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2008年11月

MA790FX-DS5 その2

セットアップしてからしばらく間を措いて起動してみたら,Vistaの有効期限がどうとか,というメッセージが出てしまいました。確かに,MB交換にメモリ増設,とパーツ構成が変わってますけど…。Vistaって,XPよりもパーツ構成の変更にやかましいんでしょうか。

とりあえず,Vista64bit版が2つあるので,別のシリアルを入力する,というメニューで収まりましたが,ということは,もう1つのVista64bit版を起動させると,またややこしいことに?

ま,もう1つのVista64bit版はC2Qマシンなんですが,このOSだとどうにも動きが遅くてしばらく放置状態。なので,とりあえず不便はありません。ちょっともったいないけどね。

で,前は8GBのメモリでSHADEのレンダリング中にSHADEが落ちてましたが,今回は果たして?ということで,アニメーションレンダリングを試してみたんですが,どうやら無事に動きました。同じファイルをAthlon64X2 6400+でレンダリングしたときよりも,4コアで走らせる分,かなり速い印象。正確な時間を計測した訳ではありませんが,感覚的には3~4倍でレンダリングしている感じ。

OSやメモリが異なるので,単純な比較はできませんが,これなら十分実用といえるでしょう。

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Final Cut Express 4

Logic Express 8 のついで,という訳でもありませんが,Final Cut Express 4 も国内版よりもずいぶんリーズナブルな価格で海外版が入手できたので,とりあえずインストール。Logic Express 8 と同様,インストール言語に日本語が選べるばかりでなく,起動後のメニューもすべて日本語。こんなに安楽でいいの?って感じ。ちなみにリーズナブルな価格,というのは,送料込みで$150弱,なので,Logic Express 8 よりもさらにお買い得でした。国内価格はどちらも\23800ですから,Final Cut Express 4 の方は\10000近く得した計算に。

で,Final Cut Express を入手したのは,Final Cut に興味があるからで,とりあえず簡易版でどんな感じなのかをお試し,ということに。ただ,しばらく Final Cut Express をいじる時間がなさそう…。

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blood wars

例によってジャケットで購入決定したのが「blood wars」で,2007年作品。いかにも女吸血鬼が活躍しそうなジャケットですが,果たして…?

再生を始めるといきなり吸血鬼登場。ちゃんと牙もあるし,女性が襲われる雰囲気は悪くありません。映像もしっかりしているし,期待できるかも,と思ったんですが,どうも「wars」という題名からは遠い展開で,学生の日常がゆるゆると進む感じ。

吸血鬼のボスが黒人男だから,もちろん黒人吸血女の登場を期待したんですが,これは期待はずれ。ま,この期待が当たることは少ないんですけど…。

それでも,クライマックスでは吸血鬼のアジトに乗り込んだ聖職者とのバトルシーンで,女吸血鬼が大勢牙を剥くのでそこだけは評価できます。

メイキングや予告編などの特典はついているものの,字幕はスペイン語だけ。この値段で字幕がスペイン語だけ,というのは,ちょっとさびしい感じです。

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黒塚 #8

前回のラストで登場した敵の女性キャラは,今回あっさり倒されてしまいました。がくっ。おまけに,登場時間も後半だけ。

にしても,攻撃方法が今回も以前の「魔龍戦紀」もどきだったというのは,ちょっと手抜きな感じ。もちろん,動画の方は大変だし(それとも,今どきの computer aided なアニメだと,動画作成も楽になっているんでしょうか),視覚的なインパクトはあるんですけどね。

ま,最後に黒蜜が登場したので救われた感じ。

 

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mac選び その4

ということで,Logic Express 8 は最初からマルチ言語対応,ということのようですね。付属のマニュアルは,というと,簡単なインストールガイドがあるだけで,ソフトの解説書はありません。国内版にしても,おそらく同じサイズのガイドが日本語で書かれているだけでしょうし,この手のソフトは入門書を別途読まないことにはさっぱり,なので,どうせ入門書を買うなら,本体が安い方がお得というもの。

