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2008年3月

vampyre tales

ジャケットの女吸血鬼と男の召使の2人が進行役を勤める,吸血鬼ものの短編集が,タイトル通りの「vampyre tales」。

「way of the vampire」「blood feud」「the quitters」「amount of darkness」の4話構成で,第1話は2人の吸血男の話ですが,後半で犠牲になった女性が吸血鬼化するのがミソ。器量がもう一つなんですが,ちゃんと牙があるのでとりあえず合格。第2話も男吸血鬼が主人公ですが,最後に彼に噛まれた女性が吸血鬼化するので,続けて合格。第3話は血を吸われた犠牲者が吸血鬼化する話ではありませんが,女吸血鬼が牙を剥くショットがあるので,第1話同様,器量がもう一つですが,とりあえず合格。第4話は冒頭からいきなり黒人系の女性が牙を剥くのが嬉しいところ。彼女に噛まれた女性も吸血鬼化するんですが,自分を吸血鬼に変えた女性を殺して自分も自殺するというストーリー展開も意外性があって,いい感じ。

値段が高めなのは,DVD-R のリリースのためで,そのせいか字幕はなし。画質ももう一息ですし進行役の女吸血鬼に牙がないのが残念ですが,これだけ女吸血鬼が楽しめれば十分もとがとれる出来と言えるでしょう。

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slaughterhouse phi

ジャケットの黒人娘につられて買ってしまった「slaughterhouse phi」は,2006年作品。

残念ながら吸血鬼とは関係のない殺人鬼ものですが,魔女ものの味付けもあって,マントを羽織る女学生がたくさん出てくるのが嬉しいところ。殺人を行う女性モンスターのメイクが少し安っぽいのが惜しいところですが,デザインは悪くありません。低予算なのか,モンスターが1人しか出てこないので,ここももう少し頑張って欲しかったところ。野外ロケで集音マイクがちらっと映ってしまうあたりからして,自主制作のノリだから仕方ないのでしょうけど。ジャケットの黒人娘も冒頭に登場したっきり,なのも減点かなぁ。

そうそう,値段が値段だけに,映像特典は予告編だけで,英語字幕はついていません。

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SKB-SL07BK

メインマシン群用のオウルテック製キーボードも気にいってたんですが,LOASのUV加工キーボードを買って以来,メインマシン用のキーボードもこの手のものにしたい,と思っていたところ,サンワサプライからも同様の製品が出ているのを発見。

実は店頭でエレコムの「ギアドライブ」というキーボードにも惹かれて,ギアドライブを試してみたい衝動にかられたんですが,PS2接続でなくUSB専用だったので,今回は見送り。

このSKB-SL07BKは,例によってパンタグラフ式で,タッチがいい感じなんですが,さらに嬉しいのは「かな」表示を省いているところ。「かな入力」って,大昔,ワープロ専用機が幅を利かせていた頃に,少しだけ試したことがありましたが,ワープロメーカーごとにかなの配列が違って不便なので,タイプスピードは倍になってもローマ字入力の汎用性を重視して,アルファベットの位置だけ覚えたものです。これなら英語を入力するときにも困らないし。

ということで,「かな」の印字がないキーボードを初めて買ったんですが,すっきりしていていいですね。ま,タッチの最中にキーをほとんど見ないから,キーに「かな」の印刷があろうとなかろうと,実用上の違いはないんですけどね。

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ウイルスセキュリティZERO

いくつもPCがあって,すべてにアンチウイルスを入れているとコストがかかって仕方がないんですが,スタンドアロンにしていると,ちょっと何か調べるのに不便なので,結局,ネットに繋げることになってしまいます。

で,そうなると毎年更新するタイプのアンチウイルスはちょっと…ということで,うちで愛用しているのが,ソースネクストの「ウイルスセキュリティZERO」だったりします。

1台組むたびに1本,また1台組むたびに1本,という具合に買っていたんですが, まとめ買いの方がお得な設定になっているから,そのうち機会があれば複数台用を,と思っていたところ,ここにきて,ずいぶん前に入れたアンチウイルスの使用期限が迫っていた(実は,ウイルスセキュリティのDL版なんですけど)のを機に,3台版を試すことに。

