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2009年4月

SST-SG04B その4

このケース,パワーLEDやHDDのLEDが見当たらなかったんですが,ケーブルだけはあったのでMBにつないでみたところ,意外なところが点滅。

Sstsg04b







なるほど,フロントの3分割されたアルミパネルの隙間にLEDが仕込んであったんですね。これはちょっと洒落てます。で,パワーLEDが青く光るんですが,HDDにアクセスしているときは,このLEDが赤く点滅するようで,これも洒落た仕掛け。

パーツ交換が面倒な点を割り引いても,トータルの満足度はかなり高いケースですね。

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M2A-VM HDMI-B/K その3

WinXPを再インストールするついでに,ドライバをまとめてインストールするのではなく,1つ1つ単独でインストールする方を選んでみたんですが,再起動がかかるとやはり例のモードに突入することが判明。

結局,再起動のたびにドライバCDを取り出さないといけないんですね。ちょっと面倒…。

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SST-SG04B その3

Athlon64X2 5200+ で組んだパーツ一式を組み込んでみました。

丁寧なマニュアルを事前に読んだはずなのに,普通のケースの感覚でMBを取り付けてしまい,その後でHDDを取り付けようとして,作業がストップ。

先にHDDを取り付けないとMBが取り付けられない構造になっているんですね。HDDなんて普通に増設したり交換したりするものだから,これってちょっと設計ミスのような気が…。

底面にHDDを2基搭載するスペースがあるんですが,これだと最初に1基設置して,しばらく使ってからHDDをもう1基増設しようとしたら,一度MBを取り外す羽目になってしまいます。もちろん,このケースの場合,電源もMBを覆うように設置するので,MBを取り外す前に電源も取り外す必要が。

ということで,頻繁にパーツを交換する予定があるPCには,このケースだとちょっと向いてません。逆に,組む段階で使うパーツを決めてしまって一切変更しない,という場合,このデザイン,省スペース設計はアリなのかも。

ただし,HDDについては,HDDホルダー(兼床板)を固定するネジを3本とも外側から締めることによって,MBを固定した後で,MBを外さずにHDDの交換・増設ができます(3本のネジのうち,1本が外から,2本が内から締める構造になってます)。HDDホルダーをしっかり固定するためには,内側からのネジはちゃんと内側から締める方がいいんでしょうが,外側から締めてもとりあえず固定できた感じなので,しばらくこれで様子を見ます。

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shaun of the dead

scifiチャンネルでかかっていたのを鑑賞。

ギャグ方向のゾンビものということで,DVDを買ってまでと思ってそのままだったんですが,観てみると意外によく出来てます。ゾンビが出始めてからの展開のテンポもいいし,カットのつなぎ目も面白いし。

期待してなかった,黒人ゾンビ娘もちらほら映るので,この点でも満足です(ホントは主要キャストに黒人娘がいて,途中でゾンビ化するのがベストですけどね)。

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count yorga その2

ちょっと前に「count yorga」のスチールを入手しました。

登場する女吸血鬼の数が嬉しい続編の「return of count yorga」のスチールはいくつも入手しているんですが,「count yorga」の方はこれまでほとんど入手してません。

で,今回入手したのは比較的よく見かけるスチールで,吸血鬼化が進行するヒロインが子猫の血をすするシーンのもの。秋田書店の「怪奇大全科」で見た印象が強烈でした。

Cyorga

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流血鬼

「the omega man」についての情報をネットで検索しているときに,藤子・F・不二雄作の「流血鬼」という作品があることを知りました。

古い作品のようですが,今では単行本が出ていて入手も容易。「少年SF短編集2」に収録されています。

で,話の方は「the last man on earth」にヒントを得たような展開ですが,人類最後の1人となった主人公の少年が,最後は吸血鬼化したガールフレンドによっ吸血鬼の仲間入り,というハッピーエンドなのが,ひねりが効いているというか,ほのぼのとしてしまうというか。

もともと絵のタッチがホラー風じゃないので,牙もあまり似合わないところで,実際牙を剥くカットは1つだけ。吸血鬼化したガールフレンドも牙を見せずじまいなのが惜しいところですが,寧ろ実写で映像化して欲しいと思ったりして。

