« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

デジタルチューナー

少し前に,ケーブルTVのチューナーをデジタルにしました。いずれデジタルに切り替える時期が来るので,タイミングを見て,と思っていたんですが,たまたまwowowで観たい番組があって,そのタイミングで割引キャンペーンを行っていたので,乗ったという次第です。

気になる画質ですが,多少鮮明になってますが,驚くほど綺麗,という訳でもなく,ちょっとグレードアップした,という印象。視聴するTVがフルスペックハイビジョンではないので,デジタルチューナーとHDMI端子で接続しても,届いている情報をきちんと再現していないんですが,主に観るのは東映チャンネルで,昔の作品がほとんどだから,デジタルリマスター,HD画質での放送でない限り,元のソースとさほど変わらない画質のはず。

で,むしろ,これまで録画したHDDレコーダーの画質の問題と思っていたことの一部は,放送元のソースの画質が原因であることに気づきました。放送されている映像の段階で,動きの激しい場面でブロックノイズが出ているので,ということは,放送するソースをデジタル化する際のビットレートがそれほど高くない,ということでしょう。そうだとすると,録画した画質だけの問題ではなくなります。オリジナルのソースでそうなのか,ケーブルTVから送り出す段階でそうなのか,は判りませんが,デジタル放送ならもう少し高画質にしてもらいたいものです。

おまけにこのデジタルチューナー,TVとはデジタル接続ですが,ビデオ出力はアナログなんですね。TV出力用のHDMI端子をHDDレコーダにつなげばデジタルで録画できるのかもしれませんが,RD-XS38にHDMI端子はついてません。

そうそう,デジタルチューナー用の信号にはしっかりコピーガード信号が入ってます。デジタルデータがコピーできるとまずいから,という業者の話でしたが,このチューナーのビデオ用出力はアナログのS端子からなので,ここからの出力にはコピーガード信号を入れなくてもよさそうなものです(HDMI端子の方にはコピーガードがかかっていて当然ですが)。もちろん,出力端子別にコピーガード信号を出す出さないという設定にするよりは,一律に出す設定にする方がコスト的に安いんでしょうけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

rise of the undead

「rise of the undead」というタイトルで,2作品リリースされていますが,とりあえず安い方を買ってみました。

後半で登場するゾンビたちの中に黒人娘っぽいのがいるにはいるんですが,ゾンビが映るシーンでは低予算のメイクをぼかす意図なのか,妙なフィルターをかけているので,見にくいことこの上ありません。

英語字幕はなく,値段相応という感じ。もう1つの「rise of the dead」はどうなんでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仮面ライダーキバ #1

吸血鬼がモチーフ,ということなので,とりあえず第1話から観てみることにしました。

過去と現在が入り混じるストーリー展開は,子供にはちょっと辛い感じ。敵を追い詰める女性ハンターは,なかなかいい雰囲気ですが,敵のモンスターに襲われた女性が吸血鬼化しないのが惜しいところ。それとも,今後そういった展開があるんでしょうか。

第1話だけだとまだまだ謎が多いので,しばらく様子を見ないとなんともいえませんが,キュートな女吸血鬼の登場を期待してやみません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

days of darkness

彗星が原因が人類がゾンビ化,という,どこかで見たような設定の「days of darkness」は,2007年作品。

たくさんゾンビが登場しそうな雰囲気なので,注文してみましたが,低予算なのか,すぐに舞台が閉空間に移って,登場人物が固定されてしまいます。

ゾンビ化の原因になるインベーダーの設定は面白いし,触手がうようよ動くメイクはそれなりなので,割と評価されているようですが,ゾンビ娘目当てだと,とくに魅力的なキャラが登場する訳ではないので,ちょっとがっかり。そもそも登場人物の中に黒人娘がいないしね。

DVDの仕様は,英語字幕や他作品の予告編つき。映像特典はないので,ちょっと割高感あり,かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

resident evil : extinction

予約してあった「resident evil : extinction」(邦題「バイオハザードIII」)が届いたので,早速再生。 劇場に行っていないので,どんな出来だか全く知らないんですけど…。

