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2008年6月

gallery of horrors

5話オムニバス構成の「gallery of horrors」(邦題「悪霊の巣窟・狂死曲13番」)は,1966年作品で,2つめの「king vampire」,5つめの「count dracula」が吸血鬼もの。どこをどうひねるとこういう邦題がつくのか判りませんけど。

「king vampire」は,吸血鬼殺人もので,最期のオチが意外で楽しいんですが,牙がないのが残念。

「count dracula」は,開始そうそう吸血美女が牙を見せてくれるので,とりあえず合格ですが,その後の出番が少なく,牙剥きシーンがないのが惜しいところ。ま,オムニバスだから,仕方ないところでしょうけどね。

ネットで検索すると,割と不評な作品ですが,作られた年代が年代ですし,DVDの値段も値段だし,なので,お買い得とまでは行かなくても,買って損はない感じ。英語字幕はありませんが,画質は良好です。

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dead teenagers

4話オムニバスで構成される「dead teenagers」は,2006年作品。ジャケットはなかなか魅力的ですが,最近のbrain damage filmsのパターンなので,信用はできません。

brain damage filmsらしく,案の定の自主制作ノリのこの作品。再生を始めて,のっけからビデオ画質なので,かなり見る気がそがれます。

幽霊,人狼,吸血鬼などが詰まっていて,吸血鬼は最期のエピソード「sucker」。映画館を舞台にしており,女吸血鬼が鏡に映らないなど古典的な味付けもなされてはいるんですが,いかんせん,肝心の牙がありません。ま,女吸血鬼はそれなりの美人ですが,画質も画質だし…。

ということで,またまたbrain damage filmsにしてやられた格好。英語字幕はありませんが,予告編などの特典はついてます。

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メモリの相性 その3

ということで,DDR2メモリを搭載するマシンのメモリ構成が落ち着いてきたところで,メモリ交換で起動できなくなったマザー(ECS)をCMOSクリアで,再度試してみました。

無事に起動したのもつかの間,memtest86+だとおびただしい数のエラーを表示。最期の最期ではまりました。

しかし,このマザーに使ったメモリは,他のマシンでテストしたときにはエラーがなかったメモリなので,Phenomマシンのマザーと同様,メモリが不良なのではなく,メモリスロットの方が不良?

そういえば,PhenomマシンのマザーもECSなんですよね。ECSのマザー,安くて財布に優しいのはいいんですが,これだけトラブルが続くと次は多少高くても他のメーカーかな,という気になってしまいます。

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メモリの相性 その2

C2Qマシンのメモリを4GBにしたついでに,再度Vista64bit版をインストールしたところ,今回はドライバインストール時もすんなり再起動しました。となると,前回ライセンス切れのメッセージが出た理由がよく判りませんけど。

一方,Phenomマシンの方も,結局8GB化を試してみたんですが,8GBで起動するものの,Windows Updateの途中でブルースクリーンで停止。memtest86+を試すとエラー吐きまくり。ただ,別のマシンでエラーなしという結果でしたから,こうなるとMBのメモリスロットが少なくとも1つ不良という疑いが出てくる訳で,Penomマシンはメモリ4GBで使うことにしました。以前の6GB仕様で安定稼動しているように見えたんですが,8GB化を試す前に,やはりブルースクリーンを再発したんですね。

ということで,このところDDR2のメモリをとっかえひっかえでした。DDR1のときはこんなに忙しくなかったんですけどね。

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vampire collection vol.2

注文した時点では内容についての情報がほとんどなかったんですが,値段が値段だけに買ってみたのが,「vampire collection vol.2」。在庫がなかったせいか,注文してからずいぶん経って手許に届きました。

2枚組DVDで,収録されているのは

1枚目
 「the vampire night orgy」「the werewolf vs. the vampire woman」
 「children shouldn't play with dead things」

2枚目
 「the thirsty dead」「blood thirst」

の5作品。いずれも,未見だがどんな作品なのかお手軽に確認したい,という向きのためのセットで,画質はかなり辛いものがあります。

特に,女吸血鬼が魅力的な「「the werewolf vs. the vampire woman」」は,高画質の単独盤があるので,わざわざビデオ画質で収録しなくても,という感じ。