そうそう,この短編集には「アン子,大いに怒る」(「赤毛のアン子」から改題)も収められていて,荻野目洋子主演のTVドラマの原作がどんなものかと興味深かったんですが,原作との共通点は,アン子が魔女の末裔で,父親が画家という設定くらい。TV版のような,吸血鬼化したクラスメート達の登場を期待したんですが,TVドラマの長さだったらとても短編じゃ収まりません。TVドラマは相当原作の世界を膨らませたものだとわかりました。

ということで,このTVドラマ,DVD化を期待して久しいんですがちっともDVD化される気配がないですねぇ。

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SST-SG04B その2

ということで,ようやく入手しました。色はもちろん黒しかありえません。

AS Enclosure 730GT RED EYE もかなり奥行きの短いミニタワーケースでしたが,このケースはさらにさらにその上を行く奥行きの短さ。

マザーボードのスペースと,HDDのスペースを足したものが普通のケースの奥行きですが,このケースはHDDを底面に設置することによって,

 ケースの奥行き ≒ マザーボードの横幅

を実現しています。なるほど,こんな手がありましたか。

高さもマザーボードにHDDの厚さ,光学ドライブの厚さを加えた程度なので,これならスリムタイプよろしく机の上に置いても余裕の省スペース。もっとも,幅だけは光学ドライブの幅プラスアルファなので,スリムタイプのようには行きませんけどね。

ただ,これだけコンパクトなボディーに設計したせいか,光学ドライブやHDD,マザーの取り付けには,ネジをいくつも外して,分解に近いレベルまでケースを裸にする必要があるので,とりあえずパーツの組み込みは後日に持ち越し。

にしても,外観のヘアラインアルミはなかなか美しいですね。おまけにスチールシャシーでボディの剛性もバッチリで,なかなかよくできたケースだと思います。

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ブラッドタイズ #17

第1話(去年の12月)を観て、あまり女吸血鬼の登場が期待できなさそう、と思って以来、とりあえず録画は続けていたもの、ちっとも観てなかったんですが、たまたまちらっと再生してみたら、主役の男吸血鬼を吸血鬼に変えた女吸血鬼が登場していて、結構牙を剥いてくれているじゃないですか。

やっぱり、そろそろDVD-Rに焼いて整理しろ、という神のお告げで、もしかしてまだ録ったきり再生していないエピソードにも女吸血鬼が登場してたりして?!

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ザ・カゲスター #12

豹女登場、で、手下の女戦闘員が景気よく暴れまわるのが、なんともいい感じ。素顔を見せてくれないのが惜しいのか、惜しくないのか、というと、#6で女戦闘員が素顔で登場していたときの器量を考えたら、覆面のままでよかったような気がしなくもなかったり。

にしても、この作品ののどかな雰囲気はいいですねぇ。ヒーローのデザインも極めてシュールだし。

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ジャスピオン #13

先週から第13話,第14話が放送で,やっと四天王登場。阿南京嬢演じるギョールを久し振りに堪能しました。

人間に化けたときも十分綺麗ですが,ギョールの目許,口許のメイクがなんとも色っぽい。コスチュームも網タイツだしね。

これでようやく私家版DVDのレーベル作成に入れます。基本的に全枚同じデザインにしちゃうので,ギョールが登場してから本編をキャプチャして,レーベルに使う予定になっていたのでした(DVD1枚に4話収録なので,最初の3枚はレーベルにギョールがいても本編に登場しない,ということになってしまいますけど)。

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AS Enclosure 730GT RED EYE その4

某通販サイトで、数量限定ながら、Quadro FX1400 が\5000弱という値段で転がっていたので、RED EYE に積んである GeForce 8400GS のリプレースに入手しました。ただし、付属品は一切なし(ま、ドライバCDは使わないし、DVI-VGA変換は他のカードについていたものが使えるし、で特に困らないんですけど)。

世代的には8400より前のモデルですが、SHADEで3Dのレンダリングをやるならこっちの方がいいかな、ということで。買った値段も変わらないし。

で、例によって「同じ nVidia 製のカードだし」と、乱暴にも従来のドライバをアンインストールしないでカード差し替え、ですが、無事に画面表示されて、OS(Vista64bit版)が勝手にFX1400用のドライバをインストールしてくれました。

