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2009年1月

easy peasy その2

前回,電源投入後の画面でWinXPとデュアルブートができると思い込んだんですが,WinXPを選択すると,なんとエラーが出て起動できず。

とりあえず,BiosでSSDの優先順を変更すると,普通にWinXPが起動しますが,これだとEasy Peasyは選べません。

おまけに,Easy Peasyは起動するたびに,新規インストールを始めようとするし(ま,これはダイアログボックスでNoを選べば済む話なんですが,ちょっと鬱陶しい感じ)。

ま,うちの設定がまずくてこうなっているのか,Easy Peasyがダメなのか,よくわかりませんが,Easy Peasyは諦めて,普通のUbuntuに入れ直そうと思い始めた今日この頃…。

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blacula その20

ネットオークションでスペイン版のDVDを入手しました。単に本編・予告編という構成なら別に買う必要のないものなんですが,映像特典に,アメリカ版にはない,スチール・ギャラリーがあったんですね。これは何がなんでも買うしかありません。

ということで,届いたDVDをさっそく再生。スチール・ギャラリーに収録されたものの多くは手許にあるものなんですが,モノクロのスチールのうちいくつかは未見のもの。もっとも,黒人女吸血鬼のスチールは未見のものがなかったので,ちょっと安心。

ただ,LDのジャケットに使われたカラーのスチールのうちの1枚,ブラキュラと大勢の黒人女吸血鬼という嬉しすぎる写真が収められていました。同じくLDのジャケットに使われた,Nancyの牙剥きカラー写真も入っていたらよかったんですけどね。

本編映像はアメリカ版とは素材が異なるようで,アメリカ版に比べてかなり暗い画面(アメリカ版では,DVD化に当たってかなりデジタル処理をしているのかもしれませんけど)。予告編はアメリカ版とほとんど差がない画質でした。

で,スペイン版の「scream blacula scream」でもスチール・ギャラリーが収録されている様子なので,こちらもなんとか入手したいんですが,オークションへの出品はなし。とりあえず,このDVDの出品者に「scream blacula scream」が取り扱えるかどうかメールで確認したので,その返事待ちです。

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easy peasy

ということで,easy peasy をしばらくいじってみました。といっても,ゲームをやってただけなんですが,biosでDドライブの優先順を上げておくと,電源投入後に,easy peasy,WinXPのデュアルブート画面が出てきます。

Easy_peasy




特別なソフトを入れなくても,デュアルブートがお手軽に出来てしまうあたり,今どきはずいぶん簡単になってますねぇ。昔,パーティション・コマンダーでデュアルブートの設定をやったときは,結構悩んだような記憶が…。

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shaft その2

ということで,さっそくサントラを入手しました。国内盤はAmazonでの新品の扱いはなく,マーケットプレイス頼みですが,ずいぶんお値打ち価格で購入できます。にしても,マーケットプレイスも「お急ぎ便か?」という位の速さで届きますね。

で,メインテーマを改めて聴いてみたんですが,やっぱり wah guitar がたまらなく気持ちいいですねぇ。驚いたことに,このアレンジを手がけたのは,原曲の作曲者 Isaac Hayes 本人との事。道理で納得のホーンアレンジですし,今どき珍しい wah guitar ということなんですね。本人によるリメイクだから,オリジナルのテイストを十分に残したまま,細部が現代風になっている訳で,下手に他人が手がけたリメイク・アレンジとは一線を画す出来。

ということで,wah pedal が欲しくてたまらない今日この頃(というか,前から欲しいには欲しいんですが,優先順位の問題で購入が延び延びになっているだけだったりします)。

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SHD-DI9M32G その7

Dドライブに入ったアプリは,
 Adobe Reader,WinDVD,Star Office
の3つ。Adobe Readerは後からCドライブにインストールすればいいし,Star OfficeもCドライブにOpen Officeをインストールすれば同じこと。WinDVDは,バルクドライブのおまけでインストールCDを持っていたりしますが,これを流用するのはライセンス違反。もっとも,EeePCの小さな画面でDVDを再生しようとは思わないので,これはなくても可。

