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2009年5月

ウルトラマンティガ #33

TBSチャンネルでようやく第33話「吸血都市」がかかりました。吸血鬼エピソードがあることはずいぶん前から知っていたんですが,放送当時は作品そのものがノーマーク。おまけに,現在レンタルビデオ屋も近くにないとあって,ケーブルTVで観る機会を待っていた次第。

年代を考えると割と丁寧な吸血鬼メイクですが,南米で吸血鬼化した女性以外は,ほとんど牙剥きのアップがないのが残念。おまけに,吸血鬼に襲われる被害者が吸血鬼化する過程も描かれていないので,ちょっと消化不良。劇中で仲間を増やすとか言っているのに…。ま,30分番組だと,どうしてもヒーローの格闘シーンが尺を食ってしまうので,難しいところですけど,やっぱり,せめて犠牲者が吸血鬼として目覚めるシーンくらいは入れて欲しかったですねぇ。

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IW-V523TAB その2

結局,店頭で確認できないまま,通販で買ってしまいました。うちの場合,電源の余りもあったので,電源レスモデルを選択し,\7000弱のお買い物。

フロントパネルは無理に外せば外せそうですが,右側のパネルを外し,天板と一体化した左側のパネルを外せば,一通りアクセス可能な設計。なるほど,こういうのもありですね。

コンパクト化を極限まで突き詰めたSST-SG04Bと違って,空間にかなり余裕がある割に,幅は目一杯詰めているので,見た目は意外にコンパクト。奥行きも余裕があるので,ドライブと電源が干渉することもありません。

スチール素材なので剛性感はしっかりあるし,フロントのデザインも嫌味がないし,で,意外に掘り出しもののケースかも。

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断片化? その4

デフラグをかけても音声のズレが解消しないので,Cドライブのデフラグまでやったんですが,効果なし。

で,ふと思い出したのが,以前2パスエンコードの設定にしたときに,こんな感じでとてつもなく時間がかかって,特に画質もよくならず,音声だけズレた,という現象が起こったこと。

もしや,と思って設定を確認すると,いつの間にか2パスエンコードにチェックが入ってました。こんなところ,最近いじった記憶はないんですけど…。ということは,断片化は無罪?

ま,とりあえず普通の状態に復帰したので,後は最近焼いたDVDのチェックですが,週末かなぁ。

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セガラリー2006 その2

ということで,久々にPS2の電源を入れて,1995の方をプレイしてみたんですが,PS2に移植したとはいっても,グラフィックは当時のままだから,今見るとずいぶん粗い印象。そのせいか,ちょっとプレイしただけで,ものすごく眼が疲れてしまって終了。

コースは大体覚えていたんですが,操作感がグランツーリスモとだいぶ違うので,感覚を取り戻すまでに時間がかかりました。そうそう,セガラリーって,セリカもデルタもギヤが4枚だったんですね。ストラトスだけ5枚だったんだっけ?

で,ついでにGT4もちょっとだけプレイしてみましたが,グラフィックの進化を実感しました。そういえば,GT5もフルバージョンが出たらPS3と一緒に買おうと思っているんですが,今現在,どうなっているんでしょ。

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セガラリー2006

中古が安かったので,久々にゲームソフトを買ってみました。

まだプレイしてませんが,1995版がおまけについているんですね。懐かしい。2006よりも先に,1995版で遊んでしまいそう。というか,2006はあまり評判がよくない感じ…。

そういえば,セガラリーをするためだけにセガサターンを買ったり,セガラリー2をするためだけにドリームキャストを買ったりしましたねぇ。

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断片化? その3

デフラグをかけて,再度焼いたDVDですが,音声は出るようになったものの,後ろの方では明らかに映像とズレてます。

長時間モードで録画したデータを処理したときに,こういう現象になったことはあるんですが,標準モードのデータで映像と音声がズレるのは初めてです。

となると,原因はHDDの断片化にあるとしか考えられません。

ということで,何度かデフラグをかけて試しているんですが,改善されず,ちょっと困ってます。

ま,どうでも解決しなければ,増設したHDDにデータをコピーして編集しなおし,という手が残ってはいるんですが,果たして?

