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2009年6月

P-04A その2

前の携帯の記憶メディアはminiSDだったんですが、それがそのまま使えるかと思ったら、今時の携帯はmicroSDだとか。道理で、薄く小さくなる訳ですが、メディアカードの使い回しができないのがもったいないところ。

もっともminiSDの方は64MBというおまけみたいなものだったので、今回microSDを新調するのに当たり、ちょっと容量の大きいものを、と考えたんですが、SDカードと同様、大容量のSDHCは結構なお値段。

ということで、2GBが¥1000くらいで売られているので間に合わせてしまいました。

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P-04A

これまで使っていた携帯がさすがに古くなってバッテリーの持ちが悪くなったので、久しぶりに機種変更。

キャリアがdocomoで、選んだのはP-04Aというモデルの赤色。これが、赤と言いながら、黒と赤の2色使いで、しかも色のバランスが絶妙。前の携帯は在庫の関係でやむなくシルバーを選択したので、今回は色とデザインで決めたんですが、まさにバンパイアカラーの携帯で好みにぴったりです。

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bootcamp

うちのmacbookは、せっかくのインテルマックなので、bootcampを使ってみればいいんですが、わざわざデュアルブートにしてHDDを圧迫する必要もなく、windowsは自作マシンで動かせばいいだけなので、これまで普通にmacbookを使っていたんです。

が、旅行に出るとmacbookとEeePCの両方を持ち出すのも荷物になるだけなので、こういうときにmacbookをデュアルブートにしておけばよかったかなとちょっとだけ後悔。

といっても、一度セットアップしたosxを消して、パーティションを切り直してデュアルブートを設定するのも…ということで気が引ける部分もあったりして。ま、macbookの調子が悪くなって、osを再インストールすることになれば、そのときにデュアルブートを検討します。

あ、ということで、しばらく出先なので更新が不定期になるかも。

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mac 100% vol.5

同じ出版社の「linux 100%」はときどき買っているんですが,「mac 100%」はたぶん初めて。

今回のvol.5を買ったのは,ちょっと気になる記事があったからで,気になる記事の1つ目は

  EFiX関係の記事

で,だいぶ前からいろいろ話題になっていたらしいんですが,osx86を使わずに,DOS/Vマシン上にmac osをインストールする仕掛け。記事を読んでからいろいろ検索してみたんですが,まだまだ安定供給には程遠いのと,安定動作も微妙なところらしい,ということで,うちで実験するのはだいぶ先になりそう。

もっとも,MacProまで豪華仕様でない,10万円台のデスクトップ型Macのニーズがあるから,こうしたアイテムが登場するんでしょうね。Apple的には,その価格帯ならiMacがあるでしょ,ということなんでしょうが,ディスプレイ一体型は取り回しなどの理由で遠慮したいケースもあるしね。

かつてのパーフォーマ(それもブラックボディ)くらいのサイズの筐体を今風のデザインにして,それにC2Q辺りのCPUを搭載したマシンだったら結構ビジネスになりそうな気がしますけどね。ミドルタワーやフルタワーサイズだとMacProと差別化できないので,マイクロタワーでちょうどいいかなと。そういえば,スリムタワー型のMacが昔の互換機にはありましたねぇ。

ともかく,手頃なデスクトップといったときに「iMacまたはMac miniしかない」という選択肢はなんとかして欲しい,というのが正直なところ。うちは結局MacBookにしちゃったんですけど,Adobe系のアプリを動かすなら大きなディスプレイに繋ぎたいし,もうちょっとマシンパワーが欲しくなるし,なんですよね。

もう1つ気になる記事は,osxをネットブックにインストールする記事で,こっちは現在どのネットブックを選んでもマシンパワー的にleopardを動かすのに荷が重そうなので,さほど食指は動かないんですが,こうした試みがきっかけで,本家から軽量leopardを積んだ1kgを切る体重のノートマシンが出るようなことがあればいいんですけど,という感じ。

ネットブックもAtomのパワーがもう一息なので,逆に,大幅にパフォーマンスがアップするようなら,素直に901-Xの後継機種あたりを買ってしまいそうな気もするんですけどね。

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demon knight

手許にありながらずっと観ておらず,黒人女性が生き残るということを最近知って,ようやく鑑賞したのが「demon knight」。

「bordello of blood」とのカップリングDVDを持っていて,「bordello of blood」の方は何度も診たんですが,こっちは吸血鬼ものではないので,買ったまま未見だったという次第。

