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2009年10月

カセットのデジタル化

ということで、ようやく入力レベルが細かく調整できる環境が整ったところで、デジタル化しているのは、とりあえず市販のカセットテープ。

CDが出始めの頃は、シングルCDにはカラオケが収録されず、カラオケが聴きたければカセットも買わないとだめ、という時期があったんですね。ま、音質にこだわらなければカセットだけを買えばいいんですが、一度CDの音を聴いてしまうと…。

あとは、未CD化音源の「ミラクル・ジャイアンツ 童夢くん」のサントラ。20年前のカセットですが、まだちゃんと鳴るもんですね。

映像の方はビデオに録画していたような気もするんですが、どこにやったのか。また観てみたいところですけど。

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sound it! 4.0

アナログ音源を取り込んでデジタル化するのに使っているのが「sound it! 4.0」なんですが、特に不満がないのでバージョンアップは見送ったまま。調べてみたら、4.0の後は、4.5、5.0と意外に大人しい変化なんですね。

で、以前はPen4マシンで使っていたんですが、今回Athlon64X2 5000+マシンで使ってみると、やっぱりファイルを保存する処理1つとってもスピードが違いますねぇ。ま、映像ほど重い処理じゃないので、これまで「少しでも早く」と思わなかったので、Pen4で使い続けていたんですが、これだけ体感速度が違うと、もっと速いマシンで処理してみたくなっちゃうじゃないですか。

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se-u55sx

PCの中身を入れ換えて、新たにデュアルコアCPUマシンを音楽系に仕立てたんですが、目的はカセットテープのデジタル化。これまでもPCIスロットに挿したサウンドカードで試したことはあるんですが、入力レベルの調整がOS(WinXP)依存で、細かな調整ができないので、やりかけては放置の繰り返し。ソースによっては、少し入力レベルが大きい(0dBをオーバー)するので、1段階小さくすると、今度は小さすぎ、という状態で、手の出しようがなかったんですね。

実は、midi音源の出力をデジタル化するのに外付けのオーディオインターフェースを使っていて、そちらは入力レベル調整が効くので、この手のものをもう1つ調達すればいい、というのはわかっていたんですが、全く同じものにするより、別のものも試してみたいと思い始めていたところ。

で、前から興味があったONKYOのse-u55sxの箱いたみ品が秋葉原で売られていたので飛びついた次第。下位モデルのse-u33gxpもあったんですが、光入力がついていないので、見送り。カセットのデジタル化だけなら下位モデルで十分なんですが、DATやMDもPCに取り込んでおきたいものがあるんですよね。もっとも、DATデッキは故障したままなので、これも修理する必要があるんですけど。

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R4-L2R-20CK-GP

centurion 540 のHDDランプ、パワーランプがともにブルーLEDで、ついでにスピーカーを SCBS-2000S-BK に変えたところ、光学ドライブのアクセスランプ以外はブルーLEDですっきり。実は、電源も zumax のブルーLEDが搭載されたタイプなので、ここまで来たらフロントのケースファンもブルーLEDがついているものに交換するしかないですよね。

ということで、ケースに合わせてクーラーマスターのケースファンに交換しました。

Centurion540






お、なかなか綺麗。光学ドライブのグリーンLEDもブルーに変更すれば完璧ですが、光学ドライブを分解した経験はないので、ちょっと手を出しかねてます。

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中身の交換 その2

日曜にやろうと思っていたんですが、結局慌しくて、ようやく作業開始。

両方のマシンで、ケース、電源以外をすべて入れ換え、なので、パーツを外すだけでも結構手間。で、音楽系マシンの方は、OSを新規インストールする予定なので、S-ATA接続のHDDを2台搭載、光学ドライブもS-ATA接続。が、電源が少し前のものなので、S-ATAのコネクタが2つだけ。あ、数が合わない…。ま、光学ドライブとHDDの設置場所が離れているから、HDDを1台にしたとしても物理的に届きません。

ということで、IDE用のコネクタをS-ATA用に変換するケーブルを探すのに一苦労。S-ATAが出始めの頃に余らせたものがあったはずなんですが、どこにしまったか忘れてました。

