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2008年8月

brotherhood of blood

10月にDVDリリースで気になっているのが,2007年作品の「brotherhood of blood」。

ジャケットを見る限り,黒人吸血男が登場するのは確実な感じですが,果たして期待の黒人吸血女はいるのか?

ということで,発売日が待ちきれない今日この頃。

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仮面ライダーキバ #29

しばらく消えていたと思ったら,ここに来て静香の出番が増えてますね。ストーリー的にちょっと不自然な感じ…。深央を登場させて,うまく整理されてないのかもしれませんが。

で,その深央もクイーンとして覚醒したように見せかけて,再び渡に接触するということは,覚醒が不十分なのか,別に目的があるのか…。この辺りはちょっと興味津々ですけどね。

深央,真夜のファンガイア形態のお披露目もあるのかないのか…。

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exit38

ジャケットで衝動買いしたのが「exit 38」。新品は流通していないようですが,マーケットプレイスへの出品があったので,それをゲットしました。

女吸血鬼はいるし,黒人系の女性が一瞬吸血鬼化して牙を剥くショットもあるんですが,いかんせん,画質がVHS並だし,英語字幕もなし。ま,それでも,中古で買った値段を考えれば,こんなものでしょう。

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salem's lot のシナリオ

1979年版のシナリオがオークションに出ていたので入手してみました。

1979年6月の草稿で,映像化されなかった部分があるか,とか,Susanが退治されるシーンは最初からのものなのか,とか,いろいろ気になるところをざっと見てみましたが,ほぼ映像通りでした。ということで,Susanが原作のようにMarkの窓際に現れたり,退治されたり,ということは,最初から予定されてなかった様子。残念。

ま,リメイク版にしてもSusanの退治のされ方は原作と異なるので,再リメイクなんて期待したいところなんですけどね。

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宇宙刑事シャリバン #50

これまたしばらくぶりに第50話を観ました。あ,こんなにあっけなくミスアクマ2って,食べられちゃったんだっけ?最終回まであと1回だというのに残念。

もうちょっと断末魔のあがきを見せて欲しかったところですねぇ。ガマゴンは今見ると愛嬌があっていいんですけど。

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scream blacula scream その14

ちょっと前にアイスランド版のパンフレットというのがネットオークションに出ていたので,落札してみました。ちょうど旅行先だったので,EeePCで。

Sbsice



もしかして未見のスチールが使われていたりして?と,ちょっとだけ期待したんですが,サイズは小さいし,スチールは見たことのあるものばかり,という結果。

ところで,アイスランド語って,英語やドイツ語と同じゲルマン系の言語で,昔ちょっとだけ入門書を見たような気がしますが,今このパンフレットの字面を追っても,さっぱり…。

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return of count yorga その6

さらにもう1枚,素敵なスチールがこれ。

Returnofcy3



ロビーカードにも使われていたもので,ロビーカードは未入手ですが,女吸血鬼が並んだ嬉しいショット。牙を剥いていないのが惜しいところですが,左から2人目は物語の中盤で新たに吸血鬼に変えられた女性。割と好みだったりして。

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return of count yorga その5

でもって,このスチールもなかなか素敵でした。

Returnofcy2



牙を剥く女吸血鬼の横顔がなんとも魅力的で,やっぱり吸血鬼映画はこうでなくちゃね,ということを再確認させてくれるスチールです。

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猫目小僧

今月の東映チャンネルで「猫目小僧」がかかってます。大昔のアニメ,というか,動く紙芝居だったものではなく,なんとびっくり,2006年の実写映像。こんなものが作られていたとは知りませんでした。

妖怪ギョロリによって,村人が肉だまというクリーチャーに変えられ,肉だまはまた別の村人を襲って肉だまに変え,という吸血鬼テイストな設定がなかなかいいんですが,この肉だまの動きは吸血鬼というよりゾンビ。おまけに,完全に肉だまに変化すると,ただの着ぐるみになってしまって,肉だまと化した女性の魅力が生かされないのが惜しいところ。女性が襲われるシーンは,なかなか吸血鬼映画に通じるムードが出ているんですけどね。

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return of count yorga その4

またまた,ちょっと前に,「return of count yorga」(邦題「ヨーガ伯爵の復活」)のスチールがオークションに出品されてました。割と枚数が多いセットだったので,ちょっと高めの落札価格になりましたが,どうしても入手したい1枚が含まれていたので,落としてしまいました。

