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2009年2月

eternal

吸血鬼ものらしい,ということで,買ってみた「eternal」は2004年作品。が,どうやら,探偵ものに吸血伯爵夫人Elizabeth Bathory伝説を絡めただけのよう。なので,お目当ての牙剥く女吸血鬼の姿は影も形もなく…。

英語字幕はついてますが,この中身だと字幕があってもあまり嬉しくないような…。

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adobe audition 3

ボーカル消去でふれたAuditionですが,Audition 2.0 のノイズ除去については,以前Video編集の本で見かけて以来,気になっていたんです。で,2.0はパックもののProduction Studioに含まれていたものの,CS3ではSound Boothが入っていたため,Auditionはそれっきりなのかと思っていたんですが,単独製品でちゃんと後継の3.0が出ていたんですね。

ということで,AdobeのHPで紹介ムービーを見たら物欲を刺激されてしまったんですが,値段が値段だし(Photoshop,Illustratorに比べれば安いんですけど),手許のLogic Expressも全然使いこなしていないし,なので,しばらく静観。英語版なら多少安く出ているようですが,それほどお得感があるほどの安さでないし…(Master Collectionみたいなお値打ち感があれば,飛びついているところですけど)。

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dead country

宇宙船が持ち込んだヴィールスでゾンビ化という,ありがちな設定のゾンビもの「dead country」は2008年作品。

フィルム風の画面がときおり挿入される辺り,ちょっと凝った画作りですが,メイクはチープ感たっぷりで,予算の使い方をちょっと間違っている感じ。もっとも,ゾンビものにしては,異様に明るい画だし,ポップなBGMと相俟って,コメディータッチに仕上がっている訳で,これはこれでアリなのかも。最後の方だけ,暗い画面でホラータッチになるにはなるんですけど,魅力的な女ゾンビもなくて,ちょっと不満の残る出来。

フォトギャラリー,メイキングなどの特典つきですが,英語字幕はありません。

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MA790FX-DS5のbiosアップデート

うちのphenomマシンは,9600BEをマザボ交換でMA790FX-DS5に積んだものなんですが,エラッタ問題をかかえているCPUだし,メモリテストをやるとやっぱりエラーが出るし,で,なかなか愛着がわかないまま。

で,このマザー,今どきのphenom IIにも対応しているようなんですが,問題はbiosのバージョン。当然,最新バージョンではないので,phenom IIを積むには最新バージョンにアップデートする必要があります。phenom IIより前の9850,9950に非対応なのが謎ですが,たぶんFSBやTDPがネックなんでしょう。9750だとスペック的にほとんど変わらないので,乗せかえるなら,迷わずphenom IIなんですけど,現在940と920で価格差が\4000程度なので,どちらにするかが悩ましいところ。

biosアップデートなんて,あまり頻繁に行うものじゃないので,すっかりご無沙汰でしたが,今どき起動FDDを作ってDOS画面,なんてことをせずに,Vista64bit版を起動したまま,書き換えはあっさり終了。

とりあえず,phenom IIに積み替える準備は整ったということなんですが,biosのバージョンは,書き換え前がF3で,書き換え後がF7。

で,改めてマザボの対応CPUリストを見ると,9600はF4以降の対応ということになっているんですが…。よく動きましたねぇ。微妙な挙動不審はこれが原因?

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SK22G2 SE のCPU交換 その2

CPU,HDDを交換して快調にスピードアップ,と思いきや,数回に1回程度の割合で,起動するとCPUファンが最大回転数で回りっぱなしに。

再起動しても同じ状態のときにbiosでCPU温度を確認すると,150℃の表示。確かにグリスは薄めに塗ったんですけど…。

ということは,数回に1回程度,温度センサーが誤動作しているということ?