このウイルスセキュリティ,英語版のWinXPのマシンに使えるかどうかわからなかったので,これまでフリーのアンチウイルスAVGを入れていたんですが,うまく動作すればついでに,ということで,この機会にインストールを試してみました。何の問題もなくインストール終了で,ちょっとあっけないくらい。で,2台目のインストールも全く同様で,登録画面にはパソコン2と表示されてました。なるほど,最初のインストールではパソコン1となっていたから,こうやって,インストールする台数を管理しているんですね。

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Athlon64X2 5200+ その4

ということで,メモリを2GBに増量し,他のマシンとなるべく条件を揃えて,スーパーπを再計算させたところ,

 104万桁:33秒,419万桁:2分52秒

でした。メモリ1GBのときのスコアが,

 104万桁:35秒,419万桁:3分1秒

だったから,結構メモリが効いているテストなんですねぇ。これなら,5600+と比べても遜色ない感じ。なかなかいいじゃないですか。

実は,メモリ1GBのときは,オンボードVGAにメモリの一部を食われていたんですが,今回はグラボを刺した上でのテストなので,その辺りも効いているかも。

何しろ,オンボードVGAで,1680×1050の解像度で出力させると,何が原因がわかりませんが,出力が乱れて使い物にならなかったので,やっぱりグラボが必要か,と安物を調達してきたのでした。

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仮面ライダーキバ #9

過去が明らかになるにつれ,ますます面白くなってきましたが,子供はついて行けているんでしょうか。

ハンターチームに,よく20億なんて金があったと思ってしまいましたが,ライダーシステムを開発するくらいだから,20億もはした金なんでしょう。

で,そのハンターチームのライダー。顔が変形するデザインにはちょっとビックリ。しばらくこの手の番組を観ていなかったせいかもしれませんが,変形前はもう一息という感じですが,その分,変形後のデザインはなかなかいいですね。

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Athlon64X2 5200+ その3

気になるスーパーπのスコアですが,

 104万桁:35秒,419万桁:3分1秒

でした。Athlon 64X2 5600+ で

 104万桁:31秒,419万桁:2分42秒

でしたが,今回,5200+ の方は,暫定でメモリが1GBなので,いつも通りの2GBにすれば,今より多少パフォーマンスアップするかも。

「400+」分の差は,それなり,という感じでしょうか。

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Athlon64X2 5200+ その2

Athlon64X2 5600+ を組んだときに,不良を疑って余らせてしまったMB(Biostar の TF7050-M2)に載せて,Lian Li のケースで組み立ててみました。まだこのMBの不良の疑いが晴れた訳ではないんですけどね。

前面が美しいヘアライン加工なので,ドライブは同じくトレイがヘアライン加工の Pioneer のドライブ。余らせていた,ちょっと前のドライブですが,とりあえず動作確認には十分だし,特に書き込みを急ぐ仕事をさせなければこれで十分。というか,最近の Pioneer のドライブは,トレイのヘアライン加工をやめてしまったのが,なんとも残念。ま,ケースというケースがすべてヘアライン加工のアルミケースとは限らないので,このところの採用されているピアノブラックのトレイも悪くはないんですけど,トレイを交換可能にしているドライブも売っていることだし,オプションで選べるようにして欲しいところですね。

そうそう,このケースは電源を前面下部に搭載し,後方吸気,前面排気という構造。前面パネルがフラットで開口していないから,前面パネルの両サイドのスリットから空気を逃がすようになっています。

で,最低限のパーツを組み込んで動作確認したばかりなので,気になるスーパーπの計測などはまた次回。

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ジェットマン #36

東映チャンネルで「鳥人戦隊ジェットマン」がかかっていて,たまたまタイトルにつられて録画したのが,第36話「歩く食欲!アリ人間」。

人間を異常なまでに食欲旺盛なアリ人間に変えてしまう,という話ですが,人間をアリ人間に変える過程が全く描かれないし,メイクが顔や手を黒く塗るだけだし,で,もう一息の出来(ヒロインだけはアリの顔の造型を模したメイクになるんですけどね)。犬を平らげた母親がにやりと笑うショットなどは,なかなかいい演出なので,もう少しアリ人間の描写があればねぇ。

リアルタイムでは観ていなかった作品なんですが,最終回付近で敵の女幹部のメイクがすごいことになるらしいので,このまま録画し続けてみようかな,と思ったりしてます。

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saturday the 14th

「friday the 13th」の翌日「saturday the 14th」(邦題「新・14日の土曜日」)は,1981年のホラーコメディ。ホラーブームの頃にレンタルビデオで鑑賞した記憶があります。「13日の金曜日」をおちょくったタイトルで,邦題は前作があるかのようなタイトルですが,これが第1作。で,実は「saturday the 14th strikes back」という続編が1988年に作られています。この続編の方は未見なので,ちょっと興味があったりしますが,本作ともども新品が流通していない様子。

