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2008年5月

phenom その5

メモリが最大8GB積めるんだし,と,最初に積んだUMAXの4GBキットをもう1組仕入れて,8GBに再チャレンジしてみたんですが,今度は電源を入れてもbiosすら起動しない状態に。

同じブランドなのに…ということで,Premiere Pro 2.0でときどきメモリ不足のメッセージが出るAthlon64X2 5600+マシンの方を4GBにして,このマシンの2GBのメモリをphenomマシンに足してみることにしました。ま,こっちは32bitOSだから,4GBにしたところで,気休め程度なんですけどね。

phenomの方は6GBになって,さらに快適。これならVista 64bit版でもいい,と思わせるレスポンスです。

が,Athlon64X2 5600+の方が,4GBのメモリを差したらやはり起動不能に。なので,一度元のメモリに戻してみたんですが,起動不能のまま。ボタン電池を外してCMOSクリアを試みるも状態は変わらず。

ということで,ちょっと困った状態だったりします。

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SFD-321F/T5UJR-3BEZEL

うちのメインマシンのケースはUACC-3307SLTなんですが,このケース,極めて個性的なフロントカバーデザインでありながら,作りはオーソドックスで,ドライブもメインのものはドライバレスで搭載できる優れもの(今どき珍しくありませんが,購入当時は少数派だったような気が)。

ただ,5インチベイスピーカーがヘタってきたので,これをいつものSCBS-1000-BKに交換しようと思い立ったんですが,これまで使っていたスピーカーはUSBポートつき。一方,SCBS-1000-BKはスピーカー機能しかありません。

今どきのPCケースは,ケース前面にUSB端子,IEEE端子,イヤフォンジャックなどがあるのが普通ですが,UACC-3307-SLTの発売当時は少数派で,UACC-3307-SLTにはこうした端子がありません。なので,USBポート内蔵のスピーカーを利用していたんですが,これを交換してしまうと,フロントでUSBが使えないことになってしまいます。

ま,USBハブや延長ケーブルで背面からフロントまで引き回せば済む話なんですが,そこは自作PCだし,内部の取り回しで処理したいところ。

ということで,チョイスしたのが3.5インチベイ搭載のカードリーダで,USBポートを搭載しているもの。あまり選択肢がなかったんですが,リンクスインターナショナルのSFD-321F/T5UJR-3BEZELというモデルが手頃な値段で見つかりました。ベゼルも3色分ついていて,デフォルトが黒なので,交換の手間も必要なく,そのまま装着。で,フロントカバーを開けると次の写真のような光景に。

Main








そうそう,こうしてパーツ交換すると,ついでに内部の埃の掃除もできていいですね。4つケースファンを装備しているんですが,フロント左サイドの吸気ファン周りには,結構埃がたまってました。

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仮面ライダーキバ #18

あ,そういうつながり方でしたか。なかなかいいお話でしたね。ただ,こういう展開だと,アーチェリーのお嬢さん,この後で再登場する可能性は低そうですけど。

にしても,ドガバキフォームなんて奥の手を序盤で出してしまうということは,この先まだまだとんでもない技が出そうで楽しみです。

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black grast

エレコムからの広告メールで気になったのが,マウスの新製品。黒系のマウスで,左右ボタン部分の処理で3種類がラインナップ。ま,ホームページを見るとどれもなかなか美しいんですが,ボタンが銀色の2タイプはやや質感に欠ける感じ。

現物が確認できれば,と思ってヨドバシカメラに寄ったところ,さっそく3種類2サイズが売られていて,ボタンが銀色のモデルはちょっと安っぽい印象。買うならボタンまでブラックアウトしてあるモデルなんですが,問題はUSB専用モデルであることと,このところサンワサプライのiosが増殖(といっても3つですが)したので,ちょっとうちのPCシステムに加える余地がないこと。

ま,CPU切り替え器につなげないマシン用に,という手もあるんですが,しばらく静観かな。

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宇宙刑事シャリバン #24

東映チャンネルで放送中のシャリバンですが,第23話からミスアクマ2役の女優さんが交代。で,第24話を久し振りに観ましたが,このエピソードは彼女が人間体で活躍するシーンが多いので,かなり嬉しかったりします。水木由さん,やっぱり色っぽいですねぇ。

