじんだ midi シーケンサーが「Vision」なもので,この「Vision」が OS X に対応する前に,会社が買収されて開発が止まってしまったからなんですね(音楽をやるならマックと言われていた頃は,4大シーケンサーの1つだったんですけど)。で,別のシーケンサーに乗り換えようと,いくつか試したこともあったんですが,使い慣れた Vision がやっぱり便利ということで,OS9 のマックが動くうちは Vision で,ということに。デスクトップに写っているのは起動直後の画面です。

今の時代,サンプリングした音源をHDDにインストールして呼び出すタイプが主流で,昔の midi の外部音源よりもリアルな音になってますから,そっちも使ってみたい気持ちはあるんですが,まとまった予算が必要だし,なかなか時間もとれません。

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ノートPCタッチ

それほど数多くの文字をタイピングする訳ではないので,とりあえずキーボードならどれでもいい(色が黒なら),という選択しかしてなかったんですが,一時期ノートPCでタイピングして指がなじんだせいか,ノートPCタッチのキーボードを愛用するようになってます。

メインのPC群(CPU切り替え器で4台接続)で使っているのはオウルテックの「owl-kb108sf」の黒。黒と言っても,周囲がガンメタリックグレーになっているのがお洒落です。黒人吸血鬼の肌を連想させてくれるのが嬉しい。店頭で物色して即決しました。

一方,メインで使っているPC群の他に,サブで使っているPC群があって,そっちは小ぶりなPCデスク(ニトリで買ったお手軽仕様)で使っているので,フルサイズのキーボードを使うと,マウスを置くスペースがなくなってしまいます。で,最近見繕ったのが,エレコムのミニキーボード。実は,それまで,テンキーがついていて,キーピッチが通常のものより狭いタイプのものを使っていたんですが,どうにもタイプしにくいので,テンキーのないものを探していたんですね。もちろん,テンキーはあったらあったで便利なんですが,文字そのものが入力しにくいのではちょっと…,ということで,テンキーつきのミニキーボードは当面動作確認用にコンバート。

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LANDE-RD

これまで2時間を大きく超える長さの番組の録画には,長時間モードで対応していたんですが,RD-X2はともかく,RD-XS38の長時間モードはもう一つの画質。標準モードだと,DVD-RAMに収まりません(基本的にPCにデータを移して,編集ソフトを使用)。

ま,それでも,どうしても標準モードで,という番組もなかったので,それ以上追求してなかったんですが,ここに来て,2時間半の番組や,3時間の番組を標準モードで録画する必要に迫られました。RD-X2の長時間モードで録画すればよさそうなものですが,接続しているチューナーや設置場所の関係で,RD-XS38でないと目的の番組が録画できないんですね。

ということで,9.4GBのDVD-RAMでデータを移せばよいのでは,と買ってみたんですが,開封してから,2面仕様というのを知りました。がーん。片面2層じゃなかったんですね。当然,4.7GBしか認識しないので,2時間超の番組のデータは移せません。

となると,一度DVD-R DLに焼いて,それをPCに取り込み,ということになりますが,それはちょっと無駄が多い感じ。おまけに,2層目に切り替わるときに自動的にチャプタ分割されてギャップができる,ということなので,RD-XS38本体でファイナライズするのもNG。

一応,LAN端子がついているから,ネットワーク経由で録画データをPCに移せるのでは?と取り扱い説明書を見ると,「ネットdeダビング」という機能がついてます。各種設定を終えた後でよく見ると,どうやらこの機能は,RDシリーズを2台以上ネットワークに繋いで,RDシリーズどうしでダビングできるだけ,みたい。

それじゃ何の役にも立たないんだが,とネットで検索してみたら,「LANDE-RD」という便利なソフトが見つかりました。あ,これは便利。これがフリーウェアだなんで,作者さんにひたすら感謝です!