念のため,ヒートシンクを締め付け直してみたんですが,やはり同じ症状が。

ま,時間とともにグリスが馴染んでくれば収まるような気もするので,しばらくは様子見ということで。

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SK22G2 SE のCPU交換

うちの初デュアルコアCPUマシンは,ちょうど2年前くらいに組んだ,SK22G2 SEにAthlon64X2 4200+を搭載したもの。組み上げてしばらく使った後は,5600+,6400+,5200+,4600+などのより速いマシンの使用頻度が上がってしまい,ちょっとご無沙汰状態でした。それでも,たまに立ち上げていたんですが,HDDから異音がするようになっていたので,そのうちHDD交換をしようと思っていました。

で,このキューブPCキットのマザーは4600+まで対応していたはずなので,HDDを交換するついでに,実験用マシンに搭載していた4600+に交換することにしました。

キューブPCキットを買った時期からだいぶ後で買ったCPUですが,電源投入で問題なく起動。現在OSをインストール中ですが,ちょっとだけスピードアップした分,使用頻度が上がるかも。

一方,4200+の処遇が問題。実験用マシンに搭載してもいいんですが,そっちには別のCPUを見繕って,4200+の用途は別に考えたくなってしまうんですが,さて…。

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premiere pro cs3 その2

cs2日本語版のファイルをcs3英語版で読むと,タイムラインが読み込めません。理由はまだ解りませんし,解決する方法があるのかどうかも解りませんが,とりあえず,新しく作る映像はcs3英語版で,と始めてみました。

C2Qマシンで編集を始めたばかりの時点では割と快適だったんですが,cs2日本語版のときと同様,編集が進んでトラックの数やエフェクトが増えてくると,メモリ不足でフリーズすることもしばしば。もちろん,メモリは4GB積んであるんですが,OSが32bitなので認識しているのは3GBちょっと。64bitOSで潤沢なメモリを使えば,この手のフリーズがなくなるのではないかと思ったりするんですが,Vista64bit版が今ひとつ使えない印象なので,もう少し速いマシンにして,cs4辺りでないと厳しいのかな,という感じ。

それはともかく,なんとか編集を終えてDVDに書き出そうとすると,エラーでストップ。ならば,映像ファイルの書き出しだけで,と再チャレンジするもやはりエラー。

ダメモトで,この,cs3英語版のファイルをcs2日本語版で読み込んでみたところ,意外や意外,問題なく読み込んで,さらにDVDへの書き込みも無事に終了。

cs3でエラーが出た理由がよく解らないし,cs3英語版のファイルがcs2日本語版で読めた理由もよく解らないんですが,まだまだ使い込まないと謎が解けそうにありません。

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visual studio express edition 2005

EeePC 901-X にvisual basic express edition 2005をインストールしようと思い立ったものの,以前microsoftからDLして作ったインストールCDが見当たりません。ちゃんと整理してないのが悪いんですが,だったらHPから再度DLすればいいだけの話とHPにアクセスしてみたら,「Webインストール」という見慣れない項目が。

とりあえずこれを試してみるか,とインストールが終わったら,「30日以内に登録しないと使えなくなります」というメッセージが。以前,インストールCDを作ってインストールしたときは,こんなメッセージはなかったんだが,とようやくインストールCDを探し出して,再インストール。

と,手間をかけた後で,HPにオフラインインストールという項目が下の方に隠れていて,ここからDLしたことを思い出した次第。よく見ないとダメ,という教訓でした。

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海外発送

吸血鬼映画のスチールを蒐集していると,自然と海外ネットオークションを利用する機会が多くなります。で,映画のスチールやDVDの類は値段も安く重さも軽いせいか,大抵「世界どこでも発送可」であることが多いんですが,たまに「米国内のみに発送」とあるアイテムもあって,そういうものに限って欲しいものだったりするんですね。そういえば国内オークションだと「日本国内のみに発送」とあるものが寧ろ多かったりして,向こうでもそういうものだと思って,「米国外発送可」でないアイテムは諦めていたんですが,案外交渉次第,ということがわかってきました。