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断片化? その2

内蔵HDDを追加はしたんですが,とりあえず録り貯めたデータで一杯のHDDを確認したら,案の定,断片化の嵐。

実は,ここ最近作成したDVDは,作成に時間がかかりすぎなだけでなく,音声が全く処理されていないことが判明。どのあたりから音声なしDVDが出来ていたのか確かめるのも手間だし,元のデータをHDDから削除しているケースもあるので,その場合はどうしようもないんですけど,とりあえず最適化して,音声なしになっていることがはっきりしているものだけは焼きなおしてみることに。

映像を扱うHDDは,まめに最適化をした方がよさそうですね。

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underworld rise of the lycans その2

ということで,ようやく鑑賞。

じっくり作ってあるだけあって,安心して観ていられるのはいいんですが,例によってアクションメインのシリーズなので,吸血シーンや,牙を剥く女吸血鬼はあまり出番がありません。なので,唯一,Sonjaが日光で処刑されるシーンは牙が拝めて嬉しかったりします。

で,相変わらず人狼サイドには女性が見当たらなくて,色気がないのがさびしいところ。ま,吸血鬼サイドの女性もほとんど牙を剥いてくれないので,いい勝負なんですけど。黒人狼男がいるんだから,ついでに黒人狼女も登場させて欲しいところですけどねぇ。あとは,暗い画面が多いのがちょっと…。

ま,でも第1作のケイト・ベッキンセールのあのシーンをラストに持ってきて3部作完結,というのは,うまい構成ですね。値段相応の見応えでした。


でもって,国内盤の発売は8月なんですね。北米盤の字幕は英語,フランス語,スペイン語という3言語仕様ですが,日本語字幕を入れるのにそんなに時間がかかるものなんでしょうかね。

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FD

フロッピーディスクって、さすがに使用頻度が落ちてますが、それでもたまに使うことがあったりします。

市販のPCだとフロッピードライブを持たないものも少なくないし、自作マシンでもフロッピードライブを省略することが多くなっているんですけどね。BIOSの更新だって、今どきのマザーだとフロッピーディスクを使わずに、Windowsの上からできたりするし。で、おまけに、USBフラッシュメモリやSDカードなど、フロッピーディスクに代わる媒体の容量も大きくなっているから、ますますフロッピーディスクを使う機会は減ってます。

ということで、フロッピーディスクもその役割を終えようとしている感じなんですが、そのせいなのか、最近フロッピーディスクの読み取りエラーに割と出会うようになりました。

最初は使い古しのディスクが読み込めなくなっているんだろうと思ってましたが、先日、新品のフロッピーディスクを、書き込んだPCとは別のPCで読もうとしたら読み取りエラー。「このディスクはフォーマットされていません」なんてメッセージが。

いくら使うケースが少なくなっているとはいえ、新品でそれはないでしょ、って感じ。これって、フロッピーディスクはもう使うなってこと?


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blood the last vampire

「underworld rise of the lycans」のDVDが手許に届いたんですが,「blood the last vampire」の予告が入ってました。割といい感じじゃないですか。あ,アニメじゃなくて,今月末国内公開の実写の方です。

どれだけ女吸血鬼が出てくるのかわかりませんが,とりあえず牙があるのでちょっと期待していいのかも。

ということで,「rise of the lycans」のレビューは,また次回。

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断片化?

RD-XS38で録画したデータをPCに移して,DVD MovieWriter 4で私家版DVDを作っているんですが,最近DVDが焼けるまでの時間が以前に比べて長くなってます。

HDDが一杯に近いことや,DVDに焼いたデータを消しては新しいデータをHDDに書き,を繰り返しているので,断片化が進んでいることが理由だと思いますが,とりあえず未DVD化のデータをDVD化しないことには,ちょっと怖くて最適化しにくいし…。

といいつつ,未DVD化のデータの整理をしている時間がしばらくなさそうなのが辛いところ。おまけに,最近録画する番組が増えているし…。

とりあえず,内蔵HDDを増設してしのぐ,というのが現実的な対応かも。

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お姉チャンバラ the movie

「the masked girl」と同じく,今月の東映チャンネルでかかっている「お姉チャンバラ the movie」。とりあえずゾンビが出るということなので観てみました。

カメラワークの問題なのか,ゾンビメイクの問題なのか,もうひとつゾンビの怖さが出てないのが惜しいところですが,ゾンビに襲われたカップルが速攻でゾンビ化してヒロインたちに襲い掛かるシーンや,ヒロインのお供の勝治の妹がゾンビ化して勝治と対峙するシーン,病院のナースゾンビが動き出すシーンなどは,なかなか見ごたえアリ。欲を言えば,レイコが救った少女がゾンビ化するシーンは一瞬で終わりにするのではなく,もうちょっとゾンビ化した姿を見せて欲しかったところですし,レイコも最後にゾンビに食われるなら,彼女もゾンビ化してヒロインと対決させて欲しかったなぁ。

