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2008年10月

iiyama ProLite E2607WS-B1

前から気になっていたのが,iiyamaの26インチワイド液晶ディスプレイ。これまで22インチワイドの1680×1050が,これまで使ったのが最大の解像度ですが,24インチワイドの1920×1200の解像度がちょっとうらやましかったりします。ただ,同じ1920×1200なら,24インチワイドよりも26インチワイドの方が物理的に大きい分,見やすいはず。前に22インチワイドを選択した理由も,20インチワイドと同じ解像度で,物理的に大きいから。従来の4:3のアスペクト比の液晶モニターを買うときも,極力19インチにしているのも,同じ解像度の17インチよりも見やすい,という理由からだったりします。

で,iiyamaの楽天ショップだと定価\56000くらいですが,楽天の安いところで\46500くらい。まだちょっと高いかな,と思っていたんですが,灯台下暗しでamazon.co.jpだとなんと驚きの\41200,ということで即決してしまいました。上を見れば30インチワイド,なんてものもありますが,さすがにまだまだ手が出なさそうだし,グラボもそれなりのものが必要そうだし。

在庫があったせいかあっという間に手許に届きました。で,ざっと見る限り,ドット抜けは見当たりません。この大きさだから1つや2つは仕方ないかなと思っていたんですけど。

ということで,この大きさで Premiere Pro 2.0 や SHADE10 を動かすと,作業がはかどりそう。

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黒塚 #4

今回は第2次大戦中の昭和も交えて,さらに話がややこしくなりましたが,黒蜜の牙は今回も封印。結構じらしますねぇ。

にしても,吸血鬼黒蜜の不死の秘密を暴く目的で,黒蜜を研究する組織…なんて,どこかで聞いたような設定。ま,吸血鬼の不死性をテーマにすると,どうしてもこの手の話になってしまうんでしょうけど。

とりあえず4話まで来たので,これで1枚のDVD-Rに焼けます。

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scream blacula scream その15

でもって,「scream blacula scream」のスチールも久し振りに入手。すでに持っている種類のものなんですが,なにせこれまでに入手した3枚のコンディションがどれももう一息なので,今度こそ,ということで。

Denny



でもって,手許に届いたんですが,手許の3枚のどれよりもグッド・コンディション!買ってよかった。

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Lynne Moody その4

ちょっと前に,Lynne Moody 嬢のスチールを入手しました。1976年のTV作品「Nightmare in Badham County」のもので,デビュー作の「scream blacula scream」から3年後のもの。

Lynne







これまで入手した Lynne Moody 嬢のスチールというと,お年を召した後のものばかりで,それはそれで魅力的なんですが,「scream blacula scream」の Denny が最高にキュートなので,この時期のスチールが今後も出てきて欲しいです。

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魔王ダンテ #9 & #10

なかなかキュートだったラミアは,第9話で他の四天王ともどもあっさり退治されてしまいました。メドッサとの絡みなどをはじめとして,もうちょっと掘り下げた描写があってもよかったのに…。ま,全13話なのでこの手のキャラクターの扱いは軽くなっても仕方ないんでしょうけど。

にしても,あまりにも動きがないアニメですね。ここにきて,さらに静止画が多くなっているような気が…。

ラミアのデザインなど,素材としてはいいところも多いので,まともな作画でリメイクして欲しいところです。

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brotherhood of blood その2

ジャケットからしていかにも黒人吸血鬼が登場しそうで,期待していた「brotherhood of blood」ですが,ようやく手許に届きました。

が,ジャケットの黒人吸血男はさんざん出番があって,吸血鬼ハンターに牙を抜かれてしまうなど,おちゃめなシーンもあるんですが,肝心要の女吸血鬼は?というと1人出てくるだけで,出番もほとんどなく,ラスト近くであっけなく銃殺されてしまう始末。やっぱり,吸血鬼が男ばっかり,というのはちょっと勘弁して欲しい感じ。

ということで,黒人吸血女は影も形もなく,ちょっと期待はずれの1枚。ま,英語字幕やメイキングもついている辺り,さすがLIONSGATEリリースといったところ。

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vampire diary

「diary of a vampire」とタイトルが紛らわしい「vampire diary」は2007年作品。ジャケットがそれなりに期待させる辺り,「diary of a vampire」と違うところですが,果たして…。

