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2009年7月

the kiss

牙を剥く女性の横顔をあしらったジャケットが魅力的な「the kiss」は2008年作品。 あまり期待しないで注文したんですが,意外な掘り出しものでした。

胸に杭を打たれて退治された女吸血鬼の杭を,内気な少年が抜いて,彼女の体を持ち帰り,自分の血を与えて彼女が復活。吸血鬼メイクは普通の牙のタイプから,さらにフライトナイトの口さけ女系に変態するサービスぶり(正確には吸血蛇女という設定のようですが,うろこはありません)。

女吸血鬼がちょっとお年を召しているのと,吸血鬼の増殖がはっきりとは描かれないのが惜しいところですが,絵の雰囲気は悪くないし,及第点ではないでしょうか。あ,英語字幕がないのは,値段にしてはちょっと割高かも(メイキングはついてますけどね)。

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emobileのADSL

以前からときどき携帯に入るフリーダイヤルナンバーからの電話があって,表示された番号をネットで検索してみると,どうやらemobileの営業らしいことがわかりました。で,今回,実際に出てみたところ,確かにADSLのお誘い。

にしても,名前が「mobile」なのにADSLの営業ってどういうことなんでしょうね。「自宅で(emobileの端末を)使うならお得です」という話でしたが,普通は自宅にもうインターネット環境があって,その上でネットブックを買うのでemobileの2年縛りがついてきた,というパターンだと思うんですけど。ま,ネットブックもそれなりの性能だから,今どきネットブックが最初のPC,というケースもなくはないでしょうし,その場合は自宅でADSLという利用もわからなくはないですが。

ということで,ADSLの勧誘に金をかけるくらいなら,もう少しアンテナの数を増やして実家で普通にアクセスできるようにして欲しいんですけど。実際,あと1年でemobileの2年縛りが終わるので,このままアンテナが増えず,他社でリーズナブルな通信端末があれば乗り換えようとも思ったりして。

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サンクチュアリ #12

サブタイトルが「聖なる血 前編」で,電子番組表によると,吸血鬼の血がどうのこうの,という話らしいので,録画してみました。

が,吸血鬼は全然登場しないんですね。ま,吸血鬼の血を探す話なので,後編で登場するのかもしれませんが,話そのものは意外と言っては失礼ですが,面白かったです。実は,第1話からしばらく録画していたんですが,ちっとも観る時間がないし,牙を剥くようなキャラも見当たらなかったんで,録画を止めていたんですね。

とりあえず,後編の第13話は録画して観てみようと思ってます。

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ゲゲゲの鬼太郎(1968) #4

東映チャンネルで60年代版の鬼太郎がかかっているので,第4話「吸血鬼ラセーヌ」を録画してみました。

フランスからやってきた吸血鬼,ということなんですが,爪から女性の血を吸って殺してしまうだけ,の吸血鬼。鬼太郎に勝負を挑むものの,あっけなくやられてしまいます。

ということで,「鬼太郎」にも吸血鬼が増殖する話があったはずですが,このエピソードではなかったんですね。

おぼろげな記憶によると,70年代版の第25話「まぼろしの汽車」が吸血鬼が増殖する話なんですが,ま,そのうち東映チャンネルでかかるのを気長に待ちます。DVD化されているので,それを買う手もあるんですが,そこまでしなくても,という微妙なところだったりして。

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お目覚めシーン その2

よく考えたら,犠牲者が最初に目覚めるのは,多くが死体安置所か棺桶ですよね。

で,棺桶がGloriaに続いて印象的なのは,

3. 「brides of dracula」の2人の花嫁のお目覚めシーン。1人目は村娘で,埋葬された墓地の棺桶から起き上がり,にやっと微笑むと可愛らしい牙が。2人目は女学校の女教師Genaで,馬小屋に置かれた棺桶から起き上がって,ヒロインに向かって微笑みかけると,これまたキュートな牙が。「タイトルに偽りアリでドラキュラが出てこない」という,どうでもいい理由で不人気なのか,未だに国内盤がリリースされていませんが,この2人の花嫁を鑑賞できるだけでトップランクの作品と言えるでしょう。


