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2008年2月

killer pad

ジャケットの,2本の角を生やした女悪魔につられてしまった「killer pad」は2007年のホラーコメディ。

全編ギャグ満載で,それだけでも結構おかしいんですが,美人がジャケット通りのメイクの悪魔に変身してくれるので,高ポイント。ジャケットにはないコウモリ風の羽まで生やして,この羽もセリフに合わせて動くのも楽しいところ。牙も生えてますが,ギザギザ牙で吸血鬼風の長いものでないのが惜しいところです。ま,それでも2本の角も剛性感があって,ちゃんと固い角が生えてます,という印象なのがグッド。

英語字幕あり,予告,メイキングあり,で,特典も充実。さすが LIONSGATE です。

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totem

「デモンズナイト」という邦題をつけられた「totem」は1999年作品。6人の若者(男女3人ずつ)が登場人物で,悪魔復活のために選ばれた,という設定で,3人が犠牲に,3人が殺人者になる予定なのだとか。でも,復活を期待させるボスは見当たらず,殺人者に変えられた3人のメイクも,ちょっと顔色が悪い程度で,ゾンビや吸血鬼というには中途半端。牙もないしね。前編を通じて,1999年作品とは思えないメイクや映像です。

英語字幕もないし,ジャケットに80分とある本編時間も再生してみると60分ちょっとでエンディングクレジットになるし,本作品を含む4作品の予告編がおまけについているだけだし,キュートな黒人娘がいる訳でもないし,と,マイナス要素だらけのこの作品。実は,レーベルがかの名作 「subspecies」や「cryptz」をリリースした FULL MOON なので,少しは期待したんですが,FULL MOON でもハズレはあるんですね。これで$20くらいの値段だったら怒ってますが,ま,$10しないので,こんなものでしょう。

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仮面ライダーキバ #5

なるほど,いよいよ前後編ですか。今回は,なんとなく話の展開が読めてきたので,音が出る2倍速で再生してしまいました。麻生恵の部屋に iMac G3 を発見したときだけ,等速で再生したりして…。今どき,iMac G3 なんて,ちょっと渋い感じ。ま,うちも Power Mac G3 B&W が現役ですけどね。

ところで,キバの公式ホームページのトップ。バイオリンを左右に配置した背景デザインはなかなかおしゃれだと思うんですが,右側のバイオリンのトーンホールの向きが180度逆になっているのが,気になる今日この頃。バイオリンをよく見ないで描いたのか,それとも狙って描いているのか…。

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soul's midnight

「blade the series」と同時期にDVDがリリースされた「soul's midnight」は2007年作品。

コメディータッチの部分も多いですが,魅力的な女吸血鬼が牙を剥くので,とりあえず合格。でもって,彼女に襲われた女性が1人吸血鬼化するんですが,お婆さんなのでちょっと嬉しくない感じ。神父も襲われて吸血鬼化しますが,男なのでやっぱり嬉しくない感じ。もう少し若い女性を吸血鬼化させてくれればよさそうなものですけどね。

十字架にひるんだり,日光で焼かれたり,聖水を飲まされて退治されたり,とお約束がしっかり守られているのも好感が持てますが,この値段で字幕がないのは残念。

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blade the series その5

で,エピソード12の黒人吸血娘があまりに可愛らしいので,マウスパッドにしてみました。

Photo

2




「blade the series」のロゴは,フォトショップで作成。Elements でもデフォルトで layer style のパターンがいくつか用意されていますが,自分好みにするなら,フルバージョンの方が融通が利いて便利です。うちのはバージョン7なので,CS3でどこまで機能が増えているのか知らないんですけど…。

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blade the series その4

そうそう,気になるブレイドの母親ですが,映画版の母親を演じた Sanaa Lathan は映画版からの流用部分のみの登場で,TVシリーズの母親役は Alana Husband という役者さん。割と Sanaa Lathan 似ですけどね。

で,残念ながら,映画版のような,吸血鬼化した母親との再会はありません。打ち切りになったシーズン2で描かれる予定だったのかもしれませんけどね。

そういえば,Marcus の妻の Isabel も Damek に噛まれたんだから吸血鬼化しそうなもので,その後どうなったかが描かれずじまい。ちょっともったいぶっていたので,これもシーズン2で描かれるのだろうと思ったんですけどね。彼女も美形なので,ぜひ吸血鬼姿が観たかったところ。

ということで,Krista ,Chase という2人の魅力的なキャラクターを演じる女優さんが老け込む前に,打ち切りになってしまったシーズン2をなんとか作って欲しいと思う今日この頃です。いやぁ,本当に久々の傑作でした。何度も書くけど,なぜに打ち切り??