「children shouldn't play with dead things」はタイトルだけ知っているものの実は未見だった作品で,これなら単独盤まで買わなくてもいいかと思ってしまいました。逆に,「the vampire night orgy」は,先にこれを観ていたら,単独盤を買わなかったのに。

「the thirsty dead」も未見でしたが,牙を剥く女吸血鬼は出てきません。

いずれも英語字幕なし(値段を考えれば当然でしょうが)で,スチールギャラリーなどのおまけもあるんですが,この画質でスチールギャラリーがついていても,ちょっと嬉しくなかったりして。

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仮面ライダーキバ #21

渡の母親の謎解きを予感させる前回のラストから一転,今回の主役はドッガだったんですね。がっかり。ま,ドッガのデザインはどことなくユーモラスで微笑ましいですけど。

しかし,そろそろ女性のファンガイアも登場させてほしいと思う,今日この頃。母親や,彼女が処刑した女性がいるけど,モンスター形態に変わる女性ファンガイアはしばらく出てないような…。

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AGP6200AL

このところ,デュアルコア,クワッドコアマシンが増殖してますが,ネットやメール,DVD再生をメインにこなすマシンは,今でもPen4 3.2C搭載マシンだったりします。実際,こうした処理なら,1世代,2世代前のマシンで十分なんですよね。高性能CPUを売りたいから,OSやアプリを重くしているのか,OSやアプリが重くなるからCPUが高性能になるのか,判りませんけど,普通に使う分には,ノースウッドのPen4辺りで必要十分と言えるような…。

ただ,搭載しているGeForceFX5200だと,描画にちょっとパワー不足を感じることがあるのも事実だし,おまけに,店頭のグラボはPCIeばかりになって,AGPのグラボがすっかり少数派になっているので,AGPのグラボ絶滅する前に,ちょっとだけパワーアップを,と選んだのが,AlbatronのAGP6200ALというモデル。\5000弱のお値段ですが,このクラスだと,他に適当な選択肢がなかったりします。

で,通常,グラボを交換するときは,前のグラボのドライバを削除して,グラボを交換した後で,新しいグラボのドライバをインストール,という手順なんですが,今回はnVidiaからnVidiaへのスイッチだし,前のグラボ用のドライバもネット経由で落として新しくなっているから,おそらく同じドライバのままで大丈夫なはず,と,ドライバはそのままでグラボだけ交換しました。

予想通り,現状のドライバのままで問題ありませんでしたが,画面設定などは初期設定が使われるので,再度設定する必要がありました。実は,差込が甘くて最初起動しなかったときは,一瞬ドライバを削除しないとだめだったか,と心配になったんですけどね。

もともと大幅な性能アップは期待してなかったんですが,グラボ交換の効果は,多少軽快感が出た程度。今どきのGPU搭載のAGP接続グラボもあるにはあるんですが,AGP接続でどれだけ性能を発揮しているか判りませんし,そもそも値段もいいお値段だったりします。

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メモリの相性

結局,2組目の4GBキットは不良品で,買ったお店で交換。ただ,Phenomマシンの8GB化に再チャレンジするのはちょっと気が引けるので,Premiere Proを使う,Athlon64X2 6400+マシンを4GB化することに。といっても,OSが32bitだから,3GBちょっとしか認識しませんけど。

Athlon64X2 6400+を搭載するマザーはGIGABYTE製なんですが,4GBキットに交換して電源投入すると,起動せず。2回連続不良品?とがっくりしつつ,1枚挿しで電源投入すると,どちらのメモリでもまともに起動する上に,memtest86+もパス。

ということは,このメモリとMBの相性っぽい感じ。この4GBキットは,デュアルチャンネルキットなんだから,2枚挿しで使わないとあまり意味がないし…。

ま,メモリとMBの相性なら,メモリを挿すMBを換えてみるしかありません。ものは試しでC2Qを搭載するIntelマザーに挿してみると,見事に起動し,memtest86+もパス。

この4GBキットはブランド品だったので,相性保証をつけてなかったんですが,ブランド品でもこういうことがあると,やっぱり保険で相性保証はつけた方がいいような気もしますね。うちではマシンが複数あるから,たまたま搭載MBを変えることができた訳で。