その入手したかった1枚というのがこれ。

Returnofcy


いくつかあるポスターデザインにも使われているもので,大勢の女吸血鬼が孤児院を襲撃した後で,ヒロインを連れ去るシーンのもの。テンポ自体は時代的にゆるいんですが,何と言っても登場する女吸血鬼の数で群を抜くこの作品,今どきの新作がもう一つ冴えない分,こうした古典のリメイク辺り面白いと思うんですけどねぇ。

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the curse of the vampire

一見,1970年の「curse of the vampires」(別名:creature of evil)と紛らわしいんですが,こちらは1971年のスペイン映画。

たまたまネットオークションで見かけたVHSを入手したんですが,画質はそれなり。英語音声で,字幕はオランダ語という珍品。

で,中身は,というと,冒頭からいきなり十字架をかざされて苦悶する女吸血鬼が杭を打たれて退治される,という,極めておいしい展開。

これは結構期待できるのでは?と観続けると,牙を剥く女吸血鬼のショットがいくつかあるものの,どうしても時代的にゆるい展開。途中,女吸血鬼の杭を抜き去り,彼女を復活させた女性が吸血鬼化され(たように見える),2人で夜中にスローモーションで徘徊する様は,かの名作「the werewolf vs. the vampire woman」(邦題「ワルプルギスの夜」)を連想させ,2人が男性に襲い掛かるシーンはなかなかいい雰囲気なんですが,吸血鬼の増殖がもう一息。おまけにラストのオチがちょっと…ということで,あまり評価されず未DVD化というのもうなずけるところ。

ま,低価格でDVD化されれば買ってもいいかな,というレベルでした。

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bram stoker's dracula's guest

タイトルにつられて買ってみたのが「bram stoker's dracula's guest」で,2006年作品。

さすがに今どきの作品だけあって,映像は綺麗なんですが,いかんせん女吸血鬼がいません。というか,終盤になって,イメージ的に3人の花嫁っぽい女性はちらっと映るんですが,牙が見当たりませんでした。

字幕もスペイン語だけだし,ちょっとはずれでした。

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lost boys the tribe その3

期待の新作「lost boys the tribe」が届いたので,さっそく再生。

30分過ぎ辺りで,主人公に襲い掛かる女吸血鬼Lisa!お,なかなかいい感じ。でも,退治のされ方は,「salem's lot」(1979版)のあれがヒント?最後のCG処理は「queen of the damned」のあれがヒント?

という感じで,なんだか古今東西の吸血鬼映画のいいとこどりを目指したような映画ですね。

でもって,ストーリーのメインは,吸血鬼に襲われ吸血鬼化していく妹Nicoleを救おうとする主人公。どうする?って感じなんですが,クライマックスもどこかで見たようなあのパターン。最近よくあるやつですね。

ま,女吸血鬼は結局2人ですが,女吸血鬼が0人だった前作に比べれば大幅な魅力アップだし,ちゃんと愛らしい牙があるし,もちろん英語字幕つきだし,別エンディングなどの映像特典もたっぷりだし,で十分合格点なんですが,惜しいのは黒人吸血娘がいないこと(ま,予想はしてたんですけど)。ただ,いい感じの黒人吸血男はいて,彼の退治のされ方もなかなか強烈なんですが,この役どころがなぜ黒人女性じゃないんでしょうねぇ。

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emobile

うちのEeePC 901-Xは、emobileとのセットで買ったもので、購入時の説明だと、emobileのアンテナ網はまだまだこれから、ということでした。

都心でも地下はまだアウトだし、地方に行くと大都市でないと、みたいな状況だそうで、それでも加入者増でアンテナ設置のスピードも上がっている様子。果たして田舎の実家からアクセスが可能かどうか、が今回の帰省の最大の興味だったんですが、実家は見事に圏外でアクセス不可でした。ま、ある程度予想はしていたんですけどね。

それでも、JRの駅前など少し幹線沿いになればアクセス可能だったりするので、年末の帰省時にはアクセス可能になっていることを期待します。とはいえ、遠出したときにもアクセスを試みたんですが、やはり場所によっては駅近くでもまったく圏外だったりしたので、年末までにアクセス可能になるかどうかは微妙かも。

