« vampire hookers その3 | トップページ | RC-631-KWN1 その3 »

RC-631-KWN1 その2

いつまでもケースだけ余らせていても,ということで,中身を調達してきました。

MBは,以前メモリとの相性が微妙で,メモリテストでエラーが出ていたECSのマザーの代わりにと買っておいたASUSのM2A-VM。このマザーで組んだマシンは,結局,例のいけないMacの実験に使ったので,とりあえず分解せずにそのまま放置。なので,交換用に買ったマザーが,ケース同様浮いていたという状況。

で,問題はCPUのチョイスなんですが,これまでうちで組んだAthlon64X2は,

 6400+(3.2GHz),5600+(2.8GHz),5200+(2.6GHz),4600+,4200+

の5つで,最初の3つが2次キャッシュ1MB×2のタイプ。

最近の価格改定でさらにお買い得になったAthlon64X2ですが,2次キャッシュが512KB×2のものばかりで,インテルとは設計思想が違うとはいえ,2次キャッシュについてはC2Dとは全くの逆方向の展開。

ということで,悩んだ挙句のチョイスは今どきの「+」がとれた5400。クロック的には5600+と同じなので,2次キャッシュの差がどう出るかが最大の興味だったりしますが,MBのbiosバージョンがこのCPUに対応しているかどうかが心配なところ。

|

« vampire hookers その3 | トップページ | RC-631-KWN1 その3 »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162491/42720604

この記事へのトラックバック一覧です: RC-631-KWN1 その2:

« vampire hookers その3 | トップページ | RC-631-KWN1 その3 »