続編のDVDが7月発売とのことですが,観てみたいような,そうでないような…。

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Windy VR2000 & VR1000

ちょっと前から,VR2000,VR1000のFireBallモデルが売られてます。今回のFireBallは珍しくリベット類が汎用のシルバーではなく,専用の黒,という仕様で,久々のバンパイアカラーで,そそられはするんですが,ちょっと登場が遅かったですねぇ。

何せAbeeのEnclosure 730GT RED EYEを買った後なので,タイミング悪すぎ。おまけに,値段も定価は730GTよりかなり高めの設定だし。私が730GTを買った値段と同じくらいの値段だったら,買ってもいいか,という気になるかも知れませんけど,売値が税抜きで\33000じゃね。

逆に,ボディカラーとスリットのカラーがオーダーできるなら,今の値段でも買っていいとは思いますけどね。ブラウンボディーにゴールドのスリットとか。

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the masked girl 女子高生は改造人間

今月の東映チャンネルで「ガールズアクションスペシャル」という特集をやっているんですが,その中の1本「the masked girl 女子高生は改造人間」を観ました。

ここまで「旧1号ライダー」第1話そっくりにしなくても,という感じですが,だったら音楽も元祖の「菊池俊輔」へのオマージュにしてほしかったところ。

で,ヒロインが親友に自分が改造人間であることを打ち明けると,実は彼女も改造されていて,裏切り者のヒロインに襲い掛かる,というシーンはなかなか,なんですが,彼女の洗脳があっさり解けて,2号ライダーよろしく,ヒロインと一緒に悪と戦う,のは,ちょっと唐突。ま,でも「仮面ライダー the first」もそんな展開だったような…。

そういえば,「masked」を誤って「マスク」と発音していたのは,今どきの高校生もしっかり日本人発音である,という演出?それとも,「マスクトゥ」という発音だと観客が「masked」と認識しないだろうという判断?

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河童の三平 妖怪大作戦 #25#26

このところ東映チャンネルでかかっていた「河童の三平 妖怪大作戦」ですが,以前の放送では吸血鬼話をチェックしただけ。で,前回全話録画するつもりで録画しそこなった話がいくつかあるので,今回再度録画。ケーブルTVのチューナーがデジタルになったこともあるし。

ただ,興味があるのが吸血鬼話なので,とりあえず録画したままの状態で,ほとんど再生していなかったんですが,最終話とその前の話との前後編を,たまたま再生してみたところ,なんと,嘉手納清美嬢登場!ではないですか。知らなかった…。

相変わらずの美貌ですね。カラー作品だったらよかったんですが,モノクロでも十分に美しさが堪能できます。というか,モノクロはモノクロの味があっていいんですけど。

でもって,この前後編は妖怪地獄ころがしが嘉手納清美嬢にとりついて彼女が鬼女に変身する,というなんとも嬉しい設定なんですが,惜しいのは鬼女がかぶりもの。やっぱり,「青いインベーダー」みたいに,牙を生やすメイクで処理して欲しかったところです。ま,当時の牙のメイクだと,どんな絵になっていたかは,想像できちゃうんですけどね。

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ネットオークション

このところ,落札しそこなうケースが続いてます。ま,これならまず大丈夫,という値段で入札せず,このくらいで落札できたらいいな,という値段で入札しているのも落札しそこなった理由ですが,海外オークションなので,終了時刻の問題もあったりします。

なにせ日本の昼間でどう考えても仕事中だったり,早朝でどう考えても就寝中だったり,というのが,このところ落札に失敗したオークションの終了時刻。ま,逆に,こっちに都合のいい時間帯が終了時刻で,うまいこと落札できたケースも少なくないので,アイテムとの縁だと思ってますけどね。

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磯部恭子

ということで,「CRUSH on LOVE」「不純?」という2枚のCDシングルを引っ張りだして,久々に再生してみました。20年前のシングルCDなんて,ちょうどシングルCDが出始めた頃じゃなかったかなぁ。不要なプラスチック部分を折り取って,半分の大きさにたたんだ状態で保存してあるし。これって,だんだん面倒になって,買ったままの状態で保存するようになったんですけど,そういえば,最近はCDシングルそのものを買ってないですねぇ。

