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blood the last vampire (実写版)

海外盤を注文したので、ようやく手許に届いて鑑賞しました。

他の作品に入っていた予告編だと、牙を剥くオニがちょっと魅力的だったんですが、本編では、ラスボス以外、女のオニは見当たらず。で、そのラスボスの小雪は牙がないし…。

クリーチャーのCGはかなり頑張っていると思いますが、どことなくぎこちない動きがもう一息という感じ。

原作同様、人間がオニに変わる訳でなく、結局豪華なアクションものという印象で、「お姉チャンバラ」を巨額の予算で作ったらこんな感じになります、といったところ。なので、吸血鬼映画ファンにとっては、かなり肩透かしな内容でした。

そうそう、国内盤も出ていて邦題は「ラスト・ブラッド」なんですね。海外盤のほぼ2倍程度の値段ですが、送料や日本語字幕分が差額と思えるかどうかで、どちらをチョイスするか決まりそう。

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