現代のロンドンを舞台にしていて,女吸血鬼は出て来て,ちゃんと牙があって,それなりの器量だし,画質もそれなり,なんですが,この値段で字幕も映像特典もない,本編ぽっきり,という仕様はちょっとどうかなと(さすがにシーン選択は可能ですけど)。

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TMPGEnc XPress Lite

RD-X2やRD-XS38で録画したファイルをPCに取り込んで編集する場合,大抵ULEADのDVD MOVIE WRITER 4で事足りているんですが,それはケーブルTVで録画する番組がノーカットで,途中にCMが入らないケースが多いから。

CMが多い番組の場合,DVD MOVIE WRITER 4ではCMカットがちょっと面倒なので,Premiere Pro を使いたくなるんですが,RDシリーズで録画したMPEGファイルがPremiere Pro とどうにも相性が悪いらしく,Premiere Pro で読み込んで再生すると,ブロックノイズの嵐!

で,TMPGEnc 4.0 XPress を使ってMPEGファイルを再度MPEGで書き出したファイルは,Premiere Pro でブロックノイズが気にならないことがわかっているんですが,TMPGEnc 4.0 XPress はインターネットで定期的にライセンス認証が必要という,ちょっと面倒な仕様に加えて,不必要に高機能で,その分お値段高め。

ということで,同じエンジンを使った機能限定版の TMPGEnc XPress Lite を試してみることに。

RD-X2の長時間モードで録画したデータをこのソフトで変換してから Premiere Pro に読み込むと,大幅に画面が切り替わる部分でブロックノイズが気になるものの,ほとんどの場面では気にならない程度。ま,もともと長時間モードで粗い画質だからこんなものでしょう,ということで,多少時間と手間がかかるものの,動画編集の選択肢が広がりました。

とりあえずこれで使ってみて,より高機能が必要になればフルバージョンを,ということになるんでしょうが,RDシリーズのMPEGファイルを編集してDVD-Rに焼くだけなら,しばらくこれで用が足りそうです。

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仮面ライダーキバ #36 & #37

うまいこと互いの正体に気づかないような展開で来てましたが,第37話でついにばらしてしまいましたね。これで,ますます次回が楽しみ。

深央が,覚醒した後に人間を愛したファンガイアを処刑していながら,その後はずっとためらっていた,というのは,自分も人間である渡を好いているという後ろめたさがあった,ということなのでしょうけど。

にしても,深央はクイーンとして覚醒する前は,自分がファンガイアだという自覚はなかったような雰囲気だから,ファンガイアとして生まれてもファンガイアであることを自覚しないまま人間社会で暮らすケースもある,という設定なんでしょうかねぇ。

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黒塚 #3

新しい舞台で新しいキャラ登場,で少し話が動きましたが,まだまだ謎だらけ。ま,今回は最後にクロウが牙を剥いたので,ということは,黒蜜の牙剥きショットもいずれ期待できるのでは,ということでポイントアップ。

というか,このところ,日曜深夜に魔王ダンテを観た後で,火曜の晩に黒塚,という流れなので,作画や動画のギャップありすぎ…。

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魔王ダンテ #7 & #8

ようやくメドッサが活躍で,悪魔四天王もそれなりに出番があって嬉しいところ。

にしても,強烈な低予算だったのか,それとも本気で70年代アニメのテイストを目指したのか,あまりにぎこちない動画はなんとかならないのか,という感じ。よほど動画の枚数をかけないような方針だったんでしょうか。

ま,平成のリメイク版コミックの作画も昔の永井豪タッチに比べてデッサンが粗い印象で,これをベースにこのアニメ版が出来ているということのようだから,あえてこういうテイストの動画なのかもしれませんけど。

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KVM-DVP4 その2

本体のセレクタボタンが全く反応しなくなって困っていたんですが,ホットキーによる切り替えを試してなかったんですね。で,試したところ,ホットキーによるCPU切り替えは可能で,これならなんとか使えるといったところ。