にしても,これだけ歌唱力があって,CDシングルが2枚しかリリースされてない,というのもちょっと解せないところですが,ちょっと個性的なルックスが一般受けしなかったんでしょうか。ボーイッシュな感じで,個人的にはとても魅力的だったんですけどね。

2枚のうち,「不純?」はamazonのマーケットプレイスに出品あり,ですが,「CRUSH on LOVE」は現在流通なし。ま,2枚のCDシングルをまとめてミニアルバムにして,「4曲+4曲のカラオケ」という構成でリリースされると嬉しいんですが,今さらそんな企画は出ないでしょうね。


あ,早くビデオの方を発掘しないと…。

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EeePC 904HA

いつの間にか,EeePCもバリエーションが増えてますが,9インチ液晶モデルにも160GBのHDD搭載モデルが出てますね。国内未導入モデルのようですが,海外発送可の業者の1つでは,本体$300弱,送料$100ちょっと,という値段。

結構魅力的な価格ですが,CPUが901-Xと同じN270で,体重が増えて1400gというのが購入に踏み切れないところ,ですかね。

少し前に,コストをかけてメモリ2GB,SSD32GB×2にパワーアップした訳だし,901と同じ体重でCPUがデュアルコアになるか,10インチ液晶で901-X並の体重になるか,を待つのが吉,ですね。後者ならS101-Hが条件を満たしているんですけど,CPUが901-Xと同じですからねぇ。

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ホラー学園πR

ふと思い出したのが,80年代のTVドラマの「ホラー学園πR」。タイトルの「ホラー」にだけつられて観てましたが,キャストの中の磯部恭子嬢がお気に入りで,彼女のシングルCDを買った記憶が。

番組の方は特に魅力的な吸血鬼が登場する訳でもなかったはずですが,録画したテープはデジタル化しないまま,どこかにしまいこんで久しかったりして。もう20年以上も前のテープだから,まともに再生できるかどうかわかりませんが,時間ができたら探してみないとね。

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plane dead その2

そうそう,映画本編のディスクはオール・リージョン仕様で,音声は英語・ドイツ語の2ヶ国仕様。ま,ドイツ版だから当然なんですが,これまで北米仕様のLDやDVDを買っていたから,ドイツ語音声なんて,ちょっと珍しい感じ。「サンゲリア」のLDの音声が,英語・イタリア語の2ヶ国仕様でしたが,これは国内盤だったしね。

でもって,おまけに力を入れすぎたのか,欧州版だと珍しくないのか,字幕が一切なく,クローズドキャプションもなし。ま,北米版を持っているから,別にドイツ版で字幕が出なくてもいいといえばいいんですけど。

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plane dead

「plane dead」は「flight of the living dead」の別名ですが,今回ようやくスチールケースに収められたドイツ版を入手しました。amazonではすでに新品の流通がなくなってますが,海外ネットオークションで発見した次第。

ドイツ版は300分を超えるメイキングを収めた特典DVDがウリ。本編の開始1時間ごろにちらっと登場する黒人女ゾンビがちゃんと映っているかも,と期待しての購入だったりします。

が,このメイキング,手持ちの家庭用ビデオでの撮影のようで,長時間観るのはちょっと辛い感じ。ざっとサーチした限りでは,期待の黒人女ゾンビも見当たらず。

ま,それでもスチールケースはジェット機の部分がレリーフになっていたり,特典DVDもメイキング以外にスチールギャラリーや予告編などもあるので,英語版よりお買い得感があったりします。

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barackula the musical

存在はちょっと前に知っていたものの,タイトル通りのミュージカルという認識だったので映像が見られるとは思ってなかったんですが,検索して調べてみると,どうやらミュージカル風の映像作品ということがわかりました。てっきりどこかの劇場でかかっているミュージカルだと思い込んでいたんですね。

タイトルは言うまでもなくバラク・オバマをもじったもので,吸血鬼の現れる,とある学園(ハーバード法律学校)で,とある夜に吸血鬼と出会った主人公バラク・オバマ。彼の運命やいかに?という12分弱の作品なんですが,まず音楽がすごくいい。1990年という設定ですが,ワウ・ギターをフィーチャーしたサウンドは70年代を彷彿とさせるもので,ベースの音色もいい感じ。

さらに,主人公と一緒にダンスを披露する吸血娘が多いのが嬉しいところで,ここで登場する吸血娘は白人ばかりですが,主人公の彼女は黒人娘。吸血鬼と対峙した翌日,彼女に吸血鬼と出会った話をすると,彼女が「もう大丈夫」といって主人公を抱きしめるんですが,ここが本作品のラストシーン。でもって,このラストシーンが,なんとお約束中のお約束で,まさに期待通り!!