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Centurion 540 その5

LDプレーヤーが動くうちに,手許のLDのDVD化を,というのと同様,テープの保磁力がなくならないうちに,手許のテープをCD化を,という懸案が,ずっとあったりします。アナログレコードのデジタル化,という懸案もありますが,LDやアナログレコードは,DVDで再発売されていたり,CDで再発売されているものが多いので,LDプレーヤーや,LPプレーヤーが動かなくなってもそれほど困る話ではなかったりします(もちろん,DVD化,CD化されていないものもあるんですが)。

しかし,昔カセットテープに録音した放送音源などは,ほとんどCD化の見込みがないものもあるので,早くこの辺りのデジタル化を考えないとまずいなぁ,と思いつつ,なかなか手をつけられずに現在に至ってました。

で,ALTIUM RS6 のマシンをカセットテープのデジタル化マシンに,と考えていたんですが,アルミメッシュボディが内部のファンの回転音や光学ドライブの動作音をそのまま外に放出するので,ちょっとやかましいんですね。だったら,組んでみたら,意外に静かだった,Centurion 540 マシンで,とコンバート。フロントの12cmファンはもちろん,リアの8cmファンやCPUファンも気にならないレベルのノイズだし,パッシブダクトを含めて,サイドパネルの一部がメッシュになっているにもかかわらず,それほどノイズが漏れてきません(さすがに光学ドライブが高速で回っているときのノイズはそれなり,ですけど)。

ずいぶん前に買って,それほど活用していなかったサウンドボード,ONKYO SE-80PCI を組み込んで,アナログ入力端子にカセットデッキの出力を直結して準備完了。これからぼちぼちカセットテープのデジタル化を始めます。

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デモンズ95

手許のLDのDVD化で,久々に観たのが「デモンズ95」(原題「della morte dell amore」)。主人公の恋人がゾンビ化した姿がひたすら魅力的な作品ですが,ダリオ・アルジェントの傑作「デモンズ」とは無関係で,英語圏でのタイトルは「cemetery man」(ま,これはこれで,あまりにそのままなタイトルだと思いますけど)。

それはともかく,本作品も知らないうちにDVD化されていたようですが,国内盤はすでに新品が流通していない様子。これから観るなら海外盤,でしょうか。


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white skin

「white skin」(原題「La Peau blanche」,邦題「ヴァニラ」)は,カナダ産の吸血鬼映画。カナダ産だけに,「ラビッド」の映像が挿入される,ちょっと粋な演出もあったりします。

ヒロインの女吸血鬼と恋に落ちる男性の話で,ヒロインの仲間の女吸血鬼が牙を剥くシーンがあるものの,微妙な牙の長さ。ないよりはまし,な程度の牙ですが,かといって,伝統的な吸血鬼の牙ほど長くないので,期待しすぎるとハズレ感を味わうかも。海外盤は新品が流通していないようなので,私はマーケットプレイスで入手しましたが,送料込みで$22程度。英語字幕も入っているので,値段としてはこの辺りが妥当な気もします。


そうそう,カナダ産といえば,「karmina」「karmina 2」も忘れられない佳作ですが,こっちは国内盤が出ませんねぇ。

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scars of dracula その2

秋田書店刊「怪奇大全科」に掲載された,「scars of dracula」(邦題「ドラキュラ復活 血のエクソシズム」)のスチールを入手しました。誤って,Ingrid Pitt と紹介されている,例のスチールです。

Scars

意外にこれまでオークションで見かけたことがなくて,今頃になって,という感じですが,改めて鑑賞すると,いいショットですねぇ。かえすがえすも劇中での彼女の出番が少なすぎなのが残念です。

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return of count yorga その2

「count yorga」(邦題「吸血鬼ヨーガ伯爵」),「return of count yorga」(邦題「ヨーガ伯爵の復活」)は,女吸血鬼の多さで群を抜く傑作(映画そのものはゆるい展開ですけど)。特に,第2作である「return of count yorga」は圧巻で,最初から大勢の女吸血鬼が登場。その登場シーンも,地面から手が出て…という,なかなかショッキングなもの。

このシリーズのスチールは,なかなかオークションで見かけないんですが,ちょっと前に出品されていたものを落札しました。第2作は怪奇性を強調したかったのか,女吸血鬼のうち何人かは,皮膚が腐敗したようなメイクになってます。その1人のスチールがこれ。やっぱり,ちゃんと牙があるのが嬉しい。

Rocy







以前は第1作の単品しかリリースされていませんでしたが,現在は第1作,第2作の両方をカップリングした,お買い得DVDがリリースされており,第2作の女吸血鬼が高画質で楽しめます。

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彼岸島 第22巻

「彼岸島」の第22巻が出ていたので買ってきました。

注射器にしても,ワクチンにしても,何十年も前のものがちゃんと使えるとは考えにくいんですが,それを言っちゃおしまいですよね。

それにしても,師匠の娘の紅葉が雅に囚われていた,ということで,普通だったら吸血鬼に変えられていそうなものですが,そういう期待をしっかり裏切ってくれます。こうした,吸血鬼ものの一番おいしいパターンをあえて外してくる辺りが,この作品の個性と言えば個性なんでしょうけど。