Adobe のソフトも,国内版の値段と海外ネットオークションの値段を比べるとずいぶん差がありますが,こっちはさすがに分厚いマニュアルがあって(その分送料が高くつきますが),その日本語化だけでずいぶん手間がかかるということなんでしょう。が,この手のソフトも入門書がないとなかなか慣れないし,逆に,ある程度慣れているなら,日本語マニュアルが不要な分,海外版がお得,という計算に。

ということで,MacBook 用のソフトもLogic Express 8 以外にいくつか落札してみたんですが,そっちのレビューはモノが無事に届いてから。あ,garritan personal orchestra には日本語が用意されていませんでした。

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mac選び その3

で,買ってしまいました。MacBookのブラックボディ。

となると,早速 Logic Express 8 のインストールなんですが,海外ネットオークションで買ったソフトなのに,ちゃんと日本語が使えるじゃないですか。インストールの言語に日本語が選べるだけでなく,インストールした後のメニュー表示もすべて日本語。

ん?だったら,どう考えても海外から買った方がお得な感じなのは,気のせいではないはず…。

ま,国内で買う方がなんとなく安心,ではあるんですけど,ハードウェアならともかく,ソフトウェアの場合,メディアが破損していない限り問題ない訳で。もっとも,長距離輸送でメディアに傷がつくことは珍しいことではなくて,映画のDVDの場合,トールケースのストッパーからはずれたり,ストッパーが破損していたりして,輸送中にずっと揺られて届いたものは読み取り面が傷だらけ,ということがあったりしますが,それでも読めない場合はほとんどありません(運悪く,読めなくなったものも,いくつかはありますけど)。ただ,ソフトウェアの場合,紙袋に入っている場合も少なくないですし,その場合は読み取り面に傷がつくケースは考えにくいですし。

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zombies! zombies! zombies! -strippers vs zombies

ちょっと前に国内公開された「zombie strippers」ではなく,似たようなタイトルの「zombies! zombies! zombies! -strippers vs zombies」(邦題「ストリッパーVS.ゾンビ」)は2007年作品。「zombie strippers」の方はゾンビ娘がたくさん出てきそうですが,こっちは果たして…?

あ,ゾンビ化すると瞳の色が黄色く変化するのは,「flight of the living dead」みたいで,今風ですね。最初のゾンビが女性,というのも「flight of the living dead」や「demons」みたいで嬉しい。この最初のゾンビ,なかなか美形だし。もっとも,黒人女性でないのが残念ですけど。

で,ストリッパーも含めてゾンビが増殖していって,セクシーな黒人女性が襲われるシーンがあるのに,彼女がゾンビ化した後の出番が見当たりません。その他大勢のショットの中にいたのかもしれませんが,ゾンビ化して起き上がる様がちゃんと描かれていた,2人目,3人目あたりの犠牲者だったらよかったのに。

そうそう,入手した海外版は,メイキングなどの特典映像つきですが,字幕はありません。このくらいの値段だったら英語字幕が入っていそうなものですけど。

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mac選び その2

MacBook の中古の値段を調べてみると,あまり安くないことが判明。海外ネットオークションだと,そもそも日本向けに発送する売り手が少なく,あってもそれなりの送料。国内の中古に比べるとずいぶん安いんですけど,トラブルがあったときにちょっと不安だし。2.2GHzモデルが$900くらいとか,2.0GHzモデルが$700くらいとか,で,送料が$60くらいのお店があったので,思わず飛びつきそうになったんですけどね。

一方,新品は,というと,まだあちこちに残っているようで,在庫処分モードになっているお店なら,安いところで15万円くらい。メモリを4GBの増量して16万円なんてお店もありました。が,悩ましいのは,ここまで出すなら,もうちょっと奮発すると,MacBook Proの中古が射程圏内に入ってくること。20万円前後,というと,国内の中古ではだいぶ古いものになりますが,海外ネットオークションの中古だと,1世代前くらいのものがあったりします。モバイル用途はEeePC90-Xがあるから,重さは今回の判断基準にならず,17インチモデルでも構わない訳ですが,このサイズでも$2000前後であったりするんですよね。う~ん,悩む…。