ま,本体のセレクタボタンで直接指定するのに比べると回りくどいんですが,送り返して修理依頼というのも面倒だし,そもそも自作マシンはサポート外となっているし…。

Athlon64X2 6400+のマシンで,突然モニター出力が落ちた原因ははっきりしないので,そこが不安といえば不安なんですけど。

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deceptors

久々に買った悪魔ものの「deceptors」は2008年作品。

暗い画面が多く,画質ももう一つ。ま,早い話,自主制作に毛が生えたようなレベルの映像や役者の演技ですが,終盤,額に円形の模様をつけた少女が吸血鬼風の牙を剥くのが広いもの。

値段が値段だけに字幕はありませんが,メイキングなどの映像特典はついてます。ま,本編がもう一息だというのに,メイキングをつけてもらってもあまり嬉しくありませんけど。

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魔王ダンテ #5 & #6

なるほど,ここに来て悪魔四天王なんて,原作になかったキャラクターが登場なんですね。相変わらずトホホな作画ですが,悪魔四天王の紅一点ラミアはなかなか魅力的。

あっけなく倒されず,なるべく長い間活躍してほしいところですが,果たして…?

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黒塚 #2

第1話も謎の多い展開でしたが,第2話はさらに謎が深まる展開。ま,こういうのは,原作を読んでないからなんでしょうけど。

にしても,ヒロインの女吸血鬼には牙が見当たらず,彼女の不死の秘密を探る追っ手の方に牙があるのが謎。

ま,もうしばらく観ないことには話も見えて来なさそうですね。

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狼なんか怖くない

ちょっと前にリリースされた「石野真子オリジナル・アルバム・コレクション」を,懐かしさのあまり,ついつい衝動買い。

プレミアムボックスの方はCD,DVDのセットなんですが,オリジナル・カラオケはこっちの方が充実していたし,後期の楽曲はそれほど思い入れがないので,前期の楽曲が楽しめるということで。にしても,ちゃんとオリジナルのカラオケが保管してあることが,それだけで嬉しかったりして(アニメ特撮系の音源は保存状態が悪いのか,カラオケになるとモノラル音源しか残っていない,というのと比べるとね)。「狼なんか怖くない」のカラオケが欲しいだけなら,1stアルバム「微笑」を買えばいいんですけど,その後のシングル何曲分かの両面のカラオケも,となると,こういう選択肢に。

このシリーズ,紙ジャケット仕様で,当時のアルバムの縮小版にLPを思わせる袋に収められたCDが入っていて,LP世代のツボを見事についてます。

で,デビュー曲のカラオケなんですが,なんとも贅沢な作りであることを改めて認識。ドラムス,ベース,ギター,バンジョー,キーボード,パーカッション,シンセドラムといったリズム隊の上に,フルート,トランペット,トロンボーン,ストリングスがかぶさる構成で,打ち込み全盛の今どきのポップスでは味わえない名人芸の編曲に感心することしきり(スタジオミュージシャンも巧いし)。ポイントでメロディーラインをバックがさりげなくトレースするアレンジは,もしかしてデビュー前の彼女の音程にもう一つ心配があったのかな,と想像させて,ちょっと微笑ましいものがあります。

で,このCDボックスは,第二期分の5タイトルを追加で買うと,外箱にぴったり収まるという,なんとも商売上手なつくり。この5タイトル全部買うかどうか微妙ですが,ま,うまいところをついてます。

ところで,デビュー当時の石野真子と言えば,吸血鬼の牙のような2本の八重歯がチャームポイントで,なんともキュートだったんですが,後に矯正して普通の歯並びになってしまったのが残念。

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ママの彼氏はバンパイア

ふだんディズニーチャンネルなんて見ないんですが,チャンネルオリジナル映画で面白そうなタイトルがかかったので,途中から観てみました。実は,録画の設定を間違えてしまい,やむなく途中からリアルタイムで観た,ということなんですけど。

で,最初の30分を観てないんですが,残り1時間はなかなかよく出来ていて,「フライトナイト」を,吸血鬼に誘惑される相手を母親,それを助け出すのを彼女の子供たちに置き換えたようなストーリー。さすがに絵の作りもしっかりしているし,メイクもきちんとしています。