4. 「blacula」のTinaは自分で目覚めた訳でなく,棺桶を開けられて,いきなり杭を打たれて,強制的に目覚めるんですが,苦悶する表情とキュートな牙のバランスが絶妙。切ないストーリーと相俟って「blucula」は傑作だと思うんですけど,「brides of dracula」同様,国内盤が未リリース,というのは何とも解せない話です。

ということで,その3は「棺桶編」が続くのか,「死体安置所編」なのか,は,またのお楽しみ。

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お目覚めシーン

近頃の吸血鬼映画でめっきり少なくなったのが,犠牲者が吸血鬼として蘇るシーン。最初から吸血鬼は吸血鬼,人間は人間として登場し,アクションが主体だったりするので,吸血シーンもめっきり少なくなってます。こういった古典的な味付けは残しつつ,新しいものも見せて欲しいと思うんですけどね。

ということで,お気に入りのお目覚めシーンなんですが,

1. 「blacula」のJuanitaのお目覚めシーン。低温の死体安置所から出されて室温で徐々に解凍。肌の結露が多くなっていき…。目を開けるショットがないのが残念ですが,その後の襲撃シーンは迫力満点です。警察の死体安置所でお目覚め,というのは,「バンパイア・コップ(haunted cop shop)」や,「dracula exotica」や「dark angels」でも踏襲されてます。

2. 「scream blacula scream」のGloriaのお目覚めシーン。棺桶からむっくり起き上がり,Lisaを優しく誘うんですが,Lisaが近づくと牙を剥いて微笑む表情がなんとも魅力的。もっとも,この作品はDennyが最高にお気に入りなんですが,彼女が牙を剥いて目覚めるシーンがないのが痛恨の極み。LDやVHSのジャケットに使われていた,虹色の髪のスチールがまさにお目覚め,なんですが,虹色で登場する訳に行かなかったのか,単なる宣伝用の演出なのか,彼女のお目覚めシーンが観たかったです。

といったあたりで,続きはまた。

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blood legend

「blood legend」も brain damage films からのリリース。

魔女狩りで火あぶりになった女性が現代に蘇って殺戮を繰り返すんですが,殺人を行うときは野獣に変身。この造型が狼女風なんですが,いかにもチープ。人間体のときは牙もないし…。救いは彼女の子孫の少女がちょっと可愛いくらいですかねぇ。

ま,この値段だと英語字幕もありません。メイキングやスチールギャラリーはついてます。

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the forever dead

女ゾンビをあしらったジャケットが割とそそる「the forever dead」は2006年作品…なんですが,問題はリリースがbrain damage filims であること。

再生してみるとやっぱり…という出来で,例によってほとんど自主制作レベル。メイキングやスチールギャラリーなどの特典満載なんですけどね。

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怪談蛇女

来月の東映チャンネル「怪談蛇女」がかかります。ずいぶん前にオールナイトか何かで観たきりで,少し前に海外盤DVDがリリースされたのは知っていたんですが,国内盤も出ていたんですね。

海外盤を買おうかと思ったこともあったんですが,待ってて良かった,という感じ。

もっとも,内容の方はホラー色が薄くて,「色っぽい蛇女が増殖」とは程遠いストーリーだったような記憶があるので,むしろ同じく来月同チャンネルでかかる「髑髏検校」の方が嬉しいかも。

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契沖 その3

契沖フォントをフォトショップ,イラストレータで試してみたんですが,これまた問題なく動作。TrueTypeだから,たぶん大丈夫だと思ってはいたんですが,ということは,元になった文字鏡フォントも同様,ということなんでしょう。

ま,フォトショップやイラストレータで旧漢字を使って何をするか,というと,すぐに思いつかないんですけど…。

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P-04A その8

使い始めてまだひと月も経たないんですが,早くも不具合が…。

P04a



充電をするための端子を隠すプラスチックのパーツなんですが,これを外したりつけたり,を繰り返すうちに,このパーツが破損。先端が折れかかっている状態で,こんなにも耐久性がないパーツを使う,というのはどういうものなんでしょう。

