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BREEZE SP850B3-J その4

osx86がAthlon64X2 5200+で動くかどうかはともかく,biosでCPU温度を確認すると,ぴったり40度。fanの回転数は2300rpm程度で,ちゃんとCPUクーラーが仕事をしてます。

で,これと交換した5600+は,というと,45度。こっちは純正クーラーで,fanの回転数が2900rpm程度だから,BREEZE SP850B3-Jがいい仕事をしていると考えられなくもない,という感じ。どちらもbios画面で確認しているとは言え,マザーボードのメーカーが違うので,単純な比較はできないんでしょうけど。

となると,5600+を搭載した,もう1台のマシンも気になるところですが,こちらも純正fanで,CPU温度は似たようなものですが,回転数が1200rpm程度と全然違います。ま,こっちはOSがVista Home Premium(32bit)で,OSが起動した後のユーティリティー(ASUS謹製)での表示なので,さらに単純な比較はできないんですけど,この結果をまともに受け取ると,PCケースのエアフローがだいぶ違う,ということなんでしょうか。

片やLian LiのPC-A05IIB,片やCooler Master のRC-631-KWN1(Mistique)で,どちらもアルミボディー。Lian Liの方は後方吸気・前面排気で,フレッシュエアが最初にCPUクーラー付近を通るので,こちらの方が冷却に有利な気がするんですが,コンパクト設計で容積が小さい分,熱がたまりやすい傾向でもあるんでしょうかねぇ。

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