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blade the series その7

bladeのTVシリーズのカードは前に紹介しましたが,今回はレギュラー5人の集合写真。

Bladetheseries2




Kristaが口を閉じているのが残念ですが,Chaseが可愛らしい牙を見せてくれているのが嬉しいところ。やっぱり,女吸血鬼は牙があってナンボ,ということを再認識する次第です。

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3R SYSTEM 320R その4

今回組み込んだパーツ,前にWin2kをインストールした後,ドライバを入れて再起動すると,スタートアップ画面でハングアップしてました。メモリが怪しいのか,とメモリテストを実行してみましたが,問題なし。

で,前回のHDDを繋いで起動してみると,やはり同じところでハングアップ。こうなると,何が原因かわからなくなってますが,とりあえずOSを再インストールして,ドライバ類はマザー付属のCD-ROMからではなく,BIOSTARのHPからDLしたものを使うことにしました。こういうとき,PCが複数あると便利と言えば便利。LANドライバが入らないことには,WebからドライバをDLできないから,PCが1台だけの環境だと打つ手がなくなってしまいます。

ということで,DLしたドライバだとあっさりOSが起動して,ウインドウズアップデートも問題なく終了。あとは,このPCの名前をつけるだけだったりします。

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3R SYSTEM 320R その3

で,Celeron2.4Cとマザーを組み込み,なんですが,M-ATXの高さでATXマザーが組み込める,という,今どき流行りのケースデザインで,このケースの場合,ちょっと高さを低くしすぎたのか,マザーの上端から天板までの距離がほとんどありません。

なので,マザーをネジ止めするときに,ドライバーとフレームが干渉して,普段使っているドライバーではネジが回せず,小型のドライバーを引っ張り出すことに。これって,フロントパネルを脱着したときと同じ状況で,このケース,どうもいろいろな面で取り回しに余裕がない印象。3R SYSTEMのケースって,今回初めて使ってみたんですが,普通のATXケースもこんな設計なんでしょうか。というか,普通のATXケースだったら,3R SYSTEMを選択してないと思いますけど。

同じようなコンセプトのGriffin R12SG,PC-A05BIIでは,こうしたことで困ることがなかったので,さすがに値段の違いがまともに性能差になっている感じですね。一方は電源なしで2万前後や1万5千円ちょっとのケース,一方は電源つきで1万円弱のケースだから,比べる方が悪いといえば悪いんですけど。

デザインは悪くないので,アルミでフロントパネルを作って,フロントパネルの取り付けを変えてもらえばいい感じになると思うんですけどね。

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仮面ライダーキバ #17

城に運ばれた渡がどうやって回復したのか,は今回語られずじまい。まだまだ引っ張りますねぇ。

旧型ソアラを使ったカーアクションは結構見ごたえあり,だし,アーチェリーのお嬢さんも綺麗なので,次回も楽しみ。なんですが,#16まで井上敏樹さんが1人で担当していた脚本が,今回から別人にバトンタッチ。これだけ込み入った展開だから,てっきり1人で全話書き上げるんだろうと思っていたので,ちょっと意外でした。

ま,#16までである程度の世界観が提示されているから,あとは複数の脚本家で,ということなんでしょうか。

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3R SYSTEM 320R その2

と言っている間に,届きました。

3r320







で,フロントパネルはよく見たらプラスチック。ま,この値段でフロントパネルがメタルというのはちょっとなかったですね。

で,このフロントパネル,ネジ止めなんですね。プラスチックのはめ込み式だと,脱着にかなり力を必要とする場合があるんですが,これなら楽でいいや,と思ったら,ネジが非常に回しにくい位置にあって,斜めに回したせいか,一度外したパネルを装着すると,ネジがきっちり締まらずに,微妙なスペースが空いてしまいました。こうなると,プラスチックパネル,というのがアダになった格好。

さすがに,アルミケースやアルミのフロントパネルを採用したケースだとこういうことはありませんが,アルミはアルミで,ネジをなめてしまうと同じことだから,結局スチールがいいのかな,と思ってしまいます。ま,私の作業が雑と言ってしまえばそれまで,なんですけど。