もっとも,このパーツは緊急用で,普段はこれを開閉せずに,ホルダーから充電せよ,ということなのかも知れませんが,ホルダーはしっかり別売。それならこのパーツを何回開閉しても問題ないように設計するのが筋,だと思いますけどねぇ。パナソニックには比較的好印象を持っていただけに,この仕様はちょっとがっかり。

薄くしたために重量バランスが悪く,片手でタイピングがしにくい,という欠点はあちこちで指摘されていますが,そっちは慣れの部分もあるので私としては問題視してないんですが,このパーツの方はNGですねぇ。

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Lynne Moody その6

Lynne Moody嬢の切り抜き,というのをオークションで入手しました。

Lynne_copy






可愛い!1988年ごろの雑誌ということで,映画デビューの「scream blacula scream」から15年くらいあとのショットですが,なんともキュートです。

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P-04A その7

ドラクエ2もクライマックス,というか,一度エンディングを見たんですが,その後ハーゴンの城でレベルアップ中。

いのりの指輪が何度使っても壊れない,とか,パルプンテで頭が混乱するのは敵だけ,とか,微妙に親切設計になっているのが,嬉しいんだか悲しいんだか。ま,携帯ゲームなので,不必要に難易度が高くても仕方ないですし,ドラクエ2はシリーズ中でも難易度が高かったので,この程度の調整はあってもいい,ということなんでしょう。

そういえば,画面サイズの関係なのか,ドラゴンも3匹同時が最大で,ファミコン版で4匹同時に登場してあっけなく焼き殺されたのも遠い昔。

携帯の画面がもう少し大きくなればドラクエ3以降も移植されたりするのかもしれませんが,それならドラクエ9のようにDS版が出ればいいだけのような気もするし。といっても,実はDSに手を出していないので,ドラクエ9も未購入。仮に買ってもプレイしている時間がなさそうなんですけどね。

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契沖 その2

契沖は,インプットメソッド「松茸」を利用して,旧仮名に変換するというもので,旧漢字の方は,文字鏡の契沖フォントを使うことで新字を旧字に置き換えます。

ということで,契沖フォント,変換辞書,松茸の3点セットをインストールすることで,旧仮名旧漢字変換が実現するんですが,実際に使ってみると,現代仮名遣いで入力すると変換候補に現代仮名遣いも出てくるので,旧仮名変換は完全にソフトにお任せ,ということではなく,使う方がある程度旧仮名遣いを把握している必要があります。

要するに,ワープロを使えば漢字を覚えなくてよい,ということは全然なくて,ちゃんと漢字を知っていないと,変換候補の中から正しい漢字が選べないのと一緒,ということなんですね。

それでも,旧仮名遣いをある程度知っていれば,「なるほど,これね」と判断がつきますし,何より契沖フォントのおかげで,ポリシーのない新字体を使わないで済む,というのは,かなり嬉しいところ。しかも,契沖フォントは,TrueTypeフォントなので,実はMac OSXでも使えてしまいます。松茸がウインドウズ専用であるため,旧漢字旧仮名に変換する辞書がMacでは全く利用できないんですが,Macユーザーでも契沖フォントのためだけに「契沖」を買うメリットはあるんじゃないでしょうか(できれば,明朝1書体じゃなくて,ゴシックも1書体くらい入れておいて欲しいところですけど)。旧仮名はある程度慣れの問題だし,字音仮名遣いはルビを振ったり仮名書きにしないで漢字で書けばまともに付き合う必要もないですしね。

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契沖

以前から存在を知っていたものの,その値段に二の足を踏んでいたソフトが「契沖」。何をするソフトかというと,普通にタイピングしても旧漢字旧仮名遣いに変換してくれるという優れもの。これが「定額給付金セール」で大特価\10500になっていたので,速攻で注文。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~keichu/