ということで、とりあえず音楽系の方のマザーをCenturion540に設置したところで、作業は一旦停止で続きはまた明晩に。

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SFF80B

とりあえず centurion 540 に8cmのリアファンを追加しました。音楽データ用ということで、なるべく静かなものを、とチョイスしたのがこれ。


さすがに静かで、一番大きいノイズは、おそらく回転数の一番高いCPUファン。ま、中身を入れ換えれば、CPUファンも大型のものなので、さらに静かになるはず。

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捉鬼警察

ジャケットにつられて海外ネットオークションで入手したのが「捉鬼警察」(英語タイトル:vampire police)なんですが、久々にやられました。

ジャケットではピストルを構えた女性が牙を生やしていて、いくら内容がダメだとしても、女吸血鬼が登場しそうな雰囲気。

ところが、最初から最後まで牙を生やした女性は1人たりとも出てきませんでした。

で、よく見たら、メニュー画面には「magic cop」というタイトルが出て、この時点ですでにジャケットとタイトルが違ってます。が、ディスクのレーベル面はジャケットと同じで、タイトルも「vampire police」の文字。

となると、そもそもこのディスク自体がプレスミスなのか、「magic cop」はこの作品の別タイトルであって、吸血鬼風のジャケットが間違いなのか。考えるだけ謎が深まりますが、香港映画にはこれまで何度も期待を裏切られてますから、ジャケットで期待を抱いた私が悪かったということなのでしょう。

結局、この映画は魔女退治の話で、魔女に扮するのは西脇美智子嬢(字幕では「西協美智子」となってますが、日本語を話しているので、おそらくご本人)。彼女のファンなら一見の価値あり、なのかもしれません。

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windows 7

発売日の昼間にヨドバシカメラで見ましたが、品物は潤沢に揃っている感じですね。vistaよりも割安な価格設定ということで、確かに3ユーザーのアップグレード版は、ちょっと手を出してみたくなる値段。

とはいえ、「軽く速くなったvista」だから、あわてて新OS導入するまでもないか、ということで様子見することに。位置づけ的には「leopard」に対する「snow leopard」みたいなところだし、「windows 7」も「snow leopard」くらいの値段だったら速攻で試したはずですけどね。

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中身の交換

カセットテープのデジタル化に使っているマシンの心臓は、Pen4 2.4C。現状で特に不満はないんですが、録音した音にエフェクトをかけようとすると、ちょっと非力なのも事実。

ということで、デュアルコアマシンにその役目を譲ればいいんですが、このマシンはケースに Coolermaster の Centurion540 を使っているので、ケースはこのままにしたいところ。

となると、中身の交換しかありません。

電源はそのままにするとしても、マザーボードやドライブ類をごっそり入れ換えになるので、面倒は面倒。

計画だけはここ数日頭にあるんですが、実行できるのは週末かなぁ。

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dark shadows the haunting of collinwood

「the vampire curse」と同時期にリリースされたのが「the haunting of collinwood」。こっちも長時間収録で、じっくり観ている時間がないから、サーチ併用の飛ばし見で再生したんですが、牙を剥く吸血鬼が見当たりませんでした。よく探せば見つかるのかもしれませんけど、2倍速くらいでじっくりサーチする時間ができたら試します。

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blood ties season 2

ちょっと前に「blood ties」のシーズン2のDVDがリリースされました。すぐに入手しても良かったんですが、どうせならいくつかまとめて買わないと送料がもったいない、ということで、他のDVDのリリースを待って注文しました。ので、到着は10日くらい先の予定。

他のDVDというのは、何の奇遇か「blood ties」。吸血鬼映画であるかどうかすら確認しないで、タイトルつながりだけで注文してしまいました。はずれだったらどうしよう…。

あと、「blood ties」と同時期にリリースされたのが「the hunger」のシーズン2。こっちはおそらく日本導入がなかっただろうということで、ちゃんとした吸血鬼エピソードが収録されていることを期待。

