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2008年12月

adobe cs3 master collection

今年もPCパーツや吸血鬼もののDVDやスチールなど,いろいろ散財した1年でしたが,MacBookと並んで高額だったのが,Adobe CS3 のマスター・コレクション。

国内版だと40万弱のプライス・タグがついているソフトですが,英語版を$1500でゲット。これまで買ったソフトで一番高かったのが Vision や Shade R5 standard で,せいぜい5万円くらいなので,一挙に3倍近くの高額ソフトを買ってしまったことに。

ま,国内版にしても,あれだけのソフトがてんこ盛りで,それを考えると割安感がありますが,そうは言ってもおいそれと手が出る価格ではありません。

実は,Premiere Pro 2.0 を買ったときに,CS3の発売直前だったので,CS3への無料アップグレードがついていたんですが,アップグレード期間が意外に短く,気がついたら過ぎていた,という悲しい出来事があって,このアップグレード料金を差し引けば12万くらいだし,12万でフォトショップ,イラレ,インデザインだけでなく,プレミア,フラッシュ,アフター・エフェクトなどが手に入るなら納得の値段。

ということで,インストールしたものの,慣れたソフト以外はほとんど触っていない状況で,入門書を買って徐々に慣れている今日この頃。

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長崎犯科帳

時代劇専門チャンネルで,今月中旬から「長崎犯科帳」がかかってます。萬錦もいいんですが,なにせ杉本美樹嬢が可愛い!!

以前,チャンネルNECOでかかったときに録画しようとしたんですが,連日放送の時代劇専門チャンネルと違って,放送ペースが遅いのが難点。結局,ほとんど録画できずじまいで終わってしまったので,今回の放送は本当に嬉しいです。

時代劇専門チャンネルさんには,ついでに「怪談 吸血鬼紫検校」を含む「日本名作怪談劇場」も再放送してほしいところですが,さすがに時期はずれ,ですね。

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ghouls gone wild

「ghouls gone wild」は,実は映画ではなく,イメージビデオ。かなり前にPC/Mac用のCD-ROMで売られていた映像が入っているようなので,高画質を期待して買ってみました。

PLAYBOY誌のモデルさんが牙をつけて,ヌードでポーズをとるだけ,と言ってしまえばそれまでなんですが,吸血シーンもありますし,スローモーションのイメージはなかなか幻想的だし,で,自主制作的なノリのB級映画のキャストと違って,5人のお嬢さんも美形ぞろい。黒人美女がいないのが唯一残念なところですけどね。

メイキング,スチールギャラリー,予告編などの特典もついてますから,値段相応の内容といえるでしょう。

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仮面ライダーキバ #45

キバットの親父も面白い存在になってきましたが,次回1週お休みで第46話。第1話が1月末放送だったから,残りはせいぜい3回。まだまだ謎を残した状態で,ほんとに話がまとまるんでしょうか。

 次狼たちがどういう過程で現在の渡を助けることになったのか?

 現在ではすでに死んでいるゆりの最後は?恵の父親は?

 クイーンが次のキングに与える力とは?

 微妙に詳細が明らかにならないマスターや静香に隠された秘密はないのか?

などなど,気になる部分がたくさんあるんですけど。それとも,この手の宿題は別途セルDVDの特典に,なんてパターンなんでしょうか。あるいは劇場版とか…。

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ts1gpf710

F8400Nを試してみて,デジタル・フォト・フレームがどういう感じのものかわかったので,自分用にトランセンドのts1gpf710を購入しました(F8400Nは,実は贈答用)。

F8400Nと違い,こちらは7インチですが,その分値段も安くてF8400Nの半分くらい。1インチ小さいだけで半額になるのだから,7インチを安いと見るべきか,8インチを割高と見るべきか。

それはともかく,カレンダーや時計の機能がついているから非常に便利です。紙のカレンダーは紙のカレンダーで別途作るにしてもね(紙でないと書き込みできないし)。

ということで,さっそくDVDからキャプチャーしたファイルをSDカードに入れて,カレンダーモードで起動してみました。

Juanita



写っているのは,「blacula」の1シーンで,juanitaが自然解凍され,吸血鬼として蘇るところ。徐々に結露が激しくなり,呼吸がはげしくなる(吸血鬼が呼吸するのも妙といえば妙ですが…)演出が印象的なこのシーン。この後に続くのが,彼女が牙を剥いてスローモーションで迫ってくる有名なシーンです。にしても,「冷凍保存された死体の肌が自然解凍で結露する」なんてシーンは珍しく,「blacula」以外では見た記憶がありません。