ということで,DドライブにNetbook版UbuntuのEasy Peasyをインストールしてみました。でも,とりあえずインストールしただけ。

というか,Dドライブを削除した後で,WinDVDなどを先にアンインストールしておくべきだったことに気づいて,ちょっと慌てて,後からアンインストールを実行。ファイルの実体がなくても,多分レジストリ関係をきれいにしてくれたんだと思いますが,うっかりしてました。

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shaft

70年代の名作のリメイク版の方が期間限定視聴中のWOWOWでかかっていたので観てみました。

オープニングでいきなりオリジナルのテーマ曲がかかるので,ついつい惹き込まれてしまいました。ハイハットシンバルに乗って16ビートを刻むwah guitarが気持ちよすぎ。昔の曲を今風にアレンジしても,なかなか原曲のファンが満足する出来にならないものですが,このアレンジはいいですね。サントラ探そうかな。

ストーリーの方はオリジナルと異なり,全然別物でしたが,音楽といい,アクションといい,なかなか楽しめました。ま,もう少し黒人女性キャストが充実していればよかったんですけどね。

で,こうなると「blacula」も今風にリメイクして欲しいと思うのが人情というもの。元envogueのDawn Robinson嬢あたりが吸血鬼化して牙を剥いてくれたら最高なんですけど。あ,もちろん,彼女が女優をやっているという話は全然聞いたことがないので,単なる願望です(というか,「blacula」の最初の女性の犠牲者役のKetty Lesterが元歌手なので,同じパターンにならないかな,ということで)。

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SHD-DI9M32G その6

とりあえず,改造結果のまとめです。

32gb

2gb




Cドライブ,Dドライブとも32GB,メモリ2GBが確認できます。メモリはmemtest86+をパス。

デフォルトと違って,Cドライブに余裕があるから,Dドライブを空にしてUbuntuを入れる,という案もありますが,しばらくはこのままかも。

で,容量アップはしたものの,メモリ増量でもさほどスピードアップは体感できませんでした。ま,もともと速いマシンではなく,出先でオークションにアクセスできてメールチェックが出来れば十分,という見切りのマシンなので,Windows Updateのたびに容量不足を心配しなくて済むようになっただけで十分です。

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SHD-DI9M32G その5

ということで,無事にメモリテストもパス。transcend のメモリは,C2Qマシン,MacBook と続けてハズレだったので,3度目の正直といったところ。実際,transcend はやめとこうかな,とも思ったんですが,結局,値段に負けました。

この値段はあまりにも安いです。ま,だからハズレる確率も高い,ということなのかもしれませんけど,当たりなら文句のつけようがありません。

しかし,これで EeePC 901-X,MacBook で都合3枚,1GBのノート用メモリが余ってしまったんですが,ちょっと活用方法がなさそう。ま,今回の改造で余ったしまった2枚のSSDも同様なんですけど。

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SHD-DI9M32G その4

結局,外付け光学ドライブがないとリカバリー不能なので,ヨドバシで DVSM-P58U2/B を調達。全く同じ値段で,IO-DATA の外付けドライブもあって,そっちの方がヘアラインアルミ加工のボディで見た目は上だったんですが,おまけソフトが決め手で BUFFALO の方をチョイス。Cドライブ,Dドライブだけでなく,外付けドライブまで BUFFALO で揃った格好で,メモリまで BUFFALO だと完璧だったんですが,さすがにお値段の関係で…。

ということで,リカバリー開始なんですが,あっけなく終了。キーボードやトラックパッドも問題なく認識しているので,とりあえず組立も間違いなかった感じ。さすがにもう1回,あの分解,組立をやるのは勘弁,というくらい面倒なので,ほっとしてます。