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Coolermaster Mystique 631

cavalier3と並んで,かねがねいいデザインだと思っているのが,同じくCoolermasteのMystique631というモデル。Cavalier3と同様,銀,黒の2色がラインナップされていて,日本国内にはCRIPSOという名称で銀の方だけ導入されているようです(PC雑誌では銀,黒の2色がラインナップと報じられていたこともありましたが)。ただ,売れ行きがもう一つなのか,秋葉原でも見かけたことがなく,モデル終息になる前に,入手可能なうちに買っておきたいと思ってました。

cavalier3と違って,フロントのカバーを閉じてしまうと,電源ボタンも隠れてしまうところがちょっと減点のデザインですが,このフロントデザインだと電源ボタンを配置するのも難しいような気もするので,ここは不問に。ま,愛用しているUACC-3307SLTみたいに,フロントのカバーを閉じていても電源ボタンにアクセスできるデザインもあるので,工夫して欲しいところではあるんですけど。

ただ,このモデルを買うなら,やはり黒の方。銀は全面銀だから,うちのPC群の中に混ぜるとちょっと違和感あり,だし,黒人吸血女フリークで,自作PCに黒人吸血女の名前をつけている私としては黒系でまとめるのが筋というものでしょう。

で,ネット検索していたところ,北米の通販サイトで珍しく国外発送可というお店があって,しかもサイドパネルがシースルーになったモデルが50ドル弱で売られていました。Cavalier3を探していたときは,国外発送不可というお店しか見つからなかったんですけどね。

で,重くてかさばるものなので,さすがに送料が80ドルかかりますが,合計130ドルなら国内でこのクラスのケースを買うのと変わらないし,国内扱いのない黒モデルならやっぱり買いでしょう。

ということで,ほとんど衝動的に発注してしまったので,あとは,これも無事に届くことを祈るだけ。ま,これだけケースばかり買っても,という部分があるんですが,必ずしも新しい中身を詰め込まなくても,古くなったマシンのケースだけを取り替える,という手もあるしね。

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3R SYSTEM 320R

結局,phenom搭載マシンになった,cavalier3のブラックモデル。なので,celeron 2.4Cを収めるケースを考えていて目に留まったのが,3R SYSTEMの320Rというモデル。

中身が中身だけに,それほどケースにコストをかけても,と思いつつ,6000円前後の安いケースだと,プラスチックのスイッチ類のチープ感がさすがに辛いので,どうしたものかと思っていたら,電源搭載で1万円弱という値段(お店によっては\9000を切ってます)。フロントのデザインも悪くないし,写真でしか確認できませんが,スイッチもフロントパネルと同色になっているから,プラスチックでも悪くない感じ。

ということで,実は3月に通販で発注した(cavalier3はもともとphenomにするつもりだったし)んですが,メーカー取り寄せで,あまり流通していないせいか,5月上旬発送予定というメールが来て,さらにもうしばらくお待ちくださいメールが。

日本のアマゾンで取り扱っているとは思わなかったので,別の通販サイトで注文したんですが,アマゾンだと発送が早かったみたい(アマゾンが発送するようなので)。


で,写真で見るとグリーンっぽい概観ですが,思いがけないことに,PC-DEPOTの店頭で実物が確認できました。実物はもうちょっと黒に近い感じで,フロントの両サイドのディンプル加工はてっきりプラスチックだと思っていたんですが,しっかり金属で,写真のイメージよりもいい質感。なんだ,近くで売っているならこっちにすればよかった…。

ま,想像以上のケースだとわかったので,無事に入荷して届くことを祈るばかりです。

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darkworld

「the witches hammer」と一緒に安売りされていたのを買ってきたのが,「darkworld」(邦題「ダーク・ワールド・ザ・レボリューション」)。

死んだ女強盗が悪魔の手先として生まれ変わった,ということで,どんなメイクか楽しみだったんですが,2本の角のようなそうでないようなものが額にあるだけで,牙はありません。ビデオ合成で目が光ったりしますが,安っぽさ丸出し。