で,「13金」シリーズとは何もつながりがなく,本作は,吸血鬼や狼男,半魚人,ミイラなどのモンスターが登場し,ギャグ満載で笑えます。英語字幕がありませんが,映像を追うだけでも十分おかしいのがいいところです。

ちゃんとコウモリに変身する吸血鬼夫婦がお茶目なんですが,牙がないのが惜しいところ。そうか,道理で昔観たっきりこれといった印象が残っていない訳です。

そうそう,続編の予告編は,本作のDVDに収録されていました。これを観ると,本作同様ドタバタが楽しそうだし,いろいろなパロディーも満載,という印象ですが,牙を剥く女吸血鬼はいなさそう…。

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Athlon64X2 5200+

ちょっと前に2.6GHzから2.7GHzにクロックアップしたCPUですが,2次キャッシュが半分になったので,パフォーマンスがアップしているのかいないのか微妙なところ。で,最近価格改定があって少し安くなっていたんですが,たまたま立ち寄ったPCショップで2.6GHz版のバルクを見つけたので,衝動買いしてしまいました。

5600+は安くなってますが,すでに持っているし,かといって,4000台だと2次キャッシュが少ないのでパフォーマンス的に微妙。ちょっと前まで,2MBの2次キャッシュで一番安いのが5200+で,これが安くなるのを狙っていたんですが,その前にモデルチェンジしてしまっていたという次第。

ま,未使用のケースはあるし,HDDや光学ドライブもOS(英語版)もMB(オンボードVGA)も余っているから,後はメモリ,電源があれば1台組めてしまう勘定で,今度の日曜あたりにLianLiのケースで組み立てているような気が…。ホントはPhenomで組みたかったんですが,それはまた次ですね。

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ハマーフィルム ホラー&ファンタスティック映画大全

だいぶ前の本ですが、結構なお値段で買ったのが、「ハマーフィルム ホラー&ファンタスティック映画大全」。

当時未見だったスチールがいくつか収録されていたので、それにつられて買ったものですが、ほとんど「新ドラキュラ 悪魔の儀式」で吸血鬼化したジェーンが退治されるシーンのスチール1枚のためだけに\3200払ったようなものだったりします。

洋書の「house of horror」も収録スチールが多く、それを眺めているだけで楽しい本ですが、この本に収録されたスチールとはまた違うものが「ハマーフィルム~」に収録されているので、結局両方買ってしまうことに…。

ところで、「ドラキュラ'72」「新ドラキュラ 悪魔の儀式」は、少し前にようやくDVD化されましたが、これだけ後回しにされたのは、国内でこの2作品が不人気であるから、なのでしょう。実際、この2作品が他の作品に比べて軽い扱いを受けていることを示す端的な例がこの本の中にもあって、「ドラキュラ'72」のスチールと紹介されている5点のうち、実に2点が「新ドラキュラ 悪魔の儀式」のものだったりします(ちょっと間違えすぎ…)。私みたいな「新ドラキュラ 悪魔の儀式」のファンにしてみれば、嬉しい間違いではあるんですが、それだけ「新ドラキュラ~」が一般にはじっくりと鑑賞されていないことの証左である訳で、ちょっと複雑な気分(ま、一般にはじっくりと鑑賞されていなくても、本を書くくらいなら、ちゃんと調べてほしいところですけどね)。

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仮面ライダーキバ #8

過去のストーリーがだいぶ進行して,なかなか面白くなってきましたね。でもって,ストーリー以上に,久しぶりにこの手の番組を観て感心したのが,CGのレベル。

キバットが動き回るだけでもなかなかよく出来ているなと思っていたんですが,今回のキャッスルドランの戦闘シーンは圧巻でした。ま,予算と時間の関係で,水しぶきなどの表現はもう一つという感じが否めませんが,TVの30番組枠でこれだけのものを見せてもらえるようになったとは,いい時代になったものですねぇ。