あとはせっかく調達した光学ドライブなので,メモリテストを実行してメモリに問題がないことを確認すれば,今回の改造は終了ということに。

にしても,この光学ドライブ,Amazonだとヨドバシよりもずいぶん安かったんですね。ま,とりあえず急いでいたからいいんですけど…。

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SHD-DI9M32G その3

2GBのメモリも届いたので,いよいよEeePC 901-X の開腹手術開始。

先月発売になって以来,ネットのあちこちで話題になっているようで,分解の手がかりには事欠きません。

ということで,分解自体,ほとんど迷いようがなかったんですが,途中ネジを1本床に落として探すのに時間がかかったおかげで,分解・SSD交換・組立をやっているうちに,「ながら」で再生していた,DVD の Welser Moest 指揮 Bruckner Symphony No.5 が全曲聴けてしまいました。ちなみにこのDVD,Sankt Florian での Live で,なかなかの熱演。The Cleveland Orchestra は,セルやドホナーニの時代に Bruckner を扱った経験があるから,これだけの演奏をしても全然不思議じゃないんですけどね。

にしても,メモリやDドライブSSDには簡単にアクセスできるのに対して,CドライブSSDはとんでもないところに隠れてますねぇ。これじゃ,EeePC 901-X 用といって販売する訳にはいきません。Cドライブも容易に交換できる場所にしておいてくれれば良かったのにね。

で,リカバリーDVDは,USBフラッシュメモリにコピーしてもブートできませんでした。ということで,とりあえず電源を入れて,Cドライブ,Dドライブがちゃんと認識されていることを確認したところで,手術は終了。

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blood scarab

Amazonって,日本のものもアメリカのものも,これまでの購入履歴や商品サーチ履歴から,自分の好みのオススメ商品を次から次へと提示してくれる訳ですが,ちょっと前にオススメされて注文したのが「blood scarab」で,2008年作品。

Elizabeth Bathory を主人公に据えた吸血鬼もので,彼女が吸血鬼に変えられるシーンは「twins of evil」を思わせる演出。現代に現れた彼女が次々にうら若き女性を毒牙にかけていくんですが,フルオーケストラのBGMがなんともムーディ。都合3人が犠牲になって,物語のラストは例の…。でもって,ミイラまで乱入し,無意味なヌードのオンパレード。

ということで,女性の吸血鬼化が嬉しいという部分で水準以上のこの作品。この値段で字幕がないのが惜しいところですが,予告編やメイキングなどの特典は満載だし,中身を考えればお買い得と言えるでしょう。

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仮面ライダーキバ #48

あ,なんだか最終回だけ仮面ライダーっぽい感じ。意表を突くラストのオチには笑ってしまいましたが,結局語られずじまいの事も山積みのまま。

ま,そのうち劇場版とか特別編とかで語られるのかもしれませんけど,ちょっと可哀想な姿の真夜だけは最後にファンガイアの力を復活させて,綺麗なときの姿で話を終わらせて欲しかったところ。

ということで,結局「人間が吸血鬼に変えられて操られる」なんて嬉しいエピソードは最後までないままでしたが,シリーズとしては割と楽しめました。といっても,真夜という魅力的なキャラクターがいなかったら途中で飽きていたかも知れませんけど。なので,加賀美早紀嬢には,次にこの手の番組に登場するときこそ,牙を生やして欲しいですねぇ。

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SHD-DI9M32G その2

注文したと思ったら,速攻で届いてしまいました。さすがAmazon!別にお急ぎ便にした訳でもないんですけど。

で,せっかくパワーアップするなら,と同時に注文したメモリの方が上海問屋扱いで,こっちが未着。何度もバラしたり組み立てたりするのもバカバカしいので,Cドライブ換装はメモリが届いてからということに。

問題は,Cドライブ,Dドライブを交換した後のセットアップで,USB接続の外付け光学ドライブが手許にないんですね。ま,USBフラッシュメモリで試してみて,ダメなら中古の外付け光学ドライブを調達,というコースかなぁ。

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SHD-DI9M32G

BUFFALOから発売された,Inspiron Mini 9 専用 MLC搭載 内蔵SSD「32GBSHD-DI9M32G」が,なんとEeePC 901-XのCドライブと互換だとか。ま,どこにもEeePC用と書かれていないので,完全な自己責任での交換になるんですが,4GBのCドライブだとちょっと大きなソフトのインストールでも困ってしまうので,ついつい発注してしまいました。定価\9400ですが,なぜかAmazonがお手頃価格。楽天あたりでも同じような値段になってますが,AmazonだとDドライブの交換用SSDの在庫があったのでAmazonをチョイス。