ま,終盤になって登場する女悪魔の1人が聖水で肌を焼かれたり,別の女悪魔がギザギザ牙を剥いたりするので,そこが見所といえば見所。\980でよかった…。

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the witches hammer

だいぶ前からネットで存在を知ってはいたものの,通販サイトやオークションで見かけないので,なかなか観る機会がなかった「the witches hammer」なんですが,意外や意外,国内盤DVDが出てました。

たまたま秋葉原で中古DVD屋の前を通りかかったら,ワゴンセールで安売りしてまして,邦題は「ダーク・エボリューション」。このタイトルで手に取ったら,ジャケットのデザインが「the witches hammer」とほとんど同じ(背景や細部が異なるんですけど)。

ということで,ある組織によって,人工吸血鬼に改造されたヒロインが,吸血鬼ハンターとして,吸血鬼,魔女に立ち向かう,というこの作品,ヒロインを含めた女優陣の器量がもう一息なのが惜しいところ。牙はちゃんと剥いてくれるので,その点は合格なんですけど。

ヒロインを一人前のハンターに育てるコーチを務めるのが,ちょっといい感じの黒人女性なんですが,あっさり前半で殺されてしまって終わり。吸血鬼に襲われたんだから,吸血鬼化して欲しかったなぁ。

ということで,レンタル落ち中古DVDで\980ですから,こんなものかも。

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the vampire interviews

ジャケットだけで内容をよく確認せずに買ってしまった中古VHSが「the vampire interviews」。こんな吸血鬼が登場するんだろう,と思い込んでしまったんですが,再生すると中身は吸血鬼映画のスタッフインタビュー。確かに,タイトルに誤りはなかったということですね。

Tvi






ま,Bela Lugosi,Cristopher Lee,Peter Cushingといった大御所のインタビューもある(もっとも,C.リーやP.カッシングのインタビューは,ハマー作品のDVDで観たことがあるものですが)し,55分という長さなので飽きないし,で,それなりのお値段でDVDが出てくれてもよさそうですが,未DVD化の様子。さすがに10年以上前のVHSなので,画質を考えると,VHSを探すのはあまりお奨めできません。

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musketeer III その2

で,どのマシンに搭載するか迷ったんですが,とりあえず動作確認でPen4 3.2E搭載マシンに載せてみました。

Musketeer2






発熱多め,のCPUなので,純正よりも高回転のCPUクーラー搭載。なので,音楽鑑賞には不向きなんですが,どうせヘッドフォンだし。

ということで,今回買ってきた商品はスピーカー出力もヘッドフォン端子の出力も問題なし。そうそう,前回は真空管部分のイルミネーションも点灯してなかったんですが,今回はこれもバッチリ。とりあえず雰囲気は満点ですね。

PC内部をケーブルが通過している割には,音もそこそこクリアーで,普段,CDプレーヤーのヘッドフォン端子から聴いているのと遜色ありません。さすがに曲間の無音部分ではPC内部で発生したノイズを拾っているのが判りますけどね。

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仮面ライダーキバ #16

チェック・メイト・フォーがファンガイアの四天王ということのようですが,ルークが1人で好き勝手やっているところを見ると,ファンガイアって,系統立った悪の組織,という訳ではなくて,単にそういう種族がいて,それぞれが単独行動をしている,ということなんでしょうか。

悪の女幹部,なんて期待してるんですけど,って,チェック・メイト・フォーの残り3人の中に女性がいればいいだけか。

にしても,イクサの新兵器って,いかにもショベルカーを改造しましたって感じですが,CGが頑張っているのでご愛嬌。

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ジェットマン #481

ようやくお目当ての第48話,第49話を観ました。

確かに敵の女幹部マリアが吸血魔獣と化す過程はなかなか素敵で,最初は牙だけだったのが角まで生えて,かなりおいしいメイク。角の剛性感が全くないのは「陰陽師」といい勝負ですが,ま,そこはご愛嬌。牙を生やして吸血鬼映画よろしく男の血を吸うシーンが多いだけで十分です。

