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2009年3月

adobe media encoder cs4

premiere pro cs4でminiDVテープからキャプチャした動画を,mpeg2でエンコードしようとしたところ,adobe media encoder cs4というアプリが別途起動してちょっとビックリ。

cs3のときにDVD-Rに書き出ししようとしたら,premiere pro 2.0のようなメニューが見当たらず,encoreを起動させることに気づくまでにかかった時間に比べれば,まだ早い方ですが,それでもしばらく流れが見えずに悩みました。

cs3や2.0のときのように,すぐにエンコードが始まらず,動いているのか止まっているのか区別がつかないので,何度か無意味なファイルが出来てしまったり…。

ま,それでも8GBメモリの恩恵を受けるなら,CS4に慣れるしかないので,しばらくは手探りで作業が続きそうです。

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ヘルシング第10巻

ようやく完結ですね。

少佐の正体はちょっと意表を突かれましたが,あれだと射撃が下手なことの説明がつかないような気もしたりして…。

ま,話はうまくまとまった感じですが,もう少し敵方の女吸血鬼が多いと嬉しかったところ。ま,それでも2人が割と丁寧に描写されていたので,女吸血鬼の色気が皆無の「彼岸島」よりはずいぶん楽しめたんですけどね。

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Windows Product Key Viewer

ライセンス認証をする前に確認しないといけないのがプロダクトキー。2つのVista64bit版のどちらをphenomII940に使っているかが判らなくなってしまったんですね。

今回のマシンはオンラインのライセンス認証ではじかれているので,問い合わせ番号でマイクロソフトと電話認証ができるんですが,もしphenomII搭載マシンと同じプロダクトキーでインストールしていたら,その後の認証でややこしいことになりそう。

なので,電話認証の前に,phenomIIマシンでない方のプロダクトキーを確定させておく必要があるんですが,プロダクトキーを表示させる方法が判りません。

が,ネットで検索したら,あっさり「Windows Product Key Viewer」というソフトの存在が知れました。

おかげで,phenomIIマシンもphenom9600マシンもプロダクトキーが判って,マイクロソフトの電話認証も1件だけであっさり終了。めでたしめでたし。

でもって,このソフト,XPやそれ以前のwindowsのプロダクトキーも表示できるので,古くなったマシンに入れたXPをアンインストールして,これから作るマシンに入れる場合にも重宝しそう。何せ,XPマシンの数が多いもので…。

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SST-SG04B

全くノーマークだったんですが,ちょっと洒落たマイクロATXケースが去年リリースされていたんですね。それがsilverstoneのSST-SG04Bなんですけど,たまたま検索でひっかかって一目ぼれ。

余ったAthlon64X2 5200+用に洒落たケースがあれば,と思って色々調べたんですが,このケース,なぜか今現在品薄状態のようで,とあるネットショップで発注したらメーカー在庫なしで再入荷見通しなしということでキャンセルに。

意外に売れているのか,それとも売れないので早くもモデル末期の終息に向かっているのか…。

silverstoneといえば,SST-TJ08がシンプルなデザインで一時購入を考えたんですが,そのときはcoolermasterのCenturion540が入手できたので,SST-TJ08を見送った経緯が。なので,今回SST-SG04Bが入手できれば,うちでは初のsilverstoneのケースということに。SST-TJ08を見送ったのは,黒の塗装がちょっとはげやすいという噂を聞いたせいもあったんですが,そうなると,SST-SG04Bの塗装品質もちょっと気になるところ。

そういえば,coolermasterもElite 341という,ちょっと魅力的なミニタワーを出してますが,新製品のためか,まだ国内での取り扱いはない様子。このまま日本未導入モデルで終わるのか,待っていれば国内投入があるのか,こっちもちょっと気になるところ。

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W2U800CQ-2GL5J

で,phenom9600BE復活なら,メモリも再び8GBにチャレンジということで,4GBキットを2つ載せてみました。4GBキットなんて,ちょっと前に\10000近くしていたのに,今では\4000前後で。