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MA-102HDS

MA-102Rを使い込むにつけ,手に馴染んでくるので,メインマシン用のマウスもこのシリーズにすることにしました。

黒ボディのホイールとサイドの一部を赤にしたモデルもあったんですが,この赤がちょっと明るいので,むしろ黒人吸血鬼の肌を連想させるダークシルバーのモデルを選択。

Ma102hds


iosのロゴが入ったダークシルバーの部分は,メタリック処理でなかなか美しいですし,残りの部分はラバー処理で,ここのすべりどめ加工もスマート。実物を手にとってみないと判りにくい部分ですが,このシリーズのマウス,お手頃価格でこれだけの質感だと,もう1つ2つ買ってしまいそう…。

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FKB-U235BK

3ヶ月前にエレコムのパンタグラフ式ミニキーボードを新調し,premiere pro の編集マシンなどにつないで使っていたんですが,やっぱりテンキーが欲しくなってしまいました。読み込んだロゴの拡大縮小や,影の設定(距離,ぼかし)など,数字を打ち込む作業が多いので,テンキーの方が便利なんですよね。

といって,以前のテンキーつきのミニキーボードだと,キーピッチがきついのでどうしたものか,と思っていたところ見つけたのが,LOAS の FBK-U235BK というキーボード。値段が手頃な上に,パンタグラフ式だし,PS接続というのが高ポイント。特に期待しなかった「質感のよい高輝度UV塗装」も,実物を出して眺めてみると確かに「なるほど」と思わせる出来で,思いがけない掘り出し物。安物のデジカメ写真でこの質感が伝わるかどうか微妙ですが,とりあえず載せておきます。

Loaskb





キータッチも柔らかくてしかも軽快。マウスもサンワサプライの ios なので,このままだとメインマシン群の前に座っているより,サブマシン群の前に座っている時間が長くなりそう。というか,22インチワイド液晶対応に合わせて,PCの席替えを行っているから,実はサブマシン群の席だったところに,うちの高性能マシンが集結してしまったんですけどね。

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the blood seekers

「the blood seekers」は,1971年のモノクロ映画(部分的に着色されてますけど)。1971年でモノクロ?と思ってしまいますが,もともと1960年代前半にフィリピンで撮影されたものの,1971年までリリースされなかった,ということのようです。

タイトルからして,いかにも吸血鬼ものという感じだったので,つい注文してしまったんですが,「the blood drinkers」「blood of the vampires」などのフィリピン吸血鬼ものではなく,マタンゴのような容姿のモンスターが登場する映画でした。

英語字幕はありませんが,ベラ・ルゴシの「the phantom creeps」がおまけとしてついています。

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rise of the dead

「rise of the undead」と紛らわしい「rise of the dead」を入手しました。というか,「rise of the undead」の記事を書いたときには,同じタイトルだとばかり思ってましたが,よくみると「undead」と「dead」の違いがあったんですね。

で,いかにもゾンビもののようなジャケット,タイトルの本作品だし,死人が襲ってくるみたいなことがジャケットに書いてはあるんですが,本編を再生する限り,ゾンビは出てきません。流血シーンや残酷シーンがありはしますが,たまに挿入される程度。どちらかというと,サイコスリラーといったテイストの作品で,ゾンビものを期待すると肩透かしを食らいます。

英語字幕入りですが,LIONSGATE にしてはハズレという印象です。

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dawn of the living dead

一瞬,ロメロの「dawn of the dead」の新装版?と勘違いしてしまいそうなタイトルの「dawn of the living dead」は,ジャケットにつられてしまいました。

ま,低予算でゾンビメイクももう一息,という感じですが,女ゾンビが多いのが嬉しいところ。ゾンビの増殖がないのが残念ですが,ま,値段が値段だけに,こんなものでしょう。

英語字幕はありませんが,予告編,メイキング映像がついてます。

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revamped

これもちょっと前にDVDがリリースされた「revamped」は2007年作品。新作だから,と期待して再生し始めたところ,どこかで見た覚えのあるキャスト。これって,「fatal kiss」の主役や女吸血鬼じゃないですか。「もしや,同じ中身を別タイトルにした商品を買ってしまった?」と心配した(実際,「dracula's dirty daughter」という例があるしね)んですが,よく観たらストーリーは別ものの様子。ただ,ジャケットには「fatal kiss」との関連についての記述はありません。

ということで,単に同じキャストで別の作品を作った,ということのようですが,「fatal kiss」の女吸血鬼以外に,女吸血鬼がたくさん登場するので,その点では及第点。「fatal kiss」同様,シリアスなホラーではなく,コメディータッチなので,シンプルに楽しめます。