と、なんだかシーズン2づいてますが、一番期待しているのは「true blood」のシーズン2。リリースが予告されていますが、これは発売日が未定の様子。


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blood wine

ちょっと前にDVDがリリースされたのが、2008年作品の「bloodwine」。

再生すると冒頭からいきなり牙剥く女吸血鬼登場!ということで、その後の展開を期待してしまったんですが…。

とりあえず1人の女性が吸血鬼化していくんですが、彼女の犠牲者が吸血鬼に変わる訳でもなく、彼女が最後に日光に焼かれて滅びるシーンが泣かせるくらいで、どうにも盛り上がりのない展開。

ということで個人的にはハズレの1枚でした。

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ワイド画面 その3

とりあえずマシンを変えてみても、うまくエンコードできないことが判明したので、作戦変更。

TMPEGEnc Lite で本編の前後を切り落としてから、MPEG出力をかけてみることにしたんですが、これが当たり。余裕を持たせて放送開始前数分から録画しているんですが、そのためホームドラマチャンネルの前に他のチャンネルの映像が録画されているんですね。どうやら、2つのチャンネルが混在しているので、エンコードがうまくいかなかった感じですね。

ということで「プロゴルファー祈子」は無事に私家版DVDが完成。「祈子」の後に放送が始まった「青い瞳の聖ライフ」も懐かしくて録画しているんですが、こっちは最初からワイド画面での放送。これをいちいちエンコードの嵐にするのは面倒なのでどうしたものかというところ。

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ワイド画面 その2

何が問題なのか、TMPEGEnc Lite でエンコードを始めると途中で止まってしまいます。正確に言うと、最初から数分のところの映像で静止して、音声は問題なく吐き出されるので、すごく不気味な映像ファイルが出来上がります。

HDDレコーダーで録画したMPEGファイルとPremiereとの相性が悪いので、一旦TMPEGEncでMPEGを作り直す過程が必要なんですが、そこでつまづいた格好。

元のファイルの問題なのか、ソフトの問題なのか、マシンの問題なのか、切り分けないといけないんですが、とりあえず別のマシンで試すのが近道かなぁ。

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ワイド画面

地デジ移行が近づいているせいか、ケーブルTVのコンテンツもワイド画面に変更されるものが増えてきました。

ちょっと前にホームドラマチャンネルでかかっていた「プロゴルファー祈子」も第21話までは4:3だったのが、第22話、第23話のラスト2話で16:9のワイド画面に変更。第21話と第22話を1枚のDVD-Rに収めたいんですが、DVD MOVIE WRITER 4 では2つのアスペクト比の素材を混在させると、片方が悲しいことに…。とりあえず4:3で設定すると、第22話は左右方向に縮小した画面になってしまいます。

ということで、第22話、第23話はいったんワイド画面のファイルで書き出して、Premiere で両端を切り落として4:3のファイルを作り、それをまた DVD MOVIE WRITER で編集することにしました。ちょっと面倒…。

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dark shadows the vampire curse

ちょっと前にDVDがリリースされた「dark shadows the vampire curse」は、長大なオリジナルからの抜粋の模様。DVD1枚に3時間以上の映像が収録されています。

あまりに長いので、ざっとサーチで見たところ、ジャケット(裏面)にある女吸血鬼は確認できました。

さすがにお値段がお値段だけに、字幕はついてません。ま、廉価な入門、編みたいな位置づけなのでしょう。

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レッドバロン

先週からファミリー劇場で「レッドバロン」がかかってます。前回の放送では週1話ずつで、ドラキバットの前後編をじっくり待っていたら、気がつくとすでに前編が終了、という悲しいことになってしまったので、今回は第1話から全話録画することに。

今回は2話連続で毎週放送してくれるので、時間帯の変更にさえ注意していれば、録り逃す心配はなさそう。

ドラキバットも牙なし吸血鬼だし、犠牲者が犠牲者を生むパターンではないので、吸血鬼ファン的な満足度は微妙なところですが、ロボットのデザインを始め作品自体が懐かしいのでじっくり楽しみたいところです。