MacBook Pro だと,画面も大きいし,グラフィックにも余裕があるし,で,いいことばかりなんですが,しかしアルミボディだったら別に今のモデルでなくてもいい訳で,一方,ブラックボディの MacBook はこのモデルを逃すと次にいつ登場するか判らない,となると,やっぱりブラックボディでしょ。ということで,悩んだ挙句,ブラックボディの最終バージョンを選択することにしました。後は,どこで買うか,だけ。

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mac選び その1

mac on win はとりあえず忘れて,新たに Mac を導入してみることにしたんですが,新品,中古を含めて機種選定が悩ましいところ。できるだけ安くあげたいのはやまやまですが,garritan personal orchestra の要求するマシンスペックが意外に高く,最低G5で Intel CPU がご推奨。G5の中古という線もあるんですが,一体型のiMacは無意味に場所をとるので選択肢の外。PowerMac G5なら,他のマックとモニター共有,という手が使えます。ただし,PM G5って,まだまだいい値段がついているんですね。

となると,Intel Macの中古が次の候補ですが,iMacは最初から除外。Mac miniは,最近のものだとCPUがC2Dになってはいるものの,やっぱりちょっと非力な感じ。場所をとらないのは非常に魅力的なんですけどね。で,性能的には全く問題ないものの,Mac Proは値段的に想定外。そりゃ,予算が潤沢にあるなら,Mac Proですけどね。おまけに,Mac Proは中古をほとんど見かけません。

そうそう,Mac Proみたいに大きくなくて,Xeonまで積まなくていいから,C2Dを積んで,昔のベージュのPM G3くらいの大きさのボディーで,10万円台のMacがあったら,結構売れると思うんですけどね。ここのボリュームがすっぽり抜けた,今のマックの商品ラインナップにはちょっと不満があったりします。今,Appleデザインでミニタワーを出したら,かなり面白いものが出てきそうですけど。

結局,それなりの性能でそれなりの値段,となると,ノートタイプという選択肢しかないんですね。それで,ノートタイプの中古の値段を秋葉原やネットオークションでながめてみたんですが,そこそこの性能を求めると,どうしても新品に近い値段になってしまいます。

などと考えていたところに,Mac Book,Mac Book Proがモデルチェンジして,アルミボディに変身し,これまでのMac Bookの白,黒のポリカーボネートボディが廃盤に。白はともかく,かつてPower Book G3の黒いボディに魅せられた私としては,Mac Bookの黒は手にしてみたいと思っていたんです。なにせ,PB G3なんて,高くて買えませんでしたから。もっとも,そもそも黒人女吸血鬼が好みだから,この手の商品のカラー選択は放っておいても黒になるんですけど。

ということで,新品在庫や在庫処分があれば,Mac Bookの黒ボディが一番候補で,これがなければ,同じくらいの予算で狙えるMac Book Proの中古あたりが次点,というくらいには絞り込んだのでした。

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logic express 8

色々考えた結果,garritan personal orchestra を鳴らすシーケンサーは,logic express を試してみることに。もっとも,現在うちに logic express 8 が動くマックはないので,マックも新調するか中古を入手するか,はたまた,例の mac on win をなんとか動くようにするか,なんですけど。安上がりなのは最後の選択肢ですが,安定稼動,信頼性という点では極めて微妙…。

で,マシンはともかく,ソフトの方は,国内版だと\23800ですが,海外版なら$200を切ってます。ただし,amazon.comではなぜかコンピュータ関係のものだとアメリカ国内にしか販売しないものが多く,logic express 8 もその対象になってます(garritan personal orchestra などはこの制限にかかっていないようですけど)。

ということで,海外版を入手するとなると,いきおいネットオークションになる訳ですが,たまたま送料込みで$170弱(本体は約$150)というショップがあったので,そこで注文してしまいました。

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黒塚 #7

黒蜜ひさびさの登場か?と思わせておいて,出てきません。なんて,なかなかひっぱりますが,今回はラストで敵方の女性キャラ登場で今後が楽しみ。彼女が牙を剥いてくれれば言うことないんですが,果たして…。