さっそくmemtest86+でテストしたところ,無事にクリア。となると,OSは,しばらく使っていないまま放置してあった,Vista64bit版を入れるしかないんですが,再インストールでパーツ構成が全く変わっているから,電話アクチベーションで担当者と直接お話コースということになりそう。

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GA-MA78GM-US2H

phenom9600BEとセットで使っていたマザーボードA780GM-Aが使い物になっていなかったことが発覚したので,GA-MA78GM-US2Hをチョイス。

最初は\7000~\8000クラスで考えていたんですが,ASUSの現行モデルだとPS2のマウスポートが廃止されていて,USBマウスしか使えないんですね。うちではPS2のマウス・キーボード対応のCPU切り替え器につなぐので,PS2ポートのないマザーは必然的に却下。

ということで,ちょっと予算オーバーだったんですが,このところ選択する機会の多いGIGABYTE製のマザーをチョイスした次第。やっぱり,ミドルタワーにマイクロATXのマザー,というのが取り回しが楽ですね。ま,グラボを2枚挿すとか,ゲームユースの場合はATXマザーでないと,という必然があるんでしょうけど。

にしてもこのマザー,140wCPUに対応しているし,phenomIIにも対応。phenom9600BEで使うのがちょっと勿体なくなってきました。発熱が嫌われているのか,9950あたりの中古が\10000くらいで見かけるようになっているので,もう少しこなれた値段になったら換装を考えてしまうかも。

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dr. shock's grindhouse of horors

ジャケットのギザギザ牙の女性につられてしまったのが「dr. shock's grindhouse of horors」。

3話構成のオムニバスホラーで,第2話に登場するのが彼女達。今どき,ギザギザ牙の吸血鬼も珍しくありませんが,本作は吸血鬼ではなく女悪魔なのが惜しいところ。ま,それでもなかなかよくできたメイクなので,これだけで元がとれる感じ。というか,自主制作のノリでB級な部分を,彼女たちでフォローしていると言った方が正確かも。

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bachelor party in the bungalow of the damned

あまり期待しないで注文したのが「bachelor party in the bungalow of the damned 」。

劇中で「vampire」と言ってはいるものの,吸血鬼というには微妙なメイクなんですが,それでも,登場人物が次々に吸血鬼化する嬉しい展開。特に,3人のストリッパーのうちの1人が黒人で,さらに主人公の彼女がまた黒人ということで,ポイント大幅アップ。久々に楽しめるキャスティングといったところ。

ただ,自主制作のノリのこの作品,やたらと画面が暗くてほとんど何が映っているか判らないのが残念。せっかく吸血鬼化した黒人娘もアップが少ないし…。メイキングやスチールギャラリーがついていて,彼女たちの美貌が堪能できるという仕掛けにはなっているものの,劇中の画面の明るさをメイキングやスチールギャラリー並にして欲しかったところ。

ストリッパーの黒人娘は吸血鬼というよりモンスターというメイクで,デザインも面白いところをついているので,もっとじっくり見せて欲しい感じ。主人公の彼女もせっかく吸血鬼化するのにメイクがノスフェラトゥ風の前歯の牙で,ちょっと色気がないんですが,それでもいいから,もう少し画面での露出を増やして欲しかったなぁ。おまけにスチールギャラリーには,彼女が吸血されるショットがあるんですが,本編には見当たりません。なんか,素材は最高にいいのに,料理の仕方を間違っているような…。

とはいえ,2人の黒人吸血娘登場,ということで,個人的には割と高得点の作品です。

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let the right one in その2

ということで,ようやく届いた「let the right one in」。果たしてどんなものかと再生してみましたが…。

実はDVDが届く前にストーリーを紹介するサイトを観てしまったので,魅力的な女吸血鬼がわらわら登場するような作品ではないことが判ってしまいました。なので,ヒロインの吸血少女の器量と牙の有無だけが興味の対象だったりする訳です。このタイトルだと,いかにも吸血鬼化した恋人や家族が帰ってきて…みたいな展開を期待しちゃうというものなんですけどね。