で,映像的には見応え十分,なんですが,期待の黒人女ゾンビは見当たらず(その他大勢,の中にいたのかもしれませんが)。主要キャストでゾンビ化するのは,前作同様,やっぱり黒人男なんですね。

中盤で Betty が殺されたときは,彼女がゾンビ化して再登場することを期待したんですけどねぇ。ボスキャラも白人男だし…。「vamp」みたいにボスが黒人女という設定は流行らないんでしょうか。ま,それでも,女ゾンビのアップがあるのが拾い物ですけど。

ということで,値段相応の満足度,というところでしょうか。英語字幕も入っているし,削除されたシーンなどの映像特典もついているし。あ,国内盤は3月発売です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

墓場鬼太郎

たまたまオープニングを見かけたのが「墓場鬼太郎」の第3回「吸血木」。原作がアニメ化,という話をちょっと前に聞いた覚えがありましたが,これだったんですね。

エピソードそのものは吸血鬼と関係なく,吸血植物が人間に寄生して,木に変える,というものですが,絵のタッチはいい感じですね。水彩画がそのまま動いているようなイメージで,最近は他の番組でもこんなタッチのものを見かけたような気がしますけど,いつの間にか技術は進んでいるんですね。ちょっと感心。

ところで,昭和30年代という時代設定の本作品。この話に出てきた飲み屋の値札で美術スタッフのチョンボを発見しました。「伍円,拾円」と書きたかったのでしょうが,「伍円,捨円」になってました。オンエアの前に誰か気づきそうな間違いですけど。いくらなんでも「捨円」はないと思うんですが,それとも「架空の昭和30年代」ということを強調するための,狙った演出?

どうせなら,「円」も旧字体の「圓」にすればもっと雰囲気が出たと思いますけど,画面に出てきた新聞記事中の「掴」も新字体でした。昭和30年代だと,まだまだ旧字体が使われていたと思うんですけどね。実際,昭和30年代初版の本だと,旧字体のものが多いですし(仮名遣いは新しくなっているものが少なくないですけど)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

DVDファイルケース

手許のVHSやLDをDVD化したり,TV録画をDVD化したりしていると,いつの間にかどんどんDVD-Rが増殖してしまいます。シリーズものなら3枚収納,4枚収納,7枚収納などの,トールケースでまとめてしまうんですが,単発のものは,これまで1枚収納のプラケースに収納していました。が,これだとどうにもかさばる上に,探すのも面倒。というのも,スリムタイプのプラケースを使っていたからです。通常のCDケースだと厚みがあって,背表紙がつけられるのはいいんですが,その分場所をとるし。

ということで,最近目をつけたのが,120枚収納タイプのファイルケースだったりします。

これなら,「ホラー」とか「邦画」とかファイルケースそのものをジャンル別に分類できますし,場所もとらない,探しやすい,といいことずくめ。

とりあえず,4つ買って整理中ですが,レーベル用のデータを作成するのが手間といえば手間。レーベル記入用のペンでタイトルを書くだけで終わりにしてもいいんですが,今どきのDVD-Rはプリンタブルだし,プリンターもレーベル印刷対応だし,で,ついつい時間をかけてレーベル印刷してたりします。

Dvd

| | コメント (0) | トラックバック (0)

sometimes they come back

S.キング原作の「sometimes they come back」(邦題「ブロス/やつらはときどき帰ってくる」)は1991年作品。よく調べないで買ってしまったんですが,吸血鬼とは無関係な映画で,主人公の兄を殺した不良たちが蘇る,という話でした。吸血鬼が出てきてもよさそうなタイトルなのにね。

国内盤DVDは未発売のようで,続編,というか,本作品の設定を借りた「sometimes they come back again」(邦題「ブロス リターンズ~やつらはふたたび帰ってくる~」)は国内盤DVDが発売中のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

a polish vampire in burbank

最近多い「○周年記念盤」ですが,この「a polish vampire in burbank」も,1983年作品なので,25周年記念盤だそう。以前は通常版が出ていたようですけど。