にしても,ちょっと作画にムラが出てきた印象で,今回のクロウはカットによってずいぶん顔のイメージが違うような気が…。ま,このレベルの出来だから,この程度のことはどうでもいいと言えばいいんですけど。

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garritan personal orchestra ver.3.0 その3

その気になる商品というのは,マーチングバンドのサンプル音源。マーチングバンドと言っても,木管楽器群も収録されているので,普通の吹奏楽も再現可能ですし,いわゆるブリティッシュスタイルの金管バンドも再現可能。MIDI音源で打ち込みをやっていた頃,この手の楽器まで収録したハード音源が欲しかったんですけどね。一般的なGM音源でも金管楽器や木管楽器は収録されていますが,ソロ音色での収録がほとんどで,複数人数による音色の収録がほとんどないので,打ち込みで吹奏楽や金管バンドを鳴らそうと思っても,どうしても雰囲気がもうひとつ。

ところで,Finaleも当分アップグレードしなかったら販売会社が変わって(だから最近アップグレードのお知らせが来なかったのか),今どきのバージョンだと,このgarritanのライブラリを使ってプレイバックできるようになっているんですね。うちのFinaleのバージョンでも金管バンドがテンプレートで用意されていたくらいだから,この手の音源も需要があるということなんでしょう。ま,どれだけリアルな音色なのか,は実際に入手して鳴らしてみないと何とも言えませんが。

ただし,このマーチングバンド音源は現在のamazon.comでは新品が流通していない様子なので,マーケットプレイスやオークションで探すことになるでしょうけど。

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garritan personal orchestra ver.3.0 その2

その後,国内のamazonで取り扱いのあるものをよく見たら,どうやらバージョン3.0の様子。商品名が「~ kp2」となっていたので気づきませんでした。


にしても,国内で取り扱いがあっても単なる輸入品なのか,日本語マニュアル添付とか日本語化したものなのかは不明。

ま,値段が値段だし,海外版を買ってしまった私としては関係ないんですけど。

で,このシリーズ,JAZZ系のホーンセクションやリズムセクションを収録したものもあって,こっちもちょっと魅力的。


国内,北米のamazonで扱っているものの中身が同じだとしたら,海外版の方がだいぶ安いことになりますねぇ。とりあえず,オーケストラ音源がきちんと鳴らせたら,こっちも入手してみようかな,と思っていますが,実はJAZZ系以上に気になる商品がこのシリーズにあるんです。それについては,また後日。

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iiyama ProLite E2607WS-B1 その2

Premiere Pro 2.0は24インチワイドで使ったことがあって,やっぱり19インチ(4:3)で使うよりも便利だと思っていたんですが,26インチだとさらに大きいので使いやすくて嬉しい!

でもって,ULEADの DVD MovieWriter 4も使ってみました。今どき,バージョン7まで進化しているソフトですが,録画した映像のCMをカットしてDVD-Rに保存する程度の編集ならバージョン4や3でも十分で,バージョン5ではメニュー画面のカスタマイズの自由度がむしろ下がっている感じだったので,その後のバージョンアップは見送って,いまだにバージョン4を使用中だったりします。

それだけ愛用しているソフトなんですが,唯一の不満は時間を指定するボタンが小さすぎて,時間,分を増減させているときに,いつの間にかマウスがずれて,秒を増減させていたりするので,ここだけなんとかならないかと思ってます。もしかしてバージョン7辺りでは改善されているのかもしれませんが,モニターの画面が大きくなったらその分ボタンも大きくなって使いやすくなるのでは?と安直に考えたところ…あんまり大きくなりませんでした。

ま,画面サイズが大きくなった分,解像度も上がっているので,ドット辺りの表示面積はそれほど変わってない,ということなんでしょうね。

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garritan personal orchestra ver.3.0

DTMがMIDI音源からサンプル音源,ソフトウェアシンセに移行し始めた頃,マシンスペックがついて行かなかったので静観したまま。その後,すっかり取り残されていたんですが,いつまでもPowerMac G3,G4でMIDI音源,という訳にも行かないので,そろそろ試してみようと思い,いろいろ調べてみて比較的お手頃だったのが,garritan personal orchestra。