ということで,レビューは手許に届いてから。

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zombie strippers

ようやく本家の方が入手できました。

ま,先にパロディというか分家の方を見ちゃったので,微妙な印象なんですけど,どうも女優さんたちの器量がもうちょっとという感じ。なので,ゾンビ化しても,いま一つ色気を感じなかったりして。

踊っているうちにどんどんゾンビ化しちゃうとか,ゾンビストリッパーどうしの戦いだとか,それなりに見所はあるし,特殊メイクも今どきの作品だけにソツはないし,英語字幕もあるし,削除されたシーンもたっぷり収録されているし,なので,それなりに楽しめましたけど,やっぱりゾンビ化するストリッパーの中に黒人女性がいないのが減点ポイントかなぁ。

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kiss of the vampire

「kiss of the vampire」と言っても,ハマーフィルムの名作ではなく,最近DVDがリリースされた2007年作品。ジャケットのデザインからして,女吸血鬼が活躍しそうな雰囲気ですが,果たして…?

さっそく再生してみると,冒頭から女吸血鬼登場!なかなかいい雰囲気です。でもって,吸血鬼側の登場人物が多く,女性も複数いるので,比較的牙剥きショットのサービスが多くて嬉しい!おしゃべりするときは牙を見せてくれないのがもったいないんですが,そこを割り引いても牙の露出が多いので,この点については十分合格でしょう。

ま,黒人女吸血鬼がいないのと,ざっと見た限り吸血鬼の増殖がないのが残念なところで,値段の割りに字幕がスペイン語だけ,という仕様もちょっと減点。本編がそれなりに力の入った映像だけに惜しいですねぇ。

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blacula その19

今回のスチール,Nancy の牙剥きスチール以外にも未見のスチールはあったんですが,ブラキュラの最初の犠牲者の白人男が墓地で蘇るシーンのもの。ま,白人もブラキュラに噛まれると,ブラキュラばりに毛深いメイクになってしまうところが面白いところなんですが,犠牲者1人1人に真面目にメイクをしている訳で,今どきの安直な映画とは気合の入り方が違うというか…。

それはともかく,今回のスチールには,珍しく35mmフィルムがおまけについてました。といっても暗室などないのでどうしたものかと思っていたところ,手許のスキャナ EPSON GT9700F にフィルムを透過原稿として読む機能がついていたことを思い出しました。

が,フィルムをセットするためのパーツをどこにしまいこんだか思い出せず,しばらく捜索することに。なにせ,LAOXのマック館で買った代物で,発売は2001年。

なんとかフィルムを読み込むユニットを見つけてスキャンしてみたんですが,退色したカラーで,見覚えのある絵ばかり。あ,これって,予告編じゃないですか。

ということで,宣伝用のスチールで未見のものが,このフィルムの中に混ざってないか,という期待は見事に裏切られました。

にしても,使用頻度が低いとはいえ,8年前のスキャナー,しっかり動きますねぇ。特に不満もないので,これが動くうちは,次のスキャナーは購入予定なしです。

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blacula その18

ちょっと前に「blacula」のスチールを落札したんですが,まだまだ出てくる未見のスチール。今回の目玉は,Nancy の牙剥きショットで,しかも撮影の合間のメイキング的なカット。牙がはっきり見えるほど口を開けてくれてないのが残念ですが,アップで見ると牙をつけているのがわかります。

Nancy1 Nancy2







このシーン,吸血鬼 Nancy の出番はほとんどなくて,炎の後ろにちらっと映るカットがあるだけ。シナリオだとこのシーンにも出番があったようなので,せっかくメイクを整えて準備したのに,って感じ。Blu-ray が発売されるなら,カットされたシーンも可能な限り収録して欲しいところです。