で,内容はというと,はずかしがりやの吸血鬼が主人公,というコメディーで,ギャグがメイン。女吸血鬼も出てくるものの,器量の点で微妙。

吸血鬼が日光に当たると滅んでしまう訳ではなく,骸骨になって動き回る,という,驚きの設定はこの作品の個性といえるでしょうが,他にとりえがない感じ。25周年記念盤ということで,削除されたシーンなど映像特典つきですが,英語字幕がないのもちょっと減点です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラクル god fearing dracul

暫定的に視聴している wowow で,「ドラクル」という舞台作品がかかったので,録画して観てみました。日本人キャストによる舞台で,音楽が弦楽四重奏のみという演出はなかなかいい雰囲気を出しています。複数のカメラを切り替えてくれるので,実際の舞台で観るよりも,ずっとわかりやすい映像ではないでしょうか。

ドラキュラを題材にしたゴチックホラーということで,女吸血鬼を期待して観たんですが,女吸血鬼は登場するものの牙はなし。ま,舞台だから牙はないだろう,と思っていたんですが,主演の市川海老蔵は常時牙つきで演技。だったら,出し惜しみしなくても…という感じ。彼に噛まれて吸血鬼化した男はこれみよがしの牙を生やすことだし。女吸血鬼も増殖しないし…。

ということで,女吸血鬼目当てだと,2時間を超す長編だけに,ちょっと辛いかも。ストーリーはなかなか面白かったですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

WLI-U2-KG54L その2

再度,無線ブロードバンドルータの MAC アドレスフィルタリングを確認してみましたが,やっぱりアクセスできてしまいます。

いろいろ調べてみましたが,現状では理由がわからないので,一旦無線LANを停止させることにしました。ま,とりあえず無線 LAN アダプタを使用しているPCは有線で使用して様子見です。

もちろん,このまま無線 LAN アダプタを遊ばせるのは忍びないので,いずれ無線ブロードバンドルータの方を新調,ということになるんでしょうけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

werewolf hunter

予告編を観た感じだとなかなかいい雰囲気だったし,BRAIMN DAMAGE FILMS じゃなくて,LIONS GATE のリリースなので,はずれはなかろう,と注文したんですが…。

映像的にはかなり凝っていて,見ごたえがあるんですが,ほとんど狼男は見当たりません。まして,狼女も…。

ということで,特殊メイクによる狼男への変身を期待すると肩透かしを食らってしまいますが,絵は綺麗だし,英語字幕もあるし,でこの値段ならそれなり,かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

the slaughter

海外盤が届いたのでさっそく再生してみました。ちょうど「the evil dead」の現代版という設定のようで,若者たちが悪霊に次々と惨殺されていくんですが,メイクは水準以上だし,雰囲気づくりも悪くありません。「地獄の門」を連想させる「内蔵吐き出し」もおちゃめ(吐き出すのが男なのが残念ですけど)。

惨殺された仲間もちゃんとゾンビ化して仲間を襲うので,単なる悪霊ものでないところがミソ。ただ,仲間がゾンビ化して再登場するのがかなり終盤になってからなので,ここは出し惜しみしないで「night of the demons」みたいにサービスして欲しかったところですが,ラストのオチはひねりが効いてます。入手したDVDは,英語字幕入りで,削除されたシーンなどの特典つき。

ところで,国内盤はないだろうと思っていたら,ちゃんと出ていたんですね。かなりギャグの入った吹き替えのようで,そこだけ評価されてる模様。個人的にはゾンビ化した女学生がそれなりに色っぽいから十分楽しめましたが,国内盤の値段だとちょっと割高感があるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

the evil dead

昔ホラーブームが始まる前,国内盤のVHSが出る前に,輸入VHSのレンタル屋で取り扱いがあって,もうひとつしゃっきりしない画質で鑑賞した覚えがあるんですが,それ以来。

入手したのは「ultimate edition」という3枚組の海外盤。つい今どきのDVDの画質を期待して観てしまいましたが,ちょっとボケた感じの映像。ま,記憶にあるビデオの映像よりは鮮明なんですけどね。そういえば,もともと16mmフィルムで撮影されたという話でしたから,このくらいの映像なら十分な画質なのかも。

この「ultimate edition」は,

 1.widescreen
 2.full frame
 3.ladies of the evil dead

という構成で,1.,2.にはオーディオコメンタリつき。3.はスチールギャラリーや,女優陣のドキュメントというか座談会(さすがに皆さんお年を召してます),予告編,TVスポット,などを収めた特典ディスク。ポスターまでおまけについています。