確かに自国内発送は楽に決まってますから,そう表示するケースもあるんでしょうが,メールで海外発送が可能かどうか確認すると,あっさりOKの返事が返ってくることが少なくありません。スチールの類はほとんど大丈夫でしたし,英語版のソフトも結構問い合わせがきっかけで購入したものが少なくありません。ちょっと前に入手したEnVogue関係のアイテムも「米国内発送」表示でしたし,Adobeの英語版ソフトも実はこの手のものを入手していたりします。

ま,「案ずるよりなんとか」なんですが,もっと前に気づいていれば,泣く泣く諦めた「blacula」のスチールも入手できていたかと思うと,まさに「後悔先になんとか」なんですよね。

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premiere pro cs3

昨年末にcs4が出たというのに,うちではようやくpremiere pro cs3をいじり始めたところ。で,cs2のファイルをcs3で読み込んでみたんですが,素材はちゃんと読み込むものの,肝心のタイムライン上の配置を全く認識しないんですね。

確かに,cs2は日本語版,cs3は英語版という違いはあるんですけど,この垣根は一体?ちゃんと確認してませんが,photoshopやillustratorだと,英語版,日本語版分け隔てなくファイルを読んだような気がするんですけど。ま,cs2のファイルを再利用せずに,cs3はcs3で最初からファイルを作ればいいだけの話なんですが,ちょっと微妙…。

ところで,うちのcs3は英語版のマスターコレクションなので,大抵のものはツールバーからして英語表示なんですが,after effectは日本語表示。まだ全然馴染んでないんですが,一部のものはマルチリンガル仕様になっているんですね(もともといろいろなソフトをまとめたものだから,ソフトによって仕様が違うんでしょうけど)。これで,cs4でマルチリンガル仕様のものがさらに増えているようなら,国内版を買う理由がますます希薄になるような気が…(indesign辺りは日本語の組版をする以上,国内版でないと都合の悪い部分があるのかも知れませんけど。そういえば,indesignもなかなかじっくり取り組む時間が…)。

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scream blacula scream その16

「blacula」のスペイン版DVDに続き,「scream blacula scream」のスペイン版DVDも届きました。本編は何度も鑑賞済みなので,お目当ては「blacula」同様,北米版に収録されていないスチールギャラリー。

未見のスチールがあれば,特に,Dennyのスチールがたくさんあるといいな,と期待したんですが,吸血鬼化する前のものが1枚だけ(Lisaのスチールはたくさんあるんですけど)。ホントは牙を剥くDennyのスチールを期待していたんですけどね。でも可愛いからよしとしましょう。早くこのスチールとオークションで出会えることを祈るのみです。にしても,スチールギャラリーを収録したスペイン版制作スタッフには頭が下がります。

で,本編の方は「blacula」ほどではないにせよ,北米版よりも若干暗め。なので,スチールギャラリーが不要で,本編を観る目的だけなら,北米版で十分という感じです(スペイン版は若干お高めの値段だし)。

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against the dark その2

意外に早く到着したので,さっそく再生。なんですが,全編に亘って画面が暗すぎ。ほとんど「シルバー仮面」の第1話の冒頭って感じ。アクションもウリの1つのようなんですが,これだけ暗いと何をやっているかわかりません。

それはともかく,吸血鬼メイクがジャケットと異なり,ギザギザ牙。顔色が悪いのはいかにもという感じでいいんですけど,吸血鬼というよりゾンビという雰囲気で,「flesh-eating」でちょっといやな予感があったのが当たった格好に。

とはいえ,終盤に少年吸血鬼にかまれたAmeliaが仲間の前に吸血鬼化して現れるという展開は,最近とんとご無沙汰のおいしいシーン。「It's not what we thought. It's not death. I feel more alive now than I ever did.」なんて誘ってくるセリフがたまりません。惜しいのは,吸血鬼化がそれほど進行していないという設定なのか,彼女が全然牙を見せてくれずじまいだったこと。しゃべっている訳だから,口は開けているんですけどね。ということで,ここはもう少し考えて欲しかったところ。あとは,中盤に登場する吸血少女が牙を見せてくれるところが見どころといえば見どころでしょうか。もう少し画面が明るくて,カット割もこんなにあわただしくなくて,女吸血鬼がじっくり牙を剥くシーンが多ければ名作になったと思うんですけど。

