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2008年4月

仮面ライダーキバ #14

ようやくドッガフォーム登場ですが,オールドファンを泣かせるデザインなのが,ドッガハンマー。「手のひらに目玉」なんて,石ノ森章太郎御大がいなくても,石ノ森テイストは脈々と受け継がれているんですねぇ。ちょっと感慨深いものが…。

そういえば,5月の東映チャンネルは「キョーダイン」の劇場版がかかりますが,ついでに全話放送してくれないかなぁ。

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Phenom

Vista 64bit 版で,64bit版 Shade10 が動かない理由がわからないままなので,もう1台Vista 64bit版を載せたマシンを組んでみようという気になりました。というか,そろそろPhenomで組んでみたかっただけ,だったりします。

ただ,最新のPhenom 9850や9750あたりは,まだまだ対応MBが少ない上に発熱も多いので,値段のこなれた9600BEに落ち着きました。というか,無印9600や,9500は店頭から消えていて,選択の余地がなかったという話もあります。本当は,C2Q6600と同じクロックのPhenom9750にして,スピードを比較したかったんですけど。

9600BEなら対応マザーが多いので,お手頃価格のマザーをチョイス。ECS製で,ATXなのにオンボードVGAを装備するタイプ。ま,グラボはいずれ追加するでしょうけど,とりあえず動作を確認するのに必要最小限のパーツを揃えたので,グラボまで手が回らなかったりします。

ただ,ゆっくり組む時間がないので,組み立てやスーパーπのベンチマークはGWに入ってから,ですね。

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satanic rites of dracula その11

でもって,後半に地下室の女吸血鬼がスプリンクラーで退治されるシーンのスチールも入手。

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このシーン,本編ではフィルターがかかった画面になっていて,女吸血鬼が牙を露出しながら苦しむ表情が見づらいんですね。こういう部分が見所だというのに…。

ということで,この未見のスチールも結構嬉しいものがあったりします。なかなかうまく写らなくて,全体を写すと牙が見えにくいので,少し寄って撮影したものを右に並べておきます。

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satanic rites of dracula その10

前回のスチールと一緒に落札した Jane のスチールがこれ。

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残念ながら,牙を剥いたショットではありませんが,見たことのないスチールだったので,つい落札してしまいました。やっぱり,このシーン,胸の杭がいいですねぇ。

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satanic rites of dracula その9

少し前に落札したスチールが届きました。

Srodjane






吸血鬼関係の洋書で見たことのあるスチールですが,ようやく手許に実物が届いたので,感無量。彼女が杭を打たれてもだえるショットは未入手ですが,いずれめぐり合える日も来るでしょう。

この作品,なんと言っても,「攫われて吸血鬼化」という黄金パターンが嬉しすぎます。

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ゲッターロボアンソロジー~進化の意志~

いつの間にか「ゲッターロボアンソロジー~進化の意志~」というコミックが出ていました。

百鬼帝国の娘なんて登場してないかな,と淡い期待を抱いて注文したんですが,ページをめくるとやっぱり百鬼帝国ネタはほとんどありません。最後に収められた作品で,ブライ大帝誕生の1カットが挿入されてますが,石川賢のタッチと比べるとだいぶ見劣りが…。

意外に楽しめたのが,永井豪御大の作品で,恐竜帝国の女スパイもの。こっちは肩の力が抜けた娯楽作品で,これがあるから救われているような値段ですね。とはいえ,新たに描かれた「魔王ダンテ」と同様のタッチで,昔のタッチと比べると,なんとなく違和感がありはするんですけど。ま,それを言ったら,石川賢のタッチも最初のゲッターロボの頃のタッチからずいぶん変化しているので,後に新作部分を加筆して出版された単行本などは,タッチが違いすぎて,ここもちょっと違和感があるといえば,あるんですが,石川賢のタッチは後のものも割と好みなので,これはこれで納得。唯一,石川賢のゲッターだと,恐竜帝国でも百鬼帝国でも,ほとんど女性キャラがいないので,色気に欠けるのが残念なところです。