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ウルトラマンタロウ その3

その後,何度もRD-X2からデータをDVD-RAMでPCに移してDVD-R作成を試みたんですが,#21~#24,#37~#40の2枚が焼けずじまい。何度試みても,「オーディオデータに互換性がない」なんてエラーメッセージで,オーサリングソフトの処理が止まるんですね。

やむなく,RD-X2で一旦DVD-Rを焼いて,それをDVDプレーヤーで再生し,RD-XS38で録画。そのデータをLANDE-RDでPCに取り込む,という,面倒な手続きを踏むことにしました。

DVDプレーヤーの映像出力がコンポジットしかないので,画質の劣化は避けられませんが,ま,もともとアナログチューナーで録画したデータだし。

ということで,RD-X2で2時間を超える録画をして,チャプターで切り出し,DVD-RAMでPCに移すのはつくづく懲りました。

ところで,DVDプレーヤーで再生する際,#37をゆっくり見ましたが,醜悪星人メドウーサ(表記まま)に憑依されたZATの女性隊員の表情はなかなか良かったです。

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Coolermaster Mystique 631 その7

このマシンの光学ドライブ,最初,手許に余っているもので間に合わせようと思っていたんですが,気になる商品があったので,それにしてしまいました。

気になる商品というのは,LITEONのDH-20A4Pというモデル。


自作を始めた頃は色々なメーカーのドライブを試していたんですが,相性の出やすいメディアできっちり書き込んだのがPioneer製だった,ということがあって以来,ほとんどPioneerユーザー。一度,メディアのおまけにつられてBENQのドライブを買ったくらいです。

なので,Pioneer以外のドライブに手を出すのは久し振りだったんですが,書き込みソフトつきの箱入り仕様にしては,激安プライス。ベゼルもアイボリー,黒,銀の3色が選択可能です(デフォルトではアイボリーですが,黒,銀が付属していて交換可能。説明書があるので,簡単に黒に変更できました)。

amazonだと,\4000を切る(\3800くらい)秋葉原価格よりも高めですけど,実は,秋葉原に\3280で売っているお店があって,それで気になっていたんですね。

で,まだ読み込みにしか使用してませんが,予想以上の爆音です。たまに読み込みや書き込みに使う用途なら気にならないでしょうが,録画データの書き込みなど,頻繁に使う目的にはちょっと辛い感じ。もう少し静かだといいんですが,値段を考えるとこんなものでしょう。

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Coolermaster Mystique 631 その6

で,スーパーπの計測。前に,Altium Super X FireBallに2GBのメモリで計測したときに,

 104万桁:31秒,419万桁:2分42秒

だったのが,今回は,

 104万桁:30秒,419万桁:2分38秒

という結果。メモリを4GB積んで,32bitOSの仕様上,3.37GBと認識されてますが,その分のスピードアップでしょうか。Athlon64X2 5200+のときは,1GB,2GB,3GBの3通りで試した結果,2GBが一番速かったんですけどね。

あるいは,Mistique 631の冷却がAltium Super X FireBallよりもいいんでしょうか。同じフルアルミで,前後12cmファンで冷却という構造は似てるんですけどね。

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Coolermaster Mystique 631 その5

ということで,4GBキットのメモリテストですが,心配していたようにmemtest86でエラーが出ました。

Phenomマシンに最初に使ったのと同じブランド(UMAX)なので,最初のものが問題なく起動して,2組目で起動しなくなる,というのは,やっぱりメモリに問題があるのかなぁと思ってましたけど。ま,個体差による相性も捨てきれないし,起動しないことにはメモリテストのやりようもない訳で…。

これって,ECSのマザーがメモリにシビアなのか,ASUSのマザーがアバウトなのか…。起動してメモリテストをすれば,メモリの不良がわかりますから,ASUSのように起動してくれる方が有難いという部分もありますが,逆に,起動するから,ついメモリテストをしないまま使ってシステムが安定しないというリスクもある訳で,そういう面では,ECSのように最初から起動しない方が親切な気もするし,で,ま,どちらも一長一短という感じ。

とりあえず,Griffinで微妙だった(多分,SHADE10がまともに動かなかった原因),もう1組の4GBキット(Patriot)で試すと,今度はエラーが出ませんでした。ということで,このマシンの基本仕様は,このメモリを含めて確定。ま,ほとんどソフトを入れて動かしてない状態なので,この先トラブルが起こる可能性もない訳じゃありませんけどね。