で,再生してみましたが,Jada Pinkett Smith嬢演じるJerylineがなかなかキュートじゃないですか。ショートカットを金髪にしているのも好みだったりします。クリーチャー化するCordeliaも素敵だし。

メイクやクリーチャーの造型は90年代で,今見るとチャチな部分もありますが,下手なCG合成よりは手間がかかっている分,楽しめます。


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ms office その6

office2007を入れたPCの日本語変換が妙に遅いので,レジストリのクリーニングやスタートアップの整理などをやってみましたが,解決しません。で,IMEが怪しいのでは?と検索してみたところ,どうやらIME2007の問題らしいことが発覚。

office2007って,発売当時から色々言われてましたが,未だにそんな問題が残っていたとは…。

とりあえずSP1に続いて,修正パッチを当てればよさそうなんですが,SP1のインストールが終わっても,「正しいバージョンの製品が見つかりません」というメッセージが出て,修正プログラムのインストールができません。ちゃんとIME2007が入っているのに,どういうこと?さすがはマイクロソフト。

ということで,この件はしばらく解決しそうになかったり…。

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ms office その5

あと気になるのは,英語版と日本語版の間のファイルの互換性。「あって当然」とは思いますが,果たして…。

とりあえず,日本語版で組んだファイル(Excel)のマクロを英語版で読み込んで実行してみましたが,問題なく動作。ただ,英語版WinXP上の英語版Officeでマクロを修正しようとすると,キーボードの配置が違うので,慣れるまでにちょっと時間がかかるのが難点。

普通に日本文を打つには,英語版OSでも困ることはあまりなくて,せいぜい「(」「)」「@」の位置が困る程度なんですが,マクロで頻繁に使う「'」「+」「=」「*」辺りのキーの位置が違うんですね。ま,キーの割り当てを変更すればいいんでしょうが,これだけよく使うキーなら,その位置に慣れた方が早いという説も。

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ms office その4

ということで,データマイングを試す環境は整ったんですが,ここまで来ると試したくなるのが,英語版。

2003の英語版が入手できたので試してみたんですが,気になるのはwordの「ルビ」「割注」が英語版にも装備されているのかどうか。InDesignなどは日本語組版に対応させるので,英語版から大幅に改修して日本語版にしているようですが,wordはいかに?

結論から言うと,英語版のwordもなぜか「ルビ」「割注」を装備してました。多くの英語圏のユーザーにとって不要な機能だと思うんですが,基本的な部分は一緒で,プルダウンメニューなどの表示だけ,言語ごとに変えている,ということなんでしょう。

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ms office その3

実は,だいぶ前にネットオークションでoffice xp personalが\5000弱で落札できたんですが,EeePC 901-Xにインストールしてしまい,大きな画面で使えない状態に。さすがにexcelで大量のデータを扱うには,大画面&それなりのマシンパワーでないと。ということで,秋葉原で2000personalのOEM版を入手して,これにoffice 2007 personal アップグレード版を組み合わせることに。

2000からxpへの変更は大幅だったようですが,xpから2003へはマイナーチェンジといった感じなので,今でも結構な値段のついている2003は追求しないことにして,後は,データマイニングが使える2007を用意するだけ。

で,今は終了してしまったようですが,ちょっと前までパワーポイントのついた優待版が\17800で売られていたので,これをチョイス。実は,もっと前(春ごろ)に\10000弱でoffice 2007 personalの優待版が出ていたんですが,そのときは2007でデータマイニングができることを知らなくて,「2007はまだいいか」と見送った経緯が。

ま,パワーポイント2007もアップグレード優待版が\10000弱で売られていることだし,これも一緒に買ったと思えば,ちょっとお得ではあるんですけどね。

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ms office その2

office2007をチョイスしたのは,excel2007のアドインでお手軽にデータマイニングができるらしい,ということを,次の本で知ったから。


アドインをマイクロソフトのHPからダウンロードして,さらにSQL serverが必要なんですが,これも評価版でお試しができるという話。

で,データマイニングの前にexcel2007を入手する必要があるんですが,personalのリテール版ですら3.6万円なので,ここをお安くあげるには,やはりアップグレード版。ま,その場合,アップグレードの対象になるバージョンが必要なんですけどね。