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blade the series その3

エピソード12(全13回)で,純血種の吸血少女シャーロットがお供と一緒に学校の職員や生徒を襲います。そこにブレイドたちが乗り込むんですが,吸血鬼に変えられた職員がブレイドに襲いかかるという展開。

最初にブレイドが乗り込むシーンで,シャーロットの犠牲になった生徒が映されるんですが,このシーン,キュートな黒人娘のアップからズームアウトなんですね。なので,一瞬,彼女が吸血鬼として復活してくれないかな,と期待したんですが,これまでそういう展開はなかったので,やっぱり期待できなさそう(前半で吸血鬼の犠牲者が何人もいるのに増殖してないんですよね)。

ところが,ブレイドたちが学校内部の捜索を進めると,吸血鬼化した職員が襲ってきます。jこの職員2人は男女1人ずつで,かなりアクションを頑張っているんですが,女性はオバちゃんなので,ちょっとガッカリ。でも,ということは,生徒の黒人娘の吸血鬼化もあり?と期待が高まったところで,なんと,期待通りのシーンが!最初に映った彼女が結構大写しになって,牙を剥くショットが2回に分けて撮られているのが嬉し過ぎ!

ここの,犠牲者が吸血鬼として蘇り,おもむろに起き上がるシーンでは,もう1人黒人娘が映るんですが,彼女は口を閉じていて牙を剥いてくれません。こっちの彼女もキュートなだけに,ちょっとでいいから牙を見せて欲しかった。残念。

このシリーズも,今どきの吸血鬼映画と同様,黒人吸血男は結構登場するんですが,なぜか黒人吸血女はほとんど出番なし。Krista や Chase の役どころでなくても,Krista の様子を探りに実家に送り込まれた女吸血鬼くらい,黒人娘でも良かったのにね。というか,映画版だと,Krista の役どころは黒人女性だった訳だから,あの設定を踏襲してくれてもよかったのに。ま,Krista は Krista で非常に魅力的なキャラだから,彼女は彼女で素敵なんですけどね。

ともかく,シリーズを通してストーリー展開が十分すぎるくらいに面白くて(まじめに字幕を追ったので結構疲れましたけど),その上,出番はちょっとだけど吸血鬼化する黒人娘がいたので,満足度は極めて高い作品です。ここ最近,吸血鬼映画のDVDもリリースが少なく,その上当たりがほとんどなかったので,久々の満腹感。ということで,こんなに面白くて,なんで打ち切りになったんでしょうね。エピソード13のあのラストだと,どうしても続きが観たくなってしまうんですけど…。

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blade the series その2

5人のメインキャストを中心に話が進んでいき,敵味方の間で揺れる女吸血鬼 Krista がパイロット版(TVシリーズの第1回,第2回という扱い)で吸血鬼化した後,女吸血鬼の増殖は全然出てこないので,このまま期待できないのか,と思いつつ,こう言っては何ですが,意外に話が面白いので,十分楽しめているからいいか,と思ったり。でもって,側近の女吸血鬼 Chase がなんとも可愛らしく,牙剥きショットが結構あるので,これはこれで十分おつりが来る出来だしね。

それでも,ブレイドがベルリンからパリに向かう列車の中で2人の女吸血鬼に襲われるシーンがあって,かなりの長回しで格闘シーンがあるので,ここがまずおいしいところ。

で,中盤から登場する純血種の1人が吸血少女なんですが,ちょっと「テイジン」のCFに出てくるカトリーヌ風でキュート。ところが,彼女,登場してから全然牙を剥かないので,このまま牙を見せないままかと思っていたら,彼女の乗った飛行機が墜落した後で,現場に様子を見に来たカップルに襲い掛かるシーンで,待望の牙剥きショット!