惜しいのは液晶の上下の視野角が狭いことで,遠くにおいて眺めるとカレンダーや時計の文字は認識できるのに,肝心の写真は暗くてよく見えない,なんてことに。ま,机の片隅など近くにおいて眺めるといった使い方なら全く問題ありませんし,値段を考えればコストパフォーマンスは高いんじゃないでしょうか(内蔵メモリを削って,その分値段を下げてくれれば,さらにいいんですけど,内蔵メモリを活用するユーザーもいるでしょうしね)。

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キューティーハニー THE LIVE #25

期待の最終回は,あまり説明されずにハニーとユキの戦闘シーンが延々と続くだけ…。ま,シスターミキのカットが随所に挿入されるのが救いですけど。

にしても,最後に登場した女性モンスター。かなりなげやりなデザイン,造型ですけど,「キューティーハニー」というからには,こういうキャラが毎回出てくるようなのを期待してたんですけどね。この路線で続編を作ってもらえないものですかねぇ。

元祖アニメ版のダイナマイトクローや,石川賢版のオクトパンサーあたりを実写化すると,かなり色っぽいものが出来そうなんですけど。

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黒塚 #12

結局,最初から最後まで黒蜜の牙は拝めずじまい。ま,あまり期待はしてなかったんですけど,ちょっと残念な感じ。

で,最初にクロウや弁慶を襲った連中に牙があった理由も明かされずじまい。吸血鬼対吸血鬼という図式をちょっとだけ期待してたんですけどねぇ。

ま,このシリーズの次回作は吸血鬼ものじゃなさそうだし,CMカットの面倒な録画が減って少し楽になると思えば…。

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C2Qマシン その2

Athlon64X2 5200+ マシンと,全く同じファイルをエンコードすることで,スピードを比較してみました。

正確な時間は計測していませんが,2倍弱くらいのスピードですねぇ。OSやソフトなどは同じ条件で,メモリが2GBと4GBの違い。クロックはAthlon64X2 5200+ の方がちょっとだけ高いんですが,この比較だけでも,エンコードはIntelCPUの得意分野,というのが分かります。

もっとも,買ったときの値段はC2Qが5200+の倍以上だったから,値段に見合った性能差という見方が正確な評価かも。

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硯 その2

参考のため,愛用のマウス(サンワサプライのIOSのMサイズ)との大きさ比較。

Suzuri2



両方,Mサイズということになってますが,硯がIOSよりも一回り小さいんですね。そうかと思えば,逆に意外と大きい場合もあるし,マウスの大きさは通販だとなかなか判りにくいです。

背景のマウスパッドは「from dusk till dawn 2」のラスト付近で吸血鬼化した黒人女性警察官。そういえば,このシリーズも「3」で打ち止めなんでしょうか。メイクに好き嫌いはあるでしょうが,いくらでも続編が作れそうな設定だし,新作が出ないですかねぇ。

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「硯」と言っても書道に使うものではなく,ELECOMのマウスの話。うちの自作PCはマウスもキーボードもPS2接続のCPU切り替え器を使っているので,USBマウスはほとんど買ってなくて,このモデルが出たときも「ちょっといいな」と思いつつ見送ったのでした。

が,先だってMacBookのブラックモデルを買ったので,このボディに合うのはこれだ,ということで買ってきました。

Suzuri



ノートPCの場合,基本的にタッチパッドを使うんですが,MacBookの場合,持ち歩きが目的ではなく,音楽制作用で基本自宅で使うものだから,専用マウスがあってもいいかな,ということで。といいつつ,持ち出す場合のことを考えて,Mサイズの方をチョイス。Mサイズといいながら,普通でいうSサイズより少し大きい程度なので,普通に使うならLサイズの方がよいかも。