あと,このアドインが使えるのは,この本によると,personalではなくprofessional,という情報もちょっと気になるところなんですが,DELLの通販サイトでこのアドインを使ったデータマイニングができるノートPCではpersonalを搭載しているので,実はpersonalでも動きそう。ということで,とりあえずpersonalをチョイス。ま,personalで動かなかったらprofessionalを考えるかも知れませんけど。

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ms office

windowsと同様,相当の数が売れているのに,結構な値段がするのがms office。互換性を気にしなければフリーのopen officeで十分なんですが,VBAを使おうとすると本家を入手するしかありません。

で,普通に使うにはword,excelがあれば十分なので,office personalに目が行きますが,リテール版だと3.6万円くらいで,割高感ありあり。旧バージョン所有者対象のアップグレード版でも2万円くらい。

現行が2007なので,旧版の2003,XP(2002),2000とさかのぼれば,値ごろ感が出てきますが,気になるのはバージョンによる仕様の違い。インターフェースががらっと変わった2007の評判がもうひとつなせいか,2003は国内オークション,海外オークションのいずれもそれなりのお値段だったりします。

使用目的によって,どのバージョンにするかが変わってくる訳ですが,今回は評判の悪い2007をチョイスしたんですが,その理由と経緯は次回に。

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GeForce8500GT

M2A-VM HDMI-B/KのPCI-eスロットを疑う前に,これに挿したグラボGeForce7600GTの方を疑って,適当なものを見繕ったのが,GeForce8500GT。

7600GTの方はデュアルDVIだったんですが,別のマシンで片方をVGAに変換して出力していると,どうもこのVGAからの出力が出ないことが多く,今回もVGAからの出力がなかったことから,てっきり7600GTの方が壊れたと思ってしまったんですね。

で,8400GSクラスなら\3000台で新品がありますが,同じくらいの値段で中古ならもう少し上が狙えるはず,と秋葉原を回ったところ,8500GTの元箱なし中古が\4200で見つかりました。3Dゲームをやるわけじゃないけど,Vistaのおまけについているくらいのゲームはさくさく動いて欲しいということで,このクラスにしたんですが,このMBのオンボードVGAだとVistaのおまけゲームでもちょっと重い感じなんですねぇ。

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M2A-VM HDMI-B/K その5

ということで,IW-V523TABに組み込んだ方のPCI-eスロットが生きていることが確認できたので,MBだけを交換しました。

2台のマシンを開腹してMBだけ交換,となると,結構手間だし,組み立てた後にスイッチ類のケーブルをMBと繋ぐのが面倒だったりしますが,救いはMBが全く同じモデルであること。まったく別のMBを2台組むよりもだいぶ楽ですから。

で,SST-SG04Bの方はCPU(5200+)に見合ったグラフィック性能を手にした格好。4200+の方はオンボードVGAで十分な仕事しか頼みません。もっとも,この2つのCPU,買った時期が違うけど,買った値段は4200+の方が5200+の倍近くしたはずなのが,ちょっと悲しいところ。

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blood the last vampire (アニメ版)

animaxでアニメ版の方がかかっていたので,録画して鑑賞しました。アニメ映画の存在は公開前から知っていて,コミックの方は入手してあったんですが,そのコミックは女吸血鬼が登場せず,印象がもうひとつだったので,そのままアニメ映画の方も未見のままでした。が,実写版公開に合わせてanimaxで流してくれたので,はからずもお目にかかれたという次第。

で,今回初めてアニメ版を観たんですが,ちゃんと女学生が牙を剥いているじゃないですか。モンスターに変態してしまうと微妙なところですが,コミックよりも高ポイント。ヒロインの小夜もアニメ版の方が魅力的だしね。

本編がたった48分しかないし,吸血鬼が増殖しないし,黒人吸血娘も出てこないし,なんですが,なかなかいい感じ。

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doctor vampire その2

2年くらい前に買ったことをすっかり忘れて,またネットオークションで買ってしまいました。とほほ。ただ,今回はリージョン0のNTSC仕様ですから,若干画質アップ?