でもって,ヒロインの器量はもう一つ。ま,可愛いことは可愛いんですが,「blade」TVシリーズのシャーロットみたいな方が良かったなぁ。

で,もう1つのポイントである牙も見当たらず。被害者の首には吸血痕が2つあるというのに,従来の吸血鬼映画とは違うということを見せたかったんでしょうか。牙なしで,日光で燃え上がる設定は「the forsaken」みたい。

もっとも,映像は綺麗で,雰囲気も悪くないので,牙にこだわりがないなら買い,でしょうか。

で,DVDの字幕は英語,スペイン語の2つ。メイキングやスチールギャラリーなどの特典は充実してます。


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phenom II 940 その6

OS付属のメモリテストはクリアしていたんですが,memtest86+で追試験して,無事にパス。

このメモリは,UMAXの4GBキット(2GB×2)を2セット組み込んだもので,以前ECSのA780GM-Aというマザーでテストしたときはエラーを吐き出されたんですが,他のマザーでテストしたときはエラーなし。ということで,このECSのマザーをうすうす疑ってはいたんですが,今回のテストでメモリに対する疑いは完全に晴れました。

で,逆に完全に犯人と特定されたのが,ECSのマザー。やっぱりこのマザーがアウトだったんですね。

このマザー,現在5200+を載せていて,他のマザーではエラーの出なかったメモリを積んでいるんですが,memtest86+を試すとエラーを吐き出します。エラッタ問題をかかえるphenom9600BEの方に原因があることも疑っていたんですが,CPUを交換しても同じ結果,ということは,CPUやメモリでなく,マザーに問題があると結論するしかありません。

memtestでエラーが出たら普通メモリを疑うので,なかなかマザーの不良を突き止めにくい,というのがいやなところですね。これまでマザーでハズレを引いたことがなかったのも,マザーに原因があると特定するまでに時間がかかった理由かも。買ってからずいぶん経つから,初期不良では対応してもらえないし,マザー付属のケーブル類は大抵他のマシンに流用しちゃったりするので,部品を完全に揃えて修理依頼するのも難しいし…。

ということで,このマザーと5200+のコンビでosx86がうまく起動しないのも,やっぱりマザーが原因?

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BREEZE SP850B3-J その5

とりあえずいくつか試した中でインストール画面まで進んだのが10.5.2。以前、10.4を試したときはHDDがIDEでないと認識してくれなかったんですが、さすがに今回はSATA接続のHDDでも認識。で、インストールやその後のセットアップまでは進んだんですが、残念ながらその後は何度起動してもフリーズ。う~ん、惜しい。やっぱりIDE接続でないとダメ?強引に光学ドライブと同じケーブルにHDDをつなぐのは、ちょっと抵抗があるんですけど。

今回マザーボードは「前回なんとなくうまく行っていたかも」の10.4のときと同じECS製(前回のECS製マザーはもう手許にないので、前回の状況が再現できないんですけど)。もっとも、このマザーボードにphenom9600BEを積んだ状態だと、インストール画面にすら進めなかったので、AMD製クワッドコアCPUでosx86というのは、まだ微妙なところなのかも。

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BREEZE SP850B3-J その4

osx86がAthlon64X2 5200+で動くかどうかはともかく,biosでCPU温度を確認すると,ぴったり40度。fanの回転数は2300rpm程度で,ちゃんとCPUクーラーが仕事をしてます。

で,これと交換した5600+は,というと,45度。こっちは純正クーラーで,fanの回転数が2900rpm程度だから,BREEZE SP850B3-Jがいい仕事をしていると考えられなくもない,という感じ。どちらもbios画面で確認しているとは言え,マザーボードのメーカーが違うので,単純な比較はできないんでしょうけど。