次の単行本があるなら,ぜひ百鬼帝国ネタも収録して欲しいものですが,参加している作家さんの興味は専ら未完のゲッターロボアークの世界観のようで,期待薄かなぁ。

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仮面ライダーキバ #13

なるほど,こういう形で親父がライダーになる訳ね。にしても,イクサシステムを落としてしまう次狼,というのは,ちょっと間抜けさ加減に無理があるような…。

予告編ではいよいよドッガフォーム登場のようだし,次回も楽しみですが,ここまで人間関係がもつれると,渡の母親や恵の父親が一体誰なんだか読めなくなりますね。渡の変身シーンを見る限り,キバはファンガイアの亜流にしか見えないので,渡の母親はファンガイアだと思うんですけど。となると,この先どういう展開で母親が出てくるのか,興味津々。

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吸血鬼紫検校 その2

ということで,久々に鑑賞した「紫検校」ですが,本当によく出来ていて,これがTV枠の作品であることが信じられないくらい。

設定もよく練られていて,西洋の吸血鬼を違和感なく日本の怪談に仕立て上げているのが絶品。「血を吸う」3部作も頑張っていますが,吸血鬼の増殖がほとんどないのが難点。その点,本作は女性2人が吸血鬼化する上に,胸まではだけてサービス満点。

にしても,何度観てもラストが唐突という印象は変わりません。TV枠に合わせてカットしたのか,もともとこういう脚本だったのか,わかりませんが,吸血鬼化した伊織,妙の2人を智念が竹槍で退治するショットがないと,あのラストはちょっと不自然な感じ。ま,吸血鬼が竹槍で退治されるシーンは3人分あるから,さらに2人,というのはちょっとくどい,という判断だったのかも。

あとは,やはり牙のメイクがもう一息なのが本当に惜しいところ。今どきのメイクで,本作品だけでもリメイクしてもらえないでしょうかねぇ。結構コアなファンが多い作品だと思うんですけど。

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吸血鬼紫検校

いつまで待ってもDVD化される気配がないのが「吸血鬼紫検校」。同じ「日本名作怪談劇場」シリーズの何本かはDVD化されていましたが,「紫検校」のDVD化の前にDVD化が止まってしまったんでしょうか。

ということで,レンタル落ちのVHSを入手しました。1987年発売のようなので,かれこれ20年前のテープということになります。ま,画質はそれほど期待していなかったんですが,予想ほどひどくなかったのが救い。とはいえ,以前(2000年夏)時代劇専門チャンネルで放送したものをS-VHSで録画した画質に及ばないのが悲しいところ。

「日本名作怪談劇場」は,「紫検校」以外のエピソードも佳作ぞろいなので,ここはひとつ,DVD-BOXで発売してくれないものでしょうかねぇ。

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DVR-A15J-BK

500GBのHDDを内蔵し,LANDE-RDでRD-XS38のデータを受信して,DVD-Rに書き込むための専用マシンと化しているVanessa(Pen4 3.0C)なんですが,搭載している光学ドライブがDVR-115BKだったんですね。LANDE-RDを使うようになって,録画データをDVD-RAMで移す必然がなくなって,以来,買うドライブは大抵RAM書き込み機能のないタイプ,ということで,PioneerだとDVR-115BKを選択することに(その分,安いしね)。

ところが,どうやら同じPioneerのドライブでも,箱入り純正とバルクでは静音の度合いが違うようで,バルクの方は読み込みや書き込みが始まると爆音が響き渡ります。

現状,うちで今一番DVD-Rの書き込みに使っているマシンなので,もう少し静かだといいな,ということで,純正箱入りのDVR-A15J-BKを調達してきました。

このドライブ,すでにLucinda(Athlon64X2 5600+)に搭載しているドライブなので,このマシンから移植することも考えたんですが,そうなると2台のネジをはずすことになるので,それも面倒だし,ということで,2台目のDVR-A15J-BK購入に至ったという次第。ま,それでもケースがAltium SuperX MATX SOJで,フロントやサイドにメッシュの開口部があるから,いかに静音仕様の箱入り版でも書き込み時には,それなりのノイズなんですけど,DVR-115よりはだいぶ静かだし,余計な回転をしない点でやかましい時間が短いのが美点。