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Coolermaster Mystique 631 その4

ということで,今回チョイスしたASUSのマザーですが,さすがに今どきのPhenom対応ではないものの,\9000弱の値段でIEEE1394を装備しているだけでなく,オンボードVGAもD-SUB15 はもちろん,DVI-D,HDMIまで装備。

IEEE1394は,リアパネルだけでなく,MB上にも装備されているので,ケース前面,というか,このケースの場合はケース上面ですが,こちらでもIEEE1394が使えてしまいます。ま,IEEE1394は,USBが高速になってそれほど必要性を感じなくなりましたし,必要であればPCIスロットに増設カードを挿せば済む話だから,MBに装備されていなくても困るものではないですが,1万円前後のMBだとついてないことが多いから,あればあったでちょっと得した気分。グラフィックも欲張らなければ,このままグラボなしで困らなそうだし,お手軽に組むには至れり尽くせりのMBですね。

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Coolermaster Mystique 631 その3

いよいよ中身なんですが,Athlon64X2 5600+で起動しなくなったマザーはとりあえずお休みにして,ASUSのM2A-VM HDMIというマザーにCPUを載せ替え。

Mistique3








メモリはPhenomマシンの8GB化の際に挫折した4GBキットを使用。メモリに問題があるのか,マザーとの相性なのか,が見極められず,とりあえずものは試しで起動してみると,ちゃんとBiosが起動!さすが店頭のポップに「鉄板マザー」と書いてあっただけのことはあります。ま,メモリテストをまだやっていないので,安心はできないんですけど。

で,このケース,フロント下部から青色LEDの照明がもれてくるというお洒落な設計なんですが,フロントのケースファンが発光タイプなんですね。

Mistique4



そうそう,このケース,検品マークがマザーボードを設置するスペースに印字してあったんですが,2006年の検品でした。やっぱり終息間近のバーゲン価格?

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都市伝説~超常現象を解明せよ!3 吸血鬼

たまたまケーブルTVの電子番組表で見かけたので録画してみたのが,NATIONAL GEOGRAPHIC CHANNEL の「都市伝説~超常現象を解明せよ!3 吸血鬼」。

ま,ヒストリーチャンネルの「吸血鬼の真実」のようなドキュメントなのだろうと予想はしていたんですが,低予算なのか吸血鬼映画のシーンの挿入はほとんどありませんでした。ドラキュラのコスプレのイメージ映像は見覚えがないから,この番組のために撮影したんでしょうが,男じゃねぇ。

ということで,吸血鬼映画ファンにとってはもうひとつといったところでしょうか。残念。

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lost boys the tribe その2

気になる「lost boys the tribe」ですが,来月末DVDリリースなんですね。どうせ来年だろう,と思っていたので,このタイミングのリリースは嬉しい誤算。とは言え,まだひと月以上待たないといけない訳ですけど…。

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bloodspit

ちょっと前にDVDがリリースされた「bloodspit」は2006年作品。 吸血鬼だけでなく狼男も登場する欲張りな設定ですが,レーベルがトロマ,というのがひっかかるところ。

ナンセンスなシーンや無意味なカットの連続で,まともな吸血鬼映画を期待すると大ハズレ。女吸血鬼も複数登場しますが,器量的にかなり微妙です。ま,あえて冒険する意味はないような…。この雰囲気が好きな向きにはたまらないのかもしれませんけど。

値段が値段だけに,英語字幕はありませんが,スタッフインタビューやメイキング,予告編などの特典はついてます。

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day of the dead

ロメロのそれと同タイトルですが,これはそのロメロの作品をベースにして2007年に制作された新作です。

今どきゾンビが走るのは珍しくなくなりましたが,本作のゾンビは走るだけでなく,天井によじ登って猛スピードで襲ってきます。ここまで来ると,ゾンビと呼んでいいのかどうかわかりませんが,視覚的に恐怖感をうまく演出していますし,相当予算がかかっているようで,メイクも非常によく出来ています。

惜しいのは女ゾンビの出番が少ないことで,例によって,期待の黒人ゾンビ娘は出てきません。軍隊の黒人男はゾンビに変貌して,なかなかの暴れっぷりを披露してくれるんですけどね。