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live type

「live type」って、「final cut」に付属するテキストムービー作成ソフトなんですが、「final cut express」にもおまけでついていたんですね。

普段 premiere を使いつつ、premiere に不満な部分がない訳ではないので、「final cut express」も使わないとと思ってはいるんですけど、なかなか時間がとれない状態で、「live type」というソフトの存在もつい最近まで知らなかったんですが、要するにアップル版「after effects」という印象。もっとも、「live type」はテキストムービーに特化しているみたいですけど。

で、ネットで検索したり、付属のマニュアルを見たりする限り、結構楽しいことができそうなので、ちょっと時間をとって遊んでみたいところ。

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仮面ライダー #3&#4

第3話、第4話も久し振りに鑑賞。やっぱり第3話の女戦闘員がいいですねぇ。第1話と違って、アップもあるし。この後女戦闘員が登場しなくなってしまうのが、何とも惜しいところですけど。

旧1号編があれば、後はそれほど…という感じだけど、せっかく画質がアップしているから、全話録画かなぁ。話数が多いので整理が大変だけど。

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kamen rider dragon knight #1&#2

今月の東映チャンネルで、北米版仮面ライダーがかかってます。龍騎のリメイク版ということですが、龍騎は劇場版を東映チャンネルで観た程度。

ま、興味の対象は、キュートな黒人娘が登場するかどうか、活躍するかどうか、だけだったりしますが、北米が舞台なだけにゲスト出演くらいは期待できそう。

ということで、とりあえず録画することにして、第1話、第2話で探してみましたが、とりあえず当初のメインキャストに黒人娘はいなさそうですね。悪の手先で登場してくれると嬉しいんですが、果たして…?

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超神ビビューン #28

ということで、LDで鑑賞。ヤマオニが人間の血を吸って鬼に変えることは変えるんですが、赤鬼、青鬼ということで、肌が赤、青になって、長い爪に牙というメイク。角がないんですけど…。

で、何が面白くないといって、鬼に変えられた人間は地獄に送られてこき使われる、という設定で、鬼になった後は画面から消えるだけ。地獄でこき使われるシーンはありません。

せっかく血を吸って鬼に変えるんなら、鬼に変えられた犠牲者がまた新たな鬼を作る方向にして欲しいところです。

ということで、改めて鑑賞して面白かったのはBGM。アクション系のBGMで使われているオルガンがいい味を出してますねぇ。最近CD化されたようなので、これは入手してみようかなという気になっていたりして。

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超神ビビューン #31

ファミリー劇場で「超神ビビューン」がかかっていて、たまたま見かけたのが第31話。妖怪カゲオトコによって、影を食われた人間が色白メイクで操られるんですが、その中に三太の学校の先生が含まれていて、ちょっとキュート。ま、顔色が悪くなるだけで、目がつりあがったり、牙が生えたりしないのが惜しいところなんですけどね。

で、この話、かすかに観た記憶があって、よく考えたら第28話目当てに買ったLDに収録されていたのでした。

第28話というのは「人間が鬼になる?怪力ズシーンの鬼退治」というサブタイトルで、本放送当時に第27話の予告編を観て楽しみにしていたものの肝心の本編を見逃してしまったというエピソード。このサブタイトルだと、いかにも百鬼帝国のように、人間を鬼に変えて操りそうじゃないですか。

が、後にLDで観たところ単にタイトル倒れ。どうでもいい話だったというオチがついてました。

ということで、とりあえずLDプレーヤーが動くうちに私家版DVDを作っておくかと、LDを再生中だったりします。

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PC-BSD

Pen4時代に余ったマシンで、LinuxやBSDをインストールして遊んでいた時期があったんですが、そのときに割と気に入っていたのがPC-BSD。もっとも、インストールした後は、特に常用するソフトがある訳でもなく、ゲームしかしてなかったんですけど。