ということで,この作品,youtubeなどでも見られますが,ちゃんとホームページがあって,そこで高解像度のムービーファイルが見られます。

http://www.barackula.com/watch.html

ただし,このムービーファイル,movファイルなので,PCにファイルを保存するには,Quicktime Proが必要だったりします。Quicktime Proのライセンス料って,意外に高価な\3400也,なんですが,このあまりにも期待通りのラストシーンを堪能するために,速攻でライセンスを購入してしまいました。

一応,「to be continued」と出るので続きの登場をひたすら期待してます。

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IW-V523TAB

Athlon64X2 4200+を余らせたままなんですが,HDD,光学ドライブ,…などのパーツは流用できるものがあるので,問題はケース。

うちの場合,ケースのデザインがよければ中身がなくてもケースを買っちゃうんですが,逆に,いいデザインのケースがなければ「しばらく自作お休み」だったりします。PenDマシンを一度も作らなかったのは,PenDに魅力を感じなかったのもさることながら,その時期にいいなと思うデザインのケースがなかったのも,大きな理由。

でもって,購入を微妙に悩んでいるケースがIn Win の「IW-V523TAB」というケース。何の変哲もないマイクロタワーなんですが,案外,何の変哲もなくて,安っぽく見えないケースってないんですよね。電源つきで数千円というケースもありますが,見るからにチープだし,かといって,電源なしで2万円前後するアルミケースは,よほどのデザインでないと購入する気にならないし。

ということで,値段がそこそこで見た目もそれなり,というのがこのケースなんですが,「それなり」という点で迷いがあるのと,国内未発売らしい,同じメーカーの「V625」というモデルの方が面白くて洒落たデザインなのと,このクラスのケースだとフロントパネルの装着方法に難があったりするのとで,購入に至っていないという次第。だったら,値段がこなれてきて,モデル末期なのかもしれない,silverstoneの「SST-TJ08B」辺りにしておいた方がいいのかなとも思ったり。こっちはこっちで塗装に難がありそうで見送った過去があるんですけど,お店によっては1万円程度になっているようだしね。

案外,「IW-V523TAB」を店頭で確認できて,フロントパネルの着脱に問題がなければ,その場で決めちゃうかも知れませんけど。

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バイオ・アマゾネス

ネットの情報によると,どうやら女吸血鬼が登場するらしいので,入手してみました。原題は「demon's kiss」で2002年作品。

女性にしか感染しないウィルス,という設定ですが,ウィルスに感染したヒロインがあまり女性を襲わないので,増殖が少ないのが惜しいところ。しかし,瞳や牙のメイクは標準だし,絵の雰囲気も悪くありません。ラストのオチも例のあれなので,吸血鬼ファンにとっては割と拾い物な印象(もったいぶって牙を見せないままタイトルロールなので,そこはちょっと減点なんですが)。

ただ,前半無意味なヌードや濡場が多くてテンポが悪く,もうちょっと女吸血鬼の増殖に時間を割いていたら高評価になっていたんですけど,ま,それもこの手の映画のウリの1つと言ってしまえばそれまでなので,その辺りの評価は微妙なところかも。



で,続編に「バイオ・アマゾネス2 オオカミ姉妹」(原題「sisiterhood of she wolf」)というのがあるんですが,ネット情報によると,第1作と同様,狼女の増殖よりも濡場優先らしいので,さすがにこっちまで買う気にはならなかったりして…。

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里見八犬伝

1983年の劇場映画がファミリー劇場でかかっていたので,懐かしく鑑賞。ま,見どころは色々あるんですが,個人的には,かどわかされた浜路が他の姫同様,全身から猛毒を放つ毒姫に改造されて八犬士の前に立ちはだかる設定が嬉しい作品。ま,改造された姫に牙があったら,とか,岡田奈々演じる浜路のお供の姫たちの器量がもう少しよかったら,とか,出番がもう少しあったら,とか,欲を言えばキリがないんですけど。