ということで,余ったDVR-115BKはまた別のマシンに転用ですね。

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dinner with the vampire

その昔,レンタルビデオで鑑賞した「dinner with the vampire」(邦題「バンパイア最後の晩餐」)は,1988年作品。

国内盤DVDがずいぶん前にリリースされていたのは知っていたんですが,海外盤のリリースを待っているうちに,新品が流通しなくなってました。

その海外盤,USAではリリースされなかったようで,海外で流通しているのは,ヨーロッパのPAL盤。PALだと画質的に若干不利なので,結局NTSCの国内盤を中古で入手することに。ということで,画質は期待通りです。

ま,NTSCのUSA版を期待して国内盤を見送っていたんですが,見送りの理由はそれだけでなく,本編に登場する女吸血鬼が1人っきり,というのが本当の理由で,積極的に国内盤を買わなかった理由だったりします。ま,彼女は彼女で魅力的なんですが,せっかく吸血鬼の古城に若者を登場させて,さらに吸血鬼に血を吸わせていながら,この若者が1人として吸血鬼にならない,というのは,ちょっともったいない展開。ま,ストーリーがストーリーだけに,吸血鬼を増やす気がなかったということなんでしょうけどね。

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fist of the vampire

7月リリースの作品ですが,ちょっと期待できそうなのが,「fist of the vamipre」。ジャケットを見る限り黒人キャストが多そうだし,ネットで情報を検索すると,しっかり牙を剥く女吸血鬼が登場する模様。

ただ,唯一気になるのが,BrainDamegeFilmsによるリリースだということ。このレーベルで当たりを引いた試しがないんですが,今回は信じていいんでしょうか。

ま,値段が値段だけに,きっとオーダーしちゃうんでしょうけどね。

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vampire slayers

ちょっと前にDVDがリリースされた「vampire slayers」は,近未来(2015年)を舞台にした作品。

メディアはDVD-ROMではなくDVD-Rで,要するに自主制作のノリ。自主制作でも何でも,魅力的な女吸血鬼が出てくれば,とりあえずオッケーなんですが,どうもメインは男ばかり。中盤でその他大勢の吸血鬼の中に女吸血鬼が確認できる程度(アップもあるけどね)だし,画面も暗いし,で,評価としては微妙。ま,値段に免じて,というところでしょうか。

さすがに英語字幕はついてません。

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仮面ライダーキバ #12

本編での登場前に,おもちゃのCMの方で「ドッガフォーム」がお披露目なんですね。ま,狙った訳でもないんでしょうけど。

にしても,今回のライダーマシンのCG合成はちょっと微妙。やっぱり,実写との合成になると,今どきの技術をもってしても,ちょっと辛い部分があるんですね。オクトパスファンガイアのときの走行シーンはかなり自然な合成になっていたので,ずいぶん感心しただけに…。ま,これだけのレベルになっているからこそ,もう少し頑張って,という期待なんですが。

ところで,このところすっかり現代のイクサはファンガイア以上の悪者になってますね。ファンガイアの組織自体がほとんど語られないから,#9,#10みたいな話があると,ますますイクサが不利な印象。もうちょっとファンガイアを掘り下げて欲しいところですが,まだまだ引っ張るんでしょうか。

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魔界転生

「大帝の剣」と一緒に今月の東映チャンネルでかかっているのが,2003年版の「魔界転生」。TVスポットは見たことがあったんですが,劇場に行くほどでもないか,と思って,機会があればそのうち,という扱いだったので,ようやく観る機会を得た,という次第。

特殊メイクはさすがに今風でよく出来ていると思いますが,女性の体から男が出てきてもあんまり嬉しくないですねぇ。なんか,せっかくの技術なのに,使い道を間違っている感じ…。