英語字幕,メイキングなどの特典つき。

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windowsで楽しむmacintosh大図鑑

だいぶ前に店頭で見かけて気になっていた「windowsで楽しむmacintosh大図鑑」という書籍を買いました。

エミュレータを使ってWindows上でMacOSを動かすことをまとめた本なんですが,昔のシステムを動かす辺りはちょっと参考に試してみようかなという感じ。IntelMacではclassic環境が切り捨てられているし,Visionはそもそもclassic環境で動かないし,なので,この本で紹介されている「SheepShaver」に興味津々だったりします。

ところで,この本でも「OSx86」の話題にふれてますが,これを搭載したMacCloneであるPsyStar社製Open Computerも紹介されています。ライセンス上の問題もあるので,当然ながら行く末が心配されてますが,実はPsyStar社以外にもMacCloneをリリースしている会社があるようで,ちょっと前からeBayでもC2D,C2Q搭載のMacCloneが出品されていたりします。これって,PsyStar社が訴えられても,あちこちでMacCloneが増殖中ということなんでしょうか。

eBayに出品中のものは米国内での販売だけのようで,仮に日本向けに発送してくれるとしても,PC丸ごとの送料だとかなりのお値段になるはずなので,買う気は全くないんですけど。

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侍戦隊シンケンジャー #1

「仮面ライダーキバ」が終了し,後番組の「ディケイド」は第1話を見たものの,もうひとつ魅力を感じなかったので,続きは見ないことに(キバ以外の平成ライダーをほとんど観てない,という部分も大きいんですが,キャストの魅力ももう一息)。で,30分前の戦隊ものの新番組が登場し,とりあえず第1話を録画して見てみたんですが,いきなり伊吹吾郎氏登場でビックリ。時代劇テイストなだけに順当なキャスティングということなんでしょうが,まさかこの手の番組にこんな役者さんが出るようになったとは。

敵方の女性キャラが役者さんのメイクではなく被り物なのが惜しいところですが,妖怪系の設定のようなので,吸血鬼話も期待できるのでは?と思って,しばらく録画を続けてみようかなと。

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moonlight その2

とりあえず,高速サーチで女吸血鬼の有無を確認中。ときどき等速や2倍速で音声を聞くと,「vampire」という単語はよく出てくるものの,ストーリー重視なのか,あまり吸血シーンはなくて,お目当ての牙を剥く女吸血鬼もたまに見かける程度。

意外だったのが,ヒロインBethを演じるのが「underworld」で楽しそうに女吸血鬼Erikaを演じたSophia Mylesだったこと。どこかで見た顔だと思ったんですが,ちょっとふくよかになって,お年を召していたので,最初気がつきませんでした。

でもって,サーチで見たので見落としがあるかもしれませんが,登場する吸血鬼は男の比率が圧倒的。黒人吸血少年はいるのに,肝心の黒人吸血娘は見当たりませんでした。ま,幸い字幕がついているので,時間ができたらゆっくりストーリーを追ってみようとは思ってますが…。

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moonlight

2007年のTVシリーズ「monnlight」のDVDボックスが届きました。まだ,disc1を再生し始めたばかりですが,雰囲気はなかなかいい感じ。

去年の今頃は「blade」のTVシリーズを堪能していましたが,本作がそれに匹敵するかどうか,楽しみです。

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soundbooth

ということで,soundboothでカラオケ作成を,と思ったんですが,どうもそれっぽいエフェクトが見当たらないんですね。で,よく調べたら,この機能があるのは,「soundbooth」の前にadobeが同様の機能のソフトとしてリリースしていた「audition」の方であると判明。