ただ,母親も噛み付かれないままだし,娘も同じ。残りの1時間には少なくとも1人も女吸血鬼が登場しないのが,唯一最大の難点といえるでしょう。最初の30分に女吸血鬼が登場するなら観てみたいところですが,今月の放送分は6日,13日で終了。来月以降に再放送があるかどうかわかりませんが,しばらくディズニーチャンネルの番組表,要チェックかも。

作品が子供向けチャンネル制作のものなので,良心価格でDVD化されていると思いきや,未DVD化の様子。調べてみたら2000年制作ということなので,とっくにDVD化されていても不思議ではないんですけどね。

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RC-631-KWN1 その3

結局,MBのBIOSが古くてCPUを認識しない,という事態は避けられて,ちゃんと起動しました。MBを買った時期がそれほど前でないのが幸い,といったところ。

で,何はさておき,CPUのベンチマークで,スーパーπ。5200+や5600+との違いはいかほどか,興味はその1点だったりします。メモリ2GBという条件は揃ってますが,HDDはバラバラなので,参考程度ですけど,2.8GHz,2次キャッシュ512KB×2で,

 104万桁:34秒,419万桁:2分48秒

といったところ。5600+(2.8GHz,2次キャッシュ1MB×2)で

 104万桁:31秒,419万桁:2分42秒

5200+(2.6GHz,2次キャッシュ1MB×2)で

 104万桁:33秒,419万桁:2分52秒

という結果でしたから,419万桁は順当で,104万桁がちょっと微妙な感じ。ま,測定したときの室温などのコンディションも揃えてないですから,ま,こんなものなのでしょう。

さすがに,6400+(3.2GHz,2次キャッシュ1MB×2)の

 104万桁:28秒,419万桁:2分24秒

は,この3つとは違うぞという感じで,ちょっと嬉しい。

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RC-631-KWN1 その2

いつまでもケースだけ余らせていても,ということで,中身を調達してきました。

MBは,以前メモリとの相性が微妙で,メモリテストでエラーが出ていたECSのマザーの代わりにと買っておいたASUSのM2A-VM。このマザーで組んだマシンは,結局,例のいけないMacの実験に使ったので,とりあえず分解せずにそのまま放置。なので,交換用に買ったマザーが,ケース同様浮いていたという状況。

で,問題はCPUのチョイスなんですが,これまでうちで組んだAthlon64X2は,

 6400+(3.2GHz),5600+(2.8GHz),5200+(2.6GHz),4600+,4200+

の5つで,最初の3つが2次キャッシュ1MB×2のタイプ。

最近の価格改定でさらにお買い得になったAthlon64X2ですが,2次キャッシュが512KB×2のものばかりで,インテルとは設計思想が違うとはいえ,2次キャッシュについてはC2Dとは全くの逆方向の展開。

ということで,悩んだ挙句のチョイスは今どきの「+」がとれた5400。クロック的には5600+と同じなので,2次キャッシュの差がどう出るかが最大の興味だったりしますが,MBのbiosバージョンがこのCPUに対応しているかどうかが心配なところ。

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vampire hookers その3

「vampire hookers」とカップリングされた「cemetery girls」というタイトルに覚えがなかったんですが,実はこれ「count dracula's great love」の別名。ポール・ナッツィーの怪演が光る,あの作品です。というか,ポール・ナッツィーはどうでもよくて,スケスケドレスの女吸血鬼が次々に増殖するのが実に嬉しい作品と言った方が正確ですけど。

この作品のDVDはすでに単独盤が2つ出ているんですが,どちらも画面があまりに暗く,解像度も低い,という代物で,ちょっと鑑賞にはきびしいレベルでした。これまたポール・ナッツィーの名作「the craving」のような,高画質でのDVD化が切望されていた訳ですが,今回全く意外なところからDVDがリリースされたという次第。

で,気になる画質なんですが,どうやら完全な状態のフィルムが見つからなかったようで,場面によって画質の差が非常に大きいんですが,多くの場面は明るい画面でこれまでのDVDよりも格段にいい画質,特に終盤,女吸血鬼が牙を剥いて暴れる辺り,暗くて何が起こっているのかわからなかったのが,ちゃんと見えるという点で大歓迎。そうそう,これが見たかったんですよ!女吸血鬼が退治されるシーンもきちんと見えるし。