20年くらい前にワープロ専用機を使っていた頃,外字で旧漢字をせっせと作っていたこともありましたが,作業量や容量の関係で挫折。その後のパソコン時代は,この手のことはすっかり諦めていたんですが,「超漢字」の存在を知って試したことも。ただ,「超漢字」はTRONベースの国産OSで,これはこれで面白かったんですけど,独特のインターフェースに馴染めないまま放置。バージョン5でウインドウズ上から操作できるようになったんですが,そのうちにと思って手を出さないまま現在に至る,という感じ。今なら,バーチャルマシン上でうちのバージョンの超漢字を動かす,というのもアリですけどね。

で,「超漢字」と並行して「今昔文字鏡」についても情報を集めていて,その過程で「契沖」を知ったんですが,何せ値段がね,という状態でストップ。もちろん,ソフトの需要を考えれば,通常価格でもバーゲン価格のような気がしますけど,試しにちょっと,と手を出すには高いんですよね。

ということで,さっそくインストールして遊んでますが,詳細はまた後日。

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el imperio de dracula

「el imperio de dracula」は,メキシコの吸血鬼映画で,1966年作品。手許の吸血鬼映画本によると,メキシコ産のホラー映画初のカラー作品,ということなんですが,届いたDVDはしっかりモノクロ。ジャケットにも Blanca y negra とスペイン語で書いてあります。

で,この吸血鬼映画本によると,「凶人ドラキュラ」の影響大,ということですが,確かに「凶人ドラキュラ」はこの作品の前年だし,復活したドラキュラの城に旅人が迷い込んで,という展開は,なんだかそのままという説も。4人の旅人が2組のカップルではなく,男1人に女3人という設定がメキシコらしいというか何というか。

でもって,興味は女吸血鬼が牙を剥くかどうか,だけだったりするんですが,ここは本の情報通り,牙剥く女吸血鬼が登場。もっとも,女性が数人登場するうち,吸血鬼化するのは1人だけ,というサービスのなさっぷりは,ちょっとメキシコらしくない感じ。それでも,女吸血鬼の活躍シーンやアップが多いのが救いといえば救いなんですけど。

そうそう,メキシコ発のDVDにありがちな仕様ですが,英語字幕がついていないので,スペイン語音声をひたすら雰囲気で楽しむしかありません。

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red scream nosferatu

つい先日「nosferatu」を観たつながりなのか,ちょうどいいタイミングで届いたのが,先月DVDがリリースされた「red scream nosferatu」。

「nosferatu」の改訂などとジャケットに書いてありますが,「nosferatu」に登場しなかった,ドラキュラの3人の花嫁が登場する,というのが最大のポイント。

でもって再生してみると,意外ににしっかりした絵作り。それより嬉しいのは,花嫁にちゃんと牙があること。出番が多いし,3人がそれぞれ個性的だし,それなりの美貌だし,で,久し振りに女吸血鬼を楽しんだような気が…。Minaが吸血鬼化しないとか,ドラキュラの正体のメイクが今どきの作品にしてはちゃちだとか,多少減点ポイントもありますけど,十分に及第点。

あと,惜しいのは,この価格で英語字幕やクローズドキャプションがついていないし,また,予告編などの特典映像も一切入っておらず本編のみ,という仕様。ま,それでも十分元がとれる出来ですけどね。

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カゲスター #33

カゲスターの第33話「オウム怪人の毒薬作戦!」は,意外な当たり!でした。 サタン帝国になってから女戦闘員も見当たらないし,吸血鬼系の話も見当たらないとあって,惰性で録画するだけだったんですが,たまたま再生した第33話,ホラー系のノリでいいですねぇ。

オオムラサキ病という病気をを蔓延させる話なんですが,この病気に感染すると凶暴になるだけでなく,かみついた相手を感染させる,という,ゾンビ映画そのままというノリ!感染のアジトになった病院で看護婦が影夫に襲い掛かるシーンを始めとして,魚眼レンズを多用した画面の演出もなかなかいい感じ。