最期の戦いのシーンで角があるのに牙がないのが残念ですが,2話にわたってこれだけ魅せてくれれば満足です。「アリ人間」の頃にはそれほど魅力的に見えなかったマリアですが,この2話ですっかりファンになってしまいました。

でもって,彼女はもともと人間で,敵に洗脳された,という,これまたうれしい設定なんですが,洗脳シーンって劇中で描写されたんでしょうか。ちょっと気になるところで,早くも再放送を希望(今度は第1話から観ます)。

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musketeer III

なんとなくTWOTOPに立ち寄ったら,店頭セールで型落ちのグラボが特価になっていたんですが,なぜかCoolerMasterの5インチベイ用アクセサリ「Musketeer III」が\1480という値段で売られていました。ネットオークションで見かけますが,発売当時の値段に近かったりするので,この値段はかなり魅力的。

Musketeer



この商品,ヘアラインアルミ加工のフロントパネルや真空管といったギミックが魅力的で,発売当時に「高速電脳」で\6000くらい出して買ったんですが,運悪く不良品。フロントのヘッドフォン端子に不具合があって,ヘッドフォンをつないでも片方のチャンネルしか聞こえなかったんですね。なので,不良品として取り替えてもらおうと思っているうちに「高速電脳」はなくなってしまいました。

ということで,この値段だったら,前回同様動かなくても腹も立たないか,ということで,ゲットしてみたんですが,はたして…?

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変身忍者嵐

久し振りに手許のLDをDVD化したのが「変身忍者嵐」。とりあえず,

 第21話,第25話,第28話,第30話

の4つのエピソードをまとめて,1枚のDVD-Rに。

第21話は吸血鬼ドラキュラ登場で,ドラキュラの犠牲者の数がたった2人とえらく少ないのが惜しいところですが,2人とも女性で,しかも,最初の犠牲者がカスミを襲って仲間にする,という,あまりにおいしいパターン。牙を含めたメイクはそれなりですが,ポイントの高いエピソードです。

第25話は魔女ゴルゴンのキャラクターがメイクを含めてもう一息,なんですが,それを補うのがゴルゴンが化けた花嫁を演じる大森不二香嬢。ただし,バロム1や仮面ライダーXのときのような,セクシーメイクでないのが残念。

第28話は真里アンヌ演じる魔女メドーサもいいんですが,メドーサに手下にされる姉妹2人の変身後のメイクがなかなか素敵で,変身前とのギャップがたまりません。ついでに牙があったらよかったのに。

で,第30話の魔女ザルバーは,なぜか吸血鬼然とした牙を生やしていて,おまけに,なかなかおちゃめなキャラ。吸血鬼然,といっても,仮面ライダーXのジンギスカンコンドルの吸血鬼に近い感じですけどね。

ということで,久々に楽しんだと思ったら,いつの間にかDVD化されてましたね。この4つのエピソードが1巻に入っていれば即購入なんですが,LDのときと同様,2巻に分かれてますから,ちょっと考えてしまうところです。

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phenom その4

Vistaが,XPほどの速さではないにせよ,「もっさり感」なく動くので,「スーパーπ」によるベンチマークをとるのをすっかり忘れてました。

で,気になる結果ですが,

 104万桁:44秒,419万桁:4分16秒

メモリは4GB(PC6400)ですが,こんなもの?

C2Qは再度32bit版でセットアップし,メモリ3GB(PC6400)で試したところ,

 104万桁:23秒,419万桁:2分6秒

と圧倒的(メモリ2GBのときよりちょっと遅くなってますが)。

同じAMDでも,Athlon64 5200+(メモリ2GB)なら,

 104万桁:33秒,419万桁:2分52秒

Athlon64 5600+(メモリ2GB)なら,

 104万桁:31秒,419万桁:2分42秒

なんですけどね。

ま,シングルスレッドのソフトだから,デュアルコア,クワッドコアの性能評価としては微妙だし,おまけに64bitとなると…。

実際,Vistaが快適なのはどちら,といえば,圧倒的にphenomなのが面白いところ。ま,C2Qも,メモリを3GBにしたら,2GBのときより「もっさり感」が減った印象ではありますけど,フォルダ1つ開くにも「待たされる感」が残りますね。