となると,5600+を搭載した,もう1台のマシンも気になるところですが,こちらも純正fanで,CPU温度は似たようなものですが,回転数が1200rpm程度と全然違います。ま,こっちはOSがVista Home Premium(32bit)で,OSが起動した後のユーティリティー(ASUS謹製)での表示なので,さらに単純な比較はできないんですけど,この結果をまともに受け取ると,PCケースのエアフローがだいぶ違う,ということなんでしょうか。

片やLian LiのPC-A05IIB,片やCooler Master のRC-631-KWN1(Mistique)で,どちらもアルミボディー。Lian Liの方は後方吸気・前面排気で,フレッシュエアが最初にCPUクーラー付近を通るので,こちらの方が冷却に有利な気がするんですが,コンパクト設計で容積が小さい分,熱がたまりやすい傾向でもあるんでしょうかねぇ。

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BREEZE SP850B3-J その3

Athlon64X2 5200+ を何に交換したかというと,中古で見つけた 5600+。\5980なんて値段でころがっているものだから,つい衝動買いしてしまいました。ということで,Lian-LiのPC-A05IIBの心臓は5200+から5600+へ変更。

5600+って新品で買ったときは2万円以上していたのにね。というか,それなので,\6000弱という値段が激安に見えてしまった訳なんですけど…。6000+とか6400+だとマザーを選ぶので,狙い目としても5600+というのはいい選択かも。私が買ったのは純正のCPUクーラーが付属していて,クーラーは未使用状態。前のオーナーはサードパーティーのクーラーを使っていたんでしょうが,純正で十分冷えます。ん?ということは,前のオーナーはオーバークロックでもしていた?HDDやグラボの中古と違って,CPUは可動パーツが少ないから比較的安心だと思っていたですが,オーバークロックの可能性を考えると結構微妙かも。

それはともかく,外した5200+とBREEZE SP850B3-Jは,OSX86で挫折しているphenom9600BEを外したマシンに搭載してみました。デュアルコアならなんとかなるかも,という狙いなんですが,果たして…?

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2パスエンコーディング

普通に番組を録画したファイルの編集は,DVD Movie Writer 4を愛用しているんですが,先日オプション設定で2パスエンコーディングを見つけました。

2パスなら1パスよりも時間はかかるものの精度の高いエンコードが期待できるはず,と,2パスのエンコードをやってみたんですが,

 ・1パスのときの2倍ではなく,数倍の時間がかかる
 ・映像と音声がズレる

という,とても役に立たない代物であることが判明。というか,よく見たら

 ・MPEG準拠のファイルは再エンコードしない

という設定になってました。それでDVD1枚が十数分で焼けるということなんですね。だったら,これと2パス再エンコードを比較したら,そりゃ時間がかかりますよね。

ということは,これまで音がズレなかったのは再エンコードしていなかったからで,このソフトでエンコードすると音がズレる,ということ?それもちょっと…(ですが,現状通りの使い方なら問題なかったということで)。

ま,今どきのバージョンだとこの辺りも改善されているのかもしれませんけど。

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SK22G2 SE のCPU交換 その5

biosをアップデートして,CPU交換した後で,CPU対応リストを見てみたら,さすがに4コアCPUはないものの,2コアは6000+まで対応してたんですね(なぜか5600+に未対応だったりしますけど)。

ただ,発売当時の上限は4600+だったと記憶しているので,そこからあまり高速なCPUを載せても熱の問題が心配。もちろん,ある程度は余裕をもった設計になっているんでしょうし,だからこそbiosのアップデートでより高速なCPUに対応させているんでしょうけど。