DVDは,ジャケット違い,値段違いで2種類あり,よく確認しないで,うっかり両方買ってしまいました。とりあえず安い方で内容を確認しましたが,英語字幕や別エンディングなどの特典つきで,ジャケットも見る角度によって絵柄が変わり,さらに3Dっぽい処理がなされた,凝った作り。

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bloodsucking babes from burbank

タイトルやジャケット極めて魅力的ながら,リリースがBrainDamageFilmsというのが唯一ひっかかる「bloodsucking babes from burbank」は,2006年作品。

女性が大勢吸血鬼と化し,次々に男性を襲う,という展開は嬉しいところですが,女優さんの器量がどうにももう1つな上に,牙の造型が作り物感ありあり,と来ては,嬉しさ半減。

昼間から吸血女が町をうろうろしてしまうのも,ムード的に…。

メイキングなどのおまけはいろいろついてますが,英語字幕はありません。

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仮面ライダーキバ #20

お,やっと母親登場ですね。なかなか吸血鬼的な雰囲気の美人で,顔のつくりが似ている訳じゃありませんが,オーラはバフィーのTVシリーズに出てきたDrusillaに通じるものがあるような…。

にしても,彼女がチェックメイトフォーの1人ということは,残り2人がどういうキャラでどう話に絡んでくるのか,とっても楽しみ。もう1人くらい女性で,実はそっちが母親,なんてフェイクが入っても楽しいですけどね。

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queen cobra

タイトル,ジャケットがなんとなく期待させる「queen cobra」は2005年作品。

メスのコブラが蛇女に変身して殺戮を繰り返すんですが,前半は暗いシーンが多いのでそれなりの雰囲気があるものの,後半明るい画面になるとお粗末なメイクがバレバレで,怒りを通り越してあきれるばかり。70年代の子供番組レベルのモンスター造型で,今どきよくこんなレベルでリリースできるものです。というか,わざとチープな造型で笑いを狙っているような気もします。

ま,この値段でなければ怒ってますが,当然字幕もついてません。興味のある方は止めませんが,見ない方が賢明かも。

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diary of the dead

George A. Romeroの「diary of the dead」は2007年作品。ちょっと前にDVDがリリースされました。

あまりゾンビの襲撃シーンは多くありませんが,今どきの作品だけに,ゾンビメイクもよく出来てます。ただ,手持ちカメラで延々と見せる手法は,面白いけど観ていて疲れますね。

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Athlon64X2 6400+ その2

64bitOSやクワッドコアを評価する指標として微妙だとしても,つい試してみたくなるのが,スーパーπ。

Athlon 64X2 5600+ で

 104万桁:31秒,419万桁:2分42秒

でしたが,6400+だと,

 104万桁:28秒,419万桁:2分24秒

というスコアでした。メモリはどちらも2GBですから,それなりに性能差を反映しているような気もします。Premiere Pro 2.0の操作感は,ほとんど違いがなかったんですけど,エンコード時間で違いがあるんでしょう。

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仮面ライダーキバ #19

お,ますます予想だにしない展開。おやじが息子に憑依,ということは,おやじはすでに死んでいるか,人間ではない存在になっているか,ということなんでしょう。

渡が人間とファンガイアのハーフだとすると,母親がわざわざファンガイアを滅ぼす力をおやじに託したということになって,そこまではありえない話ではないですけど,おやじがこういう形で現在に出てくる理由はどうつけるんでしょうね。

全体の4割近くを消化して,なお謎だらけ,という引っ張り方。楽しませてくれますが,できれば牙を剥く女ファンガイアを登場させて欲しいところですね。

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old dracula その4

これも久し振り,テレサ・グレイブスのスチールです。

Vampira



牙を剥いているようないないような,微妙な感じだったので,入札しようかどうか迷ったんですが,値段もお手頃だったし,とりあえず入札してみたら,無風で落札。

で,届いてみたら,よく見ると牙なし,なんですが,ま,最初から期待してなくて,牙が露出していればラッキーくらいに考えていたので,別にがっかりしてません。テレサ・グレイブスの珍しいスチールが手に入った訳だし。

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Coolermaster Mystique 631 その2

と言っている間に,届きました。思ったよりも早い到着で,持ってみると軽い!