結局,カラオケを作るには,sound forgeで行くか,e-frontierから出ている「歌だけ消去」を試すか,という選択肢のようなんですが,「かなり消える」という触れ込みのsound forgeでもあのレベルだから「歌だけ消去」を買ってもガッカリしそうな気がします。

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funky divas

EnVogueのアルバム「funky DIVAS」のピアノアレンジ譜を入手しました。

Funky1

ページをめくると中にも数点スチールがあしらわれていて,眺めているだけでも十分満足のいく1冊。4人とも綺麗なんですが,やっぱりDawn Robinson嬢が1番ですねぇ。

Funky2






時間ができたらこの譜面を参考にして「FREE YOUR MIND」のカラオケでも作りたいところなんですが…。

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sound forge audio studio

前から気になっていたのが「sound forge audio studio」のボーカル消去機能。30年くらい前に左右のチャンネルの片方の位相を反転させて合成し,センターに定位する音を消すという原理のものがありましたが,今どきのソフトなら相当な消え具合が期待できそう。雑誌のレビューでも,デフォルトでかなり消えた,なんてのがありましたし。

久保田早紀のCDに入っていた,ポルトガル録音版「異邦人」のカラオケは,この手のボーカル消去で作った「なんちゃってカラオケ」で,よく耳を澄ますと,かすかに久保田早紀の声が聞こえてきます。ま,それでもカラオケを楽しむには十分なレベルです。で,久保田早紀のCD制作はソニーですが,ソニー製のこのソフトなら,ここまで行かなくても,それなりの効果が期待できそうというもの。

ということで,入手して試してみたんですが,ボーカル消去機能は別の会社のものを利用していて,わざわざ本体とは別にインストール,ライセンス認証が必要,という手間のかかる仕様。

おまけに,肝心のボーカル消去機能は,というと…

 ほとんど消えません!

ま,おまけソフトだし,曲によってはよく消えるのかもしれませんが,自分がカラオケで聴きたい曲ではほとんど機能してません。別のCDで試してみましたが,それなりにボーカルが消える場合,センターに定位している楽器も消えてしまうので,オリジナルではハッキリ聞こえていたスネアドラムがほとんど消えてしまったり,ベースもボーカルと被る周波数帯域が消えているせいか,オリジナルとは似ても似つかない音色に。

とりあえずカラオケ機能しか試していないので,sound forge audio studio 自体の評価はできませんが,ボーカル消去機能については期待しない方がよいかも,という感じです。

で,このソフトを買ってガックリした後で,adobe master collection に入っている soundbooth にもボーカル消去機能がついていることを知りました。手許のソフトでもボーカル消去ができたんですね。こっちを試してからにすればよかった。ま,試した後であまり消えないからと sound forge を買ってガックリした可能性もありますけど。

ということで,soundbooth のボーカル消去を試すのは,また後日。

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0課の女 赤い手錠

今月の東映チャンネルで,杉本美樹主演「0課の女 赤い手錠」がかかってます。以前かかったときは録画しそこなったので,今回は満を持しての録画。というか,いつもかかっている印象だったので,いつでもいいやと思っていたら,かなり長い間かからなくなっていたんですね。

でもってこの作品,やはり杉本美樹嬢が可愛いとしか評しようがないんですが,室田日出男の怪演も光ってますし,BGMも快調そのもの。

嬉しいことに来月は,本作と同様「音楽:菊池俊輔」仕様の「若い貴族たち 13階段のマキ」もラインナップ。こっちはずいぶん昔に主題歌・副主題歌をEPレコードで聴いたことがあるだけで,本編はずっと未見だったので楽しみです。

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against the dark

もうじき発売,ということで,注文してしまったのが,「against the dark」。ジャケットにあしらわれているのが女吸血鬼っぽいので,ついついつられてしまいました。