ただ、EeePC 901-Xはemobileの端末がなくても、無線LANアンテナを装備しているので、ホテルのフロントなど無線LANスポットがあれば、そこでアクセス可能。ネットオークションで吸血鬼映画関係のアイテムもしっかり落札できました。

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電撃!!ストラダ5 その2

調べてみると,TMPGEncにフリー版があるということで,まずはこれか,と試してみたんですが,肝心のファイルがエラーで読み込めなかったので,この手は却下。

いよいよ奥の手?と思いつつ,ULEAD DVD MOVIE WRITER で問題のファイルをエクスポートして,それを再度ULEAD DVD MOVIE WRITER で編集してみることに。うまくエクスポートさえ出来れば,後はうまく行くはずです。ま,エクスポートがうまく行くくらいなら,もとのファイルのままでまともにDVD-Rに焼けていそうなものなんですけどね。

ところが,やってみたらあっさりエクスポートが終了し,無編集のままでDVD-Rに焼いてみたら,無事に終了。だったら,と,いつも通りに不要部分をカットし,メニュー画面をつける編集をやってみたら,めでたくDVD-Rが出来ました。

ということで,手許のソフトだけで何とか解決。今回の件でDVD-Rをずいぶん無駄遣いしてしまいましたけど,テスト用には台湾産激安メディアを使ってるし。ま,激安メディアの方の問題でトラブっているんだと話がややこしくなりますが,今回の現象は以前PremiereProで経験済みだし,この激安メディアもちゃんと書けることを確認しているので,問題点の絞込みは容易でした。

にしても,RD-XS38も人騒がせなことを,と思いつつ,丸2年使って3年目に突入だから,そろそろ動作が怪しくなってきているということなんでしょうか。

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電撃!!ストラダ5

結局,第5話から第13話までの録画データは問題なく,LANDE-RDでPCに移して編集し,無事にDVD-Rに焼けたので,問題は第1話から第4話まで。

RD-XS38でDVD-Rに焼いてから,DVDプレーヤーで再生したアナログ信号を再度RD-XS38で録画して,そのデータをPCに移す,という奥の手が残っているものの,その前に試してみたのが,PremiereProでのエンコード。

AdobeMediaEncoderで,MPEG2で書き出して,それをULEAD DVD MOVIE WRITER 4でオーサリングしたら大丈夫なのでは?と思ってやってみたんですが,エラーなしでDVD-Rが焼けたものの,画面が乱れるのはPremiereProで焼いた場合と同じ。

ま,要するにPremiereProがRDで録画したデータと相性が悪い,ということなんでしょう。

となると,残る手は奥の手,あるいは,PremierePro以外のソフトを調達してエンコード,という手のいずれか。TMPEGEnc辺りが狙い目のような気もしますが,もう少し調べた方がよさそうですね。

それはともかく,アンドロメダ(OPテロップでは「アンドロメガ」と誤記されてますけど)役の山科ゆり嬢,なかなか美形で魅力的ですね。BGMもJAZZYで渋いし,サントラCD買っちゃおうかな。

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american zombie

いかにもアメリカを舞台にしたゾンビもので,キュートな黒人ゾンビ娘の登場が期待できそうなタイトルの「american zombie」は2007年作品。

しかし,人間社会の中に溶け込んで暮らそうとするゾンビを描いたコメディータッチの映画で,ホラーな雰囲気は微塵もありません。

値段が値段なのに英語字幕もついていないというサービスの悪さで,ちょっとお奨めできない感じです。ま,ゾンビものって,こういうハズレもあるよね。

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trapped ashes

これもちょっと前にDVDがリリースされた「trapped ashes」で,2006年作品。5話からなるオムニバスで,ジョー・ダンテ,ケン・ラッセルといったホラーの大御所が参加しているのがウリの様子。第2話は日本が舞台だし,キャスト以外にもプロデューサーを始めとして日本人スタッフが数多く参加していて,音楽も川井憲次。

吸血鬼もののような情報もあったので買ってみたんですが,第1話で豊胸手術をした女性の乳房に牙の生えた口が出来てそこから血を吸うという,「rabid」っぽい設定でした。ま,後のエピソードで本当の口にも牙が生えたショットもあるんですが,普通の吸血鬼を期待すると肩透かしかも。