いずれも英語字幕のないのが惜しいところですが,これだけの内容なら十分納得の価格でしょう。人気作品だけに,国内盤も「20周年記念盤」というのが出てますが,「ultimate edition」の国内バージョンではなさそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初 HDD 交換

初 HDD 交換,といっても,ノートPCの話。3.5インチの HDD は何度も交換してますが,2.5インチの HDD の交換は,今回が初めてです。

ノートPCは PowerBook G4(667MHz)を使っているんですが,中古で購入して4年以上経つので,そろそろHDDの音が気になるようになってきました。書き込みが異常に遅いとか,ソフトがいきなりクラッシュするとか,といった症状は幸いまだ出てませんが,もう少し活躍して欲しいので,「転ばぬ先の杖」で HDD交換することにしました。

ノートPCのHDD交換は,メーカーや機種によって難易度がさまざま,みたいなんですが,うちの PowerBook は「背面のネジを7本はずすだけで,即HDDにアクセス可能」という,非常に取り扱いのしやすい構造になってます(次のアルミボディのモデルは,だいぶ面倒になっているようですけど)。

問題は古いHDDの中身をどうやって新しいHDDに移すか,ですが,Mac には「ターゲットモード」という便利な機能があって,IEEE1394 ケーブルで PowerMacG4 と繋いで,PowerBook をターゲットモードで起動すると,PowerMacG4 からは,PowerBook がただの外付けHDDに見えますから,一旦 PowerBook からデータを吸い出して PowerMacG4 に保存し,HDD 交換した後に,データを書き戻すだけ,だったりします(Mac が複数ないと使えない技ですけど)。

なにせ,OS9 はシステム,アプリとも,そのままコピーするだけで,コピーした先できちんと起動できる(一部の高価なソフトはいろいろ使用制限がかけてありますけど)ので,バックアップをとるのも,環境を変えるのも,極めて簡単にできてしまいます。OS X になってからは,さすがにこんな手品みたいな技が使えなくなっているので,OS X の方は,データだけ移して,OS やソフトの再インストールが必要なんですけどね。

ということで,30GB だったHDDは,倍以上の 80GB(HITACHI)に増量。今どき,もう少し大容量のものもありますが,このくらいだとお値段も手頃(\8000程度)だし,いまだに OS 9 をメインで使っているから,それほど大容量を必要としないし。意外にHDDのコネクタが外れにくくて苦労しましたが,それ以外は何も問題なし。

 

あと,ノートPC用HDDもSATAへの移行が進行していて,IDE仕様のものは入手が厳しくなりつつある,というのも,今回 HDD 交換に踏み切った理由だったりします。秋葉原でも,すでに「在庫終了入荷予定なし」というお店がありました。となると,保守用にもう1台買っておいてもいいかな,と思ったりする今日この頃。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

超忍者隊イナズマ!!SPARK その2

今月の東映チャンネルで「超忍者隊イナズマ!!SPARK」がかかってます。前回が非常に楽しめたので,期待の作品だったんですが,今回も肩の力が抜けた作りでいいですね。

前回と違って,悪の女戦士がいないのが残念ですが,福本清三先生の出番が前回よりも長い上に,西田健もいい味を出していて,この点では大満足の作品です。にしても,福本先生,体軟らか~。

ということで,このままシリーズ化して,毎年作り続けて欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

blade the series - season 1

「blade」のTVシリーズのパイロット版は,昨年DVDが発売されましたが,ようやく2月に本編の season 1 が4枚組で発売になるようで,今から楽しみです。キュートな黒人吸血娘がたくさん登場すると嬉しいんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LANDE-RD その3

RD-X2 で録画したデータは,これまで通り DVD-RAM 経由でPCに取り込むしかないんですが,RD-XS38 で録画したデータは,もっぱら LANDE-RD を使って,LAN経由でPCに移すようになってしまいました。

「編集ナビ」でダビング先を指定し,複数タイトルをまとめてダビングできるので,7,8時間分の録画も寝る前にダビングを始めれば,翌日にはダビングが終了しています。全く「便利」としか言いようがありません。