最後の方で金髪のグラマー吸血鬼が暴れるシーンだけが拾い物,といった印象の作品ですけどね。

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M2A-VM HDMI-B/K その4

SST-SG04Bに組み込んだこのMBなんですが,どうもPCI-eスロットが死んでいる感じ。2種類のグラボを挿して認識しないので,グラボじゃなくてMBでしょう。オンボードVGAは全然問題ないんですけどね。というか,オンボードVGAが死んでいたら,その時点で不良品と判っていたんですけど,もともと在庫処分の再生品で1ヶ月前の購入だから,交換は難しいでしょうし。

で,実は,もう1枚同じマザーがあって,こっちはIW-V523TABに組み込んだので,こっちのPCI-eスロットが生きているなら,ケースの値段や搭載CPU,メモリから行って,MBを取り替えればいいんですが,どちらもマイクロATXケースで,特にSST-SG04Bが立体パズル状態だから,MBを取り外すのはかなり憂鬱な作業。

となると,逆にMBはケースに装着したまま,CPU,メモリ,HDDを取り替える,という方が楽なんですが,それもまた微妙な選択。

いずれにしても,IW-V523TABに組み込んだ方のPCI-eスロットが生きているかどうかを確認するのが先だったりします。これでこっちも死んでいたら,ちょっと鬱な感じ。

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stephen king at the movies

というタイトルの本を入手しました。

Stephenking







死霊伝説(元祖)の親玉吸血鬼が表紙ということで,死霊伝説の記事を期待して落札したんですが,死霊伝説は意外に扱いが少なく,スチールも数点使われているものの,肝心の吸血鬼のスチールは親玉だけ。吸血鬼化したスーザンやグリュック夫人のスチールを当てにしていたんですけどね。ま,この親玉の雰囲気は嫌いじゃないんですけど。

にしても,この本,amazonのマーケットプレイスでは結構とんでもない値段で売られてますねぇ。女吸血鬼の写真がなかったことだし,ついつい転売してみようかと思ったりして…。

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ture blood その2

Aunjanue Ellis嬢演じるセクシーな女吸血鬼Dianeだけで十分元が取れた感じの「true blood」ですが,第10話から第12話にかけて,女性が吸血鬼化する件りもあって,さらにもうけもの。吸血鬼化する女性Jessicaはその後第2シーズンでも8つのエピソードに登場する模様。というか,第12話の最後近くで,牙をみせてにっこり笑う彼女のカットがあって,これがなかなか魅力的。

でもって,このシリーズ,今のところシーズン2まであって全23話。ということは,第2シーズンの11話を収めたDVDボックスもいずれリリースされるんでしょうが,Dianeが第2シーズンに登場しないことがネット情報でわかっているのがちょっと辛いところ。JessicaはJessicaで魅力的ですけど。

ま,それでもメインキャストの黒人娘Taraが最後まで出演していることが救い。これで彼女が吸血鬼化してくれていれば言うことなしなんですが,果たして…?

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true blood

TVシリーズ「true blood」の第1シーズンを収めたDVDボックスが届きました。全12話が5枚のDVDに収録されています。

さっそく女吸血鬼をチェック。やっぱりTVシリーズだと,ストーリー重視であまり牙剥きショットってないかなぁ,と思いつつ1枚目のディスクを再生していたら,第2話のラストで黒人吸血女Diane登場!!なんて色っぽい!

彼女が登場するのは,第2話,第3話,第7話の3つのエピソードだけですが,十分すぎる登場シーンと牙剥きショット。これだけで,このDVDボックスを買った甲斐があるというものです。

そうそう,さすがにDVDボックスなので,英語字幕つき。その他の特典も満載です。

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IW-V523TAB その3

パワーLEDは電源ボタンに仕込まれていてグリーンに点灯,HDDのLEDはオレンジに点灯,と極めてオーソドックスな仕様。

と褒めてばかりでも仕方ないので,気になる点も。

たまたまなのか,仕様なのか,説明書がありませんでした。ま,ケースの説明書なんて,よほど凝ったものでない限り,なくて困らないもの,なんですが,フロントに8cmファンを収めるプラスチック製のパーツがあるんですが,これの取り外し方がわからないんですね。フロントパネルも簡単に着脱する設計ではなく,フロントパネルを外さなくてもドライブが搭載できるようになっているし。なので,とりあえずそのまま放置。

ま,12cmのファンがフロントに装着できるようなら,このパーツの取り外し方を真面目に考えるところですが,どうやら12cmファン用のネジ穴は見当たらないし,CPUもAhlon64X2 4200+なので,それほど排熱に神経質になる必要もないし,という状況。

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