今どきの吸血鬼ものらしく,吸血鬼の増殖がほとんどないという点と,黒人女吸血鬼が見当たらないという点で,ちょっぴり減点ですが,吸血女ピエロというキャラクターが珍品で,拾い物(あんまり出番はないけど)。

メイキングなど特典映像つきですが,字幕はスペイン語のみです。

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仮面ライダーキバ #7

フランケンがお披露目になる前に,ファンガイアについてちょっとだけ描写が出ましたね。男ばかりなので,色気がないのが残念ですけど。

にしても,また前後編でひっぱりますか。ちょっと謎解きをして,また新たな謎をかける,という展開,観ている方も慣れてきましたけど,なかなか面白いです。この辺りは,これまで井上敏樹氏1人が脚本を続けている効果もあるんでしょうね。

「最初に世界観を提示して,後は毎回同じパターンで1話完結」という子供番組の定番の方が,子供にはわかりやすいと思いますし,途中から観る視聴者にとっても敷居が低いですが,キバのように毎回少しずつストーリーが展開していく,というのは,1話も見逃せないという緊張感(というほど大げさなものでもないですが)があって,これはこれでアリ,なんでしょう。

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30 days of night

ちょっと前にDVDリリースされたのが,TV東京の showbiz countdown でちらっと見かけて以来気になっていた「30 days of night」。アラスカを舞台にした吸血鬼ホラーで,タイトル通り,1ヶ月続く夜(夜が来ない白夜の逆で,朝が来ない極夜)に吸血鬼が暴れまわるという設定。

なんでも原作漫画がヒットしているそうで,本作はその第1作(ということは,DVDを観た後で知りました)。なるほど,DVDのジャケットに入っていたのは,原作コミックの宣伝と,フィギュアの宣伝だったんですね。

国内では今年公開予定,ということなので,あまり詳しく書かない方がいいのかも知れませんが,舞台がアラスカだけに,黒人吸血鬼は登場しません。同じ高緯度が舞台の作品でも「frostbitten」には黒人女吸血鬼がいたのにね。

吸血鬼メイクは,黒目部分が大きくなって,キザギザ牙,という仕様。今風といえば今風のメイクですが,爬虫類的なイメージなので,不気味さはよく出ていますが,その反面,たくさん登場して,普通なら嬉しいはずの女吸血鬼が,個人的にはセクシーでない印象。ま,原作コミックのタッチが,こういう感じで,それを忠実に再現しているのかもしれませんけど。

そうそう,街中で殺戮を繰り返す吸血鬼の暴れっぷりを空撮で見せるショットは,なかなか斬新ですけど,吸血鬼化する犠牲者がほとんどいないのも嬉しくないところ。男が吸血鬼化してもねぇ。ま,原作通りなら仕方ないんでしょうけど。

結局,敵の吸血鬼が男ばっかりだった「vampire effect」を,舞台をアラスカにして,敵に女吸血鬼も混ぜて作ってみました,という印象,ですかね(と書くとネタバレ?)。今どき流行りの展開,といえばそうなんですが,もう何度も観たパターンだから,ちょっと安直な感じも…。

メイキングなどの特典映像ありで,英語,フランス語,スペイン語字幕つき。

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FP222W その2

一旦,キューブマシン専用にしようとセッティングまで済ませたものの,やっぱり Premiere Pro で使いたい,ということで,再度PCを並べ替え。

要するに,ワイド液晶に対応したマシンを3台あるいは4台つなげばいい話なので,ミドルクラスのグラボを積んだマシンをいろいろつないで試してみました。

結局,キューブマシン以外で対応したのは,GeForce 7600GT,同8600GT という割と最近のグラボに加えて,意外に Radeon 9600 が 1680×1050 という解像度に対応してました。大体同じ時期の GeForce 5200,同5700 が,ドライバを更新するとこの解像度が選択できるように見えて,実際は選択できずに解像度が変更できないのとは対照的。

ま,PC-A05ⅡB に中身を詰め込むときは今どきのグラボになるから,しばらく3台接続で使って,PC-A05ⅡB に中身が詰め込まれたら,4台接続,という感じでしょう。

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black sabbath

3話オムニバスの「black sabbath」(邦題「ブラック・サバス 恐怖!三つの顔」)は,1964年作品。マリオ・バーバがボリス・カーロフを招いて撮ったことで有名な作品で,ホラーブームの頃にレンタルビデオで観た記憶があります。