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scarlet waters

4話構成のオムニバス・ホラーの「scarlet waters」は,トータルで52分の短編。

 vampress,detour,writer's blick,scorned

の4話からなり,「vampress」が吸血鬼もの。

モノクロの渋い画作りで,女吸血鬼に噛まれた女性が吸血鬼化する話。ちゃんと牙があるので,それだけで十分及第点ですが,十字架に苦悶する女吸血鬼といった,伝統的なショットも織り込まれていて,このところ不作が続く吸血鬼映画のDVDにあって,ひさびさの当たり,といったところ。字幕もクローズドキャプションもないですが,そんなことはどうでもいいと思わせるだけのものがあります。

やっぱ,「女吸血鬼に牙!」ですねぇ。

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仮面ライダーキバ #47

次回が最終回だというのに,語られないことが多すぎだし,唐突な嶋の登場だし,で,本当に来週まとまるんでしょうか。

恵の父親は誰だ?とか,ゆりの最後は?とか,ずっと気になってますが,太牙と嶋のそもそもの関わりもちゃんと描写されていないし,マスターや静香の正体(ありそうなんだが…)もこのまま語られない感じだし,よく考えたら,キバットバット3世と渡の関わりも語られないままだし,キバの飛翔態も最近出てこないし…。なんか,予告を見た限りだと,過去と同様,闇のキバと共闘して先代キングを倒して,それで終わりになりそう。中盤の話の広げ方からすると,ちょっと尻すぼみですが,期待を裏切る盛り上がりがあるのかどうか。

そういえば,予告で「達し」てたのは,割と早く修正されてましたね。

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X-ファイル 第12話

SciFiチャンネルでX-ファイルの第5シーズンをやっているんですが,たまたま電子番組表で見かけた第12話のタイトルが「吸血」だったので,録画してみました。

が,再生してみると,牙はないわ,吸血鬼は男ばかりだわ(ラスト近くでその他大勢の中に女吸血鬼はいるんですけどね),吸血鬼は増殖しないわ,という,ダメダメな要素ばかり。本編の中で「昔の吸血鬼伝説には牙が出てこない。あれはブラム・ストーカーの作ったものだ」なんてセリフが出てくるんですが,確かに牙がないのがオリジナルにせよ,やっぱり吸血鬼ものの何が魅力的かって,牙を剥く女吸血鬼な訳で,牙なし吸血鬼はちょっとね,という感じ(「the forsaken」も牙さえあれば傑作だったのに)。

ま,何シーズンも作られているシリーズだから,他にも吸血鬼を題材にしたエピソードがあって,そっちは普通の吸血鬼が出てくるのかもしれませんが,とりあえず今回のお話は,個人的にNGでした。

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cs3 design premium for mac

MacBook用のイラレ・フォトショップはとりあえずCS1で,というつもりだったんですが,CS3 design premium が比較的リーズナブルな価格だったので入手してしまいました。

新品のアップグレード版が$500くらいでオークションに出ているのを把握した上で,同時期にフルバージョンの中古が出ていたので,$500までの値段で落札できるなら,と入札したんですけど,結局$500になっちゃいました。ま,$1500払って以来,$500くらいでは全然動じない自分がいてちょっと怖かったりして…。

新品のアップグレード版,というのも気になっていたんですが,手許のCS1からのアップグレードが可能かどうか,100%の確信がなかったんですね。万が一,アップグレードできなかったら,さらにアップグレード対象のCS2なりCS1を入手することになるので,それもちょっと無駄が多いというか…。もっとも,中古が落札できなかったら,このアップグレード版を買おうと思っていたんですけど。

で,CS1でも大抵のことは困らないんですが,あると便利なのがCS2以降のイラレに搭載されたライブトレース。ちょっとしたロゴをトレースして,Shadeに取り込んで立体化,なんてときに重宝します。もっとも,Shadeがイラレ6のepsファイルでないと読み込めないので,イラレ6形式で保存できるイラレ10が手放せなかったりします(この機能,残念ながら,CS1以降にはないんですよね)。

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赤字怪談いるいる

ということで,さっそく届きました。この作品,映画宝庫の「ドラキュラ雑学写真事典」の記事でしか知りませんでした。この記事,7点ばかりスチールが掲載されていて,映画そのものの説明はほとんどない,という紹介だったので,余計興味が湧くばかり。ま,1968年作品,しかも国内作品ということで,女吸血鬼がわらわら登場するような展開は,最初から期待してはいなかったんですけど。