で、今どきのデュアルコアCPUのマシンの上でまたインストールしてみようと思って入れたのが、PC-BSD7.1。いつの間にか、ずいぶんバージョンが上がってました。

PC-BSDの場合、登場した頃から安楽なインストールでしたが、今も健在。いとも簡単にインストールできてしまいました。

デフォルトだと文字が見にくいので設定を変更する必要がありますが、動作の軽さはウインドウズには真似できない感覚。このサクサク感は、やっぱりいいですねぇ。

ま、だからといって、PC-BSDで何のソフトを使って何をするか、はまだ全然考えてないんですけど。

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IWEM019W その3

とりあえず自分の目測を信じてフロント用の9cmファンを買ってきました。案の定、9cmでバッチリ。

8cmファンは、Pen4時代のケースによく使って見慣れていたのでそれよりはちょっと大きい感じだし、12cmをつけるには明らかに小さい感じ。

ということで、限りなく1択に近い3択、のつもりだったんですが、今どきは10cmファンというのもあるんですね。もっとも、9cmファン用のネジ穴も切ってあって兼用ということのようですが。なので、店頭で10cmファンにしようかどうかちょっと迷いました。口径が大きければ、同じ風量なら、回転数が抑えられる分、静音化が期待できますし。

が、9cmファンでも超静音を謳う製品があったので、値段を比べて9cmをチョイスした、という次第。

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仮面ライダー#1&#2

東映チャンネルで「仮面ライダー」の再放送が始まりました。以前の放送で全話録画してはあるんですが、今回はHDリマスターがウリ。もっとも、うちはスカパーHDでの視聴ではないのでHD画質ではないし、そもそもTVだってフルスペックハイビジョンではないので、前回とそれほど違う画質でもないはずなんですが、多少は細部がくっきりしている印象。

話の方は何度も繰り返し観ているんですが、やっぱり旧1号編、特に最初の3話の雰囲気はたまらなくいいですねぇ。怪人のデザイン、造型も秀逸だし、第1話、第3話にしか登場しない、サイケメイクの女戦闘員も色っぽいし。

今どきの技術でリメイクしてほしいところですが、一応その方向だった「the first」ではちっともあのテイストが醸し出されていなかった訳だし、網タイツの女戦闘員もいなかったし。結局、オリジナルを楽しむのが正解というところなんでしょうかね。

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IWEM019W その2

ということで、適当なパーツを組み込んでみましたが、値段に見合わずしっかりした作りでした。HDDホルダーも取り外せて、HDDの取り付けも容易。フロントパネルもプラスチックのハメコミ式ですが、適度な剛性のためしっかり感があります。

白色ボディですが、光学ドライブもフロントカバーつきなので、黒色のドライブを搭載しても問題ありません。

ケースファンはリアに12cmが取り付け可能。フロントは、正確にサイズを測っていませんが、8cmまたは9cmのファンが取り付け可能な模様。もっとも、リアに12cmファンをつけるだけで十分なエアフローが確保できているので、よほど熱いCPUを載せない限り、あえてファンの数を増やしてノイズを大きくする必要はありません。今どきの発光タイプのファンを積んでもいいんですけど、このデザインだとフロントが光っても見えないし。

この値段なら十分にお買い得と言っていいでしょう。いつまでこの値段で売られているかが問題?

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ゲッターロボG その8

アニメでは数えるほどしか女性の鬼が出てきませんでしたが、コミックも同様。が、そんな状況でテレビランド連載版ではリョウに近づいて暗殺を企む娘が登場します。

当時のコミックが手許にあるので、以前からデジタル化しておこうと思いつつ、なかなかできなかったんですが、ようやく最近、彼女の登場カットだけスキャンして、PCの壁紙(4:3)になるように、コマを再配置して、下のような感じにしてみました。グラデーションで着色したのは、壁紙目的だから。白いままだとアイコンが探しにくくて壁紙として使えたものではないんですね。

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コマの形に応じて並べたので、流れが話の展開に沿ってはいないんですが、人間の姿で油断させていざとなったら角を生やして本性を現すという展開は、吸血鬼風でたまりません。彼女が角を生やしたカットが5コマしかないのがなんとも惜しいところですが、これだけでも十分可愛い!