で,どちらも「つや消し黒」なんですが,若干色合いが違ってます。ま,同じメーカーじゃないし,この程度の違いはご愛嬌。

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C2Qマシン

C2Qもどんどん新しいのが出て,うちのC2Q6600なんて型落ちもいいところですが,そうは言っても4コア。それなりに活用したいと思っているんですが,いかんせんVista64bit版だと,1クリックで即マウスカーソルがくるくる回って待機状態に。ほとんど出始めの頃のMacOSXみたいなノリで,実用にならないのでしばらく放置してました。メモリもPhenomマシンの8GB化に供出し,残りは2GB。

ただ,最近のDDR2メモリの安さも手伝って,4GBキットが\5000を切る値段。ということで,4GBキットを装着しつつ,OSはXPに変更することに。XP(32bit)だと,3GBちょっとのメモリしか認識しませんが,ま,この値段なら認識しない領域があってもそれほどもったいない気がしません。

で,このマシンのマザーは当初XP(ProSP1)をインストールしようとして,SATAのHDDが認識できず,それもあってVistaにした,という経緯があったんですが,こんどはXP(HomeSP2)でチャレンジ。HDDを認識しない問題もIntelのHPの記述で解決し,無事にXPマシンとして再生しました。

やっぱり,XPだとサクサク感があっていいですね。Vista64bit版は,Phenomだとそれほどもたつく感じがなかったので,既存のAthlon64X2マシンのCPUをPhenomに変えるようなことがあれば,そのときに再利用かなぁ。

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黒塚 #11

クライマックスに向けて微妙に盛り上がらない展開の第11話。いろいろ秘密が解き明かされてはいますが,もうそれはどうでもいいから黒蜜の牙を見せてくれって感じ。次回が最終回ですが,果たして黒蜜の牙は拝めるんでしょうか。

ウルトラバイオレットもこの黒塚も,「吸血鬼」という単語は使いながらも,それが世界観を構築するためのごく一部の部品に過ぎなかった,という印象ですね。どちらも割と期待して見始めただけに,ちょっと残念。

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奇相天覚

ずいぶん前に「鬼」がテーマの漫画が青年誌に連載されているのを,食堂かどこかで見たことがあって,いずれ単行本になったときに,とそのときは思ったんですが,その後タイトルをすっかり忘れてしまい,コミックを探す手がかりすらなくなっていました。

ところが,ネットが発達して便利になったもので,鬼とか角とかのキーワードで見事ひっかかりました。それが「奇相天覚」という作品。連載誌はコミックモーニングで連載されていたのが1991年ということで,確かに連載を見かけた時期と一致します。

ということで,今さら新品は入手不可能なんですが,amazonのマーケットプレイスに手頃な値段のものがあったので,早速ゲット。

上下2巻セットで,上巻はモーニングに連載されたもの,下巻は書き下ろし,なのだとか(ということは,連載打ち切りで,話の後半は単行本で日の目を見た,ということなんでしょうかね)。

ま,絵のタッチは好みの分かれる微妙なところで,女性に色気がないのが惜しいところ。鬼の血を受け継いで鬼になるのも男だけで,女性の鬼が登場しないのも期待していただけに残念。ストーリーがそれなりに楽しめただけに,鬼側のキャラクターで女性が出てきてほしかったところです。角も小さいしね。あ,下巻にあった「思いどうり」という誤植も,ちょっと悲しい…。

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黒塚 #10

最終回が近くなって,だいぶ謎が解明されてきましたが,それでもすべて語られるのかどうか心配なくらい,話が広がりすぎているような…。

今回は黒蜜の出番が最近の中では多かったのが拾い物ですが,あいかわらず黒蜜は牙を剥いてくれません。このまま最終回まで牙が拝めないのでは?

にしても,いろいろな時代にわたって話が展開される,ような触れ込みだった割には,ほとんど舞台が固定されているのが残念です。が,全12話という条件だとこんなものなんでしょうかね。話の素材としてはなかなか面白いと思ったんですが,どうにも話の展開が駆け足な気がします。

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revenge of the vampire sisters

ちょっと前にDVDがリリースされた「revenge of the vampire sisters」も,タイトルにつられてしまった作品。

タイトルにつられて説明をよく読まなかった(いつものパターン)ので,16分しかない,なんて,完璧に見落としてました。おまけに届いてみれば,DVD-R。ま,ほとんど自主制作のノリですね。