惜しいのは,女性の感染者が少なく,患者のメイクが皮膚の斑点だけで,牙などの凝ったものではないことですが,話の展開はホラー映画ファンのツボをしっかり突いてます。

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the horrible sexy vampire

これまでジャケットに騙されたことは何度もあったんですが,今回はタイトルに騙されました。いかにも魅力的な女吸血鬼が出てきそうな「the horrible sexy vampire」。注文したDVDが手許に届いて再生し始めると,どう見ても70年代の絵。

慌てて手許の吸血鬼映画ガイドで調べてみると,なんと1970年ジャストの作品でした。ま,よく調べずに注文した私が悪いんですけどね。

でもって,ゆるゆるの展開に魅力的な女吸血鬼が牙を剥くシーンもない,と来ては救いようがないんですが,それなりに女性のヌードのサービスがあって,当時としてはタイトル通りの作品だったのかも。

ということで,相当の物好き以外にはオススメできそうもありません。

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blacula その23

ちょっと前からネットオークションに出ていたDVDなんですが,ジャケットに女吸血鬼があしらわれたデザインで,説明には映像特典の有無についての記述がなかったものの,思わず注文してしまいました。

Blacula_dvd






で,届いたのでさっそく再生…してみたところ,MGMから出ていたものと同一内容でした。

ま,ジャケットのデザインがそれなりにそそるので,これはこれでいいか,というところなんですが,MGM版を持っている人には基本的に不要かも。

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P-04A その6

ドラクエ1と並行して,ドラクエ2もダウンロードしてプレイ。こっちも懐かしい限りで,やはり「ちゅうだんの書」が使えるのが便利です。

にしても,福引き所で「福引きをいたしますか」と言われるのが気になるところ。比較的日本語,とくに敬語について色々言われている昨今,こんな間違いが残っているとは。ファミコン版やスーファミ版がどうだったのかが気になり始めたりして…。

ま,ゲームの日本語に目くじらを立てても仕方ないんですが,子供への影響を考えると,少しはこうした部分も意識して欲しいとも思ったり…。

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吸血鬼ノスフェラトゥ

シネフィルイマジカでかかっていたので,「吸血鬼ノスフェラトゥ」を観ました。実はこれまで観たことがなかったんですが,独特の雰囲気はなかなかいいですねぇ。もっとも,牙を剥く女吸血鬼はいないので,そこだけで不満ですけど,これは言っても始まらないところでしょう。

コレクションとして持っておいてもいい感じですが,買うなら2枚組みの海外盤?

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P-04A その5

今どきの携帯ということで,前から試してみたかったのが,携帯電話版「ドラゴンクエストI」。前の携帯を買ったときに上位機種ならプレイ可能だったもので,今回のモデルなら余裕で遊べるはず。

ということで始めてみましたが,懐かしい。というか,スーファミ版をプレイしてからかなり時間が経っているので,結構忘れていることが多くて苦戦してりして…。

にしても,携帯電話版ということで,フィールド上やダンジョン内で「ちゅうだんの書」を使ってセーブできる仕様が嬉しいですね。これなら細切れの時間でゲームが進行できます。

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P-04A その4

今回持ち出したのがMacBookで,携帯のSDカードのデータの読み書きをするためのSDスロットがない(最新のMacBookProにはSDカードスロットが搭載されましたが)ので,カードリーダを調達しました。

カードリーダというと対応カードの多さをウリにしていて,「何でも読めます」というものばかり,だと思っていたんですが,「SDカードシリーズ専用」というものもあったんですね。SD専用なのでお値段も手頃。

使わないときはケーブルが本体に格納されるのも便利ですが,あまりに小さいのでなくしてしまいそう…。

で,こういうものを調達しながら,MacBookで作った画像データをSDカード経由で携帯にコピーしても認識してもらえなかったというのが何とも残念なんですけど,ま,携帯のデータをPCに移すときに役に立てば,ということで。

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彼岸島 第27巻

女吸血鬼の魅力がほとんど,というか,まったく期待できない「彼岸島」ですが,それでもそのうちユキが吸血鬼化するんじゃないか,という淡い期待で,単行本だけ買ってます。