にしてもこのカード、今ネットで価格情報を検索すると amazon で\92400と出てくるので、発売当時はそういう値段だったんでしょうね。ちょっと得した気分。

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the omega man

「tha last man on earth」「i am legend」は観たのに,同じ原作の映画化である「the omega man」は未見でした。というか,この作品自体の存在を最近まで知らなかったんですが,黒人ゾンビっぽいキャラクターが登場するような感じなのを知って,DVDを入手。

本作では「細菌の感染者」という設定で,白髪,白目のメイク。残念ながら吸血鬼という設定ではないんですが,光を嫌がるしぐさは吸血鬼っぽくていい感じ。でもって,主人公を狙う敵の中に黒人男性がいて,結構活躍するんですが,残念ながら黒人女性はいません。やっぱり…と思っていたら,ストーリーの中盤から黒人女性のヒロイン・リサが登場し,彼女が細菌感染します。やった!

彼女が感染したことが明らかになるショットは,ショールやサングラスを取り去る彼女を,カメラが背面から回り込む撮影で,定番の絵とは言え,なかなか冴えてますし,何より嬉しいのが,主人公が感染した彼女と再会するシーン。「angel #20」で吸血鬼化した妹と兄が再会するシーンのようで,その後のシーンの彼女の「私は敵なの」なんてセリフもふるってます。これで「細菌感染」でなく「吸血鬼」の設定で,彼女に牙があったら言うことなし,だったんですけどね。

ということで,全体としては今観るとちょっと緩いテンポだったりして,総じてあまり高い評価が得られていないようなんですが,個人的には「the last man on earth」「i am legend」よりも遥かに楽しめました。

私が入手したのは国内盤の中古で,メイキングやスタッフインタビュー,予告編などの特典つき。

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M2A-VM HDMI-B/K その2

で,このマザー,WinXPをインストールした後で,ドライバをインストールするのに「ASUS InstAll」を選んでしまうと,チップセットドライバをインストールした後に強制的にraidドライバFD作成のためのFreeDos画面に案内されます。

で,FDDドライブを搭載していれば素直にFDを入れればいいんですが,FDDレス仕様で作った場合にハマってしまいます。FreeDosなんて普段さわるものではないし,exitとかquitとか入れてもこの画面を抜けてくれないし。

ということで,前回どうやってこの状態から抜けたかなと思い出すのに時間がかかりましたが,要するに起動時にHDDよりもCDを先に読みに行っているのでFreeDosモードになっているだけなので,リセットボタンを押して再起動がかかったスキにCDを取り出して,WinXPが起動したらCDをトレイに戻す,という技でFreeDosモードを回避したのでした。

あ,でも今どきのPCケースだと,リセットボタンを持たないものもあるから,その場合は電源長押しで電源をオフにしてから,電源投入と同時にCDを取り出すってことになるでしょうね。

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AS Enclosure 730GT RED EYE その3

今週初めの faith のネットショップで,奇しくもこのケースが同じような値段で売られてました。ただし,3台限定ですでに完売。やっぱり,この値段だと速攻で飛びつきますよね。

となると,私が店頭で買った方の値段がその後どうなっているか気になるところですが,今週は秋葉原に出かける余裕はなさそう…。ま,もう1台買う予定はないのでどうでもいいと言えばいいんですが,さらに安くなっていたり…はしないだろうなぁ。

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AS Enclosure 730GT RED EYE その2

半額近い値段とはいえ,うちでは1,2を争う高額ケースなので,phenom9600BEマシンの中身をそっくり移植することに。

思いの他剛性があって,しっかりした作り。値段相応というか,さすがにこれだけの値段ならこのくらいじゃないとね,という感じ。フロントパネルも容易に取り外せます。

唯一,長所であり短所であるのが奥行きのなさ。省スペースPCを作るのには最適なんですが,MBを取り付けてからHDDを組み込もうとすると,かなり窮屈な思いをすることに。