いきおい,1981年版と比べてしまいますが,これに比べて妖気があまりに薄いという印象です。メイクの技術は当然今の方が上なのに,沢田研二,若山富三郎といった名優の妖気,殺気に遠く及ばないのはなぜ?麻生久美子演じるクララお品もいい味を出してはいますが,ここでもやはり佳那晃子の妖艶さが別次元のものであったと痛感するばかり(フジの時代劇スペシャルの「怪談 怪蝶の棲む館」「怪談 牡丹燈籠」なども同じノリですが,「魔界転生」は別格の妖しさ!)。

なんだか青春ドラマみたいな雰囲気で,1981年版と比べなければそれなりに見所があるとは言え,どうしても比べてしまいますよね。

ということで,往時の佳那晃子に吸血鬼を演じて欲しかったと思う今日この頃。

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holla

LIONSGATE のDVDに入っていた予告編につられたのが,2006年作品の「holla」。黒人キャストがメインで,予告編の黒人娘が絶叫するシーンに期待してしまいました。

予告編だとてっきりモンスター映画かと思ったんですが,実は連続殺人もので,ちょっと残念。黒人娘がクリーチャーに変身するのをちょっとだけ期待したんですけどね。

それでも,キャストがなかなか美形なので,絵的には満足です。英語字幕入り。

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I am legend

「I am legend」,例によって劇場に観に行っていないので,DVDで鑑賞,です。

TVスポットで断片的な映像は観ていましたが,さすがによく作りこまれた映像ですね。クリーチャーはCGが多くて,ちょっと動きがぎこちない感じですけど,見ごたえは十分。惜しいのは,このクリーチャー,牙がないんですね。ま,元祖の「the last man on earth」も牙が無かったから,この点についてはあまり期待してなかったんですけどね。

ということで,とりあえず観られれば十分,と,私がチョイスしたのは安い1枚版の方。特典満載の2枚組やBlu-Ray版もあるようですが,これなら1枚版でちょうどいい感じ(英語字幕もついているし,特典映像もあるし)。女性のクリーチャーが牙を剥いて,なんてシーンがあるなら,もう少し奮発してもいいんですけど。

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lost boys the tribe

とある新作DVDに,「lost boys」のリメイクもしくは新作と思しき作品の予告編が入っていました。今年公開ということ(公開月は不明)なので,DVDで観られるのは来年かもしれませんが,予告編を観る限り,元祖の「lost boys」と違って,念願の女吸血鬼が登場します。黒人吸血男は確認できましたが,残念ながら黒人吸血女は予告編には登場せず。本編に登場してくれると嬉しいんですけどね。

気になる吸血鬼メイクは「バフィー」タイプで,今どきの流行と言えば流行の造型。好みが分かれるところでしょうが,期待大の新作であることに間違いありません。「バフィー」タイプということは,今どきの妙に幅を利かせる「牙なし」ではない訳ですしね。

で,とある新作DVDとは,届いたばかりの「I am legend」。こっちのレビューはまた次回にでも。


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vista 64bit版

DDR2 800 が安いうちに,と,「2GB×2」セットを買って,C2Qを積んだマシンのメモリを6GBにし,OS を64bit版にしてみました。32bit版vistaがどうにももっさりしていて,クリック1つしただけでもグルグル輪が回って待たされるので,潤沢なメモリを積んだら少しはましになるのか,試してみたい,というのと,SHADEが64bit対応だから,これを試してみたい,というのの2つの理由からなんですけど。

で,64bit版の印象は,というと,32bitとほとんど変わらない遅さ。32bit版もそうですが,ほとんどいやがらせのレベルじゃないか,という感じで,SP1になってもまだまだ使い物になっていないようですね。おまけに,32bit版よりも起動がさらに遅くなっているので,いいところは全くない感じ。