通常,発送から10日前後で届くので,下旬にはレビューできるんじゃないでしょうか。同時に注文した商品の在庫状況によっては,発送が遅くなることもありますけど。

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vamp その4

久々に「vamp」関係。前から狙っていたロビーカードを入手しました。

Vamp




左はよく見かける吸血3人娘の集合写真。中央の黒人娘がとりわけキュートです!右もよく見かけるスチールと同じ構図ですが,若干アングルが異なるような気がしなくもありません。この吸血鬼メイクは,「buffy」のTVシリーズの吸血鬼メイクにそのまま繋がっていく印象で,これはこれで1つの流れを作った感じですね。

この辺りの作品もリメイクなり続編なりを作って欲しいところなんですけどね。やっぱり,ボスが黒人女性というのが極めて重要なポイントな訳で。

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blacula その21

スペイン版「blacula」のケースに入っていたカタログに「scream blacula scream」があったので,てっきりリリース済みだと思っていたんですが,そのときはまだ流通していなかったらしく,「10日くらい待て」との返事。

が,思ったよりも早く流通が始まったようで,オークションの方に出品したとの連絡がありました。なので,速攻で落札。ちゃんと「スチールギャラリー」がついていることは,DVDをリリースしたスタジオのHPでチェック済みなので,到着が楽しみ。未見のスチールが収録されていることを望むばかりです。

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let the right one in

このところ当たりの少ない吸血鬼映画のDVDですが,3月リリース予定の「let the right one in」は,ちょっと期待できそうな雰囲気。「frostbitten」同様,スウェーデン産の2008年作品。

ま,ジャケットやタイトルに何度も騙されてますから,ハズレの可能性も0ではありませんが,果たして…?

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old dracula その5

そういえば,これも未DVD化でしたね,の「old dracula」ですが,久し振りにスチールを入手しました。

Vampira Vampirra2




20枚ちょっとのうち,当たりはこの2枚。未見のTeresa Graves嬢の牙剥きショットが嬉しすぎ!

ということで,この作品のDVD化を切に希望。

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黒塚 放送直前スペシャル

去年末で終わったはずの「黒塚」ですが,電子番組表で表記のタイトルを見つけて録画。どうやら,今月また第1話から放送するらしく,そのための番組のようです。去年の放送開始時にはこんなスペシャルは覚えがないので,今月末からのDVDリリースに合わせて宣伝,という目論見なんでしょうか。

制作スタッフのインタビューに,奥州安達原の鬼女伝説を取材したドキュメンタリーを交えた構成で,それなりに力の入った出来だと思いますが,結局黒蜜の牙が拝めなかったこの作品,もうちょっとホラー方向に振って欲しかったと改めて思った次第。

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bloodsuckers from outer space

昨年末にDVD化された「bloodsuckers form outer space」(邦題「スペース・ゾンビ 吸血ビールス大襲来」)は,1986年作品。当時のホラーブームに乗ってリリースされたレンタルビデオを観たような気がします。

20年以上前の作品のDVD化としてはごく普通の画質で,DVD用にマスターを作り直した訳ではなく,VHS用のマスターでも使ったのでは,という感じ。そのくせ,新譜DVD並みの定価というのはちょっと…ですが,ま,DVDで観られるようになっただけで十分とする向きもあるでしょう。

低予算そのままという画面は,ゾンビメイクもお粗末。ま,正確にはビールスに感染しただけだから,ゾンビじゃないんですけどね。最後の方にちらっと登場する美人ゾンビが救いといえば救いかも。

DVDのおまけは,制作者のインタビューや他作品の予告編(本編の予告編は含まれてません。なぜ?)。英語字幕もありません。ちょっと割高かな。

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dawn robinson

元EnVogueの Dawn Robinson 嬢のスチールを入手しました。

Dawn







可愛い!おまけに直筆サインつき。

やっぱり彼女に吸血鬼役をやって欲しいなぁ。「They Thirst」(ちっとも映像化されそうにありませんけど)のSolange役とかね。

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