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スケバン刑事II #33 & #34

吸血鬼フリークにとって嬉しいのが,スケバン刑事IIの第33話,34話のゲスト「なめら」。放送当時,衝撃の登場シーンに打ちのめされましたが,牙状の義歯に仕込んだ毒で,噛み付いた相手を操る,という設定で,本当の牙でないのが残念ですが,牙を剥いて笑うショットがなんとも魅力的。なぜか妙な念仏でもだえてしまうのもご愛嬌で,十字架をかざされて苦悶する女吸血鬼を連想させてくれるのがグッド。

少し前にファミリー劇場でかかったので久しぶりに楽しみましたが,ちゃんとDVD化されていたんですね。

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コメント

こんにちは。
今回ご紹介の”なめら”、妖怪っぽいキャラクターでしたね。
遠くから笛で相手を操るのが不気味でした。
あと、この回は、操られるサキも印象的でした。
キバはありませんでしたが、笛の音が聞こえると突然変貌するのが良かったです。

投稿: limit | 2008年2月 3日 (日) 23時08分

limit さん,お久しぶりです。

さすがに吸血鬼が増殖するという設定にはできないので,サキには牙がありませんでしたが,操られています的なメイクも良かったです。

なめらを演じた女優さんは,他のエピソードでもゲスト出演してますが,ふつうの格好なのでほとんど印象に残りません。やっぱり,なめらのメイクはよく出来てましたね。

投稿: galant | 2008年2月 4日 (月) 00時11分

galantさま

サキの操られメイク、良かったですよね。普段のときより美人に見えるくらいで、似合ってました。
34話のサブタイトルに「キバ少女サキ」とあるくらいですから、サキがナメラによってキバを取り付けられる・・・なんて展開があってもよかったかも、と想像してます。

投稿: limit | 2008年2月11日 (月) 21時07分

limit さん,こんばんは。

そうそう,サブタイトルは謎でしたね。おっしゃるように,笛で自由に操っているなら,サキにも牙をつけさせて,麗心女学園生徒会長工藤ミキにも毒を注入して操れば最高だったんですけど。案外,シナリオの原案段階ではそんな展開でサブタイトルが決まり,その後シナリオが変更になった,なんてことだったのかも。

しかし,あのエピソード,最初からなめらが工藤ミキを襲った方が話が早かったような気がしますけど,それだとサキの操られメイクがなかった訳だから,あのシナリオでよかったんでしょうね。

投稿: galant | 2008年2月11日 (月) 23時47分

毎週、見てました。スケバンデカ2大好きでした。

投稿: 増田記子 | 2019年5月 5日 (日) 20時28分

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