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blade the series その6

国内盤もめでたくリリースされる「ブレイドTVシリーズ」ですが,小物を入手しました。プロモーション用のカードセットで,サイズはテレカやプリカと同様。かなり厚めで丈夫にできています。

Bladetheseries



さすがにシーズン後半登場のシャーロットのカードはなく,シーズン開始からのレギュラー5人分ですが,Chase,Kristaの2人がいいですねぇ。2人とも牙を剥いていてくれたら,言うことなしだったんですけど…。

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ウルトラマンタロウ その2

せっかくの一挙放送だから,と全話録画して,DVDに保存しているんですが,録画スケジュールの都合でRD-X2を使用。まとめて放送で,正確な放送時刻が把握しきれないので,7時間~8時間続けて録画して,DVD-RAMで4話ずつPCに移して編集,という流れになるですね。

で,最初はうまく行っていたんですが,そのうちDVD-RAMからPCに取り込む際に「無効なパラメータです」というメッセージが出て,取り込み不可な状態に。

このトラブル,RD-X2でもRD-XS38でもときどき現れるもので,RD上でチャプター作成し,プレリスト編集したものをDVD-RAMで移すときに起こります。2時間を超えない録画なら,丸々DVD-RAMに収まるので,こういうトラブルは起こりません。チャプターの位置を微妙に変えるとこの症状が出なかったりするので,このトラブルが出たら,RDの方でチャプターを一度リセットして,チャプターを再設定して対応していました。データによっては,何度チャプターを設定してもダメな場合があって,おまけにRD-XS38だと録画設定の都合でDVD-Rに書き込み不可だったりするので,結構手を焼いたトラブルだったりします。

あとは,ちゃんと取り込めたように見えても,DVD-Rに書き込む途中で「オーディオファイルに互換性がありません」と言って止まってくれたり…。

 

ということで,久々に遭遇したこのトラブル。LANDE-RDを使ってファイルを丸ごとPCにコピーするようになってからは無縁だったので,すっかり忘れてました。全く,LANDE-RDさまさま,なんですが,こうなるとRD-X2をHDD交換して延命しなくても,今どきのLAN端子つきのRDを追加した方がいいか,という気になりますね。買ったときの値段が値段だし,愛着もあるから延命したい気もするんですけど。

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ウルトラマンタロウ その1

ちょっと前からファミリー劇場で「ウルトラマンタロウ」がかかっていますが,観た記憶のない第31話を観ようとしてうっかり録画しそこないました。ところが,GWで一挙放送で第1話から全話放送ということで,うまく録画できました。

キノコ人間が増殖,という話ということで期待してみたんですが,単に毒キノコのエキスが入った水道水を飲んだ人がキノコ人間に変わる,ということで,(女性の)キノコ人間が人を襲ってキノコ人間に変える,なんて,おいしいシーンはありません。やっぱりこの辺のムードの違いが,円谷作品と東映作品の違いなんでしょうか。ということで,観ているうち,再放送だかレンタルビデオだかで観たような気もしてきました。あまり印象に残っておらず,未見だと思っていたのは,そういう訳だったんですね。

にしても,本作品のBGM,「シルバー仮面」と同じ作曲家ですが,「シルバー仮面」よりも印象に残っている曲が多く,楽器編成も大きい感じ。主題歌のカラオケにメロディーをオルガンで演奏したBGM(いわゆるメロオケ)が戦闘シーンを盛り上げるのは,両作品共通ですが,「シルバー仮面」では後半になってから使われ始めたのに対して,「ウルトラマンタロウ」では最初から使われていたので,BGMのメニュー構成が最初から違う感じですね。

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仮面ライダーキバ #15

記憶喪失のファンガイア,というのもなんだか…ですが,数人のウルフェン族を1人で倒した,というのは,このファンガイアが強いのか,ウルフェン族が弱いのか。

ウルフェン族の女性もちらっと画面に出ましたが,眼が光る程度のメイク。もう少し露出が多いと嬉しいところですが,この先また回想シーンで登場してくれることを期待。

というか,伝統的な人狼なら,噛み付いた人間を人狼に変えることができるから,その気になればいくらでも仲間が増やせそうですが,それだと次狼がゆりに執着する理由がなくなってしまうから,ウルフェンは伝統的な人狼とは違うんでしょうね。