ということで,一瞬だけ5200+に換装しようかと思ったんですが,このまま4600+で行くことに。

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alien vs. predator

ちょっと前に入手してあったんですが,ようやく「alien vs. predator」を流し見。 この映画,エイリアンもプレデターもどうでもよくて,お目当ては,劇場版「blade」で blade の母親役を演じた Sanaa Lathan の美貌。ま,2大モンスターの決闘もなかなか見ごたえがありますけど。

さすがにメインキャストだけあって,アップも多く,嬉しい限り。劇場版「blade」の6年後の作品ですが,相変わらず美しいです。また吸血鬼役をやってくれないものでしょうかね。

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BREEZE SP850B3-J その2

やけにCPU温度が高い理由は,CPUクーラーを取り外してみて発覚しました。

このクーラー,銅製のコアを保護するフィルムがついていて,それをはがすのを忘れていたんですね。これが冷えない原因でした。そりゃそうですよね。

昔,Celeron(Noerthwoodコア)の頃に,クーラーについていたフィルムをはがさずに冷えなかったことがあった気がしますが,その後,フィルムがついているクーラーに出会わないことが多くなって,うっかりしてました。

で,フィルムをはがして,このクーラーの真の実力を測るべく,温度を確認,と行きたいところなんですが,実は,そもそもクーラーを外した理由が,CPUごと交換するためだったので,このクーラーの出番は一旦終了。案外,すぐに出番が来そうな気がしますけど。

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BREEZE SP850B3-J

ずいぶん前に買ったままだったCPUクーラーがSP850B3-J。

Athlon64X2 5200+がクーラーなしで,キューブPCに使ったので余っていた4200+用の純正クーラーで冷やして特に問題なかったんですが,せっかくだから,とこのクーラーに換装。

が,意外に冷えてない感じで,biosで確認すると60度を超えてます。4200+用のクーラーのときの温度を確認していないので,正確な比較ではありませんが,シャットダウンの設定が80度だから,かなりきわどい感じ。

いつも使っているグリスではなく,クーラー付属のグリスにしたんですが,これの塗り方が微妙だったんでしょうか。手許には,4200+用純正,4600+用純正が余っているので,取り付け直してみて一番冷えるものにするか,グリスを塗りなおすか,いずれにしてもちょっと手間…。

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phenom 9600BE

phenomII 940に換装したため,余ってしまったのが,phenom 9600BE。対応マザーの関係で,とりあえずもともと組にしていたECSのマザーに搭載したんですが,問題はOS。

linuxでも良かったんですが,動けば面白いかな,と,OSX86をいくつか試してみたところ,インストールDVDから起動し始めると,直後に自動リセットがかかって,無限ループに。エラーメッセージが出たときの情報からすると,どうやら3つ目のコアのチェックでエラーが出ているようで,4コアには対応していないのかも。

もっとも,ネットオークションで見かけたMacCloneには,C2Qマシンがあったので,4コアで動くバージョンもあるのか,Intelの4コアならオッケーということなのか,その両方なのか。

エラッタ問題をかかえたCPUなので,遊びで使うしかないんですけど…。

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SK22G2 SE のCPU交換 その4

ものはついで,でこのマシンのbiosもアップデートしておこうということで,utilityと最新のbiosをダウンロードして,WinXP上でbios更新のutilityを実行して,あっさり完了。

で,CPU fanのセッティングをsmart fanに戻したんですが,さすが最新bios。何の問題もなく,静かに回ってます。ま,これがあまりに静かなので,HDDのシーク音がやかましく感じられる位だったりして。というか,大抵のマシンはタワー型なので,ほとんどを床に置いてますが,このマシンだけキューブタイプなので,机の上に置いていて,その分耳に近いから,音が気になっていたんですね。

にしても,biosのバージョンがSK22S20Vで,末尾のアルファベットからして22番目のリリースでしょうから,かなり頻繁に更新されているということでしょうか。

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SK22G2 SE のCPU交換 その3

起動直後にCPUファンが轟音で回る現象ですが,biosの問題らしく,biosのアップデートで収まったという情報がネット上にありました。てっきりCPU交換した折,どこか接触不良にでもなったかと思っていたんですが…。となると,うちの場合はたまたまその症状が出なかっただけで,CPU交換によって症状が出た,ということなんでしょうか。