が,前後のケースファンが赤く発光するのはもちろん,パワーLED,HDDアクセスランプまで赤と徹底してます。

Red_eye

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AS Enclosure 730GT RED EYE

赤黒のバンパイアアカラーのPCケースということで,前から気になる存在だったのが,Abeeのミニタワー。レギュラーモデル730GTは黒,シルバーの2色なんですが,このモデルの特別仕様がRED EYEで,赤ボディーに前面が黒メッシュといういでたち。リベット類やスイッチの色も黒,というこだわりの仕様で,以前のWindyのFireBallを彷彿とさせます(最近のFireBallはコスト削減のためかリベットやスイッチが汎用のシルバーになっているので全然魅力を感じません。以前と違って,今は結構プレミアムな価格で売っているんだから,値段相応のこだわりがあっても良さそうなものですけどね。内部アルマイト処理とか見えない部分に力が入って,それ以前に重要な外観にあまり気合が入っていないような気がします)。

で,これだけ魅力的なケースなんですが,問題はミニタワーにして\36000弱というプライスタグ。電源なしのケースでこんな値段には手が出ません。なので,このまま縁がないケースだろうと思っていたんですが…。

なんと,たまたまのぞいた秋葉原のとあるお店で,\20000弱というプライスで売られていました。展示品処分ではないし,並べて置いてある730GTのレギュラーモデルは\30000弱のプライスだし,ちょっと謎の値段。たまたまこの店では不人気で処分価格になっているか,何かの間違いか…いずれにしても,この値段だったら,他のお店で買う場合の半額に近いので,このお店の気が変わらないうちに買うしかないでしょ(向かいのお店では\36000弱で売っていることだし)。

ということで,また散財してしまいました。

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CSI:科学捜査班 シーズン4 第13話

これもちょっと前にケーブルTVで放送していたんですが,CSI:科学捜査班のシーズン4第13話のタイトルが「牙を持つ人々」。

ま,吸血鬼が登場しそうにないシリーズなので,あまり期待しないで録画したんですが,やはり作り物の牙でした。とほほ。

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quantum leap #88 blood moon

SciFiチャンネルで放送していた「quantum leap」(邦題「タイムマシーンにお願い」)の第88話「blood moon」が,電子番組表で「月夜のヴァンパイア」と訳されていたのを見かけて録画。

このTVシリーズは1989年から1993年までの放送だとかで,字幕の処理などは当時の感じでちょっと古めかしい印象ですが,映像そのものはそれなりに作りこんであって,さすが長寿番組といったところ。

で,肝心のヴァンパイアは,というと,これが本物は出てこないで,作り物の牙をつけた男女が登場するだけ。とはいえ,牙をつけた女性がそれなりに美形なので,そこが救いといったところ。これで牙をつけて立ち回る時間がもう少し長ければよかったんですけどね。

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last rites

珍しく旧作のDVD化で,「last rites」(邦題「ドラキュラ最後の聖餐」)は1979年作品。

昔レンタルビデオで観ましたが,当時のビデオジャケットにあしらわれていた,牙を剥く女吸血鬼が本編に出てこないのですごくガッカリした悲しい思い出があったりします。女性の血を吸っておきながら,吸血鬼として再生する前に杭を打ってしまい,吸血痕や杭の痕をご丁寧に隠してしまうなんて,これほど野暮な話もありません。映像の雰囲気が悪くないだけに,もったいないとしか言いようがなかったりして。

ところで,画像もこの当時の作品にしては良好です。一部のリールは保存状態がよくなかったようで,若干傷が気になるものの,十分鑑賞にたえるレベル。

おまけはスチールギャラリーのみで,英語字幕やクローズドキャプションはなし,ですが,値段を考えればこんなものでしょう。

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HT2000-BK

shuttle ss21tを諦めた理由が将来性という点で,microATX用のケースなら最悪中身を入れ換えれば,ということで,いろいろ眺めていたんですが,ちょっと気になったのが,3RSYSTEMのHT-2000というモデル。

デスクトップタイプのケースで,microATXのマザー用なので,ちょうどいい感じ。現物も秋葉原で眺めてみましたが,かなりの質感で十分に物欲を刺激してくれます。PowerMac7600を使っていた頃のPCデスクがまだ現役なんですが,この手のデスクトップタイプのケースがちょうど収まるような作りになっているので,デスクトップタイプのケースも興味がない訳じゃないですし。