期待の黒人吸血娘は,というと,吸血鬼のアジトに黒人娘や黒人女がときどき登場するもののちっとも牙を剥いてくれず,このままお目当てのシーンはないかと諦めかけていたところ,最後の方のエピソードで…。

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blade the series その1

ようやく届いた「blade the series」。早速視聴です。

主人公が黒人なので,黒人吸血娘の登場も期待できるかな,と再生を始めたんですが,メインキャストは主人公のブレイドが黒人なだけで,ブレイドの仲間の男は中国系。敵のボスや側近の女吸血鬼は白人。ブレイドの仲間の女吸血鬼は,吸血鬼に弟を殺されて,復讐に行ったら吸血鬼にされてしまい,それでもブレイドと同様の血清で人間の理性を保ち,スパイを行うという設定。

劇場版よりも時間がたっぷりあるTVシリーズなので,ブレイドの少年時代のエピソードが出てきたり,敵のボスの過去なども丁寧に描かれていて,観始めたらついつい最後まで見続けてしまいました。さすがに倍速ではヒアリングも字幕を追うのも辛いので,久しぶりに等速で字幕を追いながら再生。でも,話は面白いですね。途中から出てくる純血種の吸血鬼もいい味を出していて,劇場版とはまた違った世界を作ってます。

どことなく「buffy」や「angel」の影響も見られますが,「buffy」や「angle」と違って吸血鬼だけの世界を貫いているのは寧ろ好印象。逆に,「buffy」や「angel」のように世界が広がらなかったり,青春ものでなかったりしたせいか,打ち切りになってしまったようで,なんとも残念です。

ということで,期待の黒人吸血娘については,また次回。

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emmanuelle vs dracula

女吸血鬼が牙を剥くショットを見かけて気になっていた「emmanuelle vs dracula」は2004年作品。シリーズもののうちの1本のようで,国内盤はDVDボックスがリリースされています。

で,確かに女吸血鬼が増殖して,ちゃんと牙を剥いてくれるので,その点では合格,なんですが,吸血鬼テーマはおまけで,ヌードがメインの作品なので,ちょっとテンポ的にゆるいところが減点。ま,ちゃんと十字架が苦手,というお約束は守られているところは好感が持てます。

海外盤は予告などのおまけはついてますが,英語字幕はありません。値段もそれほど安くないので,送料を考えると国内盤がお得かも。

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count yorga

「count yorga」(邦題「吸血鬼ヨーガ伯爵」)のスチールはあまり見かけないんですが,ちょっと前に落札したのがこれ。

Countyorga





あ,最近流行りのギザギザ牙も,この当時からだったんですね。オーソドックスな2本牙でないところが,個性的な作品といえばそうなんですけど,好き嫌いが分かれるところでしょうか。

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仮面ライダーキバ #4

だいぶ登場人物の関係が整理されてすっきりして来た感じですが,今回は「夏川という女性の正体がファンガイアだった」という,ちょっと嬉しい展開。これで「彼女はもともと人間で,紅音也に復讐するために,自ら進んでファンガイアになった」なんて,旧1号第3話みたいな設定だと言うことなし,なんですが,果たして…。

にしても,公式ホームページにファンガイアの身長,体重が掲載されていて,夏川の正体は2m20cm,160kgなんだとか。身長はともかく,体重が160kgというのは,(質量保存則を無視しなければ)人間体のときの体重も160kgということだから,ちょっと無理のある感じ…。

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BLU-RAY vs HD-DVD

ホラー映画も,ずいぶん BLU-RAY ディスクのラインナップが増えてきたな,と思っていましたが,東芝の HD-DVD 撤退でようやく規格対立が終息に向かうようですね。これまで次世代DVDはソフトもハードも静観を決め込んでましたが,これでようやくソフト,ハードを買ってみようかな,という状態になります。