が,biosアップデートをしなくても,biosのCPU fan settingをsmart fanからlowに変更することで,とりあえず症状は収まりました。4200+が4600+になった程度で,それほど発熱量は上がらないでしょうから,この設定でトラブルになることはないと思いますけど。

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cs4 master collection

ちょっと前ですが,upgrade版が,極めてお値打ち価格で落札できました。現状,安いものでも$900前後してますが,$500ちょっとなのでかなりのお買い得。これって,design standardクラスのupgrade価格なんですけど。

で,ちょっと前にphenomIIを導入した理由は,このCS4の挙動を確かめたかったから,というのが大きかったりします。Vista64bit版で動作するということなので,32bitOS上で動かしたときに,premiere proが頻繁にメモリ不足でクラッシュする部分が解消されているのかどうか,が最大の関心事。そうそう,cs4ではphotoshopだけが64bit化されてますが,うちでは重たいフィルタ処理をすることがないので,この点についてはとりあえず興味の対象外。

とりあえずインストールしただけですが,cs3と異なり,インストール言語は英語しか選べず,cs3の一部のソフトが日本語対応だったのに対してcs4はすべて英語。ま,別に大きな問題ではないんですけど,ちょっと残念な仕様変更かも。

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若い貴族たち 13階段のマキ

東映チャンネルのおかげで,ようやく本編を観ることができました。主題歌はレコードバージョンよりもアップテンポで,レコードと違ってダブルボーカルは不採用なんですね。というか,レコードバージョンは少し手間をかけた,ということなんでしょうけど。

マキが少年院で対決する親ボスは,少し前にどこかで見た顔だと思ったら,「電撃!!ストラダ5」の第1話の女幹部を演じた柴田鋭子嬢。少年院の看守が室田日出男さんなので,「0課の女」のようなキャラかと思ったんですが,意外にコミカルな設定の小物だったのが残念。

でもって,オープニングが「音楽:菊池俊輔」と相俟って,「仮面ライダー」のノリなのが何とも嬉しいところ。カット割も面白いですし。本編のBGMも「女必殺拳」と同時期ということもあって,特にアクション系は快調そのもの。「吸血ゾンビと妖怪くノ一大戦争」のアクションBGMも,こんなノリだったら良かったんですけどね。

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彼岸島 第26巻

なるほど,斧神との決着は先送りにして引っ張りましたか。ま,これだけのキャラクターはしばらく使えそうですしね。

にしても,今回は(も?)女吸血鬼の出番は,なし。連載の方はケンちゃんが吸血鬼化という展開で進行中のようですが,ついでにユキも吸血鬼化して,対明の刺客として登場,なんてことにならないですかねぇ。

ところで斧神,あの素顔で山羊の被り物をしていたら,どう考えても視界ゼロだと思うんですけど…。

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吸血ゾンビと妖怪くノ一大戦争

ずいぶん前から情報を得ていて,予告編を見る限り,ちょっと期待できそう,と気になっていたのが「吸血ゾンビと妖怪くノ一大戦争」。

とりあえず,女吸血鬼が複数登場するようなので,どんなにダメダメな内容だとしてもいいかな,と心の準備をしてから再生開始。

ドラキュラに女性が襲われるオープニングはなかなかいい雰囲気なんですが,どうにも緊張感のないBGMが画面にミスマッチで脱力感たっぷり。ま,B級映画のBGMと言ってしまえばそれまで,なんですが,編成的にもうちょっと音の厚みが欲しいところだし,メインテーマの変奏をちりばめる手法は昨今のBGMでは珍しい,好ましいものなんですが,変奏そのものの魅力がもうちょっと。特に,戦闘シーンのBGMでスリル感がかもし出されていないのが残念。