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phenom その3

C2Qマシンからメモリ4GBを移植して,最大の8GB搭載にしてみたんですが,とたんに不具合が。SHADEでレンダリングをやっている途中に突然落ちます。何度やっても同じなので,怪しいのはメモリだけ。

となると,C2QマシンでSHADEが動かなかった理由はこのメモリ?前回メモリでトラブったときと違って,今回はインストールが普通に終了したので,疑ってませんでした。ま,前回はXP,今回はVistaという違いがあるんですけど。

ということで,追加したメモリを外すと快適に動作,のはずだったんですが,それでもちょっと重いレンダリングの途中で落ちてしまいました。スクリーンセーバーが起動した後の復帰も異常な遅さだし。で,Vistaによると,グラボに原因があるけど,未対応との事。とりあえず最新のドライバにして,スクリーンセーバーを切って使うことで対応してますが,64bitOSがなかなか普及していない状況は,こうしたことからも納得できたりして。

ハード的にはかなり64bitに移行しているものの,ソフト的にまだまだ,という感じで,気長に付き合うしかなさそうですね。

そうそう,Firefoxやウイルスセキュリティは64bit版Vista上で(今のところ)問題なく動作してます。

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phenom その2

ということで,組み立てそのものはあっさり終了したんですが,例によって,なのか,OSやドライバのインストールでトラブルが。

まず,Vista 64bit 版を入れて,ドライバCDを入れたところ,「このOSはサポートしてません」という表示で,セットアップメニューが選べない状態に。64bit OS や,64it CPU が登場して久しいというのに,何が起こっているんでしょう。MBはECSのA780GM-Aというモデルで,phonem対応マザーなんですけどね。

とりあえず,ここはドライバCDのフォルダを開けて,1つ1つ手動でインストールすることで解決しましたが,こういうトラブルがあるということは,やっぱりVista 64bit 版って,まだまだ普及してないんでしょうね。

もう1つトラブったのは,Vista 64bit版。ちょっと値段が安かったので,SP1適用前のものを調達したんですが,開封済みのものを渡されてちょっといやな予感はしたんですけど,1回再起動した段階で期限切れのメッセージが。LANドライバを入れる前だったから,ネット経由で認証したくてもできない状態に。これって,お店でインストールしたことのあるディスクを売られたってこと?

ということで,応急措置的に前回C2Qマシンに使ったインストールディスク(こっちはSP1適用済み)でインストール。まだライセンス認証してないので,そこでまた電話認証で手間がかかるのかも。それはともかく,Vista 64bit 版のインストールDVDがもう1つあって良かったです。

でもって,「今度こそ」の「shade 10 64bit 版」をインストール。とりあえず無事にインストールできて,簡単なアニメーションのレンダリングもなんとかこなしているようなので,ようやく64bitワークステーションが完成しました(ワークステーションというほど大げさなものではないんですけどね)。

そうそう,今回とりあえずメモリは4GBしか積んでないんですが,C2Q(Q6600)に比べてかなり動作が軽い印象。8GBくらい積むとまた印象が変わるのかもしれませんが,これならXPに比べて重いという感じはしません。C2Qが遅いのかインテルのマザーが遅いのが判りませんが,これくらいなら十分実用に耐えますね。

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RD-X2のHDD交換

さすがに2002年モデルなので,HDDの耐用年数はとっくに過ぎていて,そろそろ電源OFF時の音もときどき「カターン!」なんてちょっと心配な音だったりするので,「転ばぬ先の杖」でHDD交換を試みました。

CATVのチューナーをデジタルにして以後,チューナーの選局がタイマーで設定できるので,録画したい番組が重複しない限り,録画マシンがRD-XS38の1台で事足りるようになっていて,最悪RD-X2が動かなくてもあまり困らないようになった,というのも,HDD交換を試みた理由だったりします。