が,電源が問題で,ATXタイプの電源が使えないので,手持ちの電源が流用できないのがネック。ま,これだけコンパクトな設計だと,ショートタイプでもATX電源は入らないんでしょうね。

ということで,これもとりあえずは見送りということにしましたが,ss21tよりは気になる存在なので,もしかすると買ってしまう日が来るのかも…。

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shuttle ss21t

ちょっと前に某通販ショップの特売品で,ほぼ1万円という価格で出ていたのが,shuttleのAM2ベアボーンのss21tというモデル。

nanoBTXフォームファクタ採用のコンパクトボディーがちょっと魅力的なモデルで,発売当時の価格が2万円近くだったことを考えると,かなりお買い得。コンパクトPCだと使用メモリがノートPC用だったりして,手持ちのパーツが流用できなかったりするんですけど,その点でも魅力満点(ま,EeePCやMacBookの純正メモリが余っていたりはするので,ノートPC用のメモリを使うキットでも,活用できなくはないんですけどね)。

ただ,BTXが廃れた現在,nanoBTXマザーとなると,壊れたらそれっきり(i7辺りでまた発熱が厳しくなってきているので,BTXが復活する可能性もゼロではないんでしょうけど)。miniITX辺りのマザーなら,壊れても代わりが調達できそうですけどね。ま,nanoBTXという希少性で買ってしまうという手もあるんですが,ちょっと将来的に厳しそう…。

通販サイトの方では完売になっていたものの,秋葉原の店頭にはまだ在庫があって,しばらく眺めていたりしたんですが,結局,将来性の点がひっかかって,思いとどまった次第。

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OWL-KB103L1(R)

ヨドバシで見かけて衝動買いしたのが,オウルテックのキーボード。赤黒のカラーリングで落ち着いたものがあれば,と思っていたところに出会ってしまったもので…。

ケースの写真の赤だとちょっと明るめなんですが,現物の赤はちょっと暗めで落ち着いた色。まさにバンパイアカラーといった趣き。

おまけにPS2接続対応でこの値段なら,とりあえず買っておくしかないでしょう。

もっとも,ヨドバシで買った値段よりamazonの値段の方が安かったので,ちょっと後悔…。

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ザ・カゲスター #7

東映チャンネルでようやくカゲスターの第7話「コウモリ男の宝さがし作戦!」を観ました。

女吸血鬼に変えられる女性の器量は微妙ですが,メイクはこの手の番組の吸血鬼ものの定番という感じで,安心して楽しめました。カゲスターって,普通の人間が怪しいコスプレで立ち回るという,なんとも不思議な世界観の作品だから,この手の吸血鬼が出てくるとは思いもしなかったので,かなり意外でしたけど。

ところで,コウモリ男の「おまけも吸血鬼になるのだ」というセリフ。すでに他に吸血鬼がいるかのようなセリフですが,一体どこに?準備稿あたりで他にも吸血鬼の手下をたくさん登場させていたのが,決定稿で没になって,このセリフだけもとのまま残った,なんてオチでしょうか。

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underworld : rise of the lycans

「underworld」シリーズ第3作「rise of the lycans」のDVDが来月上旬発売予定。

このシリーズ,アクションがメインで,女吸血鬼の増殖とは縁がなかったので,この点については第3作もあまり期待できないような気もしますが,とりあえず贅沢な映像だけは楽しめそうなので,いずれ注文してしまうはず…。

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my best friend is a vampire その2

国内盤の中古がお手頃価格なので,海外盤を待たずに国内盤をゲット。

あ,確かにこんな話だったなぁ,と思い出しながらの鑑賞でしたが,女吸血鬼の出番が少ないのが惜しいところ。ラストで吸血鬼ハンターを襲う女吸血鬼の中に黒人系の女性もいるんですが,出番はほんのちょっとだし,牙もほとんど見えません。う~ん,残念。