ただ,まともなリールが見つからなかった部分については,これまでのDVDと同様の状態だった模様。それでも,デジタル的な補正を施して,何が映っているかくらいはわかるようにしてくれているので,この点についてはリリース・スタジオの熱意が感じられるところですが,できれば完全な状態のフィルムを探して復刻して欲しかったところ。

ま,それでもこれまでのDVDに比べれば格段の進歩で,いつか完全な画質のDVDがリリースされるまで,このDVDで我慢するとしましょう。

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vampire hookers その2

これもようやく現物が届いたので,画質のチェック。ま,あまり期待してませんでしたが,ちゃんとフィルムから復刻したようで,びっくりするような高画質ではないものの,十分干渉に耐える画質。3人の女吸血鬼が楽しめます。ま,ちょっと画面が暗い感じなので,もう少し鮮明な絵だと申し分なかったんですけど,この値段で文句を言ってはバチが当たるというもの。さすがに英語字幕はありませんが,メニュー画面はちょっと凝った作りで楽しめます。

で,実は併録の「cemetery girls」が,なんとびっくり,あの作品の別名でした。ということで,こっちの画質レビューはまた後で。

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sundwon DVD

ようやく手許に届きました。待ちに待ったDVD化で,待ちきれずに海外版VHSを海外ネットオークションで買ったくらいですが,本当に待たされましたねぇ。でも,LIONSGATEからのリリースなので,画質は期待できそう。

ということで,さっそく再生しましたが,「monster squad」同様見事なDVD化。枚数の多いスチールギャラリーに,英語字幕(+スペイン語字幕)やインタビューなどの特典もグッドですが,肝心の本編の画質がちゃんとDVD画質なのが何より嬉しいところ。おちゃめなSandyや,Alice,Burgandyが高画質で楽しめるなんて最高です。

ということで,これでこの値段は正直バーゲン価格と言ってよいでしょう。欲を言えば,もう10ドルくらい高くてもいいから,メイキングとかNGテイクとか,未公開の素材まで収録して欲しかったところですけど。

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黒塚 #1

「ウルトラヴァイオレット:コード044」に続いて,アニマックスで始まった「黒塚」も吸血鬼もののアニメということだったので,早速録画してみました。

アルファベット表記が「くろずか」の「kurozuka」で,「くろづか」の「kurodzuka」でない,とか,予告編がタイトルを読み上げるだけであまりにあっけない,とか惜しいところはあるものの,絵の雰囲気や動きはいいし,女吸血鬼が男を仲間に変えるなんて,割と珍しいパターンが嬉しいところ。女吸血鬼が男を襲っても仲間にしない,ならないことが多いんですよね。

で,このパターン,すぐに思い出すのは「vamp」「crypt of the living dead」「twins of evil」「angel」「dracula exotica」辺りですが,いずれも本作のような「愛しい相手が瀕死の状態なので吸血鬼に変える」という流れじゃないのが惜しいところ。で,この「愛しい相手と別れたくないから」という理由で吸血鬼化するのは,まさに「blacula」のラストじゃないですか。

ということで,この逆blaculaパターン,吸血鬼ファンのツボにハマる展開なので,今後の展開が楽しみです。とりあえず,ヒロインに牙が見当たらないのが心配ですけど…。

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仮面ライダーキバ #35

あ,真夜に魅入られた音也って,メイクからしてすっかり「牡丹燈篭」モードですね。にしても,ブラッディ・ローズ完成までもう少し紆余曲折があるかと思ったら,あっさり完成してちょっと拍子抜け。2人の魂を込めるなんて話だったから魔力が絡むような展開かと思っていたんですけどね。「牡丹燈籠」モードだから,あのまま音也がやせ細って行って,そのまま魂がバイオリンに埋め込まれるとか…。

ところで,太牙と渡が深央を助けにバイクで駆けつけるシーンは,旧1号の第3話を連想してしまいました。なんだか脚本も父と子のつながりがテーマだったり?