ただ,調子に乗って録画データをPCに移していると,PCのHDDがすぐに一杯になってしまいそう。なので,安売りしていた SATA,500GB の HDD (western digital 製で\10500)を,vanessa に搭載したところだったりします。さすがに 500GB もあると,フォーマットにやたらと時間がかかりますね。

ところで,この LANDE-RD,唯一わかりにくいのは,設定する「ネットワーク名」が,「MSHOME」 などのLAN環境そのものの名前ではなく,LANDE-RD を起動する PC を,ネットワーク上で識別するための名前である,という点で,うちで言えば「lucinda_rd」だったり,「vanessa_rd」だったりする訳ですが,ここは改善の余地ありかも。もっとも,「ダビング先切替」を選んで,ネットワーク上の PC(仮想RD)を検索すればわかる話なので,このままでいいのかも知れませんけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

WLI-U2-KG54L

うちにある自作PCのうち2台は,無線LANアダプタを使っていて,PCIスロットを利用するもの。2つともASUS 製で,\5000くらいした記憶があります。

で,先日組んだ Centurion 540 は,オーディオ機器との接続の都合上,LANケーブルの取り回しが面倒な場所に設置してあります。ま,LAN経由でデータのやりとりをする機会が減っているので,スタンドアロンのままで使ってもいいんですが,お手頃な値段だったので,「ものは試し」と,USBタイプ無線子機を買ってみました。


AirMac が利用できるという条件で,かなり前に購入した無線ブロードバンドルーターは NEC 製なので,BUFFALO 製の子機がうまく接続できるかどうか,ちょっと心配な部分もあったんですが,問題なく接続できました。ただ,「確かMACアドレスフィルタリングをかけたはずなので,MACアドレスを調べないと」と思いつつ,セットアップを済ませたら,あっさりアクセスポイントに接続できてしまい,これって,セキュリティ上,ちょっとまずい感じ…。

この子機が感知するアクセスポイントはうちの無線ブロードバンドルーターを含めて4つあって,うち2つはセキュリティがかかっている設定で,残り2つはうちと同様,セキュリティが設定されていない状態。ま,集合住宅の中なので,あえてよその家のアクセスポイントにただ乗りする意味もないんですけどね。

それでも,このままガードが甘いまま,というのは気持ち悪いので,あっさりアクセスできてしまった理由を調べるのはもちろん,この機会に無線のセキュリティを見直さないと…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LSW2-TX-16NSRR

LANDE-RD を使うようになって,ネットワーク上にPCだけがつながっている状態ではなくなりました。

これまで,ブロードバンドルーターから8ポートのスイッチングハブを介して,自作PCやMACをインターネットに接続していたんですが,8ポートのうち,ブロードバンドルーターとの接続で1ポート,RD-XS38との接続で1ポート使うと,残りは6ポート。これをPC,MACに繋ぐんですが,PC4台,MAC3台だとポートが足りなくなります。

で,5ポートのスイッチングハブをはさんでみたんですが,これが故障しているようで,これにつないだPCからインターネットに接続できません。

だったら,16ポートのスイッチングハブを,ということで,買ってきたのがこれ。


今どき,ギガビット仕様という線もあったんですが,まだまだ高価だし,つながっているPCのLANのほとんどは100Mbps仕様だし,そもそもインターネット回線はせいぜい20Mbps程度の速度しか出ていないし,ネットワークで繋いだPC間のデータのやり取りもUSBメモリ経由だし(アンチウイルスソフトがアクセスブロックしているので,いちいちそれを解除するのも…),で,ギガビットの導入は時期尚早という結論に。100Mbps仕様なら,お値段もお手頃だし。

ということで,何の問題もなく稼動して,ポート不足の問題は解決。余ってしまった8ポートのハブの使い道が問題ですが,これは別の部屋で使用予定。というか,ちょっとPC作りすぎですね。これでも,知人に譲ったりして数を減らしてはいるんですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夢源氏剣祭文 第一集

時代劇漫画 刃をたまたま立ち読みして,作品の存在は知っていたんですが,少し前に単行本化されました。

鬼に噛まれた主人公の少女が徐々に鬼に変わる,という設定が極めてポイントが高いところ。OVAの「新ゲッターロボ」と同様の設定ですが,「新ゲッターロボ」では全く女性が鬼に変わらなかったことを考えると,期待はかなり大!