第2話が吸血鬼話で,話の最後に吸血鬼化した娘が…という,おいしい展開なんですが,牙の露出がないのがなんとも惜しいところ。吸血鬼化する娘は美人だし,首の吸血痕はしっかりメイクしてあるし,映像的には極めていい雰囲気だし,ボリス・カーロフの怪演も光っているし,なんですけどね。ま,マリオ・バーバといえば,「black sunday」(邦題「血塗られた墓標」)も牙なしだったしね。

牙なしでちょっと割高感あり,ですけど,とりあえず高画質で楽しめるようになっただけでよしとするところでしょう。英語字幕入り。

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X-MEN

ちょっと前にCATVでかかっていたので「X-MEN」の第1作を観ました。気にはなっていた映画なんですが,なかなかタイミングが合わず見逃してました。

公開当時TVスポットなどでよく見かけたミスティークは,やっと今回ゆっくり拝みましたが,なかなかスマートなデザインですね。で,彼女もなかなか魅力的なんですが,黒人系のストームが個人的にはさらに魅力的。第2作にも登場するようだし,3枚組DVDボックスも手頃な値段だし,まとめて観てみようか,と思う今日この頃。国内盤の3枚組は廃盤なのか新品が流通していないようですけど。

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彼岸島 第23巻

3/6発売,ということで,書店に並んでいたので,買ってきました。

村に戻った明は,レジスタンスの旗に自分の血を捧げるために,雅を切って雅の血を吸った,その刀で,自分の手を切ってしまいます。う~ん,これって,十分雅の血で感染しそうなものなんですけど,明が感染した様子はありません。ま,明が感染してしまったら,この話は終わってしまいますもんね。というか,明を感染させて,ユキあたりに,いきなり主役交代,なんて展開だったら,意表を突いていて面白いんですけど。

にしても,相変わらず吸血鬼サイドは,おっさんばかりで色気のかけらもないですねぇ。70年代のロボットアニメじゃないんだから,もう少し悪の華が登場してもいいと思うんですけど,そういうテイストを貫きたい,ということなんですかねぇ。初期には看護婦の吸血鬼や,風呂場でヌードの女吸血鬼もいたというのに…。

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shade 10 その2

アップグレード版をイーフロンティアのネットショップで予約してあったので,発売日よりも前の3/5に手許に届きました。新機能や操作性はともかく,Core2Quad マシンでまともに動作するかどうかが心配で,早速インストール。

気になる結果は,予想通り,問題なくワイヤーフレームが表示されます。これでやっとCore2Quad マシンが活躍することに。もっとも,OS が32bit 版の Vista だから,次にまとまった予算が組めたら,4GB以上のメモリを積んで,OS を 64bit 版の Vista に変更してしまうと思いますけどね。でも,これで Vista に触れる時間も増えるだろうから,少しは Vista に馴染むような気が…。

というか,Shade って,8.5の段階で 64bit 仕様を出していたから,Shade 専用で使うなら,最初から 64bit 版の Vista にしておけばよかったという話もあったりして。自作マシンもあふれかえっているから,32bit のアプリは別のマシンで使えばいいだけだし。

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仮面ライダーキバ #6

観る方が現代,過去の切り替えにも慣れてきたタイミングで,これまでよりもさらに細かい切り替えが入るようになりましたが,なかなかうまい演出ですね。特に,前回から引っ張っているエピソードは,同じようなシチュエーションをあたかも同時進行であるかのように見せるのが効果的で,よく出来ていると思います。ま,子供が観てこのテンポについて行けるかどうか,は,また別問題ですけどね。

にしても,ファンガイアどうしで仲違いというか反目というか,は,ますます謎の組織ですね。女性のファンガイアもこれまで登場していますが,人間体のときの皮膚に浮かぶステンドグラス状のメイク(というか,CG合成)は面白いものの,個人的には,やっぱり牙を生やして欲しいところだし,吸血鬼の増殖も見たいところ。

ま,今回半魚人モードを公開したから,次は残りのフランケンシュタインモードを公開して,その後でゆっくりファンガイアが語られるようになるんでしょうかね。

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elph106bk

キューブマシンを単独で使うことにしたので,前から気になっていた,パンタグラフ式のキーボードを新調しました。

単独で使うなら,PS2である必要はなく,USB専用タイプも選択肢に入ってきます。それで,選んだのがシグマA・P・OのELPH106BKというモデル。キートップの文字色がオレンジで,これが赤なら文句なしだったんですが,この点を除けば,デザインは秀逸だし,キータッチの感覚もグッドで,値段も手頃。