でもって,中身は,というと,サイレントの喜劇といった趣きで,たまにはこういうのもいいかも,といった雰囲気なんですが,いかんせん,吸血姉妹の器量がそもそも今ひとつだし,牙を剥く訳でもなし,ということで,値段に見合う中身かと言われれば,あまりお奨めできないというのが正直なところだったりします。

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仮面ライダーキバ #44

おや,前回ファンガイアの力を抜かれた真夜の姿が今回は普通…。前回のメイクはミステイク?おまけに,ファンガイアの力を抜かれた後で,渡を身ごもったのだとしたら,渡がファンガイアの力を持っている必然性が薄まるような…。

さすがにこれだけ現在・過去を交錯させると,そろそろほころびが出てきた,ということなんでしょうか。

で,話が盛り上がるとついつい忘れられてしまうのが,静香。案外,彼女が第3のクイーン,なんて展開は…ないかな?

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DVR-A16J-BK

Victorの2層DVD-R(VD-R85SPB10)が,DVR-A15J-BKだと全く認識しない感じで,書き込みをしようとすると「デバイスエラー」に。DVR-A12Jなら問題ないんですけどね。

たまに2時間を超える長さの映画をDVD化しようとするときに困る程度で,同じVictorのDVD+R(VP-R85SDL10)ならば,何の問題もなく書き込めるから,こっちのメディアを使えばいいだけ,なんですが,DVD-Rの方も数パック買ってあって,普段LANDE-RDを使って録画ファイルをDVD化するマシンのドライブがいずれもDVR-A15Jなので,どうしたものかといったところ。

で,そろそろDVR-A16を試してみたいと思っていたので,1台調達して2層DVD-Rへの書き込みを試してみたんですが,あっけなく敗退…。

同じPioneerのドライブなのに,以前の機種で書き込めたたメディアが新しい機種で書き込めない,というのもちょっとね。あ,ファームウェアは最新版になってます。

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キューティーハニー THE LIVE #24

今回もシスターミキが堪能できて満足ですが,さすがに最終回では彼女の活躍はなさそうな感じですね。

今回,シスターユキがなかなかいい表情を見せていますが,完全なあやつり人形と化したメイクはちょっとやりすぎな感じ。ま,どういった結末なのかは興味津々なんですけど。

で,セルDVDだとTV未放映エピソードが最終巻に収録されているようで,東映チャンネルでの放映はなさそうなので,最終巻だけセルDVDを入手するかどうか思案中…。

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Adobe CS1 Mac版

MacBook用に Adobe CS を探していたんですが,CS3,CS4 はまだまだお値段的にちょっと,という感じ。で,CS1,CS2が手頃な値段であれば,と思っていたところ,オークションでCS1が出ていたので,落札してみました。送料込みで$200弱といったところ。ま,CS3やCS4のアップグレード版が安くなった頃にそっちが入手できれば,という狙いもあったりします。

OS X対応のAdobeソフトは,イラストレータ10,フォトショップ7が手許にあるんですが,フォトショップの方はアップグレード版なので,OS X非対応のフォトショップ6をインストールしないことには7がインストールできません(6がHDDに入っていないとインストーラが動かないんですね)。

ということで,MacBook用のフォトショップとなると,アップグレード版でない7か,それ以降でないと,という話。ただ,フォトショップ7もそれなりの値段なので,だったらイラストレータやインデザインまでまとまっていれば便利,ということで,CSの出物を待っていた次第。

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sugar hill

「sugar hill」といっても,1994年の Wesly Snipes のものではなく,1974年の方。「blacula」や「blackenstein」「abby」などと同様の black exsploitation と呼ばれるものです。

その存在は以前から知っていたものの,これまで縁がなく未見だったんですが,先日ようやくオークションでDVDを落札しました。どうやら2005年にDVD化されているようですが,手許に届いたものがそれであるかどうかは不明。

手許に届いたのはちゃんとプレスされて封印シールが貼られてフィルムで包装されたものなんですが,リージョンフリー仕様な上に,ジャケットに怪しげな日本語が書かれてます(もしかして,各国語仕様のジャケットがあって,出品者が気を利かせてくれた?)。

おまけの予告編(他作品)の画質はVHSそのままですが,本編はフィルムから復刻したような感じで,まずまずの画質。ただ,それほどコストがかかっていないのか,驚くような高画質ではありません。