この手の規格対立って,「beta vs VHS」「LD vs VHD」「8mm vs VHS-C」など,これまでも消費者を混乱させてきて,最近も書き込みDVDで「DVD-R vs DVD+R」という対立があった訳ですが,メーカー側が過去の事例を全く学習していない,ということがよくわかります。ま,開発元の旨みというのがあるので,自社開発規格を通したい意地もわからなくはないんですけど,東芝って,家庭用ビデオで,beta,VHS に振り回された経験があるのに,なぜ?って印象は否めません(beta,VHS の前に,サンヨーとともにVコードという規格のビデオもリリースしていたし)。

これまで,映像系の規格は「beta vs VHS」以外,性能的に優位な方に軍配が上がっているような印象ですから,「BLU-RAY vs HD-DVD」も BLU-RAY が勝ちそうな気はしてましたが,こうなると Xbox360 を買うかどうか微妙になってきましたね。Dodge Stealth が収録されたレースゲームが Xbox360 用だったので,Xbox360 をそろそろ,と思っていたんですけど。

ま,そうは言っても,BLU-RAY も,「blacula」「scream blacula scream」辺りがリリースされないと,ソフト,ハードを導入しないかも知れないんですけどね。

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PC-A05ⅡB

とりあえず中身を調達する予算がないんですけど,CPUやメモリと違って,ケースは時間が経ってもそれほど値段は変わらないし,寧ろ欲しいケースはあるときに買っておかないとなくなるし,で,前から気になっていた, LIAN LI のアルミケースを買ってしまいました。

Pca05bii




PC-A05II B というモデルで,M-ATXクラスの高さながら,電源搭載位置がフロント下部,というデザインなので,ATXマザーが搭載できるという代物。フロント下部に電源を搭載する関係で,通常フロント下部にあるUSB端子などは,上面に設置されています。全体のサイズは,Griffin R12S/G と似ていますが,Griffin よりも全長は短めです。

LIAN LI というと,PC-V800B というモデルも気になっていて,スタイリッシュなメッシュボディに魅力を感じていたんですが,メッシュボディは光学ドライブのノイズが丸聞こえなので,今回はパス。ま,メッシュボディのケースは,ALTIUM RS6,RS8 と2つあることだしね。

 

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devil's dynamite

「robo vampire」の続編,というのが「devil's dynamite」。私が買った「robo vampire」は2枚組で,「devil's dynamite」がカップリングされていました。

ただ,続編といっても,ストーリー上のつながりがある訳ではなく,キョンシーものに,ロボコップ風のキャラクターが登場する,という設定つながり程度。そのロボコップ風のキャラクターにしても,前作よりも軽快なアクションを目指したせいなのか,単なる銀色のスーツで,遊星王子とかスーパージャイアンツとか,国産ヒーローの草分け的な雰囲気の代物です。

なので,そういう珍品を楽しむにはいいかも,ですが,英語字幕なし,VHS並みの画質,というのは,「robo vampire」と同様。「ドラゴンキョンシー」みたいに,キョンシーに襲われた女性がキョンシー化する,なんて場面でもあれば,また評価が違ってきますが,これなら高画質版が出ても買わずに済みそうです。

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robo vampire

ロボコップとキョンシーを合体させた「robo vampire」は1988年作品(「ロボコップ」は1987年)。

香港ものはどうにもゆるいテンポについていけないものがあるので,例によってほとんど期待しないで観たんですが,英語字幕なし,画質はVHSレベル,という代物で,鑑賞以前の問題だったりします。

ロボコップ風のサイボーグも,かなりしょぼいデザインで,結局,吸血鬼とは無縁の映画。ま,キョンシー系の映画の英語版タイトルは大抵「vampire」という単語が入っているので,解っていて買ってはいるんですけど。

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仮面ライダーキバ #3

第3話まで来ましたが,まだまだ謎が謎のままですねぇ。敵組織の描写がほとんどなく,突然怪人が現れるだけ,というのも,ずいぶんもったいぶってますけど…。悪の女幹部の登場,なんて期待できるんでしょうかねぇ。それとも,今どきのライダーって,こんな感じなんでしょうか。

そうそう,お供が狼男やフランケンという噂でしたが,この調子だとお供が登場するのも,まだまだ先って感じですね。せっかくなら,狼女がいいんですけど…子供番組でそんな嬉しい話はないか。でも,鬼太郎の猫娘って,こういうポジションだし,まるっきり期待できない訳でもないのかも。