あと,例によって,雅の配下はおっさんばかり。色気たっぷりの女吸血鬼はこの先登場しないんでしょうか。

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invasion of the vampires

1963年の「bloody vampire」の前編に当たるのが,1961年の「imvasion of the vampires」。こちらはネットオークションで入手したもので,続編の「bloody vampire」と違い,amazonでの取り扱いはないようです。本作,続編はメキシコ本国ではそれなりに当たったらしいのですが,アメリカでの興行は散々だったとか。

続編とは異なり,本作では女吸血鬼が牙を剥くショットがあるので,続編よりも高評価です。吸血鬼がコウモリに変身して飛行するのは,続編と同様で,今の目で見ればチャチはチャチですが,なかなかいい雰囲気です。なにせ,最近の吸血鬼は,ほとんどコウモリや狼に変身してくれませんからね。今どきの映像技術なら,いくらでもリアルな変身ができるでしょうに。

それはともかく,ラストは吸血鬼化した村人が大勢登場するんですが,胸に杭を刺されたまま,うろうろ歩き回る風情がなんとものどか。待っていれば,続編と同じくらいの画質でDVD化されるのかもしれませんが,モノクロ時代の作品のDVDで目が覚めるほどの高画質というのは,なかなかお目にかかれないですから,期待薄?

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PowerMac G3 B&W

少し前にネットオークションで入手してあった,PowerMac G3(400MHz)なんですが,動作確認した後,しばらくいじっている時間がなく,最近ようやくメンテナンスを始めたところ。以前は,MIDI の打ち込み専用マシンにベージュG3を使っていたんですが,去年起動しなくなったので,その後釜として入手しておいたものだったりします。

それにしても,MIDI の打ち込み程度なら,この時代のマシンでも十分すぎる性能。付属のHDDがさすがにくたびれていたので,今どきのHDD(80GB)に換装したんですが,そのせいか,動作もキビキビ。ベージュG3が起動しなくなった後,暫定で MIDI 打ち込みに使っていた Power Mac G4(450MHz)よりも,快適な印象です。ま,G4 の方は,入手したときの HDD のままなので,こっちもそろそろ HDD 交換の時期なのかもしれません。G3がHDD交換でこれだけ快適になるなら,G4も近いうちにHDD交換かな?と思ってしまいます。

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Ceturion 540 その4

このケース,フロントに12cm×1,リアに8cm×2と,合計3つのケースファンが搭載できるようになっています。最近のPCケースは「静音&大風量」がトレンドなせいか,前後に12cmファンを1つずつ搭載していることが多く,WinDyの

 ALTIUM SUPER X M-ATX MB SOJ,ALTIUM AUPER X FireBall

もそうですし,

 Centurion 534+Plus,Griffin R12S/G

もそうです。なので,以前,TWOTOP で AMD の CPU を買ったときにおまけでついてきた8cmケースファンも使い道がなくて余らせたままだったんですが,たまたま今回 Centurion 540 に取り付け可能だったので,早速取り付けてみました。

Photo






サイドパネルのメッシュ越しの撮影なので,少し見にくいですけど,このファンは文字を表示するタイプで,「AMD ATHLON64 16℃」と出ています。このマシンの CPU は Pen4 2.4C なんですけど,これは仕方ないですね。

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war of the dead

とりあえず観てみるか,と入手したのが2006年作品の「war of the dead」。タイトル通りのゾンビものですが,どこかで見たような,ナチスゾンビが登場し,第2次大戦の退役軍人を殺して回るだけで,ゾンビものにつきものの「増殖」がありません。

このゾンビから退役軍人を守ろうとするエージェントのメンバーの1人が,ちょっと黒人系の女性で,彼女がキュートなのが救い。ラストでは彼女の衝撃の正体が…。

制作年代が制作年代だけに,値段の割に良好な画質だし,メイキングの映像特典のおまけもあるし,で,コメディと見れば,なかなか笑えるシーン(ゾンビと年寄りのすっとぼけた掛け合いなど)もあって,楽しめます。ただ,字幕が出るのが,ナチスゾンビが喋るドイツ語のセリフだけなので,ここは頑張って欲しかったところ。