ということで、復刻して欲しいコミックの筆頭だったりしますが、なにせ30年以上前の作品だけに、元の原稿なんて散逸しているんでしょうねぇ。

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IWEM019W

ツクモのインターネットショップでのお買い物というのは、IWEM019Wというミニタワーケース。\2480という激安ケースで、ちょっと心配は心配なんですが、INWINっぽい雰囲気なので、勝手な安心感もあって注文してしまいました。

が、届いてみるとINWINではなく、InShinという文字がケースにあるだけ。ま、ケースそのものは無難な作りで、細かいところは実際にパーツを組み込んでみないと判断できませんが、ざっと見る限りは問題なさそう。ただし、値段が値段だけにケースファンはついてません。

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ツクモネットショップ

ちょっと前にツクモでお買い物をしたときに、会員カードが古くて使えませんと言われたんですが、例のYAMADAによる買収で会員カードのシステムも変更になった様子。

なので、最近ネットショップで買い物をしようとしたら、やはり以前の会員番号では受け付けてもらえなくて、新たに会員登録をすることに。

BLESSほどではないにしろ、ツクモもそんなに利用している方ではなかったんですが、最初に買ったMACや星野金属のRS6、RS8といったケース、最近だとEeePC901-X辺りがツクモでのお買い物で、結構ポイントになるものがツクモ利用だったりします。

ま、今回のお買い物はそれほど大きなものではなくて、むしろ激安だったりするんですが、それについては物が届いてからということに。

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BSSP01UBK

自作PCの数が多いので、自作PC用のスピーカーというと、基本的に内蔵タイプのものを利用してます。CPU切り替え器はマイク・スピーカー対応だったりするんですが、モニターがスピーカー内蔵でないので、マシン1台1台にスピーカーを内蔵させる場合がほとんどなんですね。

で、普通のミニタワーだと5インチベイが2つはあるので1つを光学ドライブ、1つをスピーカーで丸く収まるんですが、SST-SG04Bだと5インチベイ、3.5インチベイが1つずつ。5インチベイは光学ドライブ用なので、スピーカーを内蔵させるとすると3.5インチベイしかないんですが、3.5インチベイ用のスピーカーは見かけなくなって久しいものがあります。ま、手許に使っていないものがあったりするんですが、どうにも音が悪いので結局スピーカーを積まずに使っていました。

が、ちょっと前に設置場所を変更した関係で外付けのスピーカーを置ける状態になりました。だったら音が出るようにしようか、ということで選んだのがバッファローのBSSP01UBKという次第。

USBバスパワー駆動で余分なケーブルが必要ないし、どう考えても3.5インチベイ用のスピーカーよりは音がよさそうだし、何より手ごろな値段だし、といいこと尽くめ。音楽を再生するならもっと上のクラスで、ということになるんでしょうが、「とりあえず音が出ればいい、でも内蔵よりはいい音で、しかもなるべく安く、おまけに省スペース」というニーズにはピッタリでした。

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BLESS閉店 その2

BLESSで買ったメモリというのは、UMAXのDDR2(1GB×2の2GBキット)。UMAXのデュアルチャンネルメモリは、1度だけ不良品を掴まされたことがあるので、ちょっと心配でしたが、無事にmemtest86+をクリア。

実はこのメモリ、INWINのケースで組んだマシンが調子が悪いので、マザーとメモリの相性を疑って調達してものだったりします。このメモリというのは、他のマザーではmemtest86+をクリアしたものなんですが、以前もマザーとの相性が厳しかったりして…。

とりあえず、不良品のメモリを掴まされて返品・交換に行けない、という最悪のケースだけは回避できてホッとしてます。

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BLESS閉店

というニュースが目に留まりました。つい最近BLESSでメモリを買ったばかりなんですけど…。メモリテストをしてませんが、とりあえず問題なく動作しているので仕方ないかな、というところ。

ま、他のお店に比べてちょっとお値段高めなので、移転前からあまり使ってなくて、移転後に「そういえば移転したんだよな」と覘いてみたのが先日の話。移転前と比べて売り場面積がちょっと狭い感じだし、ビルの2Fというロケーションの悪さもあって、苦戦していたんでしょうかねぇ。

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