雑誌でスチールを見たことがあるだけの黒人ゾンビは,時代を考えれば,なかなかよくできたメイクでした。このゾンビ軍団が最初に登場するシーンもいい雰囲気だし,ラスト近くで暴れまわるシーンも迫力があります(画面がちょっと暗いのが残念ですが)。

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仮面ライダーキバ #43

今回はいきなり嶋,深央の2人がいなくなってしまいました。ちょっと意表を突かれた感じ。これから最終回に向かって盛り上がっていくには,ちょっとラストスパートが早いような気もしますが,果たして…。

で,深央が死んでしまったということは,この後,クイーンの力を受け継ぐ第3のクイーンが登場するんでしょうか。それとも,その前に話が終わってしまうのでしょうか。意外に真夜がクイーンとして復活!なんて展開もあり?

そうそう,その真夜。クイーンの力を抜かれるのが,ちょっと早すぎな感じ。幼少の渡に別れを告げるシーンでは,まだ普通の容姿でしたら,抜け殻状態になるのはその後の話だと思っていたんですが,これってどういうこと?さすがに話を広げすぎて矛盾が出てきたんでしょうか。

そういえば,迷いの森の番人。せっかくの女性ファンガイアなのに,人間体が拝めず残念でした。

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キューティーハニー THE LIVE #23

お,このままミキの出番はないのかと思っていたら,烏川の力でめでたく復活。今回も水崎綾女嬢の美しさが堪能できて満足。

で,これまでシスターユキはあまりタイプでないので魅力を感じてなかったんですが,今回のラストで田中夫妻の操り人形と化した表情はいいですねぇ。ちょっとだけ次回が楽しみ。

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two front teeth

いかにも吸血鬼もの,というタイトルの「two front teeth」は2008年作品。ジャケットも吸血鬼っぽいモンスターが写っていますが,果たして…?

確かに吸血鬼はサンタの格好をした男が1人いるんですが,後はゾンビ・エルフというモンスターが出てくるだけ。このゾンビ・エルフ,牙が生えて,尖った耳があるんですが,ゴムマスクをつけた,よく判らないデザイン。

ということで,女吸血鬼を期待する向きには,ちょっと肩透かし。BGMのセンスも悪くないし,結構雰囲気はいいんですけどね。

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仮面ライダー THE NEXT

今月の東映チャンネルで「仮面ライダー THE NEXT」がかかってます。 前作の設定を踏襲する限り,ショッカー怪人が異形のものではなく,単に強化スーツを装着する人間(強化されているにせよ)なので,あまり期待せずに鑑賞。ま,今回のナノ・ロボットという新たな設定は面白いと思いますが,どこがどう改造されているのかがさらに判りにくくなっているのが難点。

で,ホラーとアクションの融合という触れ込みで,確かにアクションは前作よりも凄みを増しているものの,ホラーの方は心霊ものなので,吸血鬼映画ファンとしてはちょっと趣向が違って一歩引いてしまう感じ。ま,ジャパニーズ・ホラーといったら,今はこの方向ですけど,せっかく改造人間の世界でやるんなら,前作の強化人間から一歩進んで,クリーチャー化の方に行って欲しかったところ。一応,Chiharuがその方向のメイクになってはいますけど,それならそれで心霊風の扱いにしないで,クリーチャー化したChiharuそのものを暴れさせて欲しかったところですね。

チェーンソーリザードのチェーンソーにちゃっかり「shocker」のロゴがあったのが,チャーミングでしたけど,彼女のメイクも毒々しさがないし,ホラー映画としてはもう一息。

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the nuns : new york vampires

いかにも素敵な女吸血鬼が活躍しそうなタイトル,ジャケットの「the nuns : new york vampires」。よく調べもしないで注文してしまったんですが…。

これって,タイトルやジャケットから想像したような映画ではなく,コスプレ系のバンドのDVDのようで,ライブ演奏の様子や,プロモーション映像が収録されています。ま,ファンの方には待望のDVDなのかもしれませんが,吸血鬼映画ファンにはほとんど縁がないという感じ。