フルオーケストラで$200しない,という価格も魅力的ですが,Win,Mac両プラットフォームで動かせるというのも魅力的。旧バージョンは国内版が発売されていたようですが,現行バージョンはなぜか国内販売がないようで(人気がなかったのか,Finaleのおまけでついているので単独版での売り上げが伸びなかったのか),そうなると個人輸入するしかありません。

これまでWin環境ではDTMをほとんど試していないんですが,これを機にWin環境で動かすか,それとも,「やっぱり音楽やるならMac」ということで,従来通りMacで動かすか,が第一の問題。うちで使っているMacのシーケンス・ソフトといえば,OS9時代に開発が止まったままのVisionなので,当然のことながら,garritan personal orchestraの動作対象外。

で,第2の問題が,どちらのプラットフォームで動かすにしろ,今度はどのDAWを選ぶか,が第二の問題。Macで行くならLogic Express,Winで行くならSonar辺りが候補なんですが,ホント,これが悩みどころなんですね。Visionからの乗り換えを考えている頃,SSWとかCubasisとか使ってみたこともあるんですが,ちょっと馴染めなかったし。

で,とりあえずgarritan personal orchestraは入手したので,これからぼちぼちいじり始めるところ。

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mac on win その6

ちょっと前にレパードを経験してみたいと思って,試してみたんですが,インストールはうまく行って,タイガーのときと違い,ネットへの接続もできたんですが,再起動するとカーネルパニック。その後は何度起動してもダメ。うまく行ったと思ったんですけどね。

で,MBのメモリ周りがトラブルの原因かな,と思い,phenom マシンのMBを交換して余ったMBに交換してみても同じ状態。インストールが出来ても,再起動後は決まってカーネルパニック。ま,ECSのMBから同じECSのMBに変えただけなので,あまり期待してなかったんですけどね。ECSのMB,安いことは安いんですが,うちに来た個体だけで判断すると,ちょっとトラブルメーカーっぽい印象で,この2枚以来避けてます。

それはともかく,このままきちんと動作するところまで行く望みは薄いので,また Ubuntu でも入れてみることに。

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女吸血鬼

今月のチャンネルNECOで新東宝の映画がいくつかかかっているんですが,どういった風の吹き回しか,中川信夫監督作品の「女吸血鬼」までラインナップ。

昔オールナイトでこの時代の映画を観ていた時期がありましたが,この作品とは縁がずっと未見でした。割と早くにDVD化されていたのは知っていたんですが,女性が吸血鬼化するという話ではないようなので,天知茂という魅力的な役者が出ているものの,入手の優先順位が低いままだったという次第。

でもって,今回初めて観ましたが,やっぱり女性が吸血鬼化しない,というのがマイナスですね。結構女性を襲うシーンがあるだけに,惜しいところです。

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黒塚 #5 & #6

なかなか話の展開が見えてこない中,黒蜜の出番が減ってちょっと悲しいところ。第7話で黒蜜に会いに行くようなので,久々に活躍?

ところで,第6話で,体から糸状のものを放射する敵が出てきましたが,これって「魔龍戦紀」に出てきた彼女の影響なんでしょうか。やっぱり,この手のクリーチャーは男よりも女の方が色気があっていいんですけど。そういえば,これまで敵側に女性のキャラクターが出てきていないような気が…。

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MA790FX-DS5

ちょっと前に秋葉原に行ったときに特売していたのが,GIGABYTEのphenom対応マザーMA790FX-DS5。数量限定で,通常2万5千円くらいのものが1万円ちょっと,みたいなところだったので,それなら,と確保しておいたものだったりします。

phenomマシンにメモリを8GB積むことを試みて,メモリ周りが原因と思しき不具合が出たので,泣く泣く4GBで妥協していたんですが,そのうちマザーを取り替えて,とたくらんでました。