あと,役者さんたちの演技もおしなべて素人っぽく,自主制作に毛が生えた程度なのがさびしい…。

で,お目当てである,ドラキュラ配下の4人の吸血女は,怪しいコスチュームはともかく,なかなか魅力的。ただ,メイクの予算が潤沢でなかったのか,吸血シーンや戦闘モード以外では,牙なし状態なのが惜しいところ。ここはメイクの手間を惜しまないで欲しかったなぁ。

中盤,村人の女性の一人が吸血鬼化し,胸に杭を打たれて退治されるシーンがあるんですが,ここがこの作品最大の見所かも。

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phenom II 940 その5

shadeのレンダリングがどれだけ速くなっているかも興味深いので,同じファイルを使ってC2Q6600と比べてみました。

片や32bit版メモリ4GB,片や64bit版メモリ8GBなので,単純にCPUの比較にはならないんですが,

 C2Q6600:39分10秒,phenomII940:35分28秒

という結果。相手が2年前のCPUで,クロック差もそれなりにあることを考えると,それほど速いという印象はありませんが,phenomの値段を考えれば,そこそこのコストパフォーマンスと言えるんじゃないでしょうか。Vistaというハンディキャップもある訳だし。

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phenom II 940 その4

以前試したことがあるんですが,vistaにはメモリ診断ツールがついていたので,今回のCPU交換を機に,再度実行。

搭載メモリは,8GB(2GB×4)ですが,診断結果は全く問題なし。memtest86+は試してませんが,とりあえずOSが問題ない,と言っているならいいか,という感じ。

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phenom II 940 その3

ということで,とりあえずスーパーπ。phenom 9600BE が

 104万桁:44秒,419万桁:4分16秒

だったので,どんなものかと試したところ,

 104万桁:24秒,419万桁:2分24秒

で,さすがに2.3GHzから3.0GHzへのクロックアップが効いている感じ。Windows Update,ウイルススキャンを実行中のスコアですが,シングルスレッドのソフトだから,他のソフトを停止させて試しても,スコアアップはしないかも。

と思ったんですが,試しにやってみたら,

 104万桁:23秒,419万桁:2分11秒

ちょっと嬉しい。

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phenom II 940 その2

ゆっくり作業を,と思っていたんですが,結局速攻で交換。

恐る恐る起動してみると,問題なく起動して動作していたように見えたんですが,Windows Defender を起動してスキャンが始まって間もなく…落ちました。

その後はリセットボタンを押しても,電源再投入しても全く起動しません。がくっ。

何か忘れたかな,と落ち着いて考えたら,CPUクーラーの電源コネクタを繋ぎ忘れていたことに気づきました。

で,電源コネクタを繋いで電源投入で無事に起動。焦りました…。ま,確かに落ち方が熱っぽい感じではあったんですけどね。

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phenom II 940

とりあえず,買ってしまいました。phenom 9600からの比較で3倍に増えた2次キャッシュがどれだけ効いているのか興味深いところですが,8GBのメモリのまま,再度memtest86+も試してみたいところ。CPUを換装して動作チェックをするのは,数日後になりそうですけど。

意外なことに,Amazonでも秋葉原価格で取り扱われているようで,この商品はtsukumoからの出品でした。

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ジャスピオン&カゲスター

3月の東映チャンネルは,シャイダーの後にジャスピオン,キャプターの後にカゲスターと,ちょっと気になるラインナップ。

ジャスピオンは阿南京嬢演じるギョールがお目当て。シャイダー同様,しばらく観てなかったので,ちょっと懐かしい感じ。

カゲスターは以前ファミリー劇場でかかっていたのを断片的に観たっきりで,本放送も含めてまともに観てないので,今回の放送は結構期待してます。

どちらの作品も吸血鬼話はなかったような気がしますが,もしかして掘り出しもののエピソードがあったりして?

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