てっきりボディはスチールだと思い込んでましたが,このモデル,ボディもアルミなんですね。だったら,なおさら,$50はバーゲン価格!箱から出してみると,ボディサイドも美しいヘアライン加工だし。

Mistique1_2

Mistique2








オールアルミボディのケースだと,2万円以上が普通で,安いものでも1.5万前後ですから,やはりモデル末期の在庫処分価格なんでしょう。

ということで,もう1つ発注するかどうするか,悩ましい日々が続きそう。因みに購入したのは,次のショップです。国内とは逆に,黒モデルだけの扱いで,選択の余地はないんですけどね。

http://www.svc.com/

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dracula exotica その4

やはりスペイン版ロビーカードで,こちらはVanessa del Rio演じるVita嬢がドラキュラに魅入られて吸血されるシーンのもの。

Draculaexotica2



このシーン,麻薬密売人のVitaがドラキュラを待ち伏せしてナイフで刺して,財布を奪います。ドラキュラが彼女の腕を掴むのにおびえて逃げ出し,追い詰められて襲われてしまうんですが,ここで徐々に追い詰められていくときの彼女の表情がなんともいいんですね。もちろん,首筋,乳房,…と吸血されるときの表情はさすがにポルノ女優,なんですけど,それ以前にちゃんと恐怖におびえる演技になっているところに感心してしまいます。そうそう,このシーンのBGMのシンセサイザーもいい雰囲気を出して盛り上げているんですよね。

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Athlon64X2 6400+

Lucindaが動かないままだと,これはこれで困るので,どうしたかというと,CPU+MBの交換。メモリまわりのトラブルでMBが死んでいる(仮死状態?)だけで,他のパーツは生きているから,データだけが必要ならHDDを別のPCに持って行って読み出せばいいだけなんですが,気になっていたAthlon64X2 6400+がそろそろ底値かな,と思ったのと,HDDを取り出したら取り出したで,取り付けるPCの候補がなかったんです。最近組んだマシンは,すでにHDDを複数積んであって,スペース的にも,電源の確保的にも,もう1台積む余裕がなかったりしたんですね。

で,CPU/MB交換コースだと,OSもクリーンインストールが無難なんですが,アプリ/データをそのまま使いたいので,MBのドライバ関係だけインストールすることでお茶を濁しました。この技,前にPen4 Prescottの発熱に手を焼いて,MBだけを交換したときにも使ったことがあったりします。とりあえず不具合は出てないので,OSの再インストールは不具合が出たときに考えるということで。

5600+から6400+へと800アップですが,実クロックでは2.8GHzから3.2GHzへ400Mhz程度のアップなので,劇的なスピードアップは体感できませんが,動画のエンコードが多少なりともスピードアップしていればいいかな,と。

TDPが125Wなので,唯一心配だったのは,Prescottのときのような熱問題なんですが,ケースがフルアルミ(Altium Super X FireBall)だけに,何の問題もなし。リテールのクーラーがよく出来ているのかもしれませんけどね。

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phenom その6

ということで,起動不可になったLucinda(Athlon64X2 5600+搭載マシン)はさておき,SHADEのアニメーションレンダリングの途中でブルースクリーン,強制再起動が発生。

Vistaによると,具体的な原因は特定できないが,アンチウイルスソフトが原因,との事。なるほど,ちゃんと動いているように見えて,こういうこともあるんですね。まだまだ64bitOSは手探り状態,という感じ。

ということで,とりあえずSHADEのレンダリング時はネット環境から遮断し,アンチウイルスを停止されることにしました。

ま,アンチウイルスはウイルスセキュリティZEROなので,こんなものかも。

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dracula exotica その3

ちょっと前に「dracula exotica」のスペイン版ロビーカードを入手しました。

Draculaexotica



話の舞台が現代のドラキュラ城に移り,ドラキュラの前で,双子の吸血女がレズプレイを繰り広げるシーンのもので,このロビーカードに使われたスチールは,国内公開当時の映画雑誌のモノクロページにも使われていました。

このスチールはスチールで2人の牙が見えるので嬉しいんですが,当時の映画雑誌には2人が舌を絡ませるショットもあって,こっちはカラーで掲載されていました。今回入手したロビーカードの中にはこちらのショットがないのが残念です。

できれば,Vanessa del Rio演じるVita嬢が牙を剥くカラー写真が欲しいところなんですけど,これも今回のロビーカードの中には含まれてません。

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