第一集ではまだ角が生えてきませんが,鬼に変わって角が生えた状態を思わせるカットが1点入ってます。

絵のタッチも好みだし,第二集がとっても楽しみなんですが,どうやら連載が中断していたようで,今月発売の3月号から連載再開ということのようです。ということは,第二集が出るのは当分先,なんですね。ま,気長に待つことにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

night of the living dead

「night of the living dead」と言っても,ロメロ監督のモノクロ映画である「元祖」ではなく,トム・サビーニによる,カラーのリメイク版です。国内盤は元祖と区別するためか,「死霊創世記」という副題つき。

元祖の方は,ホラーブームの頃に観たんですが,このリメイク版の方は未見だったので,今回ようやく鑑賞することに。リメイク版は1990年作品で,レンタルビデオ屋をあまり利用しなくなっていた時期だし,ホラーブームも去ってこの手の作品の情報も入りにくくなっていた時期だから,割と最近までその存在を知らなかったのでした。

で,肝心の中身ですが,なかなかよくできてますね。私が入手したのは海外盤ですが,画質も良好だし,この価格帯の作品にしては珍しく英語字幕も入っているし,極めてコストパフォーマンスのよい1枚です。これで黒人ゾンビ娘がいればいうことなしなんですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

fracchia contro dracula

「fracchia contro dracula」(邦題「ドラキュラ一家地上げのえじき」)は,1985年のホラー・コメディーでイタリア産。中古VHSを入手したんですが,昔レンタルビデオで観たことがあったんだか,なかったんだか。

「ものすごくおかしい」という触れ込みのジャケットで,確かに随所にあふれるギャグはそれなりに笑えます。ま,ジャケットにあるような「大笑い」というほどではないですけど。

で,ドラキュラ伯爵の妻が綺麗で,ちゃんと牙を剥くのは合格点。彼女の美貌にはなんとなく見覚えが…。が,宿屋でドラキュラ伯爵に襲われた娘が,吸血鬼化してドラキュラ城で再登場するかと思いきや,それっきりなのが残念。なんだか,だんだん思い出してきたような。あ,最後のオチは観た記憶あり。

ということで,もう一つまとまりがないせいか,国内,国外とも未DVD化のようですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マウスパッド

マウスパッドは実用本位で選ぶ手もありますが,やはり女吸血鬼の写真を使いたいもの。自分で撮影した写真などを使えるタイプのマウスパッドは,以前はいろいろ売られていましたが,今どき見かけるのはサンワサプライの製品くらい。


で,女吸血鬼の写真を入れると,こんな感じ。撮影に使ったのは,「フロム・ダスク・ティル・ドーン2」の黒人女吸血鬼ですが,うちでは,他にも「vamp」の Katrina や,「demons」の Rosemary などを入れたマウスパッドを使ってます。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マウス新調

メインマシンのマウスは,ずいぶん前に買った,エレコムの2トーンカラーの光学マウスを愛用していたんですが,だいぶくたびれてきたので,新調しました。

で,そろそろレーザーマウスを,とエレコムのものを通販で買ってみたんですが,インターフェースをよく確認しなかったので,USB専用が届いてしまいました。

遅ればせながら店頭で確認すると,PS2接続のレーザーマウスはほとんどなくて,レーザーマウスとなるとUSBがほとんど。おまけにデザインや色の好みを言い始めたら選択肢は皆無。買ったモデルでPS2対応のものはなさそうです。

だったら,光学式で高精度を謳うモデルで,デザイン,色が好みのものを,ということで,選んだのが,バッファローのモデル。色は赤か黒系しかありえません。


このマウス,適度な重さだし,ボタンやホイールの操作性もまずまず。なので,これなら長く使えそうです。

ところで,今どき PS2 でないと困る理由というのは,単に,4台のPCを切り替えるCPU切り替え器のインターフェースがPS2なんですね。USBタイプのCPU切り替え器もあったんですが,PS2のものよりお値段が高めだったし,安定性を考えてPS2を選んだ次第。