早速再生してみましたが,どうやらかなり前にシネスコでビデオ化した素材をDVD化したような感じで,画質はお世辞にもよいとはいえません。ま,本当に幻の作品だっただけに,観られるだけでも感謝,ではあるんですけど,せっかくDVD化するんなら高画質にこだわって欲しかったところ。もっとも,すでにフィルムが散逸しているとか,破損しているとか,このDVD化に当たって障害があったのかもしれませんけど。ただ,「幻を見る…幻ではありません。不滅の輝きが,蘇る幻の名作。私達はこの映像を歴史に残す義務がある。」とジャケットなどで謳っているなら,フィルムからの復刻にこだわって欲しかったという気もします。どうせ「知る人ぞ知る」この手のカルト的な作品,フィルムからの復刻にコストをかけて,単価が多少上がったところで,それほどセールスに影響があるとも思えませんし(ま,そういう意味では,送料込み\3129ってバーゲン価格なのかな,とも思いますけどね)。

中身の方はセリフのない,実験的な色彩の強い映像。BGMはなかなかいい味を出してます。結局,吸血鬼は義経1人で,女性が犠牲になるものの吸血鬼化は(予想通り)なし。

ということで,中身はともかく吸血鬼映画ファンならその歴史的価値によって手許に1本あってもいいか,という作品でした。

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仮面ライダーキバ #46

なるほど,今回でかなりの部分を説明しちゃった訳ですね。次狼たちに渡を頼むあたりは,もっとじっくり描かれるのかと思っていたので,ちょっと肩透かしですけど。

今回も真夜の美しさが堪能できたので,そこは満足なんですが,公式ホームページの次回予告。

  「怒り心頭に達した大牙」

あ,「達し」ちゃいましたか。ちょっと恥ずかしいけど,次回の放送後にはロングバージョンのストーリー解説に差し替えられるから,1週間の我慢,ですけど,ロングバージョンでも「達し」ていたらどうしましょう。

ま,この手のミスって,書いてる本人はそうだと思い込んで書いている訳だから,複数の目でチェックする以外,防ぐ方法はないんですけどね。かくいう私のブログも後で気づいたミス(主にタイプミス)はこっそり修正してたりします。

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放送禁止用語

TBSチャンネルで「少女に何が起こったか」が始まって,録画が忙しくなった今日この頃なんですが,第1話で音声が切られまくり。放送禁止用語の音声を削除した結果で,切られた音声は,おそらく「みなしご」なんでしょうが,この年代の作品でも放送コードに引っかかっているとは思ってもみませんでした。

60年代,70年代の,特に時代劇あたりは,差別用語とされる言葉が多用されていたりしますから,この時代の作品で音声が切られているのはわかるんですが,1985年作品ですらアウトとは。

ひるがえって,国内の吸血鬼映画と言えば,そもそも数が多くないし,大抵のものはDVD化されていないので,心配なのは未見の「赤字怪談いるいる」くらい。「咬みつきたい」や「吸血鬼ドラキュラ神戸に現る」などと同様,これもなかなかDVD化されないなぁ,と思いつつ,何気なく検索してみたら,なんとビックリ!DVD化されているじゃないですか。しかも5年前に。

amazon や楽天ブックスなどのメジャー通販での取り扱いはないようで,販売元に直接注文,というスタイルのようですが,とりあえず注文しちゃいました。後は無事に在庫があって,手許に届くことを祈るだけです。

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emobile 開通?