それでもSHADEの64bit版が使い物になって,レンダリング速度が向上するなら64bit版にした意味があるんですが,OSが悪いのか,インストールCDに問題があるのか,SHADEがまともにインストールできません。できたように見えても,起動すると即停止してしまいます。SHADEを使う目的だけで64bitにしたのに,これでは全く意味なし,です。とほほ。

ということで,64bitはもう少し様子見で,浮いた形の32bit版vistaもどうしたものか,という状態です。

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宇宙刑事シャリバン

少し前から東映チャンネルで「宇宙刑事シャリバン」がかかっていて,しばらく観てなかったので,つい懐かしくて録画してたりします。このシリーズ,リアル志向だったせいか,古典的な吸血鬼ネタは前の「ギャバン」や後の「シャイダー」でも存在しなかったような気がしますが,それはともかく,この作品は敵の女性キャラが魅力的なのが嬉しいところ。

シャリバンではなんと言ってもミスアクマ2が色っぽいんですが,ミスアクマ2を演じた女優さんは,ララ,水木由のお2人。片方の太ももを露出した左右非対称のコスチュームデザインも秀逸で,2人の魅力倍増という感じ(ミスアクマ1の方も同じようなコスチュームなんですけど,こっちは個人的に女優さんが好みでないのでパス)。で,なんとも魅力的なお2人なんですが,ララさんにしても,水木由さんにしても,この作品以外で見かけたことがないのが残念(別の名義でクレジットされていたりするのかもしれませんが)。

現在第12話まで観てますが,意外に人間体で暗躍するシーンが多く,アップもあるので,この先も楽しみです。どちらかというと,後半の水木由さんの方が好みだし。

そういえば,前作のギャバンでも同じような役どころのダブルガールというキャラクターがいて,人間体を3人くらいの女優さんが演じてましたが,ミスアクマほどの露出でなく,どの女優さんもあまり好みでなかったので,東映チャンネルでシャリバンの前にかかっていたにもかかわらず,全然録画してませんでした。ま,ずいぶん前の記憶だから,今観ると案外魅力的に映ったのかもしれませんけどね。

で,この役どころ,次のシャイダーでは5人のギャル軍団になってパワーアップするので,このままシャイダーまでかかればこっちはシャリバン同様,録画必須です(ま,ギャル軍団も女優さんの途中交代があって,最初の魅力が最後まで続く訳ではないんですけどね)。

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仮面ライダーキバ #11

プロトイクサ登場,ですが,現行イクサとほとんど変わらないデザイン。というか,パッと見,どこが違うのがわかりませんでした。もしかすると多少は細かい部分が違ったのかもしれませんが,ずいぶんバージョンアップされている割に,ほとんど違いがない,というのもどうだか…。もう少し芸の細かいところがあってもよかったような気がします。

にしても,イクサ。プロトタイプであの完成度なら,20年前にファンガイアは全滅していて,キバの出番はなかったのでは?ということで,この先どう過去と現代の折り合いをつけていくのか,興味津々です。

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ブレイド TVシリーズ

「ブレイド」TVシリーズの国内盤がようやくお目見え,のようで,スザンヌをイメージキャラクターに起用した独自の広報を行っているようですが,これで売り上げが伸びて,打ち切りになった第2シーズンが制作されるといいですね。

といいながら,同じDVD-BOXで,字幕制作や日本語吹き替えなどの手間があるにせよ,国内盤が海外盤の3~4倍の値段,というのは,ちょっと疑問。もう少し安くして買いやすくしてくれれば,すでに海外盤を持っている私も第2シーズン制作に期待して買うかもしれないというのに…。

海外盤はあの値段でしっかり英語字幕入りだから,どうしても日本語字幕や日本語吹き替えでないと,というのでなければ,今すぐ入手可能な海外盤がお奨めです。

そういえば,「house of Chthon」が「ブラッド・オブ・カソン」になったんですね。どう聞いても「Chthon」は「クソン」としか聞こえないんですが,このカナ表記を嫌ったんでしょうね。