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Naomie Harris

ちょっと前にwowowで「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド」がかかっていたので録画意しておいたのをようやく流し見。

で,目当てはティア・ダルマだけなんですが,彼女役のNaomie Harris嬢の綺麗なこと!となると,彼女が登場する前作はもちろん,吸血鬼ものでないから,と観ていなかった「28日後」も調べてみたら彼女がヒロインだったということで,これも見るしかないことが判明。

ま,「パイレーツ・オブ・カリビアン」のシリーズはいつでも見られそうだから,「28日後」の方をとりあえず発注,というところでしょうか。

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魔王ダンテ #3&#4

第1話からしてかなりショボイ作画だったので,第3話辺りはどんなことになるかと思っていたら,案の定。ま,第1話はふつうそれなりの力が入って,以降作画レベルは落ちていくものですけどね。

なんだか,原作当時にアニメ化したらこんな感じになってました,という線を狙った作画,という気がしなくもないですけど,ちょっと悲しい出来。

にしても,魔王復活は原作の方を採用ですか。原作の方は当分読んでないのでかなり懐かしいです。

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キューティーハニー the live #14

第14話は,第1話から第13話までの映像素材を使った総集編だったんですね。ま,これはこれで楽しめる展開で,新入りのホームレスが自身の変装を語るシーンが,ハニーの変装を語るシーンのパロディになっているのがグッド。ま,キューティーハニー自体,多羅尾伴内のパロディなんですけど。

しかも,ここでちゃんと「しかしてその実体は」と接続詞「しかして」を使っているのが嬉しいところですね。「しかして」とは「そして」を意味する「しこうして」が短くなった形なのに,その見た目から逆接を意味する「しかし」と混同されるケースがあるようで,OVAの「新キューティーハニー」ではしっかり「しかしその実体は」などと言っていたような気が…。

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dead moon rising

それなりにそそるジャケットの「dead moon rising」は2007年のゾンビもの。

どうにも恐怖感が出ないのは,舞台がほとんど昼間で,その分メイクの荒さが目立ってしまうからでしょう。ずいぶん多くのゾンビが出てきますが,メイクの出来の差がずいぶんあるような…。吸血鬼風の牙を生やしたゾンビも出てきますが男だし…。

エンディングのメイキングスチールのスライドショーだと黒人女性のゾンビもいそうな感じですが,その他大勢のシーンみたいだし。

ということで,もう少し丁寧な作りだと面白くなったんじゃないかと思うんですけど,ざっと観る限りちょっと雑な印象はぬぐえません。ま,値段が値段だからいいんですけど。

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blu-ray

次世代DVDもblu-rayに落ち着いて,新譜は従来DVDとblu-rayの併売が多くなってきましたが,うちではまだまだ購入予定なし。

TVがフルスペックハイビジョンでないというのも大きな理由ですが,何よりblu-rayで観たいタイトルが未発売というのが最大の理由。

blu-rayで観たいタイトルの筆頭は「blacula」「scream blacula scream」で,NGテイクも収録して発売してくれれば,即blu-rayディスクのプレーヤーは買い,なんですけどね。

DVDのときは,PS2で遊びたいタイトルがあったから,PS2がうちに来た最初のDVDプレーヤーだったような気がします。そこからほどなくDVDドライブの値段も安くなって行ったように記憶してますが,PS3は何しろ遊びたいタイトルが出てこないので,ゲーム機から,というパターンもblu-rayについてはなさそうだし…。

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vampire hookers

ちょっと前にさりげなく2作品カップリングでDVDがリリースされたのが,懐かしの「vampire hookers」。

1枚に2作品を収録してあるので,2層ディスクだといいなと期待しつつ,到着を待っている今日このごろ。ま,1970年代の作品だし,値段を考えると高画質でのDVD化は期待できそうにないんですけど。

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仮面ライダーキバ #34

深央が真夜と出会うのが最後の最後って,ずるいなぁ。ま,ビショップのファンガイア形態のお披露目と,久々のファンガイア形態つき女性のファンガイア登場に免じて,という感じ。

しかし,深央も先代クイーンの悲劇を知っているはずだと言って,ビショップはすべて知っているように見えて,渡の両親について何も知らない,というのは,どういうことなんでしょう。

謎が謎を呼んでますね。ますます面白くなってきましたが,これだけ錯綜したプロットはきちんとまとまるんでしょうか。彼岸島みたいに説明されない,なんてことがないことを期待してます。

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