で,日立の新品80GB(キャッシュ2MB)を繋いでみたんですが,「ER 7000」というエラーメッセージ。このエラーコード,ネットで検索したんですが,見当たりません。が,何度か再起動すると,HDDを認識し,録画も成功!なんだ,それだけか,と思って,タイマー録画を試したところ,起動時に同じエラーが出て,電源長押しの強制終了以外,一切の操作を受け付けない状態に。その後は何度電源再投入しても同じ。

だったら,もともと入っていたHDDと同じメーカーのSeagate製の80GBに換えてみたら,と試したんですが,こっちはPCでOSをインストールしてあるせいか「ER 7005」でHDDの初期化に進めません。

ということで,2種類のHDD交換はどちらも失敗。ま,とりあえずもとのHDDがまだ動いているので,もとのHDDに戻して今回のチャレンジは終了。

にしても,同容量のHDDしか交換不可だとしても,交換時期にもとのHDDと同じHDDが売られている可能性はほとんどないので,普通のHDDで交換できるようにしておいてくれればいいんですけどねぇ。ま,メーカーとしては「自分で交換されると修理代金を儲け損なう」と思っているのか,あるいは「HDDが寿命になったら新しいモデルを買ってくれ」と思っているのか,その両方なのか。

DVD&HDDレコーダーもずいぶん安くなったから,動かなくなったら買い替え,でもいいんでしょうが,HDD以外のパーツが生きているなら,HDD交換で使う方がエコだと思うんですけどね。とはいえ,RD-X2だとLAN端子がないし,このまま動かなくなったらお役御免,かも知れませんけど。

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phantasm III load of the dead

割と最近まで知らなかったシリーズなんですが,ネットでいろいろ検索してみると評価が分かれているようで,とりあえず黒人娘が登場するという3作目を海外盤で入手してみました。

前作のラストシーンから始まるので,話がもう一つ見えませんが,前作や第1作を観ていても話がわからないということなので,気にせず観続けると,期待の黒人娘が登場。なかなか美形じゃないですか。ちょっとだけ色っぽいシーンもあるし。これで彼女がクリーチャー化してくれると言うことなし,だったんですが,残念ながらそれはなし。

その代わり,なのか,町の不良グループの紅一点が,なかなか衝撃的な殺され方をする上に,後半ゾンビのようなクリーチャーになって復活し,キュートな黒人娘とのバトルもあるので,結構見応えあり。

鉄球が飛び回るのも結構楽しい味付けで,シリーズの他の作品にも興味が出てきましたが,とりあえず第3作だけで十分楽しめます(英語字幕がないのが,ちょっと減点ですけどね)。

残りについては,鉄球型のケースに全作を収めたボックスセットが楽しそうですが,これを注文するかどうかは微妙なところ…。

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hellboy animated blood & iron

実写版の方は未見なんですが,アニメ版の「blood & iron」は吸血鬼が登場するらしい,ということで,入手してみました。

絵のタッチはともかく,始まってしばらくすると,吸血鬼に襲われた女性の胸に杭を打って吸血鬼化を防ぐシーンがあり,続いて女吸血鬼が登場して格闘シーン,ということで,先の展開を期待したんですが…。

女吸血鬼が登場するものの,数ある敵のモンスターの1人,という扱いで,ボスキャラは別にいます。でもって,彼女の吸血シーンがあっても,吸血鬼の増殖がないので,ちょっと嬉しくない感じ。「batman vs dracula」みたいに,吸血鬼を増殖させてくれればよかったのにね。

英語字幕がついていないので,ちょっと割高な価格設定ですが,おまけでコミックが封入されているし,制作者のコメンタリーなどの映像特典もあるから,その点を割り引けば適正な価格と言えるかも。

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old dracula その3

ひさびさに「old dracula」(邦題は「Mr.ヴァンピラ 眠れる棺の美女」)のスチールを入手しました。やっぱり Lind Hayden 嬢が綺麗です。

Olddracula



前回入手したカラーのスチールとほとんど同じ構図なんですが,微妙に視線が違っていたりします。前回のカラーのスチールはこれ。

Olddracula



ということで,未DVD化のこの作品。早くDVD化して欲しいものですね。

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