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chanoc contra el tigre y el vampiro

「vampiros」の文字につられたメキシコものの「chanoc contra el tigre y el vampiro」は1972年作品。chanoc という主人公のシリーズのうちの1本のようで,4作品を収めた2枚組DVDに収められています。

メニュー画面が女吸血鬼なので,これは期待できるかも,と再生してみたんですが,タイトル通り,虎がうろうろしているだけでなく,チンパンジーまで登場。なんだかホラーという雰囲気がどこにもないんですけど…。

後半,男女1人ずつの吸血鬼が登場し,人々を襲うものの,犠牲者の吸血鬼化はありません。ま,珍しいものを鑑賞したということで…。

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Centurion 540 その3

ということで,組み立て編。

今回チョイスしたマザーがコンパクト設計な上に,ケースがマザー倒立搭載で,ケースもスペース的に余裕があるので,恐ろしく組み立てが簡単でした。おまけに,このケース,珍しくマザーボードのスペーサーが,最初からセットしてあるので,スペーサーを自分でセットする手間まで省けてます。さらに,光学ドライブ,HDDの取り付けがスクリューレス!これなら,電源レスで1万円弱でも安いくらい。

ケースのマニュアルには,マザーを取り付ける前に,HDDホルダーを外すように書いてありますが,今回のマザーは幅がないので,HDDホルダーを外さなくてもマザーの取り付けができます。通常面倒なスイッチなどのケーブルの取り付けも,電源を取り付ける前に終わらせたので,ともかく楽でした。こんなに取り回しのよいM-ATXケースは珍しいんじゃないでしょうか。HDDのLEDも,パワーLEDもどちらもブルーで綺麗だし。

Coolermaster

こんなにいいケースなのに,なぜモデル終息になってしまったのか,謎としか言いようがありません。,モデル終息にするなら,M-BTX版の方にすればよかったでしょうに。Centurion らしくなかったのがあだになったんでしょうか。フロントパネルのカラーをブラックにして,復刻して欲しいところです。

スピーカーは,以前ジャンクでゲットした,5インチベイ内蔵2.1チャンネルのものを使用。Griffin に使ったものは無事に動作しましたが,残りのこっちもバッチリ音が出ました。ということは,ジャンクで買ったスピーカーが2つとも当たりだったということですね。TWO TOP に感謝!

 

そうそう,気温が低くて,フロントに12cmのケースファンをつけたせいもあるのでしょうが,アイドル状態のCPU温度は,マザー付属のユーティリティーだと,たったの15℃。Windows Update を終えて,再起動した後なんですけどね。多少の誤差があるにしても,さすがNWコアというところですね。

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Centurion 540 その2

ということで,中身です。余っている Pen 4 2.4C を使うことにしたんですが,ソケット478のマザーはかなり品薄状態。さすがに海外オークションだとかさばるものだけに,海外発送可でも送料が相当なものになりそうだし,国内オークションだとまだまだ結構な値段で取引されているし,で新品を探すのがよさそうです。

前回 Celeron 2.0GHz(NWコア)を組んだときは,ASUS の P4V8X-MX を使ったんですが,PC3200 のメモリに非対応で,しかもデュアルチャンネル動作しない,ということで,Pen 4 を使う今回は対象外。というか,2週間くらい前は秋葉原でもかなり見かけたんですが,数日前には全く見かけなくなってました。なので,このマザーは買おうにも買えなかった訳ですけど。

それで,今回選択したマザーは,biostar の P4M900-M4 という製品。というか,新品だと,他に全く選択肢がありませんでした。少し前まで,同社の  P4M80-M4 という製品が流通していて,こっちは PC3200 メモリ対応。Pen 4 3.0C で組んだときはこれを使ったんですが,この製品も少し前にすっかり見かけなくなりました。

P4M900-M4 というマザー,ソケットは478という旧世代のものですが,対応メモリは DDR2で,AGPスロットは持たずにPCI-Ex16 を装備し,足回りは新世代という,ハイブリッド仕様。CPUだけ古いものが余っていて,メモリやグラフィックカードは今どきの新品を,という向きにはジャストフィット,という製品なんですね。とりあえずオンボードVGAも装備しているので,グラボは今回用意してません(というか,AGPのグラボも余っていたりするんですが,これはこれでまた使い道を考えます)。おまけに,S-ATA2基,IDE2基搭載なので,光学ドライブもIDEのものが使えて便利です。

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