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大帝の剣

今月の東映チャンネルでかかっているので観てみましたが,なかなかよく出来てますね。こんなに漫画的な映像が実写で実現できるようになっていたとは思いませんでした。

長い髪を触手のように操って主人公に風呂場で襲い掛かる,杉本彩演じる姫夜叉があっけなく倒されるのが,ちょっと惜しいところ。メイクもシンプルだから,せめて牙くらいつけてくれればよかったのにね。

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cavalier3 その2

余っていた Celeron 2.4GHz(NWコア)で組み立ててみたんですが,スクリューレスのケースは取り回しが楽ですね。光学ドライブ,HDD,グラボがいずれもスクリューレスで固定できる仕掛けは,Centurion 540 と同様です。

パワーランプ,HDDランプはいずれもブルーLEDで,ボディカラーによくマッチしてますし,ケース前後にファンが標準装備だし,で,ケースそのものは満足のいくもの。こうなると,早く Phenom を試してみたいところですが,もう少し先になりそう。

で,気になるのが,PC3200のメモリを装着しているのに,Bios でDDR266と表示されて,CPU についての警告が出てしまうところ。ま,いくつか CPU のピンが曲がっていたのを修正して装着したから,そのせいかもしれませんが,これから原因究明です。

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cavalier3

phenom で組もうと思っていたのが,Coolermaster の Cavalier 3 というケース。少し前に入手してあったんですが,とりあえず別の CPU で組もうと注文したケースがしばらく届きそうにないので,とりあえずこのケースで仮組みして動作確認することにしました。

C3_2 C3_1_2










こんなにいいデザインなのに,なぜか日本国内の取り扱いがないモデル。このモデルの前の Cavalier 1 というモデルは,前面下部に大きなアナログメーターがついていて,こちらは日本での取り扱いがあったようですが,アナログメーターを取り払った Cavalier 3 の方がすっきりしています。流行りのメッシュを採用していないから,国内未発売なのかもしれませんが,ひところに比べてCPUの発熱も収まっていることだし,むしろ静音PCに向いているから,日本導入されてもよさそうなものですけど。

で,メッシュがアイデンティティの Centurion シリーズも悪くはないんですが,cavalier 3 の方がいいデザインですし,このモデル,カラーバリエーションがこの黒の他に銀があって,そっちもすごくいい色合いなので,どちらにするかずいぶん悩みました。両方買っておけばよかったんですけどね。

まだ現役モデルのようなので,クーラーマスタージャパンさんには,ぜひ国内導入をお願いしたいところです。

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Kaspersky Internet Security

前から気になっていたのが,「Kapersky Internet Security」。自作マシンがごろごろしているので,ほとんどのマシンは稼働率を考えると「ウイルスセキュリティ」で十分なんですが,比較的長時間ネットに接続し,メールの送受信やネットショッピングをするメインマシンだけは,ちゃんとしたものにした方が,と思っていて,「ウイルス定義ファイルの更新が速い」という評判で,「Kaspersky Internet Security」を試してみました。

いくつかパッケージが出ていますが,どうせなら長期間のものを,と選んだのが「2年優待版」。


「完全スキャン」にものすごく時間がかかる,ということでしたが,確かにその通りで,深夜に始めて,終わりそうにないので寝てしまったんですが,朝になってもまだスキャン中でした。ま,一度「完全スキャン」をしてしまえば,次から早く終わる,ということなんですが…。

で,問題は「あまり検出率が高くない」といわれる「ウイルスセキュリティ」が見逃していたウイルスがいたのがどうか,なんですが,1つ発見されました。ま,危なそうなサイトは閲覧していないし,危なそうなファイルもダウンロードしていないので,この結果をもって「ウイルスセキュリティ」が優秀であるかどうかはわかりませんけど,他のマシンでちょっと調べものをするのにWebブラウジングする程度なら,「ウイルスセキュリティ」で全く問題なさそう,とは言えるでしょう。危なそうなサイトを閲覧するなら,ウイルス感染の危険が少ない Mac を使う手があるし。