第2話の,アニメーションと実写を融合させた演出は,ちょっと面白いんですけどね。

英語字幕つきで,削除されたシーンなどの映像特典もついてます。

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crimson

少し前にDVDがリリースされた「crimson」は2008年作品。あまり期待しないで再生を始めたら,喉をかききられた女性の眼が怪しく光ってオープニングタイトルが始まるので,いやが上にも高まる期待。

しかし,その後は牙を剥く女吸血鬼が出てくるものの暗いシーンが多く,絵的にもう一息。アップが少ないので,ちょっと欲求不満になりそうだし,女性が大勢出てくるというのに黒人女性がいないのもマイナス。

ま,最後は女吸血鬼の牙剥きショットが多くなって,それなり盛り上がるし,オチもまあまあなので,全くのハズレという訳ではないんですけどね。メイキングやおまけの短編がついているし。ただ,この値段で英語字幕がついてないので,その点でちょっと減点,という感じ。

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curse of he blood-ghouls

たまたま見かけて,女吸血鬼の牙剥きショットにつられて落札したのが,「curse of the blood-ghouls」という映画のスチール。

Slaughterofthevampire




「curse of the blood-ghouls」タイトルに全然見覚えがなかったんですが,調べてみると60年代の名作「slaughter of the vampires」(1962年)のアメリカ公開タイトルでした。なるほど,主要作品の別名も結構記憶していたつもりでしたが,ちょっと盲点でしたね。

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blacula その16

もう1つ未見のスチールだったのが,これ。

Blacula30







現代に蘇ったブラキュラと,亡夫luvaの生まれ変わりtinaと,その姉の3ショット。もちろん,劇中にこんなシーンはなく(そもそもブラキュラが正体を現しているし),やはり宣伝用のもの。

そういえば,牙を剥くtinaのスチールも見たことがありませんね。存在するんでしょうか。

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blacula その15

ちょっと前に,blaculaのスチールを入手しました。いくつかは既に入手済みのものだったんですが,有名なのに未入手だったスチールが入っていたのでつい落札。その有名なスチールというのがこれ。

Blacula32



割とあちこちで見かけるスチールで,冒頭に登場するブラキュラの亡夫と,ドラキュラ城の吸血女とが一緒に写っているものですが,残念ながら実際の映像にこんなシーンはありません。

2人の吸血女が牙を剥いていてくれれば文句なしのスチールなんですが,雑誌などの小さいサイズでしか見たことがなかったスチールなので,入手できただけでよしとしましょう。

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mac on win その5

そういえば,と思い出したのが,ずいぶん前にマックで焼いたデータDVD。当時ウインドウズマシンよりもマックの方が使用頻度が高かったので,ウインドウズマシンで作成したデータをMOでマックに移して,マックでDVD-Rに焼く,なんて手順を踏んで作成したものだったような気が…。当然,Win/Macハイブリッド仕様で焼いてないので,マックでしか読めません。

で,今もマックが動くのでマックで読めばいいんですが,USBが2.0ではなく1.1なので転送速度が遅いのが問題。で,この「いけないマック」でUSBフラッシュメモリがちゃんとマウントできれば,データDVDからUSBフラッシュメモリにコピーして,ウインドウズマシンにデータが移せます。

結論から言うと,なんともあっけなく,昔のマックで作ったDVDが読めて,USBフラッシュメモリにコピーできてしまいました。ま,この「いけないマック」が役に立ったといえば,この程度なんですけど,なかなか面白い実験でした。

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mac on win その4

実験ついでに,手持ちのソフトをインストールしてみました。といっても,OSX時代のものはあまり買ってないので,試してみたのは,イラストレータ10だけ。OSXに初めてネイティブ対応したイラストレータですが,PowerPCマック用のソフトであって,IntelMac上で動かすには,ロゼッタストーン経由になるから,その分IntelMacネイティブのソフトよりも遅いはず。

ただ,起動はかなり遅い感じですが,起動した後の反応はごく普通。とくにストレスを感じることはありません。ま,CPUがデュアルコアだし,ソフトも現行の4つ前で軽い,という辺りが効いているんでしょう。