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仮面ライダーBLACK

「キバ」で久しぶりに仮面ライダーを観ているので,昔のライダーのCDをiPodに入れて懐かしんでいる今日この頃だったりします。

で,1号から9号まで菊池俊輔先生が担当した主題歌,音楽が,10号のBLACKから他の人にバトンタッチになる訳ですが,面白いと思ったのはその影響。

挿入歌の多くが作曲:渡辺宙明,編曲:石田勝範で,宙明先生といえば,菊池先生と並んで,1970年代の多くの子供番組の音楽を支えた方で,作風は異なりますが,パンチの効いたブラスアレンジは,菊池先生と同様極めて魅力的だったりします。

で,そのアレンジを別の人が担当,ということでどういう仕上がりになるのか,というのが,当時興味深いところだったような記憶が…。

アレンジを聞くと,石田勝範氏が渡辺宙明作品を研究した跡がうかがえて,宙明風のブラスアレンジになっている部分もかなりあるんですが,それでもオリジナルに比べるとブラスがお休みの部分が多く,この辺りが宙明ファンにとっては不満の残る部分じゃないかな,と思ったり。

で,「仮面ライダー」を担当ということで,どうやら菊池俊輔作品も併せて研究したのでは?と想像させてしまうのが,「BLACK ACTION」という曲。「迎え撃つのは」の2小節間のコード進行が「Am → Bb」なんですが,これって渡辺宙明風というより,いかにも菊池俊輔風!じゃないですか。渡辺宙明アレンジに限らず,普通なら「Am → Dm」となるところだと思うんですけど。それに,この曲に限れば,5度跳躍のブラスの合いの手も,菊池俊輔風だし。

作曲家がメロディーをつくるときにコード進行もつけて編曲家に渡すんじゃないかと思うんですけど,宙明先生が菊池先生風に「Am → Bb」と書く,というのはちょっと想像しにくい部分なので,菊池作品を聞いたアレンジャーがコード進行を変更した,ということなのかなぁ,と思ったり。もちろん,私個人の想像なので,真相はわかりませんけどね。

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MA-102HR

MA-G9R はちょっと大きめなので,もう少し小ぶりなものがあれば,と思い,以前から気になっていた MA-102HR まで買ってしまいました。

Ios





あ,これなら手にジャストフィット。赤と黒のバランスもちょうどいいし,ホイール部分に青色LEDが組み込まれているし,これはなかなかいい感じ。

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お茶の子博士のHORROR THEATER

ちょっと前まで,DVD化されて発売されていたことを知らなくて,気づいたときには品薄。たまたま最近新品が入手できて,ようやく鑑賞できることに。

ともかく「懐かしい」の一言で,放送当時毎週楽しみに観ていたことを思い出しました。特に,吸血鬼ものである「血の報酬」が秀逸で,ラストで女吸血鬼が牙を剥いて微笑むショットが印象的。まさか,これを再び観られるとは思ってもいませんでした。嬉しい!

岸田森のコミカルなドラキュラが冒頭に登場するエピソードもあって,これも素敵なおまけ。「もんもんドラエティ」の本編の方もDVD化されないものでしょうかねぇ。極めて個性的なキャストが魅力的なんですけど。

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MA-G9R

先日バッファローのマウスを買ったばかりですが,同系統のカラーリングで気になっていた,サンワサプライのマウスを試してみました。バッファローのマウスにはついていない,横スクロール機能,というのが気になってしまっただけ,なんですけど,これもPS2接続対応モデル。

で,早速使ってみたんですが,横スクロールを利用するには,ドライバのインストールが必要です。ドライバなしでも,左右ボタン,ホイールに加えて,前後ボタンは機能するんですけどね。

意外だったのが,普通のサイズよりも一回り大きいこと。といっても,もてあます大きさではないですし,デザイン,カラーリングは悪くないので,サブマシン群(と言っても,Athlon 64X2 5600+ マシンを含む4台なので,メインに近いんですけど)用のマウスとして活躍してくれそうです。