ということで,すっかり騙されてしまいました。とほほ。

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黒塚 #9

このところ,すっかり赤帝軍との戦闘ばかり描かれているので,吸血鬼の設定はすっかりご無沙汰。クロウの牙も黒蜜の牙もとんと見てません。なので,ちょっと消化不良気味。

前回の赤帝軍の女性キャラ花月が回想シーンでちょっと出番があったもののそれだけだし。

次回以降もこのまま吸血鬼色が薄いままクライマックスに突入,なんでしょうか。

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SDカード

で,デジタルフォトフレーム用にSDカードを調達したんですが,SDHCじゃない,普通のSDカードって,いつの間にかずいぶん安くなっていたんですね。USBフラッシュメモリもどんどん安くなっていて,かつて32MBのものを2000くらいで買ったのが冗談のようですけど,SDカードも久し振りに買って,あまりの安さに驚きました。

そうそう,縦向きにした写真が後から再生された件,縦向きに変更してからSDカードにコピーすると,問題なく順番に再生されました。

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F8400N

遅ればせながら,デジタルフォトフレームを試してみようと思ったんですが,今どき,4インチ程度の小さいものから,7インチワイド,8インチ,10インチとさまざまなサイズがあって,選択肢が多いんですね。メーカーも国内外合わせて結構出ています。

7インチで安いものなら,8~9千円くらいでありますが,8インチだと2万円前後,10インチだと3万円弱,というのが相場のようで,解像度やブランドをいろいろ考えた結果,LGの8インチモデルをチョイス。

写真の縦横を自動で判別して回転させる,ということなんですが,手許のSDカードで試してみても縦向きの写真を回転してくれません。設定画面を見ても,その辺りの調整をユーザー側でいじる部分はなさそう。

で,結構悩んだ末に,もとの写真データに縦向きの情報がなければ回転のさせようがないことに気づき,PCで縦向きの写真を回転させて保存し,再度読み込ませると,無事に縦向きに回転させ,画面に収まるように大きさを調整して表示されました。が,縦向きに変更した写真だけ,横向きの写真を全部表示した後で,まとめて表示される理由がわかりません。基本的にファイル名の順番で表示しているようなんですが,縦横が混ざると処理が変わってしまうんでしょうか。

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necroville

吸血鬼,ゾンビ,狼男が登場するらしい,ということで注文したのが「necroville」で,2007年作品。ちょっと欲張りすぎな設定の気がしますが,果たしてうまく消化できているのか。また,期待の黒人女吸血鬼は登場するのか。

で,再生を始めたところ,早い段階で女吸血鬼が登場。ただし,登場したと思ったらあっさり退治されるし,黒人じゃないし,で,この先に期待。

開始35分くらいで,吸血鬼の巣窟が登場。女吸血鬼が複数登場しますが,あっさり退治されてしまいます。

人狼は珍しく狼女もいるんですが,メイクは雑。ま,コメディータッチの妖怪退治もの,という雰囲気で,いかにも低予算なので,こんなものかもしれませんけど。

ゾンビのメイクも値段相応といったところだし,最後に吸血鬼が退治されるシーンも「昼間でどうよ」って感じだし,ラストで「例のオチ?」と思わせて空振りだし,なんですが,ま,値段が値段だしね。英語字幕がないのも,この値段なら普通でしょう。ただ,特典はいろいろついてます。

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仮面ライダーキバ #38 ~ #42

ハニーと同様,こっちもこのところの数話でますます盛り上がってますね。特に,最近は真夜の出番が多くて嬉しいところ。しかし,第42話で嶋がファンガイアと合体させられてしまいましたが,これまでの展開でてっきり嶋も渡のようなファンガイアと人間のハーフじゃないかと思っていたので,ちょっと意外な展開。

ところで,太牙の役者さん,ハニーで早見青児を演じていたんですね。今頃気づきました。なので,最近は青児のイメージがダブってしまい,シリアスな演技をしていても,なんとなくコミカルに見えて仕方ありません。

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キューティーハニーTHE LIVE #15~#22

後半に入って,ずいぶんシリアスな展開になっていたんですね。この辺りは本放送を全然観ていなかったので,すごく新鮮だったりします。

個人的には,水崎綾女嬢演じる早乙女ミキが極めて魅力的で,彼女の過去のシーンもまた素敵。第17話に登場した,烏川の部下も個性的なキャラでしたけど。

こうなると,メイキングなどのおまけを収録した市販DVDも欲しくなるんですが,このところPC関係で衝動買いが続いているので,ここは中古狙いかなぁ。

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