ソフトの価格は,新品だと数の出ないマック版の方が高めですが,中古だと逆に売れない分マック版の方が割安,という印象があるので,オークションなどでマック用の中古ソフトを仕入れてきて使う,という目的だったら,この「いけないマック」もありなのかも,と思ったりしましたが,よく考えると,OS9までのソフトは動かないし,IntelMacネイティブでないソフトはロゼッタストーン経由でちょっと不利(イラレ10をちょっと動かしただけでは違いがわかりませんでしたけど)だろうし,なので,うちの環境だと,OSX対応ソフトが,G4で動かす場合に比べて圧倒的に速く動作するようでないと意味がなさそうです。

ということで,個人的にはOS9までのソフトを高速で動かしてくれる環境が希望なんですが,世間一般ではいまさらって感じなのかなぁ。

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mac on win その3

何度かインストールを繰り返して起動しない状態を確認した後,やっぱり相性?と諦めかけたときに,ドライバ類が多すぎなのでは?と気づいて,最小サイズでインストールしてみたところ,見事にインストール完了!

あれもこれもと選んでおけば大丈夫だろうと考えがちですが,この手のインストールでは最小構成,というのが無難,ということでしょう。

もっとも,そのおかげでインターネットへの接続は不可。LANドライバが入ってないからで,ま,もともとウィルス感染のリスクの低いマックですが,スタンドアロンならまずウィルス感染の可能性はゼロ。既存のマックは,ウインドウズマシンとネットワークでファイルをやり取りしてたりもしたんですが,最近はすっかりUSBフラッシュメモリで横着をしているので,このマシンもネットワーク接続は必ずしも必要ありません。

ということで,うちのハードウェアでもこういう形でインストールが可能です,という実験でした。ま,G3,G4マックがあるので,このマシンはマックであり続ける必要もなく,もう少し遊んだら,再びLinuxの実験機になりそうな気が…。

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mac on win その2

ちょっといけない実験ですが,せっかく遊んでいるマシンがあるので,ダメモトでインストールを試してみました。

実験に使ったマシン構成は,

 CPU:AMD Athlon64X2 4600+
 MB:ECS AMD690GM-M2
 Mem:2GB(1GB×2 DDR2 667)

で,使ったディスクイメージは,

 JaS AMD-Intel SSE2-SSE3 with PPF1 & PPF2

の1種類。例の本には「イメージは複数試してみるといい」とありましたが,とりあえずのお試しなので,1つだけ入手。10.5にも興味がありますが,今回は安定しているらしい10.4で。

でもって,インストールDVDを作って起動させると,あっさりインストール画面は現れますが,肝心のインストール先,つまり,HDDが認識されていない様子。例の本によると,HDDはS-ATAだと認識されず,IDE接続でないとうまく行かないとか。

しかし,今どきのMBはIDEが1系統で通常光学ドライブを接続し,HDDはS-ATA接続,という仕様が多く,このMBもそうなので,考えられる手は,光学ドライブをS-ATAにして,HDDをIDEに繋ぐ方法が1つ,光学ドライブ,HDDを1本のIDEケーブルで繋ぐ方法が1つ。

ま,IDEが2系統のちょっと前のMBで試す手もない訳ではありませんが,SSE3はPrescottコアのPen4以降に搭載だから,試せるマシンが限られます。

ということで,S-ATAの光学ドライブでまず試したところ,今度はインストール画面に進めません。となると,あまりやりたくないけど,1本のIDEケーブルに光学ドライブ,HDDを接続する方法。物理的に光学ドライブとHDDはかなり離れて搭載しているんですが,そこは長めのケーブルを使うことで解決。

で,この方法だと案の定,インストール先のHDDが選択できるので,後は勝手知ったるMacOSのインストール。ということで,インストールしてみたんですが,再起動がかかった後でOSが起動しません。なぜ?ということで,続きは次回に。

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mac on win

今どきのマックはIntel製CPU搭載なので,アップル製のマシン上でWindowsを動かすのはごく当たり前になっていて,アップル謹製のデュアルブートソフト(BootCamp)まで揃っていますが,MacOSの方はアップル製のマシン以外で動かせないことになっているので,自作マシンでMacOSを動かしたいと思っても普通は無理な話。

ただし,だいぶ前ですけど,MacOSをハックして,普通のWindowsマシンで動かせるようにした,ちょっとグレーなCDだかDVDだかがオークションに出回っていたことがあって,ちょっと手を出しかねているうちに消えてました。