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Shade 10

アップグレード版,といえば,Dhade 10 のアップグレード版が,早期申し込み割引価格ということだったので,先日,ついつい申し込んでしまいました。3月発売,ということなので,手許に届くのはもうちょっと先ですが,現在使用しているバージョンが8.5なので,ここからどれだけ変化しているか楽しみです。

そもそも Shade のレンダリングを速く終わらせたい,ということで,去年 Athlon 64XP 5600+ や,Core2Quad でマシンを組んだんですが,どっちのマシンで試してもグラボとの相性でワイヤーフレームが誤表示されて実用にならず,結局マシンの方を持て余している状態だったりします。ま,Athlon 64X2 5600+ の方は Premiere Pro 2.0 が快適に動くのでいいんですが,Core2Quad の方はVistaが重いせいもあって,まだ十分に活躍させてません。ということで,Shade 10 ならこの辺りの問題が解決されているのでは,という期待もあったりします。

ま,それでも Vista が無意味に重いので,Core2Quad マシンの OS を Vista 64bit 版にして,メモリを4GB以上積んで,Shade 専用マシンにする,という構想もないではなかったり(問題は,32bit 版の Vista が余ってしまうことなんですけどね)。

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ALTIUM SUPER X FireBall その11

半年前に,Pen 4 3.0C 搭載マシンで Adobe Premiere Pro 2.0 を使ったときは,ちょっとマシンに負担が大きい感じで,高解像度のデジカメ写真をタイトルに取り込むと,かなり時間がかかり,それをサイズ変更するとまたさらに時間がかかり,という状態でした。

で,これだとさすがに作業していてストレスがたまるので,Athlon 64X2 5600+ 搭載マシンにスイッチして作業してみたんですが,さすがデュアルコア!シャキリ動いてくれます。

ま,家庭用ビデオカメラで撮影した映像を普通に編集する分には廉価版の Elements で十分で,Premiere Pro は必要ないと思いますが,マット合成なんてやろうとすると Elements では無理だったりします。

あ,Premiere Pro 2.0 は生産終了で,現在は CS3 にバージョンアップしてます。CS3 の新機能に興味がない訳ではないんですが,手許のビデオカメラがハイビジョンじゃないし,しばらくは Pro 2.0 で十分かな,という感じ。

そうそう,さすがに Adobe のソフトは本格的な業務用だけにお安くありませんが,アップグレード版の価格はかなりリーズナブル。なので,うちの Premiere Pro 2.0 は,2.0の少し前のバージョンをネットオークションで入手し,アップグレード版を新品で購入しました。ただ, CS3 の発売を機に,CS3 にアップグレードできるバージョンの制限が以前に比べてきつくなり,あまりに古いバージョンからのアップグレードができなくなったので,今後,この作戦はあまりお値打ちでなくなりますけどね。

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仮面ライダーキバ #2

第2話で女怪人登場,ですね。ちょっと嬉しい。

現代と過去を絡ませる展開も慣れると面白いですが,過去で倒せなかった怪人が現代で倒される,というのは,おやじライダーは何をやっていたんでしょ,と突っ込みたくなったりして(親子2代でライダー,という話ですよね)。そうそう,ライダーキック(とは言ってませんが)が「ハイジャンプ魔球」というのはオールド世代には楽しいですけどね。

突っ込み,といえば,1986年に「体脂肪率」の話題で盛り上がっているのも,時代を間違ってないか?と思ったり。当時はまだ「体脂肪率」なんて一般的になってなかったような…。

あと,バイオリンを演奏するシーンで,鳴っている音にはしっかりビブラートがかかっているのに,演奏者の左手が微動だにしないのも,ちょっと違和感あり。ま,こんなところを突っ込んでも仕方ないですけどね。

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goliath and the vampires

少し前にDVDがリリースされた「goliath and the vampires」は,1961年作品。「goliath and the barbarians」とのカップリング仕様です。

で,60年代のイタリア映画,ということで,ちょっと期待して観てみたんですが,どうも冒頭からして吸血鬼が出てくる雰囲気がありません。美女の生き血をささげて悪魔が復活するようなシーンはあるんですけど,タイトルの「vampires」と関係ありそうなのは,ここだけ。