で,最新刊が出ていたので買ってきました。

あ,ケンちゃんは,そういう感染方法でしたか。「口から」だとあまりに普通だからひねった,ということなんですかねぇ。ま,男だからどうでもいいんですけど。

そういえば,帯に映画の告知が出てました。吸血鬼のおっさんのイラストがこの帯についてますが,やっぱり映画版も女吸血鬼の活躍は期待できないんでしょうか…。

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blade TV series #12

ブレイドTVシリーズがSciFiチャンネルでかかっていて,第12話の放送があったので,録画して久し振りに鑑賞。海外盤を楽しんだのが去年の2月だから,本当に久し振りだったりします。

で,SciFiチャンネルでは音声吹き替えなんですね。字幕の方が安くつきそうですけど,この辺はSciFiチャンネルが頑張っているんでしょうか。ただ,吹き替え自体,ちょっと雰囲気が違っている印象…。

ま,この話は学校に逃げ込んだシャーロットが学校にいた人間を吸血鬼化。その中にキュートな黒人娘が2人いて,1人は牙を見せてくれないものの,もう1人の牙を剥く表情と髪型がなんともいえない,おいしい展開だったんですよね。本当はこういう展開をもっと見せて欲しかったんですが…。第2シーズンが再開されないですかねぇ。

にしても,「house of chthon」の「chthon」は吹き替えだとみんな「カソン」と発音してますね。ま,原音通りの発音だと,別のものを連想してしまうので変えたのは判るんですけど。おまけに今は国内盤が出てますが,ちょっとお値段が高い気が…。特に,国内盤ならではの特典があるようには見えないので。

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P-04A その3

今どきの携帯は液晶も大きくなっているので,待受け画面用の画像は以前のものが使えず,新しく作り直しです。

今回のモデルは240×427というサイズで,解像度72pixels/inchで作るとデータが大きすぎるのか,うまく待受け画面に設定できないので,解像度を半分に落としたんですが,それでも今どきの液晶なのか,ずいぶん綺麗です。

不思議なのはPCで作ったjpegのファイルをmicroSD経由で読み込ませようとすると認識せず,PCから添付ファイルつきのメールで送ると問題なく認識できるという点。逆に,携帯で撮影したjpegデータはPCで読めるんですけど,何が違うんでしょうか。ちょっと気になるところですが,当面調べている時間はなさそう…。

ということで,DVDからキャプチャした女吸血鬼の画像をP-04Aの待受け画面用にちょっとずつ作成していたりします。

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sorority sisters slaughter

殺人鬼ものなので,ふつうは食指が動かないんですが,黒人キャストということで買ってみたのが「sorority sisters slaughter」。

とりあえずキュートな黒人娘が登場するんですが,カメラワークや照明が自主制作レベルだし,画質もVHS並。と来ては,暗いシーンで黒人娘の表情がほとんどわからないのが辛いところ。

ま,興味があればどうぞ,といったところでしょうか。

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the hunger

楽しみにしていた「the hunger」のDVDが届きました。このジャケット,どう見てもそそられます。

が,4枚組ディスクの1枚目をざっと再生してみると,どこを探してもジャケットのような吸血鬼が見当たりません。しかも,どうもオムニバスのような雰囲気…。

ここで初めてジャケットについていた各話ダイジェストに目を通すと,vampireの文字があるのは,disk3のみ。

で,disk3の「fly by night」を再生してみるとどこかで観た覚えが。あ,これって,そのまま「ザ・ハンガー」という邦題で出ていたオムニバスホラー。そうそうレンタルビデオで観ましたよ。あれでしたか。

女性兵士が独房に入れられた男を吸血鬼と思って接触し…という話で,こう書くとちょっといいなと思ってしまうんですが,さにあらず。男の牙はほとんど見えないし,女性兵士も吸血鬼化しないし,で,ウリは女性兵士と男のラブ・シーンだけ。吸血鬼ファン的にはあまり見どころがなかったりします。

ということで,このシリーズ,ちょっとエロスが入ったホラーものということで,そっちが目当てならいいのかも。

てっきり新作だと思ったんですけどね。そうそう,旧作なせいか英語字幕はついてませんでした。

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