とはいえ,マザーを取替えとなると,結構時間がかかるので,買ってからしばらく放置状態で,先日ようやくマザー交換ということに。

マザー交換だと通常OSも再インストール,なんですが,何気にVista64bit版が立ち上がったので,新しいマザーのドライバだけインストールして終わりにしてしまいました。ま,OS以外には64bit版のSHADEくらいしか入れてないから,どうでも不具合が出るようなら,そのときにOSの再インストールを考えます。

で,ドキドキのmemtest86+だったんですが,走らせたとたん,エラーの嵐。4枚のメモリは,いずれもphenomマシン,C2Qマシンでテストしたときはエラーが出なかったんですけどね。

となると,マザーのメモリスロットが不良?それとも,memtest86+とメモリの相性?

とりあえず使えるようにセットアップしただけで,SHADEのレンダリングなどはこれから,なんですが,うちは8GBのメモリに縁がないんでしょうか。

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魔王ダンテ #13

メドッサが死んでしまったので,最終回はほとんど興味がなくなっていたんですが,一応お付き合い。ま,冒頭で前回のあらすじみたいな感じでメドッサが登場したからいいか。

で,神がそもそも闘争を好むという設定で,現在の人類の歴史が戦いであるということの説明がついてますが,ここに来て悪魔の力も神が与えたものである,という,漫画版とは異なる設定はちょっと意表をついてますね。ま,ベースとなった漫画とは別の設定で全く構わないんですけど,ただ,そうなると,その後の,神の力と悪魔の力が合わさると世界が消滅する,というオチにほとんど説得力がないような…。

ということで,ラストシーンもとってつけたような感じだし,作画レベルの低さもあって,かなり欲求不満の残る作品でした。メドッサのいじらしい部分は切なくてとってもいいんですけどね。

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night stalker

scifiチャンネルでかかっているのをたまたま見かけたのが,「night stalker」。あの「事件記者コルチャック」のリメイク的なTVシリーズだとか。

「コルチャック」のリメイク,となれば,いずれ吸血鬼話も出てくるのでは?と期待してしまいますが,とりあえず主人公の先輩記者ペリのガブリエル・ユニオンという配役が嬉しすぎ!ガブリエル・ユニオン,やっぱり可愛いですねぇ。吸血鬼化したりしないかな。

とりあえずDVDはリリースされているようですが,scifiチャンネルで様子を観て,吸血鬼話があるようならDVDを注文,という感じでしょうか。

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the vampire princess

ちょっと前にDVDがリリースされた「the vampire princess」は2007年作品。タイトルからすると,いかにも素敵な女吸血鬼が登場しそうで,ほとんど説明を読まないで注文してしまったんですが…。

よく見たら,スミソニアン・ネットワークだのスミソニアン・チャンネルだとかいった文字がジャケットに。これって,実は映画ではなく,実在した18世紀の王女についてのドキュメントで,期待したような映像は一切なし。

ということで,吸血鬼映画ではないので,ご注意あれ。

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GeForce FX5500

GeForce6200 に変更したメインマシンですが,GeForce FX5200 のドライバを削除しないまま交換したせいか,「5200とSLIできるのに」みたいなエラーメッセージが起動するたびに出てきて,最初は気にしてなかったんですが,徐々に鬱陶しくなったので,ドライバを一旦削除した上で,ドライバを再インストールしました。

案の定,妙なメッセージは出なくなったんですが,今度は起動時に「ようこそ」の手前の真っ暗な画面にマウスカーソルだけが表示されてフリーズする症状が現れました。グラボとドライバの相性が悪かったのか何なのか判りませんが,期待したほど描画性能も向上したわけでないので,AGPスロット用の手頃がグラボがあれば,と思っていたところ,FX5500 の新品が\3000弱で売られていたので購入し交換したところ,見事に症状が治まりました。