Elph106bk

このモデル,本体色が赤のモデルもあるんですが,実物を見る限り,ちょっと明るすぎる赤。もう少し落ち着いた赤ならそっちを選択したんですけどね。

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FP222W

ワイド液晶は,Apple の cinema display (20インチ)で経験済みなんですが,PC用はこれまで通常の19インチや17インチしか使ってませんでした。グラボがワイド画面の解像度に対応しているかどうか,が問題になるので,ちょっと古めのグラボを積んだマシンでは使えない可能性大。

とは言え,1つくらいPC用のワイド液晶も,と思いつつ,17インチワイド,19インチワイドでは,ワイドTVと同様,通常の17インチ,19インチよりも小さく見えてしまうので,買うなら値段のこなれた20インチワイド,22インチワイドが狙い目。24インチもだいぶ安くなってはいますが,もうちょっと安くなって欲しいところ。

ということで,試してみたのが,BENQ の FP222W というモデル。Lucinda に積んだGeForce 7600GT の ELSA GLANDIAC 776 GT では問題なく最大解像度で表示できましたが,Vanessa に積んだ ASUS A9250,Gloria に積んだ GIGABYTE GV-N52128DS-RH では最大解像度での表示ができませんでした。この2台,グラボのドライバを更新しても状況が変わらなかったので,とりあえず複数台をつないだ切り替え器での使用は諦めて,GeForce 7300GS を積んだキューブマシン Katrina 単独で使用することにしました。もともとこのキューブマシン専用,のつもりだったんですが,Premiere Pro をワイド画面で使えると便利だな,と思って試した次第。

で,液晶そのものは値段の割に綺麗だし,スイッチ類を側面にまとめて,ベゼル部分はパワーランプだけ,というデザインもなかなか秀逸。BENQ の液晶モニターは17インチも使っていますが,コストパフォーマンスという点で十分合格です。

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santo en la venganza de las mujeres vampiro

だいぶ前にDVD化されたのか,現在新品が流通していない「santo en la venganza de las mujeres vampiro」(邦題「女吸血鬼の復讐」)は1969年作品。運良く,amazon.comのマーケットプレイスに出品されていた新品がゲットできました。

さすがに30年以上前の作品で,保存状態のよいフィルムがなかったのか,傷が目立ちますが,十分鑑賞にたえる画質。さすがに暗い画面は辛くなりますけど,こんなものでしょう。

復活した吸血女王マイラが手下を増やしていくんですが,ラスト近くでは女吸血鬼が勢ぞろい,という感じで,なかなか快感。牙の露出が少ないのが惜しいところですが,マイラに吸血鬼に変えられた女性が男を襲う流れは,ちょっと嬉しいところ。中盤でアジトに手下が勢ぞろいするシーンも,「バロム1」のサソリルゲのエピソードを彷彿とさせて,なかなかいい雰囲気です。そうそう,メキシコ産の女吸血鬼はお約束で下着がスケスケのドレス,というのもポイントが高いところ。

santo のシリーズは,少しずつDVD化されていて,DVD-BOX になっていたりするので,いずれこの作品も高画質で再DVD化されることを期待,ですね。

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candy stripers

やはりジャケットが魅力的な「candy stripers」は2006年作品で,エイリアンの侵略もの。病院内で感染が広がるお話なんですが,最初に3人の女性にエイリアンが憑依し,この3人のうちの1人が黒人娘,というのが嬉しいところ。

女性に憑依したエイリアンは,種族を繁殖させるために,男性を狙う,という設定で,中盤でエイリアンに憑依された黒人娘が男を誘って襲うシーンはなかなか見ごたえアリ。派手ではありませんが,特殊メイクも頑張ってます。エイリアンに憑依された女性が退治されるシーンの映像処理もなかなか面白いですしね。

そうそう,出番は少ないものの,エイリアンに憑依された看護婦の中にもキュートな黒人女性がいるのも嬉しいところ。最初に憑依される黒人娘と同様,途中であっけなく退治されるのが残念ですけど。

ラストのオチも効いていて,英語字幕ありでこの値段なら十分にお買い得です。

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