で,ファミリー劇場の放送用の素材の問題なのか,いくら古い作品とはいえ,今回の放送,ほとんどVHSレベルの画質だったのがちょっと悲しい。これって,とりあえず中身を確認した上で,高画質でちゃんと楽しみたい人はセルDVDを買ってね,というメッセージなんでしょうかね。といいつつ,さすがのamazonでも新品在庫はなくて,マーケットプレイスなりネットオークションで探すことになるんですけど。

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hunger the complete first season

来月上旬DVDリリース予定の「hunger the complete first season」,ジャケットを見るだけで中身に対する期待が盛り上がりまくり。ま,これまで何度もジャケットに騙されているので,一抹の不安がないと言えば嘘になりますが,この作品,1997年のTVシリーズということで,DVD4枚組。これだけ話があれば,吸血鬼化する美女もさぞかし多いだろうと想像するのが普通だと思うんですが,果たして…?

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ブラッドタイズ #10

女吸血鬼デルフィーヌも気になるんですが,とりあえず第10話でちょっと魅力的な黒人女性を発見。

今回は生き返った死体の話ですが,彼女はその妻という設定。ネットで検索すると,Robinne Fanfair という女優さんだと判明。

で,彼女はどこかで見覚えがあると思ったら,「blade」のTVシリーズ第7話(全13話で数えた場合は第8話)「sacrifice」に回想シーンの Viola 役で登場してたんですね。

おまけに「supernatural」の第3シーズンにも登場していることがわかりました。このシリーズ,第1シーズン,第2シーズンの吸血鬼ものがもう一つの出来だったので,第3シーズンは見送っていたんですが,彼女が出ているならちょっと考えてしまうかも。

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ブラッドタイズ #7

第7話のCMカットをしていたら,囚われの身となった女吸血鬼が牙を剥くシーンを発見。

ということで,焼き上がったDVDを再生してみたら,#7はホームレスの殺人事件がテーマで,囚われの女吸血鬼デルフィーヌのシーンは前回以前の話の続きみたいな感じ。

となると,#6までの話も見返す必要あり?

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ブラッドタイズ #3

ようやく録り貯めたブラッドタイズの整理を始めたんですが,前後編の#1,#2に続く第3話は,ブードゥーネタ。ゾンビ話ですが,ゲストの黒人娘がキュートなので,それだけで嬉しかったりします。

もちろん,彼女が吸血鬼化すれば文句なし,なんですが,話の成り行き上それはない感じ。というか,途中から話が急展開。彼女が今回のラスボスでした。

で,それならそれで,それこそ牙を生やして欲しかったところですが,単に魔術を使っているだけのようで,そういう嬉しい特殊メイクはありませんでした。残念。

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blacula その22

今さら,なんですが,「blacula」のサントラCDを入手しました。

今まで本編を観るだけで,音楽をじっくり聴いてはいなかったんですが,どのナンバーもなかなかのノリですねぇ。やっぱり,ワウ・ギターが70年代サウンド全開で気持ちいいです。

で,ライナーノートはというと,結構スチールをあしらっている,しっかりしたもので,ストーリー解説までついていたのは驚き。LPが未入手なんですが,LP時代の解説そのまま,というパターンでしょうかね。

そうそう国内取り扱い分も輸入盤を販売しているだけなので,どこで買っても同じみたいですね。

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bled

ちょっと前にDVDがリリースされた「bled」は,2008年作品。いかにも女吸血鬼が活躍しそうなジャケットですが,中身の方は果たして…?やっぱり,これまでさんざんジャケットに騙されてますからね。ま,brain damage films と違って,liongate のリリースなので,大ハズレはなさそうですけど。

で,再生してみたところ,吸血鬼の牙はジャケットにあるような,伝統的な2本のものではなく,今どきよく見かけるギザギザ系のもの。それでも,ちゃんと作りこまれているので,これはこれでありかな,と思わせるクォリティー。おまけに,吸血鬼化するヒロインを含めて,女吸血鬼が多いのも嬉しいところ。でもって,吸血シーンも多く,これがかなり色っぽいので,現代的な作風でありながら,古典的な吸血鬼映画のムードも残しているというところでしょうか。

夢と現実を巧みに交錯させる構成もなかなか面白いんですが,ともかく映像の美しさが傑出していて,印象的。久々に満足の行く作品でした。観終わってみると,むしろジャケットがB級作品をイメージさせる分,損をしている感じで,もう少しデザインを考えた方がよかったかも。

メイキング,予告編,削除されたシーンなどの特典も満載で,英語字幕つき。まさに至れり尽くせりの1枚です。

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