が,いつの間にかMacOS10.4や10.5がWindowsマシンで動くようになっているらしく,この辺りの事情を解説した本が出ていたので,思わず買ってしまいました。

うちも自作マシンがあふれるようになって,マックはG4世代が最新,OSも10.3という状態が長く続いて,そのうちG5をと思っているうちに,IntelMacに世代交代しちゃったので,10.4や10.5に興味があっても,今さらG4で動かすのは微妙だったりする訳で,今どきの自作マシンでMacOSが動くなら,ちょっと試してみようかな,と思ったりもします。


とりあえず中身を読むと,かなりハードウェアとの相性が問題になるようで,結構茨の道という感じ。それでも,AMD製CPU搭載マシンでMacOSが動いたという情報は,Athlon64搭載マシンが多いうちにとって,興味深いものがあったりします。

もっとも,MacOSをクラックしたディスクイメージ自体,どう考えても著作権に触れるものなので,実際に本書の内容を試してみるかどうかは別にして,とりあえず読み物として十分面白かったです。

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shade10 64bit版

Phenomマシンで使っているshade10 64bit版ですが,まだまだお試し的な状態。

うちだけなのかもしれませんが,一度作成したファイルを保存して,再度開くと,メタカメラは問題ないものの,カメラの設定(向きや大きさ)がでたらめになってしまいます。こんな状態だとデータを細かく作りこむのは到底無理。Vista 64bit版の問題なのか,shadeとの相性なのか,MBのメモリ周りが怪しいことが原因なのか,現状では原因がわかりませんけどね。

ま,4コアなので,レンダリングは速くて快適なので,簡単なデータならこのままでもいいんですけど,安定動作をさせるならまだXP上で使う方がいいのかも。

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牙狼

今月のファミリー劇場で「牙狼」がかかっていて,これまで何度か見かけたもののちゃんと観てなかったので,この機会にと録画しました。断片的に観た限りでは,なかなか面白そうで,これで女性のクリーチャーが出てくるなら非常に魅力的。ま,「吸血鬼」話までは期待できなさそうですけど。

ただ,2晩の一挙放送(#1~#14,#15~#25+スペシャル)を狙ったので,録画予約は楽なものの編集が大変で,なかなか時間がとれなかったんですが,ようやくDVD-Rに落としました。都合8枚のDVD-Rにまとめたのはいいんですが,これだけの長さ,しばらく観る時間がとれそうになかったり…。

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diary of a vampire

これも少し前のDVDリリースで,「diary of a vampire」は2008年作品。届いてみたらビックリのDVD-R仕様で,英語字幕もなし。この値段でこれって?と思いますが,ま,たまにはこういうこともあるでしょう。

で,このDVD,中身は映画ではなく,ドキュメントタッチで描くブラム・ストーカーの伝記で,お目当ての女吸血鬼の出番はありません。また,尺も67分で,amazon.comの表記の77分は誤植と思われます。

ということで,ブラム・ストーカー本人に興味のある方だけどうぞ。

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alucard

ちょっと前にDVDがリリースされた「alucard」は2003年作品。ジャケットが魅力的だし,タイトルも"dracula"のアナグラム(綴り変え)で,吸血鬼映画ファンのツボを押さえてます。ただし,気になるのが,例によってBrainDamageFilmsからのリリースという点。

再生を始めると,画面に漂うチープさがあるものの,ブラム・ストーカーの「dracula」の現代版を真面目に作ろうとしたもののようで,まともに観られる出来。牙を剥く3人の花嫁もそれなりの器量で,彼女達が退治されるシーンも結構な尺だし,ルーシー,ミナの牙も拝めるし,で,女吸血鬼目当てなら十分合格点と言えるでしょう。BrainDamageFilms,ちょっとだけ見直したりして…。

ところで,最後の決戦(微妙に盛り上がりませんけど)で,ドラキュラの味方をする人間たちの中に黒人女性がいるんですが,ほとんどアップショットもなく,真っ先に銃で殺されてしまいます。彼女が花嫁の1人だったら,この作品の評価がさらに上がったんですけどね。

そうそう,このクラスのDVD,値段が値段なので,さすがに英語字幕はついてません。というか,BrainDamageFilmsのもので字幕入りって,見たことがないような気が…。

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