結局,女吸血鬼はおろか,吸血鬼すら出てこない映画で,それでこのタイトルというのは一体何?という代物。昔の映画だから,セットも豪華だし,それなりの予算がかかっていることが感じられる映像なんですけど,吸血鬼を期待して観ると大ハズレ,ですね。

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SCBS-1000-BK

面白い新製品が出ていたので,ついつい試してしまいました。

サイズから出ている5インチベイ用のスピーカーなんですが,通常2つのコーンが4つ並んでいる仕様で,見た目だけでも十分なインパクトが。

vanessa(ALTIUM SUPER X M-ATX MB SOJ のマシン)は,光学ドライブを2つ積んで,3.5インチベイにスピーカーを収めていたんですが,ちょっと前に LANDE-RD を使うようになって,このマシンで DVD-RAM を読み込む必要性がなくなっていました。おまけに,3.5インチベイ用内蔵スピーカーは,音が出ればいい,というレベルなので,光学ドライブを1つにして,余った5インチベイにこのスピーカーを収めた,という次第。3.5インチベイには,余っていたFDDドライブを搭載しました。

Speaker

気になる音質ですが,ウーファーを搭載したものに比べて,どうしても低音が弱くなりますが,そこを差し引けば上々の音で,メリハリが効いてます。\2000程度でこれだけの音が出て,おまけに見た目が楽しいとくれば,ちょっと得した気分ですね。

 

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スケバン刑事II #33 & #34

吸血鬼フリークにとって嬉しいのが,スケバン刑事IIの第33話,34話のゲスト「なめら」。放送当時,衝撃の登場シーンに打ちのめされましたが,牙状の義歯に仕込んだ毒で,噛み付いた相手を操る,という設定で,本当の牙でないのが残念ですが,牙を剥いて笑うショットがなんとも魅力的。なぜか妙な念仏でもだえてしまうのもご愛嬌で,十字架をかざされて苦悶する女吸血鬼を連想させてくれるのがグッド。

少し前にファミリー劇場でかかったので久しぶりに楽しみましたが,ちゃんとDVD化されていたんですね。

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the veil

「the veil」は,「特殊部隊対ゾンビ」というありがちな設定。本編の大部分がモノクロ映像,という演出はこの作品の個性かもしれませんが,いまどきゾンビものをモノクロで見せられても…という感じ。特殊メイクの荒さをカバーしたいのか,妙なフィルタ処理をするのが流行ってますが,本作品ではモノクロ映像で特殊メイクのチープさを目だたせないようにしているような印象です。

期待の女ゾンビも見当たらないし,英語字幕もないし,カメラワークもB級だし,で,ジャケットをよく見たら「BrainDamageFilms」でした。とほほ。

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RD-E300

手許で使っている訳ではないんですが,とある事情で数日使ってみたのが,VARDIAの「RD-E300」。東芝製HDD/DVDレコーダーはもう買わないだろうと思っていたんですが,すぐに使いたいため,操作性が変わらないものを,ということで,同じ値段帯の中から消去法で選択してしまいました。

RD-XS38との比較しかできませんが,デジタル出力(HDMI)端子がついているのは,さすが今どきのマシン。ただ,起動はRD-XS38よりも明らかに遅くなってますね。起動の速さを売りにしているマシンが多い中,ちょっと不利な感じ。

また,長時間モードの画質も今ひとつで,この辺はRD-XS38と変わらない印象ですね。ま,HDDの容量もそれなりにあるし,DVD-Rのメディアもずいぶん安くなって久しいので,長時間モードで録画する必然性が薄れている現在,長時間モードそのものの存在理由も希薄になってますけどね。

ただ,メニュー画面などは,RD-XS38よりも洗練された印象で,使いやすくなってますし,標準画質はそれなり。なので,RD-X2が動かなくなったら,このクラスのものでリプレースでもいいか,と思わせるレベルではあります(とは言え,買った商品がたまたま不良品で,録画の途中でハングアップしてしまい,録画したかった番組が全く録画できなかったので,もう少し品質向上を期待したいところです)。

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