今どきのGPUを搭載したAGPスロット用のグラボもあるにはあるけど,どう考えても排気量だけ大きくて足回りがついていかない車みたいな感じだし。

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彼岸島 第25巻

ひさびさに続きが出ていたので,さっそく買ってきました。すっかりアクションものになって,吸血鬼というテーマはどこかに行ってしまってますね。

ユキあたりが吸血鬼化して再登場でもすれば,吸血鬼ものだったということを思い出しそうですけど,しばらく斧神との戦いが続くようですし…。

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vampire's embrace

1994年の「embrace of the vampire」と紛らわしいのが,ちょっと前に「through dead eyes」とカップリングでSDVDがリリースされた「vampire's embrace」で,こっちは1991年作品。

ちょっぴり期待させる趣きのジャケットながら,再生してみるとビデオをそのままDVD化しただけのような画質に,90年代とは思えず,てっきり70年代作品かと思ってしまうくらいのゆるい展開。そもそも,女吸血鬼が1人きりで,しかも牙がない,と来ては,全く褒めるところが見つかりません。

当然英語字幕もなく,それでこのお値段というのは,他作品の予告編集などの映像特典があるにせよ,かなり割高感あり。冒頭の女吸血鬼の復活シーンはそこそこいい感じなんですけどね。

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Lynne Moody その5

Lynne Moody 嬢の比較的デビュー当時に近いと思しきスチールを入手しました。可愛い!彼女が出演した後の作品はほとんど観てませんが,やっぱり「scream blacula scream」の Denny が最高ですね。

Lynne2

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魔王ダンテ #11 & #12

あ,メドッサって最終回の前に死んじゃったんですね。このアニメのベースになった平成版コミックだとメドッサも最後まで生き残ってハッピー(?)エンドだったのに。ま,妹との絡みで,ちょっと盛り上げよう,ということなんでしょうけど,惜しいなぁ。

思わず,サタンの力でメドッサの命が救えたんじゃない?とか,そもそもアダムとイブが来襲しても,とっととサタンの待つ亜空間にダンテも行けばメドッサは死なずに済んだんじゃない?とか突っ込みたくなるような展開だっただけにね。

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28 days later

Naomie Harris 目当てで「28 days later」を入手しました。さすがにヒット作だけあって,今だとお手頃価格になってます。

で,Naomie Harris 嬢ですが,本作ではショートカットの髪型がまたキュート。ヒロインだけあって,露出が多くて嬉しい!

ということで,「they thirst」が映像化されるようなことがあれば,Solange 役は彼女にやってもらいたいと思ったりして…。

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dracula lah pob

タイの吸血鬼映画「dracula lah pob」は,1988年作品。海外ネットオークションで見かけたので,落札してみました。ジャケットで牙を剥く吸血鬼が黒人男っぽかったので。で,届いたのはVCD2枚。ま,確かにDVDとはどこにも書いてなかったんですけどね。

ということで,画質はVHS並で,おまけに英語字幕もないので,ひたすら映像を眺めるだけ,なんですが,ドラキュラ役の俳優は確かに黒人男でした。でもって,ちゃんと女性に噛み付いて彼女を吸血鬼化。彼女も牙を剥いて噛み付くので,とりあえず基本的な部分はちゃんと押さえてあります。ただ,舞台が現代なのでディスコが出てきたり,コメディーがかっていたり,で,ホラーの雰囲気がほとんどないのが惜しいところ。

ま,そのうちDVD化されるのか,このまま幻で終わってしまうのか。タイ映画というと,「sars wars」や「immortal enemy」といった名作もあるので,DVD化が期待できなくもないですけどね。

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blacula その17

「scream blacula scream」のスチールに続いて,「blacula」のスチールも久し振りに入手。これって,ポスターなどにも使われて,かなり有名なスチールですが,なぜかこれまで縁がなく未入手だったもの。ま,噛み付かれているのが白人女性で,黒人吸血女が牙を剥いている訳ではないから,それほど食指が動かなかったということもあるんですけど。

Blacula






本編ではブラキュラが白人女性に噛み付くシーンはなく,ブラキュラ役のウィリアム・マーシャルも「こんなシーンはなかったよ」とどこかで述懐していましたが,続編の「scream blacula scream」でも白人女性に噛み付くシーンはないまま。ブラキュラが配下に変えたウィリスがブラキュラの館を訪れた白人女性に噛み付くんですけどね。

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