ま,これだと記憶にほとんど残っていなかったのも納得です。

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twilight その2

ということで,2枚組DVDが届きました。

現在発売中の「DVDでーた」4月号で特集されていたのを事前に見たんですが,黒人吸血男は登場する模様。う~ん,男はいいから女を出して欲しい。

ま,それはともかく,早速再生。

絵はなかなか綺麗だし,特殊撮影も自然だし,で,普通に観るにはいい映画なんですが,どこにも牙が見当たりません。吸血シーンもちらっと出てきますが,これって吸血鬼映画?って感じ。

確かにラブストーリーがメインテーマなんでしょうが,それにしても牙がないのはあんまりです。「let the right one in」もそうだったけど,個人的には牙があっての吸血鬼なので,この傾向は流行って欲しくないですねぇ。

にしても「DVDでーた」4月号,「twilight」公開に合わせた吸血鬼映画特集で,「blacula」がピックアップされているのにはちょっとビックリ。サントラだけは国内盤がリリースされたようですが,これでDVDも国内盤リリースにつながるとちょっと嬉しいかも。もちろん,スチールギャラリー充実やカットされたシーンの収録が希望ですけど。

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my best friend is a vampire

新作「twilight」に対して,「my best friend is a vampire」(邦題「ティーンバンパイア」)は旧作のDVD化で,4月のリリース。

海外盤DVDはこれまで見かけた記憶がないので初DVD化なのかもしれませんが,国内盤はずいぶん前にリリースされていたようで,国内のamazonでは新品の流通はないのにマーケットプレイスに何点か出品されています。

ずいぶん前にレンタルビデオで観たきりなので,ほとんど記憶がなく,ほとんど記憶にないということは,魅力的な女吸血鬼の増殖はなかった(はず)ということなんですが,新品の海外盤にするか,中古の国内盤にするか,という微妙な選択に。

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twilight

来月4日に国内公開の「twilight」ですが,北米ではDVD,blu-rayがちょっと前にリリースされてます。うちはまだblu-rayディスクに未対応なので,いつも通りDVDを注文しましたが,注文してまだ間がないので,届くのはもう少し先。

人間の少女と吸血鬼の少年のラブストーリー,ということなので,女吸血鬼の増殖は期待できなさそうなんですが,ま,このところ数少ない新作だし。

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M2A-VM HDMI-B/K

余った5200+用のマザー,なるべく安く調達できれば,と思っていたところ,とあるショップの通販在庫処分ページに

  ノーブランド M2A-VM HDMI-B/K

というマザーが\4980で転がっていたので,つい注文してしまいました。

型番からして,ASUSのM2A-VM HDMIだろうと思ったんですが,予想通り。箱がないだけで,バックパネルやケーブル類,マニュアルやドライバCDまでちゃんと揃ってました。末尾の「-B/K」が「バルク」を意味するんでしょうか。

ま,このモデルなら前に使ったことがあるし,ASUSはこれまでうちではハズレたことがないので大丈夫だろうと思うんですが,実際に他のパーツと組んで動かしてみないことには安心できないのがPCパーツ。今回は果たして…?

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NTFSフォーマット

USBフラッシュメモリも大容量化の上にずいぶん安くなって久しく,手許に8GBモデルはもちろん,16GBモデルまであったりします。が,いずれも買ったままだとファイルシステムはFAT32。今どきの動画を扱うと,DVD-Rに収まらない容量のファイルを持ち運びたいこともままあるんですが,FAT32のままだと1ファイル当たりの上限の関係で無理。で,普通にPCに挿してフォーマットしようとしても,WinXPではFA32しか選べないんですね。

ところが,ネットで検索してみると,NTFSでフォーマットする方法があっさり見つかりました。なるほどね。ま,2時間をちょっと超えるような映画のデータを,LAN経由でなくPCから別のPCに移すときに重宝しそう。LAN経由でもいいんですが,いちいちアンチウイルスの設定を変更しないといけないのが面倒で…。

そういえば,今どきの外付けHDDも,1TBとか2TBとかいった容量でありながら,いろいろなOSでの利用を考慮したのか,FAT32でフォーマットされているものが多いですね。ま,外付けHDDなら速攻でクイックフォーマットなので楽ですが。

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