で,唯一発見されたウイルスが何だったかというと,「Kate OS」というリナックスの iso イメージファイルに「トロイの木馬」が入っていました,ということで,「こんなところにもウイルスが入っていることもあるんですね」という教訓になりました。リナックス,最近はあまりいじっている時間がないんですけど,一時期いろいろ試していたことがあって,その頃ダウンロードしたものだと思うんですけど,そろそろまた試そうと思っていただけに,いいタイミングで新しい「アンチウイルス」を入れたと言えるかも。

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scream blacula scream その13

で,例のムックの続きです。デニーが退治されるシーンのスチールも入っていました。

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デニーは背後から警官に杭を打たれてしまうんですが,本編では階段の上から見下ろすアングルだけで,横からのショットはありません。で,横からこのシーンを捉えたスチールは持っているんですが,よく見るとムックのこのスチールには警官の手に杭がありません。

ということは,このスチール,カメラリハーサルを捉えたものなんでしょうね。牙が見えないのが残念ですけど…。

ということで,もしかして,このムックのシリーズで前作「blacula」もあったんじゃないか,という疑問がむくむくと…。あったとすれば,ぜひ入手してみたいものですが,未だオークションで見かけたことはありません。今後に期待,ですね。

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仮面ライダーキバ #10

話は面白くなってきてますが,このところ,ファンガイアが男ばかりでちょっと色気がなくなってるのが残念です。もうちょっと女性のファンガイアをサービスして欲しいところ。

にしても,イクサが剣でファンガイアを叩き切るショットは,宇宙刑事みたいですね。ま,剣を持たせると,どうしてもああいうイメージになってしまうのかもしれませんが,あれはあれで,ちょっと懐かしい気分。

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scream blacula scream その12

前回のムックの続きです。お目当ての吸血鬼 Denny の未見の牙剥きショットはなかったものの,恋人の Willis に噛まれる直前のスチールが収録されていました。可愛い!

彼女の下が本作のヒロインの Pam Grier ですが,私にとってのヒロインは Denny を演じた Lynne Moody 嬢以外ありえません。

にしても,こんなにキュートなスチールがあったとは…。

Sbs8

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scream blacua scream その11

「scream blacula scream」のムックを入手しました。ムックといっても,30ページ程度の小冊子なんですが,パンフレットなどとは別にこういう冊子が出ていたことに驚き。ま,パンフレットも実は持ってなくて,「blacula」「scream blacula scream」はどちらも欲しいんですが,これまで国内外のオークションでは見かけたことがありません。

で,未見のスチール,特に愛しの Denny のアップのスチールを期待してページをめくったんですが,牙剥きショットはすでに入手済みのもの(下の写真の左下。おまけに裏焼きだし。でも,可愛い)。が,この見開きページ,左上の2人の黒人女吸血鬼の襲撃ショットや,右の吸血鬼勢ぞろいシーンのスチールが未見だったので,かなり嬉しいです。ま,吸血鬼勢ぞろいシーンは本編とほぼ同じアングルなので,あまり新鮮な印象はありませんが,それでも Gloria が牙を剥いているのがポイント高いところですし,襲撃ショットの方は本編にないシーンなので,さらに嬉しいところ。

Sbs7



以前,黒人女吸血鬼の別の襲撃ショットが収められたリーフレットを入手しましたが,いずれも元のスチールは未入手のままです。やっぱり,スチールが欲しいなぁ。

それはともかく,こういった女吸血鬼の襲撃ショットのスチールがあるということは,本編でもそういうシーンがあって,最終的にカットされたか,撮影前にカットされたか,ということなんでしょうねぇ。

フィルムに収められた上で,編集でカットされていたのなら,ぜひとも「未公開シーン」などと称してDVDに収録して欲しかったところですが,そもそもDVDリリースがずいぶん後回しにされた作品ですから,DVD化されただけでも喜ばないといけないという事情もあって,なかなか贅沢はいえません。でも,次世代DVDがblu-rayに一本化されたことだし,blu-rayで発売されるときには,ぜひとも本編未使用のシーンを収録して欲しいところで,切に希望します。

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