夏に帰省した折,駅の近くは問題なくアクセスできた emobile ですが,さすがにちょっと市街地から引っ込んだ実家では全くの圏外。

ただ,emobile は着々と契約数を増やしているようなので,そろそろ実家からアクセス可能になったのでは?とアクセスしてみたところ,繋がることは繋がるんですが,やはり電波が微弱なようで,速度が全然出ない上に,通信が途切れ途切れになることも。

ま,あまり期待してはいなかったんですが,繋がらないよりはまし,ということで,また次回の帰省時にどうなっているか,ですね。

今回は EeePC 901-X ではなく,MacBook で試しました。Mac 用のユーティリティが用意されているだけでも,emobile 偉い!って感じです。もっとも,emobile のユーティリティを起動するたびにパスワード入力が必要になるのはなんとかして欲しいところですけど,MacBook  で emobile を常用する訳じゃないので別にこのままでもいいかというところ。

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Vue6 esprit その2

勝手がわからないので,とりあえずチュートリアル・ムービーを再生してみました。

あ,なんて解り易い。ま,音声は出ないし,メッセージはすべて英語なんですが,平易な内容だし,眺めているうちに基本的な動作が解ってしまう辺り,優れものです。

三面図も通常の配置で,Shade の三面図が妙と言えば妙なんですが,これに慣れてしまうと,Vue の三面図の方に違和感を覚えてしまうのはご愛嬌。

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Vue6 esprit

Shadeを使っていて,背景がさびしいので,以前から気になっていた景観作成ソフト「Vue」を試してみることにしました。Shadeと同じe-frontierからのリリースで,Shadeとの連携がとれていることもチョイスのポイント。そうそう,VueもShadeと同様,いくつかグレードがあるんですが,迷った挙句,ミドルクラスのespritを選択。Shadeのstandardよりもお値段が安いというのが,入門クラスにしなかった決め手かも。

で,まだインストールしてちょっといじっただけなんですが,三面図の構成がShadeと違うのが惜しい。こういうのって慣れの問題ですが,この辺りは開発元が違うので,なかなかすりあわせがうまく行っていないところなのかも。このソフト,日本語版ですが,ユーザー登録も,e-frontierじゃなくて,開発元の英語サイトだったしね。

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ブラッド・タイズ

SciFiチャンネルで放送が始まった「ブラッド・タイズ」ですが,吸血鬼が登場する,ということで,とりあえず録画してます。

前後編の第1話,第2話をながら見した感じだと,女吸血鬼はまだ登場してません。元女刑事と,男の吸血鬼が主人公,ということで,果たして今後女吸血鬼の登場は期待できるのか?

2006年のTV作品,ということのようですが,海外でも未DVD化。原題も「blood ties」でそのまま。

にしても,吸血鬼が犯罪捜査を手伝う,というのは,「Forever Knight」や「Nick Knight」辺りの影響なんでしょうか。

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Shade10 Basic MAC版

MacBook でも Shade が使えると便利なんですが,とりあえずは廉価版でいいか,ということで Basic グレードをチョイス。値段だけなら,iShade 9 という選択肢もあるんですが,アニメーション機能が省かれているので除外しました。

で,早速インストールして使ってみましたが,さすがC2Dですね。思ったよりもレンダリングが速くて嬉しい。Basic だけに,Standard に比べて色々な機能が省かれていますが,値段を考えればお買い得。

もっとも,Standard にアップグレードしようとすると,最初から Standard を買うのと変わらないコストなのが,ちょっと惜しいところ。ここがもうちょっと安ければ言うことないんですけど。

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the dresden files

吸血鬼が登場する,ということなので,「the dresden files」のシーズン1を買ってみました。もちろん,国内盤はとんでもない値段なので,買ったのは海外版。いくら日本語音声,日本語字幕を入れるコストがかかると言っても,海外版とのこの価格差は一体?って感じ。

今どき英語字幕くらい入っていると思ったんですが,字幕は表示されず,その代わりにクローズド・キャプション仕様。で,実は,ようやくPowerDVDでクローズド・キャプションを表示する方法がわかりました。単に右クリックで設定が見つかるようになっていたとは。設定画面ではそれっぽいものがなかったし,光学ドライブのおまけでついているバージョンだから,てっきり,クローズド・キャプション非対応だとばかり思い込んでいたんです。

で,吸血鬼は,というと,第5話に登場し,長めの牙を剥いてくれるので,このショットだけでも買った甲斐があったというもの。他のエピソードは未チェックですが,十分元はとれてます(クローズド・キャプションの表示方法がわからないままだと,ちょっと割高感があったかもしれませんけど)。

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