エレコムのレーザーマウスもスタンドアロンのマシンで使ってみましたが,ボタンが硬くてちょっと使いにくい感じ。もちろん,個体差もあるでしょうから,このモデル全体が使いにくいということでもないんでしょうが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

carnal

意味深なタイトルで,吸血鬼もののようなので,買ってみたのが「carnal」。2003年作品が,今年の秋にようやくDVD化されたようです。

2人の女吸血鬼が登場するんですが,解像度の低い画質で,屋内のシーンが延々と続くので,どうにもゆるい展開。ま,これだけ引っ張っておいて,最後に女吸血鬼が牙を剥くシーンがあって,日光を嫌がるシーンがあるのが救いですが,トータルでは割高感あり。

英語字幕やメイキングなどはついています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

immortal

brain damage films なので,どうしたものかと迷ったものの,結局タイトルに騙されたのが「immortal」。

ま,最初から期待して観なければ,期待はずれの心配もない訳ですが,再生してみると,バンドのギタリストに血を飲む性癖があって…というだけの話で,タイトルも出演者(バンド名?)の名前のようなんですね。ということで,吸血鬼は全く無関係な作品です。

10周年記念盤などとジャケットに書いてありますが,記念しないで欲しかった…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

bloody mallory

ヒロインのコスチュームデザインが,どことなくキューティーハニーを連想させる「bloody mallory」は,2002年作品。

他の登場人物も怪しい連中ばかりの,一種独特の世界感の作品ですが,拾い物は女吸血鬼が登場する点。ちょっとお年を召してますが,ちゃんと牙があって,吸血シーンもあるので,海外盤なら損をした気になりません。国内盤だと割高感があるかも。

海外盤はメイキングの映像特典に,英語字幕つき。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

day watch

「day watch」は「night watch」の続編。吸血鬼ものを期待して観たら,あまりにも肩透かしだったのが「night watch」だったので,「day watch」も最初から期待薄だったんですが,やはり予想通り。

確かに映像的には見所の多い作品なんですが,それだけ。吸血鬼,それも,牙を剥く女吸血鬼は全く出てきません。女吸血鬼を期待しなければ,それなりに楽しめる映像なんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

skinwalkers

「skinwalkers」も lionsgate リリースの狼男もので,やはり最近のDVDリリース。

いい人狼たちと悪い人狼たちの対決,という設定で,「sundown」の狼男版,というノリ。「sundown」のような西部劇の雰囲気はありませんが,今どきの作品だけに,ガンアクションはついてます。

で,「werewolf the devil's hound」には狼女が1人しかいませんでしたが,こっちは複数いて,ラストの対決シーンでも結構活躍するので,ちょっと嬉しいところ。ただ,狼男顔のメイクについては,個性的だけど好みが分かれるかも。個人的には面白いデザインだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

werewolf the devil's hound

「werewolf the devil's hound」は,今月DVDリリースの狼男もの。発売が「monstersquad」をリリースした lionsgate なので,標準以上の出来は期待できそう。 狼男は,吸血鬼やゾンビに比べると,特殊メイクに手がかかるせいか,なかなか数がリリースされないので,新作はちょっと珍しい感じ。

怪物映画の撮影所を舞台に,狼男が登場する話なんですが,狼女に噛まれた男性スタッフが狼男に変わっていく描写はなかなか面白いですし,アニメ的なカメラアングルの演出もあって,なかなか楽しめます。さすが lionsgate 。

で,人間体で牙を剥く狼女が魅力的なんですが,狼女に変身した後の着ぐるみがもうちょっとスリムだとよかったのに。今どきの技術なら,もう少しスマートな処理が出来ると思うんですけどね。あと,残念ながら英語字幕はありません。

そうそう,おまけの予告編集に収められた「the slaughter」「werewolf hunter」の2つがちょっと期待できそうな感じなので,こっちもそのうち注文しちゃうでしょう。

この予告編集,国内公開されたもののあまりの不入りに速攻で打ち切りになった「cujo」の予告編も入っていて,かなり懐かしい作品だったりします(昔,劇場に見に行きました)が,吸血鬼ものではないので,当分買わないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »